ノベル道場/小説の批評をし合おう!

いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:Open the Door.

ふと思い浮かんで殴り書きました。
率直な意見を求めてます。

上記の回答(Open the Door.の批評)

投稿者 いーぴん : 1 投稿日時:

全部読みました!
楽しく読めたのですが、個人的に少しだけ気になった点があったので挙げてみます。

1.序盤がスローテンポ
"玄関を開けるとトイレだった"という序盤で一番盛り上がる展開までが長く感じました。ここを冒頭にしても良いのではと思います。"どうしてこうなったのだろう。僕にはさっぱりわからない"→読者にもどんな物語が展開するのかさっぱり分からないため、実質なんの情報も得られない文章です。引き込まれる冒頭というよりは、この箇所含め何が起こってるか分かるまで流し読みされる危険性があると感じました。

2.冗長な文
これは本当に自分の好みなのですが、無い方がいいかなと思える文が散見されました。主人公が読者に語りかけているような文が好きな方はあまり気にならない(寧ろ美点と捉えられるかもしれない)のですが、例えば本文中の"訳がわからないだろうが、理解してほしい"等は率直に言って「主人公は一人なのに誰に理解を求めているんだろう?」と感じました。

3.結局外に出られない
"携帯を開けると玄関だった"ここは面白くていいなと思ったのですが、ここで終わってしまうのは勿体無いと感じました。読み手としては、中盤「どこが出口なんだろう?パソコンのウィンドウ(窓)とか?主人公の口の中とかかも!」とワクワクして読んでいたのに、最後「ああ!携帯か!これどうやって外に出るんだろう?」と次のワクワクに繋がった段階で唐突に打ち切られた感じがしました。ここは主人公が機転を効かせて外へ出るまで、ついでに言えば約束の時間に間に合ったのに、結局彼女さんの機嫌を損ねて殴られるまで(笑)を描ききって欲しかったなぁと思いました。

4.家の全体像が分からない
これは小説だから仕方ない部分もあるかもしれませんが、主人公がどんな部屋に住んでいるのか分からないので、出口は何処なのかと読者が推理しづらいです。

長所。良かった点

中盤以降の展開
「出口は何処なんだろう?」と推理しながら楽しく読めました!

"出口は携帯"に繋がるまでの自然な流れ

それとかなり個人的な意見ですが、お話の雰囲気がクトゥルフ神話trpgぽくて(知らなかったらすみません)面白かったです。推理要素があるところが好きです。トイレで炊けたお米は食べたくないなぁ(笑)

良かった要素

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元記事:黄金の魔女フィーア

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
そろそろ枚数が100枚に到達しそうなので、ここに作品を掲載させていただきます。
実はオリジナル作品の長編は今回が初めてです。よろしくお願いします。

登場キャラ

フィーア・ブリューゲル
主人公。22歳の女性。黄金の魔女と呼ばれており、アルミュールでの知名度は高い。
ただ広がっている噂はほぼ偏見ばかりであり、元々人付き合いを好まない性分であったためか、住処の森であるフォレノワールから出てくることはほとんどない。
得意とする魔法は補助魔法。攻撃魔法は土属性に特化している。
本領はゴーレムなどの魔法生物の使役である。

ミレーヌ・ワロキエ
フィーアの友達。20歳の女性。
フィーアより年下だが幼少時代から付き合いがあったためか、彼女のことを普通に呼び捨てにしている。フィーアも全く気にしていない。
人付き合いが苦手なフィーアと違い、ガンガン他人に干渉する肉食女子。そして凄まじい恋愛脳の持ち主。
ただ一度裏切った相手、特に友達を傷つける奴に対しては一切容赦しない。そういうところはすごく真面目である。裏切りのジャッジは厳しめ。
得意とする魔法は攻撃魔法。

ティファレト・パヴェロパー
月の加護を持つ一族であるムラクモ族の戦士。22歳の男性。腕利きの冒険者である。
母親は一族の族長であり、跡取りに当たる立場である。今は武者修行のため一族の集落を離れている。
長身かつイケメンで女性にモテるが本人はマザコン。即ち残念なイケメンである。
ただ仕事に対しては真面目であり、ツッコミ役を担うことも多い。
武器は刀。旅に出る前にせんべつとして母親から受け取ったものである。
ちなみに第6話時点で実施したアンケートでは一番人気なキャラクターだった。

