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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、批評という目的かつ厳しい意見を求めているという点を考慮して、コメントを書かせていただきます。
辛さや悲しさを感じるようなものになっているかもしれませんが、その際は読み止めて頂ければ幸いです。

【以下批評】●=主項目
●文章構成が全般的に悪い
理由:他の方も指摘していますが、やはり、文章の構成自体が読み物としては厳しいレベルになっています。極端に言うならば、文章の羅列となっています。

①説明的な文章になっており、あまりに事務的で世界に入り込めない。
例)○○は言った。(説明した等複数のパターンあり)
「~会話文~」
⇒誰誰が言った、などの文型は多用されるべきものではないはずです。会話文だけで分かることが基本となります。
※俺が文句を言おうとしたその時、誰誰が口を挟んでくる。等のように、文中に然似たような形がでることは当然あります。

②上記にも関係しますが、ただの事実の羅列になっていて、結局その文章があることで何を表現したいのかが分からない。
例)プロローグ
フィリオと言う神の巫女の様な少女は言った。「やっと敬語使いましたね」
騎士は皆戸惑った。「……」
王様は話を締めた。「……」

それぞれの主体がいった事実を述べているのみになっている。
例えば、それぞれが騒めき、異なる感じ方をしていることを表現したい場合。

あざけるように言った言葉に周囲が騒めく。
戸惑う騎士、無感情にこちらを窺う巫女、頭が痛いとでもいうように額を押さえる国王……

なども考えられます。

●設定が理解しづらい
理由:設定説明に文量が多く費やされている割には、結局全体像がつかめてこない。
主人公の不幸な回想や天界の説明はもっと単純でいいはずです。

例)「わかった。じゃあまず自分の今から。俺は天界と言う此処とは違う神の住む世界から来た。そしてその世界で一応の勇者の称号を得た」~の文章
・自己破産、行方不明等、中世で容易に理解されるのか?という単語が並んでいる。
・回想の中での説明文 例)人間界とは違う、天界の新人防衛組織員だ。
など、不足もしくは不必要とも思われる文章が散見されます。

例えば、修正するとすれば下記のようなものも考えられます。
「天界では、勇者というのは救国の英雄なんかじゃない。特殊な教育機関を学んだ後、認定される一種の資格みたいなものなのさ。そして、その中でも上から順に五段階に分けられている」
「……私達の世界とはあまりに違うのだな」
「ああ。まぁ、話を戻すが、俺は最初Cランク、いわゆる真ん中にいたんだが、最近急に一番下のランクまで落とされた。上の勝手な事情でな」
「その、事情とは、なんなんだい?」
「どうやら、独自に調査していたある男のことを知られるのが不都合だったらしい。経歴は真っ黒の極悪人のはずなのにな」
「そんな…………」
「はは、笑えちゃうだろ?ちなみに、そいつは俺の両親の仇でもある。嵌められ、借金を背負わされ、最後に二人は消えた。つまり、俺は勇者という立場にありながら、自分の仇すらも手を出せないってことだ」

以上が主な指摘になります。
特に、文章がかなりまずいです。世界観や設定は独自の要素があり良いと思いますが、恐らく現状では読み進められる方は少数だと思います。
どれだけ丁寧な世界を作り上げてもそこに酸素が無いというような状況に陥っています。

【以下はプロローグの修正例の一部です】
構成は主人公をどうしたいのかによって大きく変わるかと思います。
闇を抱えて人を信じられない設定、人をあえて拒み自分から遠ざけさせる設定、ダークヒーロー的で悪をただ断罪する設定など

●冒頭
俺の名前はシギア、今年で18歳を迎える。
堕天使学校、正天界高校出身の最低ランク勇者だ。
正直、天界ではクズみたいな経歴だが……まぁ、いろいろあったんだ。いろいろとな。
だが、こんな俺でも、譲れないことがある。
そのためにクソみたいな奴らにぼろ雑巾のように扱われても、泥水を啜ってでも耐えてきた。

