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山本 結希さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

今回、1節、2節の読破率が悪いのでここにアドバイスを求めにきました。
どういう風に意識したら改善して見やすくなるか意見をお願いしたいです。
頑張っている点は、メインキャラクターの会話をどうやって見せるか、物語の皮肉をどう考えるかだと思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?の批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、欠点の指摘という要望に即したコメントを書かせていただきます。もし、上から目線のように感じましたら申し訳ありません。

●プロローグについて
感想①少し文章が読みにくいように感じました。
理由:表現の重複、他者へ伝えているような説明ともとれる地の文等があるため
例)
『表紙が綺麗な真っ白な絵本――でも、とても綺麗に白く輝いていた。』⇒埃を被った上に、題名もなく、誰にも気づいてすらもらえないような本――でも、私にはとても綺麗で、輝いているように見えた。
『どんな内容かというと――』⇒そこには、~世界を冒険する話が書かれていた。

感想②心情把握がしにくいように感じました。
理由:孤独さや愛情の渇望等、過去の心情の掘り下げが不揃いであるため
例)
元文:親に愛されず、祖母の愛情のみ(孤独が薄い)~絵本の主人公と友達になってみたい(どんな友人が欲しいのかという描写が無い)~友達になりたいかなんて分からない(友人が欲しいの後にわからないと繋がっている)~惨劇~殺しに行く(殺されるぐらいだったら、という代替ではなく、私が殺してやるくらいの方が綺麗か?)

意見:親に愛されず孤独⇒埃を被った絵本だけが友達⇒人との関わり方が分からず友達が作れない⇒村のエピソードと少し掘り下げ、初めてできた大事な人達⇒惨劇⇒私が殺してやる

●二部以降
感想①話の流れに違和感があるように感じました。
理由:主人公のキャラクターを理解しきる前に場面が切り替わっていくため
例)
元文:暗殺対象との戦い~内面描写~現在~過去~現在

意見:流れのパターンは多様ですが
・過去~内面描写(自分のような惨劇が転がっていて反吐が出る等)~現在~暗殺対象との戦い
・暗殺対象との戦い(心理描写は少なめでどうしてこんな冷静な暗殺者にという疑問を持たせる)~過去~現在

長所。良かった点

孤独な暗殺者の少女という設定はとても好きです。
また、魔法の設定の作り込みや丁寧な戦闘描写、それに加えてコメディの部分もあるため全体としては好きな部類の作品になります。
読み進める中での思考の躓きが解消されれば、より良くなるのかなと僭越ながら感じました。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

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元記事:人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評

とりあえず、読みました。

個人的に気になった点を列挙していこうと思うのですが、私はラノベを書いている者なので、こう言った文芸寄りの作品に対しては見当違いなことを言う可能性があります、悪しからず。

まず、お気になされていた文章の点に関しては、読みやすかったです。現行のままで問題ないかと思います。

心をよめると言うテーマですが、少し冗長に感じます。心理描写を細かく描くというのは良いことだと思いますが、読者が作中人物にあまり好感を抱けていない(そこまで興味のない)状態で重厚な心理描写をされても、くどいだけです。まずは登場人物を好きにさせられるようにした方がいいと思います。

次に、言葉の裏を読ませようと言う箇所ですが、これに関しては読者は気がつきません。普通の会話文に少し含みがあっても、大抵の読者は表の意味しか感じ取れないことでしょう。なので、こだわりがなければカットするのも良いかと。

導入について、主人公が男どもから破廉恥な視線を向けられて困っていることだけが序盤で開示されるエピソードなので、もう少し、心が読めるが故に起こる面白いことやあるあるなどを書くと、読者のこころを掴むことができるかもしれません。
以下例文。
心が読めると言うのは大変なことだけど、便利なこともある。例えば、コンビニで会計をするとき、レジ打ちの順序を考えながら打っているのは新人だから、無意識的にレジを打ってるベテランの店員さんがいる方に私は並ぶことにしている。これのおかげで私は会計を早く済ませられる。
例文終わり、みたいな、こんなに長くなくってもいいので、こう言うあるある、みたいなのがあると、作品が厚くなると思います。
現状ですと、少し薄っぺらい印象があります。

