ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信

じゃあ、 ス パ ル タ するね。

①セリフ回しが癇(かん)に障る気がする
②場面転換への移行がズタズタで「は!?」ってなっちゃう
③必要な設定ほど後出しにしていて、要らん情報ばかり先出しする。情報が遅い

いまちょい体調くずしていて、朗読アプリケーションで読んでもらっていますが、文字量3倍の作品朗読してもらっているような疲弊感があります。

まず①ライカの人間性がセリフ回しからブレている気がする、まだ全部じゃないけど、皆のセリフだけ抜粋ね
ーーーーーーーーーーーーーーーー
①「今日はこんな所かなーっと!」

②「ここの基地は一通り漁ったし。そろそろ狩場を変えるか……」
  ↑ここブツクサ言ってない言っているのは後のセリフ

③「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねぇの。しけてるなぁ~」
  ↑前のセリフと位置が逆
 
④「それじゃあ、今までお世話になりました、と」
⑤「にしても、ここの基地は稼げたよな……」

 
⑥「しかし、どこもかしこも惨澹としちゃってまぁ……。生まれた時からだけど!」
⑦「……ハァ。明日から、どうしよ」
  ↑ライカはネガティブな娘さんですか?【次の狩場をさがさなくちゃ・・・・ね!】くらいの方がらしくない?
もしくは「さて、明日からどーしたモンかねぇ~」くらいの達観があった方が良いと思う。

⑧「たぁだいまーっ!」
⑨「おっちゃん! 今日も査定を頼める!?」
  ↑ここ、オッちゃんよりキャラ名の方がいい。彼は重要人物なんでしょう?

⑩「おいおい、(ライカ、とかキャラ名を入れた方がいいかも?)また盗みか?」
⑪「盗みって言い方は人聞きが悪いじゃないの、おっちゃん。盗掘屋であっても盗賊じゃねぇ。それがアタシの信念だよ!」
  ↑しつこい。あと口調が野郎になっている「盗・掘・屋!!掘り返しはしても盗みはしない(盗賊じゃない)。それがアタシの信念だよ!」くらいを求める

⑫「盗掘だって盗みだ……。とはいえ、お前(まい)さんがたが居るからこの町は成り立っているんだけどね。荷台を見さしてもらいますよ、っと」
 ↑盗掘うんぬんしつこい、ギャグとして入れたいなら残していい。あと町の成り立ちも【今】はいらない情報。
⑬「ありゃ、正真正銘の鉄くずばかりじゃないか! 何かあったっけ?」
  ↑これ地の文に入れた方がいい

⑭「いやいや、ここのところ世話になっていた『狩場』が引き揚げ時でね。屑鉄ごっそりかき集めてきただけだよ」
  ↑no、より「うん、採りつくしちゃったから、これが最後の屑鉄なの」とかでいいと思う、へんに意地を張らない。
 
⑮「ちょっとばかし色を付けておいた。……はい、これ。今日は打ち上げだろ?」
⑯「さてと、どうしようかね~」
  ↑セリフでも出ていますが、ここまでの場面がカっ飛びすぎ。打ち上げシーン無いなら書くなし

⑰「あーッ! いけねぇ、いけねぇ。そろそろ境界だな」
  ↑最後の「な」が無い方が女の子っぽい
⑱「領軍の連中に目をつけられると厄介だしなぁ……」
  ↑重要キーワード【領軍の連中】が入った。ここでの戦闘は【領軍の連中】に見つけられないように、注意深く、かつ速やかに終えるよう気を回す事!!!!

⑳「って、アレ!?」
  ↑前のセリフ……の後にそのままくっ付けた方が移行が自然になると思う

㉑「盗賊ねぇ……。アタシの荒野で人を襲うなんざ、良い胸してるじゃないの!」
  ↑セリフがあきらか飛びすぎ

㉒「幸い、荷台は外してきてるしね!」
     ↑ここ、もっと 速 い 段 階 で 地の文に入れとけし!!

㉓「しっかし、この辺りにあんな連中居たかね? ……アタシのと同(おんな)じ『ゴブリン』一機に、『ヘルム・ギア』二機か……。武器は結構有るじゃない」
  ↑ こ れ 重 要 情 報 !!!!機種はライカ登場シーンで即、書いとくべき内容!!!

㉔「こっちは軽装だが、負ける気はしないね!」
㉕「って、撃ったぁ!?」
  ↑抗戦する気マンマンなのに打たれてビビるの矛盾している。ギャグ目的ならOK
 

㉖「アタシの方じゃねぇ。前方にいるゴブリンを狙ったのか!?」
  ↑これ地の文でいい情報
 
㉗「あっちがもし二グループとするなら、追われてるのはあのゴブリンか」
  ↑これも地の文の方がいい
 
㉘「二対一とは、卑怯じゃないのさ!」
㉙「アタシの荒野で非道をされる奴がいるのなら、手を貸してやるのが人情じゃないの!」
  ↑!要らん。

㉚「「あー、あー。そこのアンタ、聞こえてる!?」
  ↑彼らの事情を聴くためなら、このセリフの方を㉘㉙より先に言わなきゃダメ。

㉛「んだってんだよ! こっちは今忙しいんだよ!」
㉜「テメェも殺されてぇのか!」
  ↑ナイス不愉快、嫌な人間性が出ている

㉝「おい、逃げてる方のアンタ! 聞こえるか!」
㉞「ザッ……、ザザッ! ああ。聞こえてるよ」

㉟「アタシはアンタに加勢する。事情はよく知らないが、どう見たって被害者だしな!」
㊱「行く、ぜェ!」
  ↑無条件にジェイクを信用しすぎて変。同じするならせめてジェイクの人間性に好感もたせるムーブしないと!

㊲「喰らっちまいなよ! クソッタレが!」
㊳「嬢ちゃん、言葉遣い荒いねぇ!」
  ↑馴れ馴れしい

㊴「舐めてんじゃねぇぞ、コラァ!」
㊵「オレ達を敵にして生きて帰れると思ってんのか、ゴラァ!」

㊶「おっちゃん、アタシが前に出るよ!」
㊷「おっちゃんじゃねぇ、ジェイクと呼んでくれ」
  ↑ほんと馴れ馴れしい、「ジェイクと呼んでくれ」の方がいい

㊸「んじゃあ、ジェイクさん! 援護頼むよ!」
  ↑なぜ敬語?キャラ的におかしいと思うよ?あとジェイク「了解」くらい言え。

㊹「GGで格闘なんて、できるものかよ!」
㊺「この素人が!」
㊻「素人だって? たかだか盗賊ごときがこのアタシを舐めてんじゃねよ!」

㊼「馬鹿が、このまま死ね!」
㊽「この間合いに限っちゃ、負けられないモンでね!」
㊾「うぶぉわ!」

㊿「ヒュー。一撃目を避けるとは、いいね。そう来なくっちゃなあ!」
51、「嬢ちゃん……、殺さないでくれねぇかな?」
  ↑ジェイク変わり身はやすぎて違和感

52、「わかってるよ!」
53、「いや、すまねぇ。……って、え!?」
54、「おい、嬢ちゃん迂闊すぎじゃねぇか!? それに不殺なら……」
55、「せい、ら!」

56、「ん何ぃ!」
57、「こんにゃろッ!」

58、「トロいんだよ!」
59、「これで、トドメだよッ!」
60、「これで、落ちろ!」

61「さーてと。とりあえず自己紹介からってところでいいかな?」
62、「そういやボカぁ嬢ちゃんに名乗ったけど、名前は聞いていなかったっけぇね?」

63、「アタシはライカ。孤児だから苗字はないよ。D85番地と呼ばれる町で盗掘屋の仕事をしている」
64、「D85番地ねぇ……? 聞き覚えがあるぜぃ。結構な速度で復興してるんだっけ?」
    ↑悪い意味で慇懃すぎる。「あー・・・・聞き覚えがあるよ。結構な速度で復興してるんだって?」くらいの方が良いと思う。ここに侮(あなど)りを感じさせよう

65、「ああ、アタシらが掘り起こした武器やGGを売ったり、或いは屑鉄を加工して生活に役立てているお陰でね。生きて行くには困っちゃいない」
     ↑末尾に「よ」をつけたほうが女の子らしい
66、「なるほど、中々良い『町』じゃないか」
    ↑「なるほど、こんな腕のいいGG乗りがいる『町』なら凄いはずだ」くらいのおべっか、言え!!!