しかし、どうやら運命とやらは、やっぱり、俺に微笑んではくれないらしい。

「は?」
「聞こえませんでしたか?なら、もう一度言いましょう。貴方には、人界に行き、そこで世界を救って貰います。当然、拒否権はありません」
「待ってください!まだ、現在の任務が終わっていません。あれは、俺にとって、とても大事な…………」
「申し訳ありませんが、諦めてください」
「そんな!俺は――――」
 体が淡く光り、転送が始まる。
 視界が消え、声も出せなくなる中で、俺は思った。
 何が世界を救うだ。俺を救ってもくれないくせに、と。

●落下後
 視界が戻ると、天界ではもはや教科書にも出てこないような時代遅れの服装をした人間達が俺を取り囲んでいた。
「君が、女神さまの言っていた勇者かね?」
 どうやら、こいつが責任者なのだろう。不格好な王冠に嘲笑すら感じる。
「先に名乗るのが筋じゃないのか?」
 挑発するように投げかけた言葉に兵士らしき者たちがこちらに武器を構えるのが見える。
 だが、どれもこれも、俺にとっては雑魚みたいな力しかないらしく、まるで脅威は感じなかった。むしろ、これなら10年前の俺のが強いだろう。
「待て、我らが救いを請う身なれば、礼を取らねばならぬのはこちらの方だろう」
 その顔には戸惑いが見えるも、バカでは無いらしい。 
 取り繕った表情で、こちらに声をかけてくる。
「儂は、ヘリウム国第7代国王、ワンザ・リ・ヘリウムだ。女神様はおっしゃっていた、勇者を遣わすと。君が、その勇者で間違いは無かったかね?」

長所。良かった点

現実世界と天界という言葉のギャップを活かした設定や多くのキャラクターを構成しようとする世界観は悪くないかと思います。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

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上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

先ほどの部分で挙げるべきでしたが、後で気づいたため一応戦闘シーンについて補足させて頂きます。こだわりのある部分であれば無視で構いません。

戦闘に関しては、私も一部書いたことがありますが、なかなか適切な表現が難しいものだと実感しています。

ただ、強さを表現する場合は、恐らく余裕感を感じさせる必要があるため、むしろ細かい動作を表現しない方が伝わるかもしれません。※足を踏み出す等が多用されるべきではない
逆に、細かい動作を表現したい場合は、冗長になりやすいので、切り下ろす×2、○足を踏み出して×2など同じ表現を並べない方がいいと思われます。

正直、私の場合は表現のレパートリーに蓄積が無く、会話文に比べて苦労した記憶がありますので、補足です。
恐らく、アクション系のジャンルに上手いものがあると思うのでそちらを見るのもいいかもしれません。

【以下単純な文型で強さを伝える場合】

「誰だっ!」
 王城に帰る途中、周囲を敵に囲まれ、護衛の騎士達が焦った声をあげる。
 しかし、本当に弱い、弱すぎる。
 バレバレな敵を泳がしていたのかと思っていたが、彼らはまるで気づいていなかったらしい。
「覚える必要は無い、どうせ全員あの世行きだ」
「くそっ!情報が漏れていたのか!?総員、陛下をお守りしろ。なんとしてでも、王城まで無事にお連れするのだ」
 にじる寄る敵、待ち構える護衛の騎士。
 緊張からか、誰かが唾を飲み込む大きな声が聞こえてくる。
 だが、正直、笑いを堪えずにはいられなかった。 
「はははっ。これは、面白い茶番だな」
 この場には似つかわしくない俺の笑い声に敵も味方もこちらの顔を訝し気に見てくるが、そんな顔すらも面白過ぎる。
「あはははははっ!俺を笑い死にさせる気か?」
「…………死ね」
 冷静な暗殺者達はどうやら俺の態度に怒りを覚えたらしい。
 近くにいた数人の刺客がこちらに殺意を放ちながら駆け寄ってきた。
 タイミングをずらすためのさり気ない隊列、見えない位置で暗器を構える所作に熟練の技を感じる。
「まっ、俺にとっちゃどれも、案山子にしか見えないけどな」
 まるで、散歩するような気持ちで足を踏み出し、そのそばを通り過ぎると、まるでその後を追うように全員の首が転がり落ち、血の絨毯を作った。
「っ!全員、距離を取れ!怪しげな術を使って――――」
 急に言葉を止めた男の方を暗殺者たちが見るが、既にそこには首の無い体が転がっているだけだった。
「隊長っ!?なんだ!この化け物はっ!!」
 無表情だった刺客たちの顔に明確に怯えの感情が走る。
 どうやら、あれで隊長格だったらしい。暇つぶしにすらならないレベルにさすがに苦笑し、俺は舞台に幕を引くことを決めた。
「皆が大好きな勇者様だよ。まっ、覚える必要は無いぜ?どうせ全員あの世行きなんだからな」
 そして、その言葉が空気に溶ける頃、相手側の演者は全員地面に転がった。
 悲鳴すら上げる暇も無く、一斉に。