個人的に思ったのが、序盤の引きが少し弱い気がします。つかみで失敗しているような気がします。
心が読める少女と色恋に興味がない平凡な少年が出会うところから、物語が始まりますが、うーん、あまり期待感が持てないです。
席替えで出会うのはありがちかな。ただ、席替えで出会うのはこの作品のテイストとあっているので、少しだけ、何か予想外のこと、心が読めるが故のハプニングを起こすといいかもしれません。

総評しますと、引きが弱くあまり魅力的に見えない。登場人物なども作り物感を感じてしまいました、登場人物の行動が固く見えるのでもう少しはっちゃけても良いかと。
あと、全体的に地味なので、外連味を意識して書くとちょうどいいかもしれません。
しかし、ゆっくりと進む初々しい男女のやり取りと言うのは、読んでいてかなり良いと感じました。

あくまで、これまで述べたのはラノベの文法なので、趣味で書く方なら、あまり気にせず自由に書くのが一番だと思います。

深夜テンションで失礼しました。

上記の回答(人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評の返信)

スレ主 山本 結希 : 0 投稿日時:

感想ありがとうございました。
特に序盤に置いて、キャラの厚みが薄いままにくどい心理表現をしてしまうというのは元々反省点かなと思っていましたので、改めて客観的な意見を頂けてよかったです。
また、私の書く物全般に言えることですが、形式ばった構成で引きが弱いこと、加えて読み進めても全般的に地味、味気無さがあるかという認識でしたのでやはりかというところで納得させられました。

掲載サイト内のコメントは継続的に読んでいる人が主体であり、その性質上好意的なものばかりなので客観的な改善点を知りたいと思いここに掲載しました。
当初の目的通りのご丁寧な意見を頂けてとても嬉しいです。頂いた意見を元に手を入れていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたから

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元記事:人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評

最初の一視点ずつ読みました。
個人的に思った事書きます。

文章読みやすいです、気になる箇所はありませんでした。

思ったのは、ヒロインがチョロいなあって事です。
主人公がやってくれたことなんて荷物持ってくれただけですよね、早い話。下心がなかったからっていう理由はあるみたいですが、それだけじゃ全く共感できません。それに今までの人がみんな下心満載だったって言うのもどうかな。少しくらいは純粋に親切な人も良そうだけど。好きになるきっかけとしては弱い気がする。
それに、主人公イケメン設定いらないと思う。余計にヒロインが安い女に見える。親切なイケメンにコロッといったなって感じた。

細かいけど、はすみとおるって女の子っぽくない名前で最初混乱しました。視点が変わるのがコンセプトなら、こだわりなければもっと女の子ってすぐわかる名前の方がいいのでは?

あと構成は確かなことはわからんけど、交互にやるよりは一旦全部片方の視点で完結しちゃったほうが楽に読めるかも。

一意見として良かったら参考にしてください。

上記の回答(人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評の返信)

スレ主 山本 結希 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございました。
ヒロインがチョロいし、安っぽいというのは本当にその通りだと思います。元々短編程度での構成を想定し、薄みがあってもまだ理解を得られるというところで書き始めましたので長編としてはやはり気になる部分かなと反省しました。
主人公の造形は、悩ましい所ですね。本来はザ・普通という設定だったのですが、男側が他の人から言い寄られるも断るというエピソードを入れたいと思っていたので一度今後の流れ含め再考します。
また、構成的に片側視点を繋げるというのは何度か考えつつも、謎解きのように表裏の答えがすぐ見たいという方もおりそこも悩んでいる所です。

名前は透という漢字をどうしても入れたかったので色々と案を考えました。個人的にはその名前の女性がいるので特に違和感はありませんでしたが、混乱のあった方がいたということであれば、今後他作品を書く際に留意したいと思います。

