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ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:時間泥棒と怪盗零

地の文に注力したのですがどうなのでしょうか?

上記の回答(時間泥棒と怪盗零の批評)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

初めまして。
プロローグを読ませていただきました。

三人称で書かれていて、人称がぶれてはいなかったと思います。
一文が長すぎるということもなく、読みやすい方だと思います。
怪盗ものということで、最初に盗難の事件が起きていて、構成が良かったです。

ただ、他の方もおっしゃっていますが、
プロローグにてキャラの書き分けが弱い気がしました。
ここでは三人の警備員が登場してます。
青年警備員のほかに二人の警備員がいますが、
この人は一体どっちなんだろう?と読んでいてスムーズに判別しにくかったです。

「ローテの時間だ」
  白髪混じりの先輩警備員に言われ、青年の表情が幾分か和らぎます。
「毎日こうだと張り合いがあっていい」
 壮年の警備員は肩をすくめて、冗談めかしく言いました。

ここの上記の文ですが、白髪混じりの先輩警備員=壮年の警備員は同じ人だと思いました。
壮年=20~25歳頃から 60~65歳頃までをさすことが多いので、30過ぎから白髪が増えた男性でも、壮年と書いても当てはまるんですよね。

迷惑だったらごめんなさいね~
参考になれば幸いです。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 時間泥棒と怪盗零

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元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をする

序盤の批評をお願いしたいです。

問題だと感じているところは、
・出だしからして何がしたい話なのか伝わらない気がする。魅力がない。
・立ち上がりが遅い。事件らしい事件が起きるのが五話目でようやく。

作者の思い(狙い)としては、
・話の目的→主人公の感情が幼なじみからヒロインに移り変わるさまを描きたい。
・事件を起こしたところ(戦闘シーン)から始めたりすると、バトルもののネットゲームものだと誤読されてしまいそう。描きたいのは主人公たちの関係性であって、バトルはただの過程…という気持ち。

以前創作掲示板にて、同じ話を相談させていただいたこともあるのですが、主人公が消極的なこともあり、どうしても書き出しに魅力がなくて、このまま書き進めてもいいものかと踏みとどまってしまっています。

投稿数が少ない段階で申し訳ないのですが、上記の問題点以外にも、気になった点やツッコミ所があったらぜひ聞かせてください。
必要があればがっつり修正したい気持ちなので、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

あれ、もしかして、以前お世話になった朝樹さまですか?
お久しぶりです(違ったらすいません

第1~2話くらいまで読ませていただきました~。
確かに、気になる要素が弱い気がしました。

幼馴染がいて、何か彼女が悩んでいるみたいだけど、踏み込んで解決しなくてはならない訳でもないですよね…
あらすじに幼馴染に暗い恋心を抱いていると書いてあるけど、主人公が特別な感情を彼女に対して現状では持っているようには感じなかったです。
シチュ的に抱き締めちゃうとか美味しいとは思うんですが、主人公側が結構落ち着いていて、フラグへし折っているような(もっと動揺したほうが萌えそう( *´艸`)
リリちゃんのほうが赤くなっていて、可愛かったですよね。

最新型VRゲーム〈ファベウル・セル〉の抽選会で当選して、サクヤとカイがいるけど、一体どんなゲームなのか描写されていなくて分からないので、興味を持ちづらいという点があります。

主人公が抱えている問題や目的が伝わらないので感情移入しづらく、一体何を描きたいのかなぁと、分かりづらく感じました。
2話目のサクヤとの会話シーンも今の状況で必要あるのかなぁと感じましたし、
次のシーンも、カイがいなくなったと言われても、ゲームのことがよく分からないので、気になるというよりも、それってどういうことなんだろう?(多分、ゲームの描写が足りないため)と展開についていきづらかったです。

あらすじを見ると、ゲームがメインのように感じるんですよね。
構成のメインをゲーム世界にして、合間に現実のシーンを入れたほうが、あらすじから期待する展開のように感じました…(ごめんなさい
サクヤとカイとの関係性にもついていきづらかったので、出会った頃のシーンから始めたほうが理解しやすかった気がしました…(すいません…