テオドール・グートハイル
フリーランスの傭兵。18歳の男子。主要キャラの中では最年少。
元々は軍に所属していたが、人間関係に嫌気がさしてすぐやめてしまい、傭兵になった。
軍属であったため、最年少でありながら達観した口ぶりが特徴。
ただ軍属時代に年相応とは言い難い経験をしたからか、ところどころ他人に対する情愛に欠けた言動が目立つ。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評)

投稿者 いーぴん : 1 投稿日時:

「冒険の始まり」の章まで読みました!良かった点は別欄へ、ここでは気になった点としての全体的な感想を述べさせて頂きます。

1説明が多い
新しい用語が出てくる→その用語の解説と、全体的(特に1-2話目)に説明文が目立つかなと感じました。そしてその説明が生かされる場面に繋がらないので、設定だけが宙ぶらりんの状態に見えました。特に主人公が研究している人造生命の話は物語の主軸になるのかなと思い、期待しながら読んでいたのですが、一向にお話に絡む気配がないのはじれったく感じました。

2序盤の盛り上がりが少ない
全くないわけではなく、冒頭での墓場のシーンはおどろおどろしさが出ていて読んでいてワクワクしました!ただ次の起伏が足りないかなとも思いました。ゾンビ退治も、よく知らない町にお小遣い稼ぎに行く位のノリで、しかも序盤ではまだ目的地に辿り着かないのが個人的に勿体無いかなと感じます。

小さい突っ込み所が散見される
これはかなり細かいお話になってしまうのですが、個人的に「ん?」と思うようなシーンが所々に挟まっていて、読んでいてつっかえてしまいました。ひとつひとつお伝えするのは大きなお世話になってしまうと思うので割愛しますが(もし作者様のご要望あれば報告します)、特に「新しい友達」の章は気になりました。この章の登場人物全員が相手への配慮を怠っているような……率直に申し上げますと、この章さえ無ければもしかしたら主人公もヒロインも好きになれたかもしれないと思う程でした。

長所。良かった点

ヒロインと主人公の関係性
お互いに大切に思いあっているシーンが随所に挟み込まれていてほっこりしました。とても個人的な意見なのですが、ほんのり百合風味なのが素敵です。

メインキャラのバランス
内にこもりがちな主人公、活発なヒロイン、屈強な男剣士と3人ともお互いの個性を引き出せそうな配役で良いなと思いました。

文章が読みやすい
登場人物がどこで何をしているのか、今会話しているのは誰なのか……初歩的なことかもしれませんが、プロの書いた文章ですらたまにこの部分が掴めない小説がある中で、作者様の作品では問題なく読めました。文章がお上手で、しかもすっきりとした文体なのですっと内容が頭に入ってきました。

良かった要素

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元記事:黄金の魔女フィーアの批評

「冒険の始まり」の章まで読みました!良かった点は別欄へ、ここでは気になった点としての全体的な感想を述べさせて頂きます。

1説明が多い
新しい用語が出てくる→その用語の解説と、全体的(特に1-2話目)に説明文が目立つかなと感じました。そしてその説明が生かされる場面に繋がらないので、設定だけが宙ぶらりんの状態に見えました。特に主人公が研究している人造生命の話は物語の主軸になるのかなと思い、期待しながら読んでいたのですが、一向にお話に絡む気配がないのはじれったく感じました。

2序盤の盛り上がりが少ない
全くないわけではなく、冒頭での墓場のシーンはおどろおどろしさが出ていて読んでいてワクワクしました!ただ次の起伏が足りないかなとも思いました。ゾンビ退治も、よく知らない町にお小遣い稼ぎに行く位のノリで、しかも序盤ではまだ目的地に辿り着かないのが個人的に勿体無いかなと感じます。

小さい突っ込み所が散見される
これはかなり細かいお話になってしまうのですが、個人的に「ん?」と思うようなシーンが所々に挟まっていて、読んでいてつっかえてしまいました。ひとつひとつお伝えするのは大きなお世話になってしまうと思うので割愛しますが(もし作者様のご要望あれば報告します)、特に「新しい友達」の章は気になりました。この章の登場人物全員が相手への配慮を怠っているような……率直に申し上げますと、この章さえ無ければもしかしたら主人公もヒロインも好きになれたかもしれないと思う程でした。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

訂正 「新しい友達」の章→「新しい友達」の節ですね。すみません……。
色々書いていますが、単なる読者の一意見として軽く受け止めて下さると幸いです。

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

なろう版の第1話まで読みました!
"神様の勧誘、その接待"という物語の(おそらく)軸となる部分に惹かれました。全体的な感想としては面白そうだなぁ、と。

欠点の指摘歓迎とのことでしたので、個人的にマイナスと思った点を挙げていきます。※辛口注意!