総じてキャラクターの薄さ、惹かれるという動機の安っぽさは常々自分では感じていたものの、そう言った指摘をしてくれる方がいなかったので個人的な認識のみなのかと疑問視していました。
掲載サイト内のコメントはその性質上好意的なものばかりになりがちで、客観的な改善点というものが見えづらいので大変参考になるご意見でした。
頂いた意見を元に手を入れていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたから

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元記事:カラーシンドローム

お久しぶりです。s.sです。

四月締め切りの電撃大賞に応募予定の話の第一章がキリのいいところまで出来上がったので、ご批評いただきたく、晒させてもらいます。
今回、すこし特殊な世界観で少年少女がSF的な青春をおくる、と言った感じの話でございます。まだ、第一章なので未回収の伏線など多々ありますがご容赦ください。

個人的に気になるポイントとしまして、面白いか? 演出が上手く働いているか? 分かりにくくないか? などがあります。

他にも、気になったところがあれば言ってください。

上記の回答(カラーシンドロームの批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、僭越ながらコメントを書かせていただきます。もし、上から目線のように感じましたら申し訳ありません。

●面白いかどうか
まだ解明されない謎の風呂敷が広げられているだけであるので何とも言い難いところではありますが、カラーシンドローム、ルカの生い立ち、死神……等随所に知りたいと思わされることが散りばめられているかと思います。

●演出が上手く働いているかどうか
絶望からの希望、無色からの虹という演出はとてもいい演出かと思います。

●分かりにくくないか
豊富な表現のレパートリーがあるというのは諸刃の剣ですね。文章単体を見ると、細かい部分も描写されておりとても分かりやすいです。
しかしながら、読者としては冗長な部分が多く、序盤においてこれを読み止めてしまう方は一定数おられるのではと思いました。

【下記その他】
①『追記、それから……』という部分がまだ同様の文が続いているという意味なのか、あえて書かれていないという意味なのか読み進めていかなければわかりませんでした。
ここの視点は主人公、ヒロイン特に明言されておらず俯瞰的な視点を採用しても問題ない気がするので《何か書こうとして、消された跡があった》等で補足してもいいのかと思いました。何を書こうとしたんだろうというルカの疑問に後で読者を追い付かせるということにも繋がるかと。

②私の好みかもしれませんが、特に序盤のストラクチャー、ビルディングといったものは横文字表現でない方がいいのかなと思いました。
チャイムのように日常で馴染みのある物は別として、極めて流麗な日本語文が並んでいる中で、これらの単語を使われているところが少し気になりました。

③リニアモーターカーに乗っていたから始まる過去シーンは、その前に回想を思わせる表現、例えば、《本当に、変な奴だ。そう思いながらベッドに横たわっていると徐々に意識は沈んでいった……》等、切り替わりを示すものがあった方がいいのかなと思いました。唐突な過去回想に一瞬置いていかれたので。

④5年前の惨劇による発症原因について、パターンA:記憶が無意識に封印されていたパターン《なぜ、忘れていたんだろう》、パターンB:過去に囚われているパターン《5年前のあの日から》等の方が繋がりが綺麗ではと思いました。
そんな大きな転機になる出来事があったのに今気づくのか?と疑問に感じたので。

⑤フィッシュオレは何か隠された意味があるのなら別ですが、少し違った表現のがいいのかなと思いました。
肉屋野菜は高級品なのに魚は貴重ではない?化学的な味がする方がいいのでは。また、色が無いことによる無味さ《何を食べても一緒だ》等を演出した方が、ルカの美味しそうに食べる姿に惹かれるものになるかと思いました。

⑥絵具を吸い込む描写について、細かい部分なのですが、今まで何故発症が見られなかったのか?と感じてしまいました。
インクは?建物の塗料は?今まで触ったものがあるはずなのに今回が初めて。ルカと一緒にいるから等設定があるのでなければもう少し掘り下げる方が望ましいかもしれません。

⑥唐突なルカへの助けが不明。例えば、誰も自分を助けてくれる人などいないと死神が言う中、ドットーレが検体が死なれたも困るかと教えたとかでルカが訪ねてくる等の方が主人公の諦観した人生観からは良いのではと思いました。(そこまでルカに惹かれた描写が無い。また、会いに行くにしても、そこまで弱っているのに疾走する等と描写があり整合性が取れない)