67、「で、ジェイクさん。名前以外にも教えてもらえるかい?」
ーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと疲れた・・・・_(┐「ε:)_。
質問1
ジェイクの人間性が、妙にクソっぽいけど、クソキャラ設定ですか?
ここまで聞いていて、特に気になったのがジェイクの言い回しが妙に圧迫的で慇懃無礼な事。

根は善性を持つキャラ設定なら、㉚あたりから、ライカのギアを巻き込まないよう振舞うか、ライカに「すまない、助力をたのむ!!」くらいは言った方がいい

㊳くらいは小娘あつかいより「姐(ネェ)さん」くらいの「気持ち敬称」のほうがいい。顔合わせ時に予想よりずっとわかくて「お嬢さん」呼びするとか。「嬢ちゃん」呼びは・・・街の安い娼婦じゃねーんだから・・・・(;´∀`)

後は以降のセリフに「【領軍の連中】に見つからない場所に急ごう」くらいを言って欲しい。

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 正直、言っちゃ失礼だけど、今回の意見は読むせんさんの趣味がかなり入ってる気がするなァ……。ソースは統計ね。ここのサイト含め二十人くらいから意見集めてるので、『俺自身が共感できないものかつ、複数人から同一・類似の指摘が無いこと』を趣味として処理してる、ってことなんだけど。

①台詞回しが~。とりあえず具体的に指摘された点の大半は『キャラの特徴を説明するため』の台詞です。癪に障ると仰るのであれば、『この娘、いまいち萌えないな~』に近いことかも。受けにくい、という点では参考にします。
②場面転換への移行が~。すみません、よくわかりません。申し訳ないですが、もう少し具体的にお願いします。
③必要な設定ほど~。うーんと、これも具体的に聞かないと何とも。伏線的なものもそうだし、割と『キャラクター性の説明』のための設定・情報もあるので何とも。そもそも論を言えば、読者に謎解きさせるのを目的としない、主人公たちの精神的なアレコレを見てもらうための作品なので、必要な情報はほぼないと考えます。

①~⑤、ライカは基本的に物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間です。ジェイクとの模擬戦で『侮っていたことは否定しないんだね?』と皮肉ってみたり、ヒロインポジのモネの行動に対して『おばさん臭い』と割と直球に言ったりするので、正直そこまで違和感はない。
 地の分でも基本的に、『純粋』ということはあるけど『良い子』とは言わないし、基本的に誉め言葉の前後に『守銭奴』『皮肉ることこそある物の』と付けているので、そういうキャラです。

⑥⑦は説明台詞ですね。戦争によって土地が荒れたこと・盗掘屋の仕事が不安定であることを言わせてるので、これは確かにキャラとしては微妙におかしいです。言い回しはいつも通りの皮肉ですが、この言い方は確かにライカじゃない。

⑧⑨は、これはキャラ立てです。ライカは基本的に『名前+さん』か『名前+おっちゃん/兄・姉ちゃん』と呼び、またジェイクのように『おっちゃん』呼びを嫌がるキャラもいる中で、ライカ母(酒場の女将)とトーマスのみが『母ちゃん/おっちゃん』と『名前呼びでない=わざわざ固有名で呼ぶ必要が無い』親密な相手である、という暗喩ですね。
 これは終盤においてライカがトーマスの冷徹さに失望したり、或いは『救えないかもしれない人間』を考えてしまうシーンで親密度の高さが浮き彫りになるので、『最初からいるキャラのちょっとした特別感』を出す要素です。

10,11、12。同じく伏線要素。終盤におけるトーマスの『盗賊と盗掘屋は生きるために戦っているが~』というのにつながるので、並べ立てて言うことに意味があります。また、中盤でスネンヴァルと出会うまでの『盗賊への差別意識』をしっかり描写するためにも、『自分が盗賊ではない』と言い張ることに意味があります。

13、14、15、16。結構どっちでもいいセリフです、この4つは。読みにくいなら書き換えます。
17。女の子っぽくない女の子なので、これで良いです。
18。いえ、ここのシーンは直前に明確に厄ネタを意識しているのに、戦闘にのめりこんで忘れてしまうライカの子供っぽさ・ズレを描きたかったので、キャラとしては『盗賊ともども領軍に捕まる』のが正しいです。ストーリーの都合があるので、領軍来ませんけど。
20。そうですね。分かりやすいならそうしましょう。
21。戦闘狂キャラの伏線です。『明らかに飛んでる』、つまり非常識に好戦的であるのでキャラを表す要素です。地の文における補強が必要だとするならしますが、直前の文の『相反するような好戦的な笑み』もあるので、異常であることをちゃんと明記していますよ
22。地の文は荒野関係の解説と、D85番地の周辺事情のせいで尺が重いのです。『領軍という厄ネタを無視して突っ込むライカ』『戦場のど真ん中で中立領とかいう、明らかに不審なテレーヌ領』『盗賊との戦力差』など迂闊に削れない伏線・設定が埋まってるのでここになりました。
23。言いたくないですが、『ロボットオタ』以外も読者層に取り込みたい作者として、出来るだけ『ロボを語らない』ロボットアクションを作ろうとしてやってきました。冒頭から『○○軍の量産機△△は、戦時中の量産機で十年近く前の機体だが、型落ちと呼ぶには~』とかされたら絶対萎えるんで、出来るだけ下ろしてここです。戦闘シーンが入らない以上、機体スペック・設定こそ『余計な情報』に他なりません。