1.面白くなるまでが長い
本命の、神様が出てくるまでのシーンまで辿り着くのに時間が掛かってるなぁと感じました。主人公とその先輩とのやり取りが終始世界観の説明で終わっており、また地の文も説明なので、少し焦れったいです。ただ、後輩が出て来てからはそのようなことは無かったので、ここからお話を始めてもいいかなと思いました。

2.一部キャラクターの性格が分からない
1と関連して、序盤が世界観の説明に尺をとっている分、先輩については彼の魅力が分かる前に出番が終わっているなぁと感じました。極端な話、この先輩のセリフ全てを主人公の独白に置き換えてもお話が成り立ってしまうような気さえしてしまいます。後の後輩は、主人公とのやり取りからどんなキャラなのか掴めるので問題ないのですが、先輩だけ気になりました。

3.説明が長い
「ここ地球にて、昔は凄かった神様たちは、最近の宗教離れのせいで仕事が無くなり、リストラされて現ニート!でも能力は高いから異世界の神様はこの子たちを雇おうと思ってるよ。主人公たちはその仲人だ!」ということを伝えたいのかなと思ったのですが……合ってますか?(間違ってたらすみません!)
"神様の勧誘、その接待"というせっかく面白そうな設定があるので、序盤における説明はこのくらい短い文に留めておいて、神様とのドタバタシーンを前面に出すとより良くなるかなと思います。

……これは本当に個人的な感想なのですが、先程から繰り返しお伝えしている「説明の冗長さ」これが本当に勿体ない作品だったなぁと感じました。
かなり辛口な、しかも主観的な意見なのですが、自分の全体的な感想として「面白そう」と挙げたのも、「面白い」と感じるシーンにたどり着くまでに息切れしてしまったのが理由です。「面白そう」な設定、キャラクターがいるのに、それが「面白い」に繋がるまでに読むのをやめてしまった。だから「この作品は面白そうだなぁ」と。あくまでも自分一人の感想なので、そんな感想を抱く人もいるんだという程度に留めて下さると幸いです(^^)

長所。良かった点

神様の勧誘、その接待という独自設定!
日本神話、ギリシャ神話色々な神様が出てくるのでしょうか?面白そうだなと思いました!

後輩のキャラクター
後輩なのに主人公よりしっかりしている、主人公を叱ってるシーンまであるという所が個人的にツボでした。主人公との信頼関係があってこそですよね。

良かった要素

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元記事:黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信

いーぴん様、感想ありがとうございます。

今回はかなり気合を入れて執筆している作品なのですが、問題点を三つも指摘されている辺り細かい部分に難点があるようですね……
まず説明が多い件に関しては悪い手癖です(汗)
頑張って改善しようとしているのですが、なかなかうまくいかないんですよね。

>>「冒険の始まり」の章まで読みました!
>>特に主人公が研究している人造生命の話は物語の主軸になるのかなと思い、期待しながら読んでいたのですが、一向にお話に絡む気配がないのはじれったく感じました。

ここに関しては惜しいところで切られているなと思います。
次の章カマーン作戦で人造生命はキチンと出てきます。(該当章の最初のエピソードが戦闘シーンのある話です)
ここまでの範囲では字数が原稿用紙50枚分もないので、長すぎることはないと私は思っているのですが……
ちなみにこの記述は鍛錬投稿室だと規約違反案件なのですが、本作はこれまで鍛錬投稿室で頂いた意見に基づいて執筆しています。
そちらに投稿した別の長編では「人間関係の作りこみが雑だから戦闘シーンよりそっちを重視した方がいい」というご意見を頂いたのですよね。
それを受けて本作は人間関係を重視した作りにしています。私としては「戦闘シーンを遅らせても描く価値のある描写」と思っていました。
いーぴん様のご意見は過去に頂いたご意見と正反対な内容なんですよね。だから手放しに取り入れるのは難しいです。