⑦唐突な戦闘シーンは少し混乱しました。上記の病人の下りとの整合性もそうですが、凪のような静かな文章から、突如ファイティングポーズ、パンチ等不自然な表現が出てくるため。
違う場面で戦闘シーンを入れるか、もし、ここを入れるのであれば、例えば《鎌が近づく中、ルカの声が扉の先からする。何故か無性に会いたいと思った》等キャンバスを台無しにされた時は抵抗できなかったのにそれに抗うことができたような意志の強さの違いを暗示させる表現でもいいのかと思いました。

⑧ルカのキャラクター性、無邪気を演じているのかといった想定もありますが、『難儀』はつっかえ、『遺産』はすぐさま謝罪するほどに正しく認識するといったところでどういった精神年齢の設定なのか少し疑問に思いました。

長所。良かった点

表現・語彙力の豊富さは見習うべきところかと思います。また、手紙から始まる冒頭にはつい惹かれてしまうところもありました。
表現力、隠された謎等、魅力的な部分が多い作品であると感じましたので、あえて複数挙げさせて頂きましたがご容赦ください。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カラーシンドローム

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元記事:カラーシンドロームの批評の返信

読んでくださりありがとうございます。

序盤の冗長さに関しては他の方の指摘により気がついています。一応、改善策もいただいたのですが、まだ、改稿できていません。改稿したら少しは改善するかと思います。

ストラクチャーやビルディングはSF感を出す為に書いたのですが、違和感ですか……個人的には気に入っているので、変更は検討します。

回想シーンは繋ぎが丁寧になるように、導入を追加しようと思います。

フィッシュオレは魚を模したジュースでそんなもの、美味しいはずがないのでそうしたのですが、確かに化学的な味がする、と書いた方がしっくり来ますね、ちなみにこの世界で魚は貴重です。

絵の具を吸い込むシーンはウィリアムが色を求めるが故、そう言った能力をカラーシンドロームにより発症した、と言った感じです。それは色を見えるルカを羨ましく思ったからそう言った能力が発現したのですが、説明すると長くなるので端折りました。説明するかは検討します。

ルカの助けに関しては、主人公は手紙のくだりで友達が欲しく思っており、そして、それまで拒否していたものの、友達になってくれるのがルカだと、どん底に落ちたとき気がついたから、助けを求め走りました。
体が弱っていたのに走ったのは心変わりが早急な気がします。違和感が出ないように改稿してみようと思います。

戦闘シーンに関しても、違和感が出ないように改稿してみようと思います。

ルカに関して、難儀は分からないのに、遺産はわかるのは少しおかしいですね、改稿しようと思います。

最後に、感想ありがとうございました。

上記の回答(カラーシンドロームの批評の返信の返信)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

一応コメントをつけておきますが、こだわりがある部分かと思うので、無視で構いませんし、返信等も不要です。必要であればご覧ください。

仕事で一部構造物の図面確認をすることもあるので念のため補足です。
鋼鉄のストラクチャーやビルディングをどういった意味合いで使用しているかにもよりますが、軟弱地における鋼鉄製の基礎やパイリングといったものは現代でもありふれていること、また、ビルディングという名称も同じく現代でも使用されていることからSF感という描写が伝わりづらいのかと思います。
《頼りなさすら感じさせるほどに細い筒形のエレベータータワー(螺旋階段)に支えられるように、その数倍の幅(質量)を持つ大きな摩天楼が鎮座している。どうして支えていられるのかと疑問に思うが、恐らく、随所に張り巡らされているワイヤー(もしくはリニアと同じ形式で弱浮遊型でもよい)のようなものが関係しているのだろう。》等、現代とは明らかに異なるような情景が浮かぶ表現のがいいのかなと個人的に感じました。