【以下細かい文型で強さを伝える場合】

 相手に近づくため足を踏みしめると、違和感に気づく。
(体が軽い、少し加減が必要かもしれないな)
 後ろにはひび割れた大地、近くにいた護衛騎士が振動でよろめいているのが横目で見える。
(だが、まず一人か)
 振り抜いた剣が相手の首を刎ねる。死んだことにも気づいていないような顔が少し滑稽だった。
「え?」
 敵兵が反応出来ぬ間に、右足を軸に反転、勢いをのせて切り上げると、鎧ごと敵兵を両断する。

良かった要素

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

三話辺りまで読みましたが、面白くないです。
神様を相手に接待するという主題ですが、この要素がなぜ異世界と地球を守ることにつながるのかがサッパリ理解できないです。
事件を序盤から起こす気がないならこういう思わせぶりなことはあらすじに書かない方がいいと思います。

あと前書きとあとがきに同じ内容の文を何度も記載していますけど、一回だけでいいと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893962850

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 帰還勇者は帰ってきても忙しい

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元記事:おもて☆Re:バース!

出来るだけ稚拙な文章にならないように、を意識しながら書きました。
ですが、やはりそうなると笑える要素は出しず楽なってしまい、見ていて退屈な小説になってしまっているのではと思います。
また、キャラクターを意識して書きました。ラブコメなのである以前に、物語であるならキャラクターが動かさなければならないと。
ですので長所、短所、思ったことをそのままお伝えいただければと思います。

上記の回答(おもて☆Re:バース!の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 ざっと読ませていただきました。オミクロンです。評価点はその枠に書くとして、改善点の指摘をさせていただきます。あくまで個人的な主観ですが。

 端的に。冗長です。恐らく3分の1文量を削減しても、十分読めると思います。

【抜粋ここから】

 翌日になり、弁当を二つ作った優芽。【例の如く早起きにより現在六時半であるが、食卓に並ぶ二人分の朝食は衰退した彼を思わせない素晴らしいできだ。】八坂が未だ和室にいることを確認すると、テレビをつけて一人で食事を始めた。
 朝のテレビと言えばやはりニュースや占い。優芽は占いを信じないタイプであるのだがそれでもやっていたら何となく見ててしまうものだ。テレビをつけて数秒、ガチャりと弱々しく音を立てながら和室の部屋から八坂が放たれた。【その頃、テレビには第六位辺りの星座の運勢なんてものが無神経に、無責任に根拠もなく書き並べていた。】
【抜粋ここまで】

 私の所感ではありますが、【】でくくった部分は無くても問題ないと思います。少し文章をいじるだけで、同等の意味を少量の文字数で伝えられると思います。

 また、1文、1段落が非常に長いところがあります。これに関しては【第2研究室・基本的な文章作法・改行を活用する】を参考にした方がいいです。文字の塊がドンと出てくると、誰でも読むのが億劫になります。

 また、文字を減らす努力をしてみてはいかがでしょうか。要は推敲ですね。内容の重複の削除。蛇足の削減。不必要な描写の除去をすればよりよくなると思います。
【抜粋ここから】