盛り上がりの件に関しても、人間関係を重視しすぎた結果発生した弊害ですね。
3年前の私にこの作品を見せたらいーぴん様と同じ意見をしていたかもしれません。
あの頃は「戦闘シーンこそ至高! 戦闘シーンなしで面白い話なんて書けない!」と本気で思いこんでいました。どうでもよかったらすみません。

>>個人的に「ん?」と思うようなシーンが所々に挟まっていて、読んでいてつっかえてしまいました。
>>もし作者様のご要望あれば報告します

……マジですか? 今回はかなり不自然な要素がないようなやり取りを描いたつもりなんですけど(汗)
ここは要望ありでお願いします。

>>特に「新しい友達」の章は気になりました。
>>この章さえ無ければもしかしたら主人公もヒロインも好きになれたかもしれないと思う程でした。

このエピソード、私は「冒険の始まり」の章で一番好きな章なんですけどね(汗)
登場人物全員が相手への配慮を怠っていると思った理由を聞かせていただけませんか?

評価点に関しては、自分でも過去作の問題点を意識して改善を図っていたポイントですね。
ただティファレトを屈強な男剣士と評しているのは少し気になりますが。屈強というにはスレンダーな体格をしていると思うのですが……

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

返信読みました!

ストーリーの盛り上がりについて
そこは人間関係重視の方向性で間違っていないと思います。いきなり戦闘シーンが入っても、「よく知らない人達がわちゃわちゃしている」という印象になってしまう気がします。
ただ続きが読みたくなる何かは欲しいかなぁ、と。ストーリーに大きく関わる謎や障害を、大々的に出すと良いかなと感じました。
つまり、読者が「これはどういうことなんだろう」と先が気になる謎(ストーリーに絡まる重要なもの)があって、それを解決するためにしなければならないことがある。そしてその謎の答えが出たけれど、その答えがまた新たな謎を呼ぶ……というように、お話を引っ張ってくれる軸が見えればより良くなるかなと思います。

☆新しい友達のエピソードについて
『このエピソード、私は「冒険の始まり」の章で一番好きな章なんですけどね(汗)』
→ああ……申し訳ございません(汗)あくまでも一人の読者としての意見に過ぎないので、あまりお気を病まずにいて下さいね。

個人的な批評スタイルのお話なのですが、「ひとりの読者として初めてこのお話に触れた時、まずどう感じたか」というベースを元に、後から読み返して「何故そう感じたのか」という理由を自分なりに結論付けてご説明差し上げております。
これは読者の殆どが初見であり、かつスマホで流し見する読み方(つまり一文一文しっかり読み込めていない)であろうという想定に基づいてのものです。

ですので、ここに書いたこと全てが、あくまで1人の読者としての、それもいーぴん個人の好みに偏ったものです。
作者様から見て的外れな意見や、ひょっとするとご気分を害された意見もあるかもしれませんが、「そういうことを感じる読者も中にはいるんだなぁ」というように軽ーく受け止めて頂ければ幸いです。

だって→『ティファレトを屈強な男剣士~屈強というにはスレンダーな体格をしていると思うのですが……』こんなありえないミスをしてしまうようなダメ読者なので(汗)
読み返しの段階で気づくべきでしたよね。すみませんっ……!勝手に脳内でムキムキイケメン剣士を想像してました……。

『登場人物全員が相手への配慮を怠っていると思った理由を聞かせていただけませんか?』
→こんなダメ読者の意見でも良ければお聞きください。
ここの意見も、作者様からすれば「これは~という理由があるのに」や、「ここに~と書いてあるのに」と悲しく思われることもあるかもしれません。
ですがあくまで読者視点からごく個人的な意見を述べているに過ぎないので、あまり深刻に受け止めず、これからも楽しく創作活動に励んで下さいね(^^)
一度区切ります。

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元記事:冒険者だった

引退から始まるハイファンタジーです。大きな挫折を経験した人に共感してほしいと思って書きました。
キツい批評でも歓迎です。よろしくお願いします。

上記の回答(冒険者だったの批評)