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ええと、すみません。俺も自分の原稿があるので二章までしか読んでません。また、基本的に自分を棚上げにして諸々指摘してます。
 気になったところ、片っ端から。基本的に違和感を覚えた点と読みにくいと思った点です。似たような内容が複数に該当する場合、最初の一か所の指摘点に『こういう共通点が気になる。複数あるので他にも探して』とだけ書いておきます。また、要所に『俺の趣味となんか違う』と感じた点については、『趣味ですが』と前置きして書きます。
 また、先述の通り『違和感・読みにくさ』を上げているので、『あえてそうすることで、印象に残しやすくしている』部分についてはお気になさらず。
 字数制限があるので、総評はコメント欄に。まあ二章までですが。 

 後もう一つお断り、最後まで読めていないので『長所・良かった点欄』が少なめです。申し訳ない。

 明治九年、三月二十八日に廃刀令が出ているのですが……。歴史好きにはちょっと『アレ?』ってなります。
 善弥の容姿について。『若者らしく散切り』の少し後に『どうにもちぐはぐな男』とあるのが、少し違和感。間違ってないけど、受け入れづらい。更に言えば、善弥の描写の直後に台詞・動作をほぼ挟まずにリゼの描写に移るのも読み難いかと。
 ぱっと見で思ったのが『一つ一つの文章が短い』。簡潔にわかりやすくするのは良いことだが、『筋者が善弥に掴みかかってから、投げられる』などの動きが四行にもわたって書かれており、結果として全体のシーン数・描写量を減らしているように感じました。結構、文章全体にわたってそうです。
 『男たちが予想だにしていない展開に戸惑う』、『男たちが』がどこに掛かっているかわかりにくいです。同じように、『主語の位置がおかしい/何に掛かっているか少しわかりにくい』ところが複数個所有ります。おそらく癖だと思うのですが、直された方が良いかと。
 『少女の腕をつかんでいる男の腕。その手の甲のツボを指圧する』→悲鳴→『少女の腕をつかんでいる男は、痛みにうめく』。冗長です。状況から『誰が悲鳴を上げたか』分かりやすいと思うので、もう少し短くして良いと思います。類似の、つまり『特定のものを表すのにやたら長く形容する』点は他にもあるので、お気を付けください。
 明治九年時点で日本には国産の回転式拳銃は存在せず、入手可能と思われるの1870年からS&W社が作っていたNo3リボルバーかフランスのMAS1873ですが、とんでもなく高価かつ、陸軍が民間に売っぱらうのは重罪なので歴史好きには違和感かも。敵役の名前がW&S社なだけに、気になる人はかなり気になります。
 善弥が少女に手を伸ばすシーン。連続の三文で『震える』が三回出ます。箇所はそれぞれ別ですが、描写にバリエーションを入れた方が良いでしょう。
 内心で(怖がらせちゃったか)といったすぐ後に、『善弥には人の気持ちがわからない』は、違和感。ガチで『人の気持ちがわからない人』はそもそもヤクザを斬るのをためらわないし、自覚があるなら手を伸ばさない。キャラが作者の都合で動いてる感じがします。
 更に直後。『平然と人の腕を~イマイチ分からないのだ』、出来れば切りたくないと言ってるし、『怖がらせちゃったか』とも言っている。『理解できない』ことを理解している旨を書かないと、読者は違和感を感じるかもしれません。
 牛鍋屋のシーンで、オートマータが出てきたので別の歴史だと認識して違和感は払しょくされましたが、『違和感を感じた』という記憶は残るので上記二点はやはり手を加えた方が良いかと。
 趣味の指摘点。英語圏の人のセリフは『英語(日本語訳)』の方が好ましいです。
 わざわざ轅の説明を入れなくても、『馬車から馬を切り離した』と書けばいい気がします。
 『無機質な目だ。敵を殺すことに躊躇しない。仕事として人を殺せる。そういった類の人間がする目』短い文章が多い。その亜種。一つの描写。比して文章が多い。読点の多さ。それが読みにくくしています。他にもあるので探してくださいね。
 『蒸気馬の頭を頭を蹴り』十二田さんは誤字が少ないし、大賞の選考基準的にも気にしなくていいと思いますが、一応指摘しておきますね。
 善弥が機械馬に投げ入れた物について。最初は小銭でしたが、途中で瓦礫の破片に変わっています。
 『蒸気馬の上に飛び上がり』『実行に移す技術と実行力』、馬から落馬する案件に近い案件です。間違ってはいないのですが、結構数が多くて、全体に読みづらいと感じました。複数あるので、探してください。
 趣味の指摘点。俺の脳内の善弥は巨漢が落馬した時『将を射んとする者はまず馬を射よってね、自分が無事だからって安心してはいけませんよ』とかいうイメージです。