自分のことを棚上げして、色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
書きながら自分にブーメランが刺さってます(゚Д゚;)
あくまで個人の意見ですし、普段恋愛ものを読む人の感想なので、
的外れかもしれないため、合わなければスルーしていただいて構いません!
文章は読みやすかったです!
お互いに頑張りましょうね~!
ではでは失礼しました。

長所。良かった点

設定。架空キャラクターと一緒に冒険って楽しそうです!
あらすじにある「ご褒美」ってなんだろう?って気になります。
目覚めないプレーヤーがいるのも気になりますね。

良かった要素

設定 文章

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

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元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評の返信

藤谷要さん、ご返信ありがとうございます。

そうです! 以前掲示板でお世話になりました朝樹です。おぼえていただいてて嬉しいです。
丁寧に分析していただいてありがとうございます。目から鱗が…。
ものすごくなるほど、と思わされたのと同時に、自分の悩み(狙い)とぶち当たって上手くできないという思いが…。ごめんなさい、藤谷さんの指摘はどれもとても的確なのですが、「わかってはいるんだけど、どうすればいいのかわからない」という状態です(汗)

一つ一つ、説明させてください。反論に見えたら申し訳ないのですが、できたら「ここからどうしよう?」ということを相談させていただきたいのです…。

>主人公が特別な感情を彼女に対して現状では持っているようには感じなかったです。
「執着心」的な意味でも、感じなかったでしょうか?
だとしたら、文章を削りすぎた弊害かもしれません…。

>主人公側が結構落ち着いていて、フラグへし折っているような
主人公礼司が、李莉と本気でどうこうなりたいと思っていないから、なのですよね。
恋愛的な意味で発展したいという気持ちがなくて。ただ李莉という幼なじみに好かれているという現状が好きだから、このまま維持していたいってだけの気持ちです。(彼はたぶん、李莉から「付き合って」と言われたらなんやかんや言って断ると思います。)
そういうある種のゲスさ? ゲスい独占欲? 的な主人公の性格を伝えたかったんですけど、一話目からそんなねっとりしたのはやばいだろ、と思って削りまくったら、何を表しているのかわからない状態になってしまったのかもしれないです…。

>一体どんなゲームなのか描写されていなくて分からない
そうですよね(汗)
実はもともとはゲーム世界にログインしてる状態から書き出していたのですが、それだと李莉との関係が上手く書けない、時系列がめちゃくちゃになって混乱を招いてしまうと思って、李莉からの書き出しになりました。
自分の理想としては、幼なじみに対するねとっとした暗い執着心から始まって、なんやかんやゲームの世界に巻き込まれて、そのうちにだんだんと自分の本心に気づかされて、向き合うことができるようになって…っていう書き方をしたいのですけど、それだとやっぱりゲーム描写が足りないというか、あらすじ詐欺になってしまうのか(汗)

あらすじはかなりゲーム寄りに考えてましたね…。ああたしかに。実際物語が動く場所ってゲーム世界の中なんですよね。あーしかし自分の書きたいものはゲームでのバトルではないぃぃorz

>2話目のサクヤとの会話シーンも今の状況で必要あるのかなぁと感じましたし、
ぐぁぁ。ごめんなさい、サクヤの描写をどうやって入れたらいいのかわからなくてぷっこんでしまった部分です(汗)
もう少し自然に、礼司とサクヤの距離感とか、サクヤの人となりを描けたらよかったんですけど…ぶっこまないとまったく目立たないヒロインだったもので、猛反省です;

>サクヤとカイとの関係性にもついていきづらかったので、出会った頃のシーンから始めたほうが理解しやすかった気がしました
小細工せずに、一から順に書き出したほうが親切ですよね…うん、やっぱりそうですよね(T_T)
しかしそれだと最初はゲーム世界でぶらぶらしてるだけになってしまいそうな…。もともとはそうやってじっくり始めてたんですけど、動きがなさすぎて、あと現実とゲーム世界を行ったり来たりするのでややこしいかしらとウワァァァ