投稿者 サタン : 3 人気批評! 投稿日時:

ひとまず読み始めからです。
非常に説明的な出だしで、「ハイファンタジー」だからと言い訳にはならない、と最初に思いました。
例えば
>音波耐性には自信がある
主人公が「音波に自信がある」というエピソードをちゃんと組みましょう。序盤以降で組んでるのであれば、この説明は不要と思います。
才能は二種類に分けられるという下りも、現状ではその説明の必要性がありません。これも「特性はないけど耐性はある」というエピソードをちゃんと組んだほうが良いと思う。
物語の出だしで説明をすることは、悪いことではないでしょう。しかし興味のない事を延々と語られても面白くないし、序盤はまだどこに興味を持てばいいのかわからないので、出だしで説明する場合はサラッと短く済ませたほうが良いかと思います。

1-1のラストは面白くて良いですね。
主人公が自身の耐性に疑問を持ってるあたりはちょっとテンポが崩れた気がしましたが、罵詈雑言が飛んできたことで気が抜けたような笑いがこみ上げてきました。

2-1まで読んだ感じ、1-1のラストから酒場で旧友が来るまでは「気が抜けた笑い」が続いて楽しく読めましたが、どうも主人公が過去に何かあっようで、それは良いのだけど、地の文でその過去をアレコレ書いてるあたりが、どうも主人公の自分語りを読まされてる気分にさせてくれます。
主人公の過去についての説明はないので、おそらく今後の展開に関わってくる事なんだろうとは思いますが、主人公の過去を知らない読者が主人公の自分語りを読んでもまったく共感できないので、まるで「忘れたい過去を思い出してる」という嫌な気分だけが伝わってきます。
ドラ子との会話で「おまえも辛いことがあったんだな」というシーンがありましたが、これだけで主人公は過去に大変な思いをしたというのがわかるので、主人公の自分語りは全体的に一切書かなくても問題ないのではと思います。
少なくともココまでで自分語りを読んで理解できるのは「過去大変な思いをした」という事だけで、主人公の過去についての新しい情報は一切と言っていいほどありません。
何より、ドラ子のキャラクターとテンションに対し、主人公による地の文の雰囲気がまったく合ってない。
ラノベとハードボイルドが同居してるというか、ホラー映画にオバQが出てきてるような違和感というか。いやそれは極論すぎるか。
ミスマッチが味と言えば味だけど、好みが分かれると思う。
ラノベとして読んでる人は主人公の過去なんぞよりドラ子との新生活を読みたいでしょう。
ドラ子の話題のほうが面白いというのもあるけど、シリアスそうな主人公の過去にはまったく興味が持てないためです。
逆にシリアスな主人公の過去に興味がある人は、コメディテイストのドラ子は邪魔にしか思わないのではないでしょうか。

2-9まで読んだ感じ、時々出てくる「攻略本」や「コスプレ」など異世界にあるのか疑問な単語が目につきます。
口にしてるのは決まってドラ子なので、全てがわかるという特殊能力から来る一種の伏線なのかもしれませんし、でなくとも、そういう言葉が異世界にないとは限らないので何とも言えませんが、あくまで目につく、という感じです。

3-2まで読んだ感じ、正直なんて言っていいのか難しい。「うーん」としか。
物語の概要にはこう書いてある。
『世界各所に七大魔山《セブンサミッツ》が隆起し、空前の冒険者ブームが訪れて14年。エバンスはある理由からパーティーを解散し、持ち前の「音波耐性」を活かして、収穫の際に怪音波を放つ作物「マンドラゴラ」の栽培を始めた。』
これを読んで、「どんな話だと思う?」と聞いたら、10人中10人が「マンドラ栽培する話だ」と答えると思う。
2章まではマンドラ栽培に関係あることをしていた。正確には栽培は1章までで2章からはその販売や主人公の過去についての話だったけど。
ところが、3章に入るとマンドラ栽培どころか主人公が冒険者として復帰する話になってる。
つまり、「こういう物語だろうな」と思って期待を込めたイメージが悪い意味で破壊されてしまった。
言い換えると「こういう楽しみを提供してくれるんだろう」という期待が裏切られてしまったので、ハッキリ言って期待はずれな展開、と言わざるをえないと思う。