25。ちゃんと読みました? 射程外で、当たる云々以前に届かない距離で撃ったから驚いてるんです。
26。説明台詞なので地の文でもいいですが、これを埋めると5行連続地の文になり、やや読みにくいのでセリフです。
27。こっちは地の文に埋めてもよさそうですね。
28,29。『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』というそこそこ見栄を重視する彼女のキャラを表すセリフです。過剰だというのなら消すのはやぶさかではないですが、意味はあります。
30。会話シーン入ってしまうと、ジェイクのキャラ性の紹介や戦闘シーンとごっちゃになるので、上述の『カッコつけ』を一回挟む必要がありました。
36。無条件に信頼している、のではなく『信頼以前に多勢に無勢だから庇う』という浅はかさを示すシーンです。後々多く描かれる『考えてるつもりで何も考えてない』ライカらしい行動です。
38~64。なぜ馴れ馴れしいかというと、ジェイクの初対面に対する態度のデフォが『馴れ馴れしい慇懃キャラ』だからです。トーマス・スネンヴァルとの初対面もそうですね。だからこそ、後に登場するエリーチカのシーンで最初から『必要以上に寄り添おうとせず、揶揄うけど慇懃って程じゃない』態度になることに、『既に長い付き合いである』ことの暗喩になります。また、ジェイク・ライカ・トーマスが中を深めることが物語の筋の一つなので、『ほぼ全ての初対面に対し、同じ対応である』ので、ジェイクに限ってはこれで正解です。
 ちなみに彼の考え方について語ると、基本的に『胡散臭さ』を表に押し出して人を遠ざける・ないしお人好しを釣るのが目的です。戦時中のトラウマや、戦後しばらくの『万人の相互的な疑心暗鬼状態』を経て、彼は『あえて疑わしいキャラを示すことで相手の出方を見ようという』、どこぞの厄介なヒロインみたいな思考に至ったのです。
 ゴマすり・慇懃・なのに馴れ馴れしい、この三点は彼の常套手段ですね。好感度が上がると、段々揶揄うようになるので紛らわしいですが、ある程度を超えると不必要に絡まなくなる・警戒を解いて本音を発するようになります。
65。女の子らしさ、は彼女の場合不要です。
66。項64に出てきた『侮り』ですね。読むせんさんとは考える順番が前後しただけじゃないっすかね。

質問1について。ジェイクは初対面相手に『クソキャラ』を演じた上で、相手がそれでも近付いてくるのであれば気を許したり、相手を探った上で気を許したりするメンドクサイ子です。正直、ライカやモネ以上にヒロインしてますね、そういう意味じゃ。
 根っこに善性は有りますが、間にデカめの地下茎挟んだうえでさらに盛り土してるんで、相当掘らないと出てきません。あと、善性というよりは『○○かっこ悪い』『さすがに××は気が引ける』程度の、非常にネガティブな良心です。

 『嬢ちゃん』呼びが街の安い娼婦に聞こえるのは、完全に偏見だと思うなぁ。ジェイクの発音的には『ォ嬢ちゃん』が近いんだけど、『お嬢ちゃん』とは言わないので『嬢ちゃん』になった部分があります。イメージとしては、ログホラに出てくる円卓メンバーの一人・ミチタカさんの年少組に対するときの『坊主・嬢ちゃん』呼びですね。

 保護するべき子供として見つつ、『お』と丁寧表現をつけて呼ぶと馬鹿にしていると取られるんじゃないかと妙な気遣いをして、『嬢ちゃん』と言ってしまう。
 一方で、彼自身は無意識ながらも女子供を戦わせるべきじゃない・感情的に怒鳴るべきじゃないと考えているので、これはトーマスなどと相対するシーンが比較しやすいですが、『感情的になった後の誤り方・戦闘シーンでのフォローの仕方』にはかなり対応の差があります。そのため、『庇護すべき対象』として『嬢ちゃん』以外の二人称はまずありえないですね。

 今回は、俺の作りたかったキャラと読むせんさんの受け取ったであろうキャラの差で細かく追及して書きましたが、正直に言えば暗喩として入れていたもの・弱い伏線として入れていたものが『不自然』と取られており、自分の作りこみの甘さを痛感しました。
 一方で、読むせんさんの指摘には『不必要なリアリティ』を求めすぎているところも随所に感じられました。もちろん、『書くことはせず、読む側にのみ回る』ことによるバイアスのかからない感想はとてもありがたいのですが、一方で『そこのリアリティを追及すると、そもそも作品の前提が崩れるよ・読みにくくなるよ』というのが――失礼ながら――分かっておられないように感じる部分もあります。

 これからも精進したいと思いますので、どうかよろしくお願いします。
 今回はご意見、ありがとうございました。

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目的:趣味で書く

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

 以前、こちらで意見を頂いた『機動装鎧トルク・ギア』という作品の改稿版です。
 すみません、ちょっと手抜きなのですが、五分割だった前回と違い、今回は前編・後編分けとなっています。
 前編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9vDrKBA96kM2aHSmNKpermnFuFxGKd5w
 後編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wJoQuGDifzfuVXio5VUb2Lmba1ahK3s2

 以下、前回意見を下さった方への『書き直したところ』メモになります。
 ・戦闘描写の削減/簡潔化
 ・登場人物の口調の差別化/似た口調にならないように調整
 ・会話シーンの追加/ヒロイン格のキャラクターとの会話の追加
 ・冒頭にあった主人公とその母親の会話の削除
 ・登場メカニック・脇役の追加。名無しモブのセリフを差別化
 ・最終決戦シーンの書き直し

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
前よりも読みやすくなっていました、今回は前編すべて読んだまでの感想です。

やりたいことをやっていると分かるほど熱量のこもった会話や場面は魅力的でした。
その一方で、料理の下ごしらえを見せられているうちに前編が終わっており、それを楽しめるかで評価が分かれる、なので読者を選ぶ、といった感じでした。

詳しく書くなら……。
冒頭から読者は地図もなく目的地も分からないままさ迷い、エリーチカ登場では濃い展開のはずが内容としては薄く、物語で何がやりたいのか語られ始めた時にはもうスネンヴァルが登場する頃で、前編はわずかしか残っていない……。

これについて、アニメでも漫画でも小説でもいいので人気作を自分なりにプロットを書いて勉強するとか、あくまでも一つの選択肢の話ですが、プロット相談掲示板で直接聞いてみるのもいいと思います。

読んでいてとにかく気になったのが文章です。
ジェイク登場より「前」はライカの三人称一視点のようですが、ジェイク登場より「後」というか、複数視点が登場する場面になるとすべてではないですが三人称神視点になることが多いです。
そしてライカに視点が戻ると三人称一視点っぽくなっていて、神視点に魅力を感じているならいいですが。
無難にいくなら、視点移動してもいいので視点を固定された方がいいですよと言われるかもしれませんね。
ネット小説は三人称神視点で書かれているものも少なくないので、分析してみるのもいいと思います。
そして、全体を通して文章に癖があって、どういったものかでいえば、ところどころ芝居かかっていて台詞を強調してクドいのでこれはこれで読者を選ぶ印象でした。

やりたいことをやっていると分かるくらい書けていることは、そこをキラリと光るものがあると言ったりもするので、読んでくださった方次第ですが、私はこれについて良かった点だと思います。

この前編ではロボット(GG)と、ライカやトーマスやジェイクといった登場人物達がいて。

ロボットに振り回される登場人物達となっていて本編スタートといった感じのところで、登場人物達がロボットより大きな存在になってしまっているあたりが下ごしらえとみえてしまいました。

ライカに自分探しをさせるそれを楽しめる読者ならいいですが、もっと導火線に火をつけるではないですが、事件にも色々あります、事件から火薬庫が爆発していきさらに大きな事件に発展していく方が、あくまでも一般論としてエンタメ向きといえます。物語に様々な角度から圧力をかけるといいでしょう。

何を選ぶかはその方の自由意思なので私はどちらでもいいのですが、必須の説明は先にやって済ませておくのがセオリーですね、これはGGについてです。
これは読者に後だしじゃんけんだと思われてしまうのと、この作者は何も考えてなくてただ設定を使っているだけで浅いと思われるのを防ぐためです。
ロボットものに限った話ではありませんが、すべてを書く必要はありません。
具体的に何を書けばいいかは小説アニメ漫画、必ず序盤に書いてあるので参考にしてみるのもいいのではと思います。