主人公が抱えている問題や目的というのも、正直、冒頭時点だと「ない」です(汗)
巻き込まれ系の主人公、と言うと体の良い言い訳になってしまうんですが。
作者側の思いとしては、主人公に、自分から関わりに来てほしかったんですよね。
たとえばゲーム世界に閉じ込められた(SAO的な)とかだと、逃げられないわけだから、状況に強いられて巻き込まれる覚悟を決めるしかないってなってしまう。
できたらそうじゃなくて、自分から巻き込まれに行く覚悟を持ってほしかったのですよね。だから逃げようと思えばいつでも逃げれる設定にしてました。(自由にログイン・ログアウト可能なので)
大きな悩みや目的も特にない、スペックはいたって普通だけど、そのせいで人生悲観してる主人公に、目的を持ってもらうのが一つの目標だったといいますか…。
(一応、中盤に入ると、礼司はヒロインであるサクヤに意識を向けるようになって、目的を見つけて自分から動き始めるのですが、そこまで読んでもらえないと意味がないのですよねorz)

ここまで言うなら「じゃあ悩まず書き続けろよ」って感じですね(汗)
自分としては、ネットゲームはあくまで土台で、書きたいものは恋愛要素というか、パートナーたちとの関係性なので、冒頭からゲーム要素を消してしまっていました。
でもそれでわかりにくい、興味が持てない、となったら意味がないですよね(汗)

出会ったところから一から順に、もう一度書き出してみます。
途中叫んですいません。なんかもう自分がダメすぎて;
丁寧なアドバイスありがとうございます。客観的な意見って本当にありがたいですね(T_T)

褒めていただけた部分も素直に嬉しいです。がんばります…!
改めまして、ご返信ありがとうございました。

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

度々コメント申し訳ないです。

今回の書き出しに悩んでいる原因の一つに、「書きたい要素が多い」という点があると思います。

1、何も目的のない主人公が成長する(ヒロインのおかげで)
2、三角関係
3、幼馴染への執着

気付いた点を書いてみましたが、作者様のコメントを読むと、
一番書きたいのは「1」なのかなぁと感じました(違ったらごめんなさい)。

だったら、冒頭の部分は、「1」が伝わるように書いたほうがいいんじゃないかなぁと
個人的に思いました。
じゃあ、どうやって?と言いますと、
例えばですが、
「他人と比べて何も目的のない自分に苛立ったり、劣等感を抱いたり、悩んだりするシーン」を描写することじゃないでしょうか?(これが主人公の抱えている問題です!って、分かり易く読者にアピールするのが目的)
そんなとき、偶然ゲームに参加することができて、ヒロインに出会うシーンを入れたらどうでしょうか。

メインの主人公とヒロインを最初に出すと、この二人のお話なんだ~と伝わりやすくなります。
「え? 幼馴染とくっつくんじゃないの? ショック!」という危険を回避しやすくなります…
(昔、やってしまったことがあって、申し訳なく思ったことがあります…汗)

あと、幼馴染は冒頭にいても、モブ扱いしたほうが、誰がメインなのか伝わりやすいと思います。
冒頭が終わってから、幼馴染との関係を詳しく説明してもいいんじゃないかなぁと。
そこでヒロインと幼馴染との三角関係を匂わせると、今後の展開が書きやすくなるんじゃないかと…。

あくまで、個人的な考えですし、ただの参考になればと思って書きましたので、
合わなければ流して頂いて結構ですので…!

あと、返信の中にあったご質問ですが、
>「執着心」的な意味でも、感じなかったでしょうか?
印象的に残っているのは、幼馴染として主人公が「心配」している感じでしょうか。
共感できる範囲だったと思います。
学校大丈夫か?っていう声掛けも、私の常識の範囲内でした。
むしろ、家を出て一人暮らしの主人公の家に毎日自主的にやってくる幼馴染のほうに異様さを感じました(;^ω^)

参考になれば幸いです。
ではでは、失礼いたしました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

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元記事:日は沈む

・力を入れた部分
 今作は、主人公とヒロインが、目を背けようとしていた罪の意識に対して、それに向き合おうと決心するまでの部分を描きました。
 主人公と友人が書物から討論する部分を頑張りました。

・不安な点
 ストーリーの組み立て方。
 文章力。
 物語として成り立っているか。
 トリック? がわかりづらい。

自分の長所や短所。
足りない部分、伸ばせる部分、大事にした方がよい部分。
そういったものは何か、というのを教えていただけたらなと思います。
上手ではありませんが、批評の程、よろしくお願いします。