 ええと、随分前のポイントに対するものを含む指摘点ですが。『顔を見られることの危険性を理解した』上で『牛鍋屋でリゼの態度を見た途端黒服に手を出す』程冷静な善弥が、『人の恐怖心を理解できない自分』を理解した上で冒頭のリゼへの『(怖がらせちゃったか)』をやらかすとは、どうにも思えません。また、茶屋でのシーンを鑑みるに、ヤクザ相手の『殺したくない』もやはり違和感。お上を怖がるにしても、英国の大企業に喧嘩を売るのに迷いもしない直後のシーンを見るにやはり違和感です。プロローグについては、もう少し手を加えた方が良い気がします。
 握手について。友愛の証とする大本は中国の文化であり、広まらなかったものの日本には伝わっていた。また、江戸~明治の日本では一般的でなかったものの、『柔術・合気道・空手』の練習型などに『友好以外の意味の握手』があり、かのゴルゴ13含め武術・殺人系の人間は『利き腕を差し出す』ことを良しとしないので、三点揃えて善弥の反応に違和感を感じます。
 W&S社雑魚-ズが英語なのに、何の説明もなくガゼルが流暢な日本語喋るのは少し変な気がします。
 またレクターと佐村が話していたシーンの場所は『東京の郊外』、善弥とリゼが向上を覗くシーンの場所描写も『東京郊外』で、文言を少し変えた方が良いかと思います。
 善弥が『僕は田舎者なのでそういうのに疎いのです』という割に、直前の説明台詞が詳しすぎます。作者の都合でキャラが動いてる、感。いらないリアリティかも知れませんが、知識を持たない人というのは『大雑把に全体を知っている』訳ではなく『断片をいくつか知っている』だけなので、『通りいっぺんの事しか知りません』というのは謙遜にしても何かがおかしい。
 趣味の指摘点。チャールズ・バベッジ/階差機関を出す上に、制作年代も史実通りでやっていると、『アレ、これ本当に架空の歴史なのかな?』ってなる人が一定数いる気がします。まあ、気にしなくても良いのですがオートマータ・蒸気馬の技術レベルが明らかに高すぎるので技術史関連の人物・出来事が史実通りに出てくると少し萎えます。
 忍び込む直前のリゼのセリフ『今夜はあそこに忍び込んだから』。誤字同様、脱字もとても少ないのですが、割と洒落にならないのでこれは指摘します。
 『手記』の説明のシーン。戦車の実用化は一次戦争です。この世界固有の歴史ではもっと実用化が早かったかもしれませんが、他の例同様紛らわしいので『作者が作った歴史のオリジナリティ』をもう少し前面に出す書き方をしてほしいです。
 善弥たちがW&S社を様子見している件について。『というやり取りがあり、今現在、こうしてW&S社の工場を遠くから視察しに来ている訳だが』の少し後、『以上、回想終了』というのがあり、回想の合間に『現在』の座標からの文章が挿入されていて読みづらいです。また、『以下、回想』『以上、回想終了』というのも無機質すぎて読者としては冷めるものがあります。
 工場の警備の少なさに反して、工場が大きすぎます。秘密の工場であるから警備を減らしているなら工場が大きいし、(研究内容はともかく)正規の工場であるなら警備が少なすぎます。そして善弥・リズが違和感を抱かないのも変。作者の意志を感じました。レクター博士の言うように『餌』であるとするなら、わざわざ同じ場所で人狼の実験をする必要もないですよね?
 ワイヤーガンについて。歴史以外の技術については突っ込まないつもりでしたが、巻取り機能がないものであるなら『ワイヤーを投げる』だけで良いのでは?カートリッジの消音が発射機能にしかかかっていない以上、塀にぶつかったときの音量はほぼ同じですよ?ちなみに、善弥が蒸気馬に対して投擲スキルの高さを証明してしまっているので、なおさらおかしく感じます。
 また、『鉄柵が落ちてきた』時に、リゼが銃を撃つなどしない点も不自然。『持ち歩いていなかった』のだとしても、ワイヤーガン以下の技術で作れるはずなのでやはりおかしい。普通の文章ならともかく、穴が開いたプログラムコードは解読が困難ですよ?
 最初に警備員に居合で切り付けてからガゼルとの戦闘シーンを挟んで、『リゼさん、ゴーグルを!』まで180行、この間ほぼ会話は有りません。『また会ったな小僧』『奇遇ですね』『ふざけた男だ』『よく言われます』が真ん中らへんにある物の、他は悲鳴が少々と独り言ちる・衝動的に叫ぶようなセリフのみ。GAの規格で見開き5ページ近いです。長すぎます。
 リゼが『この工場、無駄に広すぎるのよ』と言ってますが。レクター博士曰く『手記を餌に誘い込んで捕まえる』なら、広いのは逃亡先を増やすだけの無駄です。『予算が無かったから既存の工場を使った』というなら、それこそ陸軍に別の場所を斡旋してもらうべきです。博士が間抜けキャラならともかく、作者の都合を感じます。主人公サイドだけなら、リゼの言っていることにも『そう考えるか』と思うのですが、レクター博士サイドを書いていると『この博士、油断しすぎじゃないか?』と感じます。バレたらまずい人狼と同じ工場に置くこと含め、リスクマネジメントがまるでなっていない。
 リゼの「このくらい大げさな仕掛けの方が、バレないものよ」と言う台詞、カッコいいですが意味が分かりません。