以上になります。
やりたいことができているということは、読者はその面白さをもっと知りたいと思っています。

応援しています。

長所。良かった点

情熱があります。

スルトで戦う前のジェイクの会話が一番書けていました。

エリーチカもモネも台詞は書けていました。ライカや不殺との対比という点で、良さが突き抜けずに終わっていました。

D85番地の「外は」見せ方や広げかたも良かったです。
大国や戦争やGGの情報を小出しにするなど。
ストーリーも遅いというよりかは仕掛けや演出がたりなさすぎでしたが、GGを探しにいくくだりなど自然な流れで話が次に繋がっていて、ここらへんは非常に読みやすかったです。

タイトルは機動装鎧トルクギアの方が好きでした、厨二かなと思って読み始めたら全然違ってました……。

良かった要素

キャラクター オリジナリティ

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評

こんにちは
前よりも読みやすくなっていました、今回は前編すべて読んだまでの感想です。

やりたいことをやっていると分かるほど熱量のこもった会話や場面は魅力的でした。
その一方で、料理の下ごしらえを見せられているうちに前編が終わっており、それを楽しめるかで評価が分かれる、なので読者を選ぶ、といった感じでした。

詳しく書くなら……。
冒頭から読者は地図もなく目的地も分からないままさ迷い、エリーチカ登場では濃い展開のはずが内容としては薄く、物語で何がやりたいのか語られ始めた時にはもうスネンヴァルが登場する頃で、前編はわずかしか残っていない……。

これについて、アニメでも漫画でも小説でもいいので人気作を自分なりにプロットを書いて勉強するとか、あくまでも一つの選択肢の話ですが、プロット相談掲示板で直接聞いてみるのもいいと思います。

読んでいてとにかく気になったのが文章です。
ジェイク登場より「前」はライカの三人称一視点のようですが、ジェイク登場より「後」というか、複数視点が登場する場面になるとすべてではないですが三人称神視点になることが多いです。
そしてライカに視点が戻ると三人称一視点っぽくなっていて、神視点に魅力を感じているならいいですが。
無難にいくなら、視点移動してもいいので視点を固定された方がいいですよと言われるかもしれませんね。
ネット小説は三人称神視点で書かれているものも少なくないので、分析してみるのもいいと思います。
そして、全体を通して文章に癖があって、どういったものかでいえば、ところどころ芝居かかっていて台詞を強調してクドいのでこれはこれで読者を選ぶ印象でした。

やりたいことをやっていると分かるくらい書けていることは、そこをキラリと光るものがあると言ったりもするので、読んでくださった方次第ですが、私はこれについて良かった点だと思います。

この前編ではロボット(GG)と、ライカやトーマスやジェイクといった登場人物達がいて。

ロボットに振り回される登場人物達となっていて本編スタートといった感じのところで、登場人物達がロボットより大きな存在になってしまっているあたりが下ごしらえとみえてしまいました。

ライカに自分探しをさせるそれを楽しめる読者ならいいですが、もっと導火線に火をつけるではないですが、事件にも色々あります、事件から火薬庫が爆発していきさらに大きな事件に発展していく方が、あくまでも一般論としてエンタメ向きといえます。物語に様々な角度から圧力をかけるといいでしょう。

何を選ぶかはその方の自由意思なので私はどちらでもいいのですが、必須の説明は先にやって済ませておくのがセオリーですね、これはGGについてです。
これは読者に後だしじゃんけんだと思われてしまうのと、この作者は何も考えてなくてただ設定を使っているだけで浅いと思われるのを防ぐためです。
ロボットものに限った話ではありませんが、すべてを書く必要はありません。
具体的に何を書けばいいかは小説アニメ漫画、必ず序盤に書いてあるので参考にしてみるのもいいのではと思います。

以上になります。
やりたいことができているということは、読者はその面白さをもっと知りたいと思っています。

応援しています。

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。前よりも読みやすくなっていたとのこと、安心しました。

前半のプロットについてはやはり問題ですね。キャラが渋滞を起こしている感じになっていて、tさんが挙げてくださったエリーチカのシーンを含めて、数シーン削る方が良いかな、と感じます。
前半の拍子抜け感・tさんおっしゃるところ『下ごしらえを見せられてる』感覚は、アクションシーンなどでカタルシスを調整していきますが、今回は『物語のケツに諸々収束させる』方式で書いたので、全部修正するのは難しいかな。

文章の三人称一視点・神視点の分岐問題については、作品全体をライカの精神的成長に寄り添わせたものであるため、『本来三人称神視点だったのが、三人称一視点に寄ってしまった』感じです。ただ、理由はともかく読みにくさにつながって居るのが確かなので、他の方の作品を参考にしつつ、修正します。

台詞がくどい、と言うのは言い回しですか? それとも『台詞を地の文で補強しててくどい』ということ? 
前者なら、それは俺がやりたかったことです。多少読みにくくても、そこを削るのは俺のプライドに反します。
後者については、現在対応中です。既にいろんな方から言われており、チマチマ潰しております。

最後に書くと、今回の場合『特にそこまでロボットが好きでない人』に楽しんでもらえる作品を作りたいと思って書いたので、出来る限り『ロボットそのものを深く語らず、(少なくとも一巻分の内容においては)ロボットに携わる人間メインで書きたかった』ので、『GGより登場人物が大きな存在になっている』のはむしろ俺にとっては誉め言葉です。
ロボットものを好む人間には多少物足りなさがあるでしょうが、むしろそうすることで色んな層を取り込みたかったので、大成功ですね。

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 正直、言っちゃ失礼だけど、今回の意見は読むせんさんの趣味がかなり入ってる気がするなァ……。ソースは統計ね。ここのサイト含め二十人くらいから意見集めてるので、『俺自身が共感できないものかつ、複数人から同一・類似の指摘が無いこと』を趣味として処理してる、ってことなんだけど。

①台詞回しが~。とりあえず具体的に指摘された点の大半は『キャラの特徴を説明するため』の台詞です。癪に障ると仰るのであれば、『この娘、いまいち萌えないな~』に近いことかも。受けにくい、という点では参考にします。
②場面転換への移行が~。すみません、よくわかりません。申し訳ないですが、もう少し具体的にお願いします。
③必要な設定ほど~。うーんと、これも具体的に聞かないと何とも。伏線的なものもそうだし、割と『キャラクター性の説明』のための設定・情報もあるので何とも。そもそも論を言えば、読者に謎解きさせるのを目的としない、主人公たちの精神的なアレコレを見てもらうための作品なので、必要な情報はほぼないと考えます。

①~⑤、ライカは基本的に物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間です。ジェイクとの模擬戦で『侮っていたことは否定しないんだね?』と皮肉ってみたり、ヒロインポジのモネの行動に対して『おばさん臭い』と割と直球に言ったりするので、正直そこまで違和感はない。
 地の分でも基本的に、『純粋』ということはあるけど『良い子』とは言わないし、基本的に誉め言葉の前後に『守銭奴』『皮肉ることこそある物の』と付けているので、そういうキャラです。

⑥⑦は説明台詞ですね。戦争によって土地が荒れたこと・盗掘屋の仕事が不安定であることを言わせてるので、これは確かにキャラとしては微妙におかしいです。言い回しはいつも通りの皮肉ですが、この言い方は確かにライカじゃない。