上記の回答(日は沈むの批評)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

説明の途中まで読ませていただきました。

最初のヒロインの描写は良かったと思います。
台詞も個性的でキャラ立てされているように感じました。

しかし一方で、主人公に共感しづらかったです。
「楽しんだり喜ぶということができなくなってしまった」と作中で説明されていましたが、具体的にどんな感じなのか描写が少なかったため分かりづらかったです。

あと、楽しんだり喜んだりできなくても、普通に生活しているように見えたので、特に主人公が困っているように思わず、続きが気になる要素が弱かったのも気になりました。

長所。良かった点

ヒロイン。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 日は沈む

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元記事:ガンズ・ガンズ・ガンズ ~ボクとボクらのVRMMO大戦~

なろう2作目です! この度、本日分の更新で第1章が終わり、作品的に区切りがついたと思われるので批評をお願いしに参りました!

前作はちょっとニッチがすぎたのもあり、今作は、かねてから温めていたVRMMO物に挑戦。終始ゲームの中というより、あくまで物語上のツールとしての位置付けなので、本格的にVRMMOに介入するのも第2章からを予定しています。

前回の批評依頼で指摘された悪い点は直し、個人的に推していきたい分かりやすい文章やキャラクターの個性、世界観設定などは維持・強化する。なんとか両方を意識して取り組めたとは思いますが、どこか足らない部分がありましたら、長文でも一言でも構いません。遠慮なく指摘のほどをお願いします。

1話だけでも全く構いませんので、みなさま、お気軽に批評または感想などをよろしくお願いいたします!

上記の回答(ガンズ・ガンズ・ガンズ ~ボクとボクらのVRMMO大戦~の批評)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

冒頭から数話をさらっと読ませていただきました。
文章自体は読みやすかったです。
ただ、世界観の説明文章が多かったので、描写して伝えるということを気にされたほうがいいかと思いました。
また、その世界観の説明も、「VRで主人公が遊んでいるということ」と「主人公が学園に通っている」という、良くあると言ってしまっては悪い言い方で申し訳ないですが、あまりこの作品の特徴(売り)を感じられないもので、「VRによる軍事教練が必修になるなど変革が進む中」という面白そうな特長が描かれていなくて勿体ない気がしました。

冒頭で早々に、「VRを使って学校で軍事教練の授業を行う」シーンを持ってきて(落ちこぼれも同時に描く)、ヒロインに出会うシーンを持ってきたほうがいいと思いました。
そのあとに、自宅でもVRを使ってコミュニケーションしているシーンがあってもいいのではないでしょうか?

あと、高校生『クリス』こと桃山栗子って、あだ名なんでしょうか? それとも栗子(クリス)なんでしょうか?
ちょっと分かりづらかったので気になりました。

長所。良かった点

VRによる軍事教練をしている世界観。

良かった要素

設定

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ガンズ・ガンズ・ガンズ ~ボクとボクらのVRMMO大戦~

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元記事:チートなギャルゲー主人公からヒロインを奪って、異世界で幸せに暮らしたい

今回初めてノベル道場を利用させて頂く、猫又ノ猫助と言います。
書いていて次第に自分の作品の何が良くて、何が悪いのか分からなくなって来たので、ご指摘頂けると助かります。

上記の回答(チートなギャルゲー主人公からヒロインを奪って、異世界で幸せに暮らしたいの批評)

投稿者 junhon : 0 投稿日時:

 5話目まで読ませていただきました。
 
 文章やストーリーはよく出来ていて読みやすいと思います。
 気になる点は、

・異世界が舞台のギャルゲー、しかも鬱展開というのが自分に馴染みがないせいかピンとこない。
・テンプレ過ぎて作者の個性(オリジナリティ)が感じられない。
・キャラクターの個性、深みが感じられない。

 と、言ったところでしょうか。
 展開がスピーディーなためにこの辺の描写が薄くなっている気がします。
 
 以上、自分の所感でした。

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元記事:全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-