 以上、とりあえず第二章まで一通り気になったところを叩きました。字数制限があるので、良いと思った点・全体への意見は『長所・良かった点』に書きます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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元記事:日本で一番偏差値の高い学園に認められた俺はオカルト研究部!~正体は可愛い義妹と陰で人助け~

主人公の活躍に主眼を置いてみた作品です。

気づいたこと、気になったことなど、悪かった点を教えてほしいです。
どんなことでも構いません、
よろしくお願いします。

上記の回答(日本で一番偏差値の高い学園に認められた俺はオカルト研究部!~正体は可愛い義妹と陰で人助け~の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

感想を述べます。
全体的にはまとまりがあって良かったです。
しかし、高望みをすれば少し物足りなさを感じる作品ではありました。
設定で日本一偏差値の高い高校と明言しているにもかかわらず、頭が良さそうな描写が少なかった。
最初の恋を成就させる奴も、邪魔者を追い払うってだけですし(記載されてる範囲では)。生徒会長の件も噂の発生源をおさえて、挽回するような情報を流し、演説で印象付ける。別に悪くはありませんが偏差値が高いならもっと突飛な発想で目標を達成するのでは?と読んでる最中に思ってしまいました。
個人的には生徒会長に嫉妬する人物が生徒会長の演説を妨害し、主人公が知恵を捻出し止める、みたいな描写があると作品が盛り上がると思います。
今の状態では設定があるだけで半ば死んでるように感じられます。
ストーリー自体は王道で例の如く有能主人公なので安心して読めますが、読後感はゔーんってかんじです。どうしても、帝一の國や俺ガイルなんかと比較してしまい、それが読後感があまり良くない原因かもしれません。
それと、有能主人公系の物語は分かりやすさが命ですが、junhonさんも言った通りキャラが多かったりなんなりで、読みにくい点、分かりにくい点が多々ありました。
総評すると、まとまってはいるが工夫が足りない感じ、もっと奇想天外な方法で問題を解決したり、障害を課してそれを努力で乗り越えて欲しかった。です。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 日本で一番偏差値の高い学園に認められた俺はオカルト研究部!~正体は可愛い義妹と陰で人助け~