⑧⑨は、これはキャラ立てです。ライカは基本的に『名前+さん』か『名前+おっちゃん/兄・姉ちゃん』と呼び、またジェイクのように『おっちゃん』呼びを嫌がるキャラもいる中で、ライカ母(酒場の女将)とトーマスのみが『母ちゃん/おっちゃん』と『名前呼びでない=わざわざ固有名で呼ぶ必要が無い』親密な相手である、という暗喩ですね。
 これは終盤においてライカがトーマスの冷徹さに失望したり、或いは『救えないかもしれない人間』を考えてしまうシーンで親密度の高さが浮き彫りになるので、『最初からいるキャラのちょっとした特別感』を出す要素です。

10,11、12。同じく伏線要素。終盤におけるトーマスの『盗賊と盗掘屋は生きるために戦っているが~』というのにつながるので、並べ立てて言うことに意味があります。また、中盤でスネンヴァルと出会うまでの『盗賊への差別意識』をしっかり描写するためにも、『自分が盗賊ではない』と言い張ることに意味があります。

13、14、15、16。結構どっちでもいいセリフです、この4つは。読みにくいなら書き換えます。
17。女の子っぽくない女の子なので、これで良いです。
18。いえ、ここのシーンは直前に明確に厄ネタを意識しているのに、戦闘にのめりこんで忘れてしまうライカの子供っぽさ・ズレを描きたかったので、キャラとしては『盗賊ともども領軍に捕まる』のが正しいです。ストーリーの都合があるので、領軍来ませんけど。
20。そうですね。分かりやすいならそうしましょう。
21。戦闘狂キャラの伏線です。『明らかに飛んでる』、つまり非常識に好戦的であるのでキャラを表す要素です。地の文における補強が必要だとするならしますが、直前の文の『相反するような好戦的な笑み』もあるので、異常であることをちゃんと明記していますよ
22。地の文は荒野関係の解説と、D85番地の周辺事情のせいで尺が重いのです。『領軍という厄ネタを無視して突っ込むライカ』『戦場のど真ん中で中立領とかいう、明らかに不審なテレーヌ領』『盗賊との戦力差』など迂闊に削れない伏線・設定が埋まってるのでここになりました。
23。言いたくないですが、『ロボットオタ』以外も読者層に取り込みたい作者として、出来るだけ『ロボを語らない』ロボットアクションを作ろうとしてやってきました。冒頭から『○○軍の量産機△△は、戦時中の量産機で十年近く前の機体だが、型落ちと呼ぶには~』とかされたら絶対萎えるんで、出来るだけ下ろしてここです。戦闘シーンが入らない以上、機体スペック・設定こそ『余計な情報』に他なりません。

25。ちゃんと読みました? 射程外で、当たる云々以前に届かない距離で撃ったから驚いてるんです。
26。説明台詞なので地の文でもいいですが、これを埋めると5行連続地の文になり、やや読みにくいのでセリフです。
27。こっちは地の文に埋めてもよさそうですね。
28,29。『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』というそこそこ見栄を重視する彼女のキャラを表すセリフです。過剰だというのなら消すのはやぶさかではないですが、意味はあります。
30。会話シーン入ってしまうと、ジェイクのキャラ性の紹介や戦闘シーンとごっちゃになるので、上述の『カッコつけ』を一回挟む必要がありました。
36。無条件に信頼している、のではなく『信頼以前に多勢に無勢だから庇う』という浅はかさを示すシーンです。後々多く描かれる『考えてるつもりで何も考えてない』ライカらしい行動です。
38~64。なぜ馴れ馴れしいかというと、ジェイクの初対面に対する態度のデフォが『馴れ馴れしい慇懃キャラ』だからです。トーマス・スネンヴァルとの初対面もそうですね。だからこそ、後に登場するエリーチカのシーンで最初から『必要以上に寄り添おうとせず、揶揄うけど慇懃って程じゃない』態度になることに、『既に長い付き合いである』ことの暗喩になります。また、ジェイク・ライカ・トーマスが中を深めることが物語の筋の一つなので、『ほぼ全ての初対面に対し、同じ対応である』ので、ジェイクに限ってはこれで正解です。
 ちなみに彼の考え方について語ると、基本的に『胡散臭さ』を表に押し出して人を遠ざける・ないしお人好しを釣るのが目的です。戦時中のトラウマや、戦後しばらくの『万人の相互的な疑心暗鬼状態』を経て、彼は『あえて疑わしいキャラを示すことで相手の出方を見ようという』、どこぞの厄介なヒロインみたいな思考に至ったのです。
 ゴマすり・慇懃・なのに馴れ馴れしい、この三点は彼の常套手段ですね。好感度が上がると、段々揶揄うようになるので紛らわしいですが、ある程度を超えると不必要に絡まなくなる・警戒を解いて本音を発するようになります。
65。女の子らしさ、は彼女の場合不要です。
66。項64に出てきた『侮り』ですね。読むせんさんとは考える順番が前後しただけじゃないっすかね。

質問1について。ジェイクは初対面相手に『クソキャラ』を演じた上で、相手がそれでも近付いてくるのであれば気を許したり、相手を探った上で気を許したりするメンドクサイ子です。正直、ライカやモネ以上にヒロインしてますね、そういう意味じゃ。
 根っこに善性は有りますが、間にデカめの地下茎挟んだうえでさらに盛り土してるんで、相当掘らないと出てきません。あと、善性というよりは『○○かっこ悪い』『さすがに××は気が引ける』程度の、非常にネガティブな良心です。

 『嬢ちゃん』呼びが街の安い娼婦に聞こえるのは、完全に偏見だと思うなぁ。ジェイクの発音的には『ォ嬢ちゃん』が近いんだけど、『お嬢ちゃん』とは言わないので『嬢ちゃん』になった部分があります。イメージとしては、ログホラに出てくる円卓メンバーの一人・ミチタカさんの年少組に対するときの『坊主・嬢ちゃん』呼びですね。

 保護するべき子供として見つつ、『お』と丁寧表現をつけて呼ぶと馬鹿にしていると取られるんじゃないかと妙な気遣いをして、『嬢ちゃん』と言ってしまう。
 一方で、彼自身は無意識ながらも女子供を戦わせるべきじゃない・感情的に怒鳴るべきじゃないと考えているので、これはトーマスなどと相対するシーンが比較しやすいですが、『感情的になった後の誤り方・戦闘シーンでのフォローの仕方』にはかなり対応の差があります。そのため、『庇護すべき対象』として『嬢ちゃん』以外の二人称はまずありえないですね。

 今回は、俺の作りたかったキャラと読むせんさんの受け取ったであろうキャラの差で細かく追及して書きましたが、正直に言えば暗喩として入れていたもの・弱い伏線として入れていたものが『不自然』と取られており、自分の作りこみの甘さを痛感しました。
 一方で、読むせんさんの指摘には『不必要なリアリティ』を求めすぎているところも随所に感じられました。もちろん、『書くことはせず、読む側にのみ回る』ことによるバイアスのかからない感想はとてもありがたいのですが、一方で『そこのリアリティを追及すると、そもそも作品の前提が崩れるよ・読みにくくなるよ』というのが――失礼ながら――分かっておられないように感じる部分もあります。

 これからも精進したいと思いますので、どうかよろしくお願いします。
 今回はご意見、ありがとうございました。

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

セリフ回しに関しては、間違いなく趣味が入っていますが、たぶんだけど何かが触ってしまっているのは読者のカンがささやいている感じです。私は書き手じゃなくて読み手ですから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>①~⑤、物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間です。ジェイクとの模擬戦で『侮っていたことは否定しないんだね?』と皮肉ってみたり、ヒロインポジのモネの行動に対して『おばさん臭い』と割と直球に言ったりするので、正直そこまで違和感はない。

>>17女の子っぽくない女の子

>>28,29。『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』というそこそこ見栄を重視する彼女のキャラを表すセリフです。

セリフ混ざりの理由はそこかも。
小説はアニメーションやマンガみたいな画像や少女声が無いので、華奢な少女がべらんめぇ口調で喋っていても、それがギャップ案件にまで至りません。
 ジェイクが粘っこい喋りをするので区別がつけられるようになったけど、以前のだとジェイクと同じ年代のオッサン口調で喋っているため「え?このセリフどっち??」になりやすかったんじゃないかな?