 下校時間四十分。バス停から徒歩五分程の距離に南方家はある。【南方家、とは言ったものの住民は二名。それも、高校生が二名。】春の季節の逢魔が時、顎を少しだけ上にあげれば空には月が薄らと浮かんでいる。【カーテンを閉め電気をつけたこの時間は数字にして十九、言い方を変えればディナータイムだ。】食卓に並べられるのは朝よりも豪華なその日最後の食事。弁当とは違って暖かく、生ものだって食べられる。しかしながら、そこには笑顔の居場所がない。
【抜粋ここまで】

 【】でくくった部分は、より短い文章で十分に伝わると思います。また、深く描写する必要もあまりないと感じます。

 一つ目の【】を私なりに直せば、

 南方家といったものの、高校生が二人だが。

 に削減できますし、二つ目の【】も、

 カーテンを閉め、電気をつけた時間は19時。ディナータイムだ。

 と直せると思います。
 
 少ない分量で同じ量の情報を記載できるのなら、基本的にはそちらの方がいいと思います。例外は【必要な描写】でしょうか。例示部分だと、春の季節の~浮かんでいた。でしょうか。

 描写はとても丁寧です。なので必要なのはメリハリだと感じました。必要な部分には十分な描写を。それ以外は簡易的にすることによって、文章に波ができつつ、文字数の削減につながるのではないでしょうか。

 1万字というのは短くありません。読書速度は成人で1分当たり500文字~600文字と言われています。なので1万字だと平均最長時間で20分かかります。

 それで展開が遅いと思われると、これまた流し読みされてしまいます。なのでメリハリをつけて、読んで欲しいところを確実に読んでもらう方が、作者も読者も嬉しい内容かと思います。

 最後に、これは番外戦になりますが、最初に目に入る文章に、ネガティブなものを書くべきではありません。更新頻度は高くないということを、更新頻度が何より求められるWeb媒体に書くなど論外です。

 例えるのなら、RPGのパッケージに、「このゲームはレベリングがクッソめんどいです」と書いてあったら、買いますでしょうか? 手に取る前に人を排除する文書は商用ではありません。例外はそれを上回る興味関心を持たせる場合だけです。

 更新頻度が不安であれば、事前に書き貯めをすべきです。特に短編小説の場合、完結させてから投稿しても、日時のラグは大きくないと思います。

 これに関しては、【小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?】という内容が掲示板にあります。(しかも直近のものです)

 以上です。参考になれば幸いです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: おもて☆Re:バース!

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元記事:黒王と聖王の戒律

宗教をモチーフに異世界転生と絡ませてみた、初の試みの作品です。
長所や読みやすさなどを教えてほしいです。

上記の回答(黒王と聖王の戒律の批評)

投稿者 junhon : 0 投稿日時:

 善悪二元論ということはゾロアスター教の世界観がベースですね。
『020 秘められたものと嫉妬』まで読ませていただきました。
 長所を教えて欲しいとのことなので褒め褒めビームを放ちます(笑)。
 
 ゾロアスター教という日本人にはあまり馴染みが無い世界観に加え、主人公を悪の側に配置するところがよくある異世界転生・転移ものと一線を画してます。舞台もナーロッパでは無く中東っぽいところがいいですね。
 さらに戒律だの不義者だの作者独自のオリジナリティーも加えられています。
 異世界に来たのにチート能力も与えられず、底辺から這い上がる成長物語と思われるところも好きです。
 文章も問題なくすらすら読め、一人称視点にしたことで主人公の内面がよく書けていると思います。
 最初にキャラクターのデフォルメイラストが載ってて、つかみもばっちりでしょう。絵も描けるのは強力な武器です。
 以上、自分の所感でした。
 
 最後にやんわりと気になるところを。
 目新しいところはいいのですが、ウケるかどうかは分からないですね。テンプレ王道は強いですから。その辺は作者さんの力量にもかかってくるでしょう。
 あと、誤字がポツポツ見られます。誤字があるとそこで読んでいるリズムが狂わされるんですよね。明らかにおかしいのは誤字報告機能で指摘しておきましたが、何と書きたかったのかよく分からず、新しい表現か? とも思えるところはスルーしました。それと僕が『ぼく』や『俺』になっているところがあります。
 

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/458360764

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 黒王と聖王の戒律

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