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海

お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評)

投稿者 アモーレポン太 : 0 投稿日時:

2話まで読了しました。とても面白かったです!大航海時代が舞台となってるファンタジー作品。文章がとにかく読みやすくて、情景がまざまざと浮かびました。素晴らしかったです。かなりハイレベルでした! …羨ましいことこの上ないです。

航海してた時に、異形の海賊に急遽襲われ、船長を含む乗組員のほぼすべてが圧倒的な力によって虐殺されてしまう。主人公だけがかろうじて生き延び、その後パパイヤ海賊団に入隊する。
ここまで読みました。

まずよかった点を言います。
特によかったのは文章力。先程も言いましたがこれは筆舌に尽くしがたいほど素晴らしいものでした。とても読みやすく、物語全体のイメージがしやすかったです。

キャラクター設定もよかったです。個人的には船長が好きでした。どうか生き延びてほしかった! そう思います。

次に個人的に気になった点を言います。今から書くことは完全に主観なので、そのことを踏まえたうえでお願いします。

まず気になったのが、てこの原理のシーン。スコップでマストが倒れ、チェリーと言った少年が下敷きとなったとあります。しかしこのスコップでてこの原理!の判断に至るまでのスピードがいささか遅いのでは?と思ってしまいました。
というのも、主人公たちはラスブータン船長と一緒に長い間、船乗りとしての経験があるはずです。

当然、大航海時代なので造船技術もこの当時だとあまり高くありません。そのため何度もトラブルに見舞われてたはずです。
当然マストが人に倒れるといったアクシデントもあったでしょう。ましてや船長なんてそんな主人公と比べ、そのようなアクシデントは何度も経験してるでしょう。
なのに船長がてこの原理を使って、チェリーを救い出すと言った対処法を速攻で思いつかなかったことに、違和感を覚えました。

少し船長として頼りないなといった印象を抱いてしまいました。

次にチェリーと共に、救命ボートで脱出したシーン。怪物が現れなかったらチェリーは死ぬことはなかったのにの文章からはすでにチェリーは死んでしまったのだなと僕は判断しました。

しかしその後の文章では、チェリーはまだ生きてるっとなっていてちょっと混乱しました。
パパイヤ船長との謁見の際にも、チェリーの安否を彼にたずねるシーンがあったことで、矛盾が生じてしまっています。

多くの果物と肉料理を前にしたシーンでも違和感を覚えた箇所があります。よだれのシーンです。
このシーンではよだれを出し渋るといった表現がなされていましたが、よだれはそもそも無意識に出るもので、人体から自然発生的に出るものなので、表現としてはふさわしくないなと思いました。

気になった点は以上です。最後に僕だったらこういった展開にするなと思ったシーンがあったので、これを書いて、感想、批評の方は締めにしたいと思います。

パパイヤ船長と主人公との謁見のシーンです。
主人公がパパイヤ船長に仲間になれ!と勧誘されるシーンです。
個人的にもうちょっと主人公とパパイヤ船長との駆け引きが欲しかったです。というのも、パパイヤ船長が主人公を仲間に引き入れた理由が見えてこなかったからです。ここでパパイヤ船長が主人公を引き入れた理由付けをしっかりすれば、より一層物語に厚みが増すと思います。
主人公を引き入れた特別な理由を、パパイヤ船長からの口で伝えればいいかなと思います。それだけでもこの作品に対する印象がかなり違ってくると個人的に思いました!

ただしブックマーク一桁に満たない何の実績もない底辺作家の言ってることなので、聞き流してもらってオッケーです! 参考になればと思い、書かせていただきました!

最後になりましたが、とても面白かったです! 僕なんかより実力も才能も桁違いにあります!正直羨ましいです! 執筆頑張ってください! 影ながら応援しています。

※追記
殴り書きですいません。かなり伝わりにくい文章になってるかもしれません!そう感じさせてしまったら、本当に申し訳ないです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25739860

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: パイレーツ・オブ・新世海

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