あと今のジェイクとキャラ被りになっていますね。
ジェイクこそ、物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間に見えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>⑧⑨は、これはキャラ立てです。ライカは基本的に『名前+さん』か『名前+おっちゃん/兄・姉ちゃん』と呼び、またジェイクのように『おっちゃん』呼びを嫌がるキャラもいる中で、ライカ母(酒場の女将)とトーマスのみが『母ちゃん/おっちゃん』と『名前呼びでない=わざわざ固有名で呼ぶ必要が無い』親密な相手である

これ、地の文に入れた方がいい、ライカの人間像の掘り下げになるから。
 この説明を入れて初めて、「ジェイクさん」呼びは実際のところ他人行儀の表れなのだ、という事ができる。
人間の名前を呼ばない事で親しさのアピールをするって普通は逆だと思う。

あと、親しい人に『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』という行動とっても格好つかないし甘えたいなら、そこまでイキるの矛盾していないかな?
 友達や同僚ならともかく、実母や目上の親せき相手にイキれる物なの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>10,11、12。同じく伏線要素。終盤におけるトーマスの『盗賊と盗掘屋は生きるために戦っているが~』というのにつながるので、並べ立てて言うことに意味があります。また、中盤でスネンヴァルと出会うまでの『盗賊への差別意識』をしっかり描写するためにも、『自分が盗賊ではない』と言い張ることに意味があります。

大事なセリフこそ乱発しちゃあ、だめ。意味が軽くなるよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>21。戦闘狂キャラの伏線です。『明らかに飛んでる』、つまり非常識に好戦的であるのでキャラを表す要素です。地の文における補強が必要だとするならしますが、直前の文の『相反するような好戦的な笑み』もあるので、異常であることをちゃんと明記していますよ

シーンが飛びすぎ。の方です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①>>ライカが幼いころからの知り合いであるトーマスは少しの小遣いを握らせるとライカは笑顔を浮かべて去っていった。
②>>「さーてと、どうしようかね~」
③>> 翌日のライカ。今は次の狩場を探してGGでお散歩中である。

 これがアニメーションなら、
①の直後にブラックアウト
②のシーン前に朝日がさす緩衝地帯を上から俯瞰で見せつつ朝日を浴びながらはしるGGの姿をとらえ
「「さーてと、今日はどうしようかね~」」
くらいの移行になると思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
緩衝地帯であっても激戦区であっても、この世界には平等に朝日はのぼる。そんな朝日を浴びながら一体のギアは荒野を駆けていた。ライカのGGだ。

「さーてと、今日はどうしようかね~」

今のライカは次の狩場を探して危険地帯を「お散歩中」である。今回はあくまで下見目的なので盗掘用の重い荷台は「町」でお留守番だ。久しぶりの身軽なギアは、なんだかんだで調子が良く、ちょっとテンションが上がる。

とかの方が場面の移行がスムーズになるんじゃないかな?セリフより先にシーン移行を書いてからの方が良いと思った。あとここに㉒を入れてしまっていい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>22。
というか㉑
「うっわ、盗賊だ」
くらいの一言で!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>23。言いたくないですが、『ロボットオタ』以外も読者層に取り込みたい作者として、出来るだけ『ロボを語らない』ロボットアクションを作ろうとしてやってきました。冒頭から『○○軍の量産機△△は、戦時中の量産機で十年近く前の機体だが、型落ちと呼ぶには~』とかされたら絶対萎えるんで、出来るだけ下ろしてここです。戦闘シーンが入らない以上、機体スペック・設定こそ『余計な情報』に他なりません。

ロボ玄人の意見ですね(;´∀`)あとせっかく【モンスター名前】つけている意味がない。

ロボものの一番クソな点は 不 親 切 な事です!!!!!!コアなファンしかついてこれない専門用語や略称こそが敵!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・
②「ここの基地は一通り漁ったし。そろそろ狩場を変えるか……」

 ライカは廃基地からでるべくGGの上体を曲げる。彼女の乗るギア―――通称ゴブリンは、機体サイズが小さめで攻撃力も馬力もはっきりいって弱い。だが、こういった隙間に潜り込んだり、足元に散らばる鉄片をつまみ上げたりと小器用な動きに適している作業用のギアだ。

 ライカとしては、もっと格好いいギアに憧れる気持ちもあるものの、いかにも悪戯好きな小鬼(ゴブリン)を思わせる特性を持つ、このギアを愛用していた。
「それじゃあ、今までお世話になりました、と」
口調こそ荒いが礼儀は弁えているつもりだった。今となっては跡形すらないけれど、場所そのものに向かって彼女はゴブリンの頭を下げていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかにすればいんだよーヾ(:3ノシヾ)ノシ

そうすれば
>>㉓「しっかし、この辺りにあんな連中居たかね? ……アタシのと同(おんな)じ『ゴブリン』一機に、『ヘルム・ギア』二機か……。(武器は地の文にあるから要らん)」

で、区別がつけやすくなるから。
ここでいきなり【ライカのギアはゴブリンだよ!!】という情報【ギアにも種類がいろいろあるよ!!】のダブル重要情報を暗にぶち込むんじゃなーい!!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ

上記でゴブリン特性に振れているから、㉓は『ヘルム・ギア』の特性にだけ触れておけばいい
・・・・・・・・・・・・
『ヘルム・ギア』は作業用ギアであるゴブリンと違い、本格的に戦闘用のギアだ。
3体のギアの動きは不揃いで、移動速度からしてもロクに整備もしていないようだが、武器の数だけは有った。先頭を走るゴブリンこそ初期搭載されている小型銃と小型斧を持っているきりだが、後ろの2機はバズーカやらマシンガンやらを馬力に任せてたっぷり積んでいる。

どうやら3対がかりでライカのゴブリンを襲おうとしているようだ。

(ここジェイクが襲われていると認識していました。同じゴブリン仲間だし。この明言いると思う)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くらいで十分なんだよーヾ(:3ノシヾ)ノシ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>㉕「って、撃ったぁ!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「って弾あたったぁ!?」
ライカを撃ったのは先頭のゴブリンである。
しょせんゴブリンの搭載銃弾なので、はかすり傷にもならない程度だが、狙撃特化のギアでもギリギリ当たるかというほどの距離だというのに、どれほどの射程精度を持つパイロットだ!?そう思ってスコープを覗き込んだ時、ライカは微かな違和感に気が付いた。

「あのゴブリン、追われてる?」

よく見れば、後ろのヘルム・ギア二体には所属を表すように赤いバンダナを左肩に巻いているのに反して、前方を走るゴブリンはそうでない。不揃いな動きに見えたのは、ヘルムから打ち込まれる雨のような銃弾をひたすらかわすための挙動だ。移動速度の遅さも駆動系をやられているのだろう。