この作品に力を入れている部分は設定です。
主人公が召喚された場所は『天界』と呼ばれる神が平然と存在する世界観です。
異世界とくれば魔法ですか、僕の作品では主に神技(しんぎ)と呼ばれる一種の超現象が普及しています。
天界には大気にゾオンエネルギーと呼ばれるエネルギー体が漂っており、神技とは術式にゾオンエネルギーを流すことで発動します。
そして神技は正式に認証されているものだけでも一万種類とあり、その中から一定数の数を修得すれば神の称号を会得する事ができます。
結構敵が多くて厳しい世界観であり、主人公よりも強い強敵が五万といます。
書きたい事はたくさんあるのでアイデアには困っていませんが、文章力などや語彙力などが不安です。
是非僕の作品を読んで批評してください。

上記の回答(全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-の批評)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 第一章まで拝読しました。文章や語彙に関しては総合して平易で読みやすい部類に入るかと思います。あまり常用しない漢字や難解な言葉にルビを振ればさらに読みやすくなるでしょう。また、一文の長い文章がちらほら散見されましたので、短く区切るか、読点の位置を見直すなどをすれば、読み手にとってさらに馴染みやすい文章になるかと。
 設定に力を入れているとのことですが、設定よりもむしろストーリー構成に好感が持てました。アクションの連続で飽きることがなく、軽快なテンポで進展していく冒頭は大きな武器になると思います。

 ただ、異世界の位置にある『天界』の世界観は疑問です。神が実在する異世界でありながら、『中世ヨーロッパの建築技術で立てられたような建物』や『コーヒー』『アイスクリーム』など、現代世界と変わらない文章や言葉が目に留まりました。
 『暗紅色に澄んだ芳ばしい香りのする飲み物』『柔らかな乳白色をした、冷たく甘そうな食べ物』など、身近にあるものは少し遠回りな表現でやり過ごすか、リゼロの『リンガ(現代世界におけるリンゴ)』のように分かりやすくアレンジするのも手です。
 表現や描写に関しても全体的に物足りなさを感じました。人物容姿や情景、特にシーンごとに置かれる細かな状況の情報が少なく、または大雑把に小さなイベントの処理がされている。悪く言えば雑な印象を受けました。

例:
・始まりの運命
「それとこれ、ほんの少しですが持って行ってください」
「え、これってお金じゃないですか!?」
「その様子では一文無しみたいなので、少しはマシだと思います」
「あ、ありがとうございます」
 どの道通貨の価値など知らなかった為に、硬貨を渡されても使える自信がなかったが一応貰っておくことにした。
 →記憶を失った主人公が一目で異世界の硬貨だと理解できるのか。

・世界の真理
 眼前に起こった超事象的な現象に思わず目を疑うが、何やら向かいに立っていたその女性の手前には術式のようなものが浮かんでいた事に新介は気付いた。
・特異点の究明
 何やら文明にそぐわないデバイスのようなものを渡されて、新介は言われた通り耳に付けた。
・神々たる欺瞞
 サリエルは鎌を召喚して武装兵を一網打尽にする。
 →表現や描写を省いているような印象。

 また、途中で主人公の記憶の回想が導入されるシーンがありましたが、効率的ではありません。勢いのある流れを切った形になってしまい、新たに情報が開示されてはいますが、あまりにも突然なので主人公が抱いたような気持ちに追いつくことは厳しいと思います。
 幕間を入れて少しずつ重要な部分だけを切り取るか、大まかな事実のみを口答で語るかにして簡潔に処理するか、深みを残すように時間を掛けて少しずつ開示していくか。回想の使い方、明かし方は様々です。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 全能神ユピテルの再世界‐The re-world of Almighty God Jupiter-

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元記事:幽チューバー

 すぐ読み終わるように、1000文字前後(本でいうところの二ページ以内)で終わらせるように意識しました。ホラーではあるんですけど、えぐい描写とかは控えて、マイルドに終らせたつもりです。

上記の回答(幽チューバーの批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

ドラコンと申します。拝読しましたので、感想を申し上げます。

貴作の狙いは、おおむねうまくいっていると存じます。

短いのでサクッと読めました。ですが、1500字~2000字程度に増やして、ヒロイン(幽霊)に踏み込んでも読者の負担にはならなかったのでは?

オチも、えぐさは感じませんでした。マイルドというか、ほのぼのとした感じでした。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 幽チューバー

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