 必死に逃げる手負いのゴブリンを、戦闘用であるヘルムギア2体がかりで執拗にいたぶって弄んでいるのだ。
そして手負いのゴブリンはライカのゴブリンを巻き込まぬよう、ヘルムたちに気付かれる前に逃げるよう促(うなが)した。

「二対一とは、卑怯じゃないのさ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかのほうが、ジェイクの善性チラ見えしていいと思う。
特にギアは人型に近い形状みたいだし、簡単な擬人化を使えばロボじゃなくてキャラ扱いになるんだよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここらで休憩、_(┐「ε:)_

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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目的:趣味で書く

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セリフ回しに関しては、間違いなく趣味が入っていますが、たぶんだけど何かが触ってしまっているのは読者のカンがささやいている感じです。私は書き手じゃなくて読み手ですから
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>>①~⑤、物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間です。ジェイクとの模擬戦で『侮っていたことは否定しないんだね?』と皮肉ってみたり、ヒロインポジのモネの行動に対して『おばさん臭い』と割と直球に言ったりするので、正直そこまで違和感はない。

>>17女の子っぽくない女の子

>>28,29。『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』というそこそこ見栄を重視する彼女のキャラを表すセリフです。

セリフ混ざりの理由はそこかも。
小説はアニメーションやマンガみたいな画像や少女声が無いので、華奢な少女がべらんめぇ口調で喋っていても、それがギャップ案件にまで至りません。
 ジェイクが粘っこい喋りをするので区別がつけられるようになったけど、以前のだとジェイクと同じ年代のオッサン口調で喋っているため「え?このセリフどっち??」になりやすかったんじゃないかな?

あと今のジェイクとキャラ被りになっていますね。
ジェイクこそ、物事をくさして言ったり、悪意的にみて冗談にして笑う、ということをする人間に見えます。
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>>⑧⑨は、これはキャラ立てです。ライカは基本的に『名前+さん』か『名前+おっちゃん/兄・姉ちゃん』と呼び、またジェイクのように『おっちゃん』呼びを嫌がるキャラもいる中で、ライカ母(酒場の女将)とトーマスのみが『母ちゃん/おっちゃん』と『名前呼びでない=わざわざ固有名で呼ぶ必要が無い』親密な相手である

これ、地の文に入れた方がいい、ライカの人間像の掘り下げになるから。
 この説明を入れて初めて、「ジェイクさん」呼びは実際のところ他人行儀の表れなのだ、という事ができる。
人間の名前を呼ばない事で親しさのアピールをするって普通は逆だと思う。

あと、親しい人に『格好つけ』『男勝りの態度を意図的に問ってイキる』など、『一人前ぶりたい』という行動とっても格好つかないし甘えたいなら、そこまでイキるの矛盾していないかな?
 友達や同僚ならともかく、実母や目上の親せき相手にイキれる物なの?
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>>10,11、12。同じく伏線要素。終盤におけるトーマスの『盗賊と盗掘屋は生きるために戦っているが~』というのにつながるので、並べ立てて言うことに意味があります。また、中盤でスネンヴァルと出会うまでの『盗賊への差別意識』をしっかり描写するためにも、『自分が盗賊ではない』と言い張ることに意味があります。

大事なセリフこそ乱発しちゃあ、だめ。意味が軽くなるよ。
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>>21。戦闘狂キャラの伏線です。『明らかに飛んでる』、つまり非常識に好戦的であるのでキャラを表す要素です。地の文における補強が必要だとするならしますが、直前の文の『相反するような好戦的な笑み』もあるので、異常であることをちゃんと明記していますよ

シーンが飛びすぎ。の方です。
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①>>ライカが幼いころからの知り合いであるトーマスは少しの小遣いを握らせるとライカは笑顔を浮かべて去っていった。
②>>「さーてと、どうしようかね~」
③>> 翌日のライカ。今は次の狩場を探してGGでお散歩中である。

 これがアニメーションなら、
①の直後にブラックアウト
②のシーン前に朝日がさす緩衝地帯を上から俯瞰で見せつつ朝日を浴びながらはしるGGの姿をとらえ
「「さーてと、今日はどうしようかね~」」
くらいの移行になると思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
緩衝地帯であっても激戦区であっても、この世界には平等に朝日はのぼる。そんな朝日を浴びながら一体のギアは荒野を駆けていた。ライカのGGだ。

「さーてと、今日はどうしようかね~」

今のライカは次の狩場を探して危険地帯を「お散歩中」である。今回はあくまで下見目的なので盗掘用の重い荷台は「町」でお留守番だ。久しぶりの身軽なギアは、なんだかんだで調子が良く、ちょっとテンションが上がる。

とかの方が場面の移行がスムーズになるんじゃないかな?セリフより先にシーン移行を書いてからの方が良いと思った。あとここに㉒を入れてしまっていい。
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>>22。
というか㉑
「うっわ、盗賊だ」
くらいの一言で!!!
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>>23。言いたくないですが、『ロボットオタ』以外も読者層に取り込みたい作者として、出来るだけ『ロボを語らない』ロボットアクションを作ろうとしてやってきました。冒頭から『○○軍の量産機△△は、戦時中の量産機で十年近く前の機体だが、型落ちと呼ぶには~』とかされたら絶対萎えるんで、出来るだけ下ろしてここです。戦闘シーンが入らない以上、機体スペック・設定こそ『余計な情報』に他なりません。

ロボ玄人の意見ですね(;´∀`)あとせっかく【モンスター名前】つけている意味がない。

ロボものの一番クソな点は 不 親 切 な事です!!!!!!コアなファンしかついてこれない専門用語や略称こそが敵!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・
②「ここの基地は一通り漁ったし。そろそろ狩場を変えるか……」

 ライカは廃基地からでるべくGGの上体を曲げる。彼女の乗るギア―――通称ゴブリンは、機体サイズが小さめで攻撃力も馬力もはっきりいって弱い。だが、こういった隙間に潜り込んだり、足元に散らばる鉄片をつまみ上げたりと小器用な動きに適している作業用のギアだ。

 ライカとしては、もっと格好いいギアに憧れる気持ちもあるものの、いかにも悪戯好きな小鬼(ゴブリン)を思わせる特性を持つ、このギアを愛用していた。
「それじゃあ、今までお世話になりました、と」
口調こそ荒いが礼儀は弁えているつもりだった。今となっては跡形すらないけれど、場所そのものに向かって彼女はゴブリンの頭を下げていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかにすればいんだよーヾ(:3ノシヾ)ノシ

そうすれば
>>㉓「しっかし、この辺りにあんな連中居たかね? ……アタシのと同(おんな)じ『ゴブリン』一機に、『ヘルム・ギア』二機か……。(武器は地の文にあるから要らん)」

で、区別がつけやすくなるから。
ここでいきなり【ライカのギアはゴブリンだよ!!】という情報【ギアにも種類がいろいろあるよ!!】のダブル重要情報を暗にぶち込むんじゃなーい!!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ

上記でゴブリン特性に振れているから、㉓は『ヘルム・ギア』の特性にだけ触れておけばいい
・・・・・・・・・・・・
『ヘルム・ギア』は作業用ギアであるゴブリンと違い、本格的に戦闘用のギアだ。
3体のギアの動きは不揃いで、移動速度からしてもロクに整備もしていないようだが、武器の数だけは有った。先頭を走るゴブリンこそ初期搭載されている小型銃と小型斧を持っているきりだが、後ろの2機はバズーカやらマシンガンやらを馬力に任せてたっぷり積んでいる。

どうやら3対がかりでライカのゴブリンを襲おうとしているようだ。

(ここジェイクが襲われていると認識していました。同じゴブリン仲間だし。この明言いると思う)
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くらいで十分なんだよーヾ(:3ノシヾ)ノシ
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>>㉕「って、撃ったぁ!?」
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「って弾あたったぁ!?」
ライカを撃ったのは先頭のゴブリンである。
しょせんゴブリンの搭載銃弾なので、はかすり傷にもならない程度だが、狙撃特化のギアでもギリギリ当たるかというほどの距離だというのに、どれほどの射程精度を持つパイロットだ!?そう思ってスコープを覗き込んだ時、ライカは微かな違和感に気が付いた。

「あのゴブリン、追われてる?」

よく見れば、後ろのヘルム・ギア二体には所属を表すように赤いバンダナを左肩に巻いているのに反して、前方を走るゴブリンはそうでない。不揃いな動きに見えたのは、ヘルムから打ち込まれる雨のような銃弾をひたすらかわすための挙動だ。移動速度の遅さも駆動系をやられているのだろう。

 必死に逃げる手負いのゴブリンを、戦闘用であるヘルムギア2体がかりで執拗にいたぶって弄んでいるのだ。
そして手負いのゴブリンはライカのゴブリンを巻き込まぬよう、ヘルムたちに気付かれる前に逃げるよう促(うなが)した。

「二対一とは、卑怯じゃないのさ!」
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とかのほうが、ジェイクの善性チラ見えしていいと思う。
特にギアは人型に近い形状みたいだし、簡単な擬人化を使えばロボじゃなくてキャラ扱いになるんだよ。
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ここらで休憩、_(┐「ε:)_

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・たぶんですが地の文とセリフが喧嘩してる気がします。
キャラを大事にしたいセリフがガンガン騒いで、地の文がセリフを置き去りにして説明をぶち込んでいくみたいな?

私は「読むせん」で、早読みタイプの読者だと自任していますが、早読みタイプの読み方って【飛ばし読み】が多いそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜の街は鮮やかだ!俺は高いビルから足元の世界を見おろしていた。なんて平和な風景なんだろう。だがそれも終わりだ。俺は夜景の上に身を躍らせる。一瞬の浮遊感

「イヤっホォゥゥゥゥゥ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかだと、
地の文から「高いビル」「身を躍らせる」くらいのキーワードを拾い
セリフ「イヤっホォゥゥゥゥゥ」

とかだけ読んで【語り手は自らの意思で投身した。しかも嬉々として】まで読み取ります。

地の文は状況認識のキーワードを拾う場。正しい情報は「」のなか
って感じで読む。読みなれない人は一字一句追うらしいけど、読みなれるほど、こういう読み方をしちゃう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
地の文は基本的にセリフのためにあると思う。
なのに喋り手であるライカやジェイクの補助をせず、地物語をむりやりに前に動かそうとにしているんじゃないかな?そのせいかライカやジェイクのセリフが置き去りで、物語に没入できるほどの情報がもらえず、ぶつ切りにされる感じがある。

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元記事:彼岸を覗く瞳

基本的に主人公の一人称視点で書きました。文章の分かり易さや、表現、物語自体の妙味があるか。あらゆる点で指摘して頂きたいです。宜しくお願いします。

上記の回答(彼岸を覗く瞳の批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

全部読み終えましたので、改めての感想です。
面白かったし、キャラも立ってる。何度も言うけど、主人公はおっさん臭いが、それがいい。
その上で注文をつけるとすれば、
・七日市交差点のエピソードは、なんていうか二話目で読みたかった。
・じゃあ、一話目は? というと、弥彦メインのエピソードが読みたかった。
・つまり、主人公以外のメインの脇役が、個性的なのに活かされ切ってないということなのかな。脇役が多すぎたのかもしれない。
・あと最後、ちょっとぶつ切り感あり。エピローグがあって良いと思う。
・この話だけで終わらせるには勿体ない設定だし、続編希望します!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887034473

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 彼岸を覗く瞳

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元記事:海谷優陽(仮)が見つからない

見ていただきたいのはストーリーの書き出しは今ぐらいで良いのかと言う点。
表現のミスの指摘。この点は良いから続ける、もしくはこう直すことでより良くなるなどのアドバイスがあれば嬉しいです。

上記の回答(海谷優陽(仮)が見つからないの批評)

投稿者 鷹臣えり : 0 投稿日時:

はじめまして、こんにちは。

プロ志望ということで、思ったことを書かせていただきます。読み飛ばし、誤解等ありましたら、ご指摘ください。

小説を第一章、二章まで読ませていただきました。
生意気をたくさん書きますので、ごめんなさい。

さて残念ながら、この一、二章で私の心はつかまれませんでした。
これは日常の転機の小説ですか、日常の小説ですか?

ストーリの書き出しについて、第一章では主人公の携帯がガラケーからスマホに変わったという情報等と主人公の独白が多くを占めています。また主人公はこの第一章で無為に時間を過ごし、小説の概要がつかめませんでした。せっかく話のきっかけとなる、不審な着信も不審なメールも中途半端な位置からであり、そこまでたどり着くまでがなかなかつらい。(物語としての動きがない)

あらすじに不審なメールが届いたことにより、日常に転機が訪れると書いてあるのですから、第一章はそこに絞って話の展開をしたほうがよかった。

冒頭、これは日記ですか? と聞いたには理由があります。あまりにも順序だてて書いているからです。

例として、

1、主人公は明日から高校生だ。すごく楽しみだ。
2、不審なワンギリがあった。
3、夢の中で正体不明の影がいるが、だれだか思い出せない。
4、不審なメールが届くが、誰かはわからない。よし、正体を探してみよう。

ここまで箇条書きにしました。(簡単に、ですのでご了承ください)
この書き順を、4の不審なメールが届くが、誰かはわからない。から書き始めて見てください。第一章冒頭で、この小説はあらすじの通り、このような話ですよと書けます。またその際、そうだ2の不審なワンギリもあった。と情報をつなげていくのです。読者にとって小説の情報はうれしいですが、それが個別に出てくると、話につながりがないように感じ、情報を整理しなければなりません。しんどいです(笑)
そして主人公は、動かざるをえないですよね。退屈している主人公の行動を描写しても、読んでいるほうも退屈なんです。ああ、三時か、夕食の時間か、寝る時間か。って、その間、重要な伏線はありますか?もし、主人公の独白や日常の中に伏線等ありましたら、それに広がりをもたせ、少しの違和感を感じさせるぐらいの品物が必要になってきますね。

シーンの取捨選択と、起承転結の組み立てが今後大事になってくるのではと思います。起承転結で遊んでみてください、結から書いた作品もあります。

久しぶりに評価を書いてみたので、軽くしか(というかいつも軽いですが)書いていませんが、何かの参考になれば幸いです。頑張ってください。

でわでわ

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https://novelup.plus/story/685716726

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 海谷優陽(仮)が見つからない

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開

削除してしまったためご意見をくださった方に失礼な為再度掲載します。

上記の回答(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開の批評)

投稿者 あだちただし : 2 投稿日時:

主人公が世界のどこにいるのかが、最初の文で語られていません。
異世界もののルールは知らないんですが、最初に出すのは少年よりヒロインの方がよいのではないでしょうか?
間違っていたらすいませんが…。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開

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