思い返せば、最初から「主人公が冒険者に復帰するには」という主旨が見え隠れしていたから、読者である私の見当違いと言えばそうなんだけど、マンドラゴラ云々は主人公が復帰するためのキッカケ作りでしかなく、その切っ掛けが作れればマンドラゴラでなくても何でもいい。
ところがそのマンドラゴラにインパクトがありすぎたので、マンドラゴラの話だと思ってしまった。
そんなわけで、「うーん」としか言えない感じ。
途中で話が変わってる気がするけど、思い返せば最初から冒険者復帰の話をしていた……と言えばしていた。
強いてこの原因を挙げるなら、序盤での主旨説明が十分でなかったのが原因でしょう。
最初から「冒険者に復帰する話」と認識してりゃこの感覚は生まれなかったでしょうから。

コメント長過ぎると怒られたので、二回に分けます。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 冒険者だった

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

 大野です。以前、こちらのサイトで相談した『嘘を吐けないファンタジー』と『それらを騙す詐欺師探偵』のお話です。
 繋がりのある小規模事件×4+黒幕との対決編、みたいな形で文庫本一冊くらいを書こうと思っているのですが、まずは一話目。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。
 もしなんでしたら、あらすじを読まずに作品(40ページ弱)を先に読んでもらっても良いかも知れません。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。
 
御意見、お待ちしております。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

藁人形を用意してくださいな!私が湧いて出ました。\(^P^)/
個人的に気になったのは『文字が上滑ってしまう』です。

カクヨムの下書き機能?とかシステム依存の部分になりますし、なんなら私の表示デバイス側の都合もあるでしょうが、なんか読む気がしない。

たぶん文字のデザインと文字数、カクヨムのシステムと物語が合っていない。

 今の時点でカクヨム横文字表示は全角で48文字みたいですから、文字やシーン移動など「文章群の区切り」をキリよく48文字以内に納めて欲しいかも。
 逆にシーン変更がないパートは、わざとはみ出る言葉にして絡めるようにして『まだとぎれてないよ、続いてますよ』と読者に意識させて欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
気になったポイント

矢加部ちゃんの黒い二つ結び
17歳が二つ結びってイモくない?ツインテールとかじゃないのが芋。
【芋かわいい】とかなら有りですけど、きょうびのJKだろうに・・・と、なんとなく引っかかった(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、わざわざ名指しでいらっしゃったって事は、ロンドンは魔術師協会のお嬢様って所で良いのかな。ミス?」
の何にルイスちゃんが驚いたのかが分かりにくかった。
私なら「あ、仲介したヤマモトの野郎、私の個人情報バラしまくったな?」って思うし、ヤマモトぉ・・・ってなります。あと

「さて、魔術師協会のロンドン支部から、わざわざ日本まで飛んで来ていただいた・・・・で良いのかな。ミス?」

のが好き。日本支部の海外派遣員じゃないよ的な意味で。
ーーーーーーーーーーーーーーー
>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を軽んじることがとても多い

ここ、思い切って切っても良いと思う。
この時点で【オカルトは嘘をつけない】を明示していないので、読者からすると「ルイスちゃん、悲しみを押し殺してるかもだろ!?」って探偵達への軽いヘイトが欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>「しらばっくれても無駄ですよ。魔術師が嘘を吐けないのは、俺だって理解しています」

【魔術師が嘘を吐けない】みたいに【】とかで強調して欲しいかも。
で、ここでちょっと行間あけて
「え?嘘をつけない?」
「あ、主人公嘘がどうとか言ってた」
「え、じゃあ『 淡々と語った彼女(ルイス)』は・・・・」

と、ルイスの本心からの薄情さ冷酷さを、読者に浸透させる時間を取って欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>口封じされないために魔術師を名乗っている。嘘だけど。

この嘘だけどの位置いいね。「クレタ人は嘘つきだとクレタ人が教えてくれた(うろ覚えです)」みたいで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと姉ちゃんの死体の偽装どうやったの?
単に理解できなかった。(;´∀`)
====================ー
妹ちゃんに自傷癖、いれない?

本人は気づいていないんだけど、姉の話や姉の死について言及するとき、爪を齧るとか。
姉の死が事故死だと分かった辺りで、出血するほどガリガリ爪を噛んでしまう
それを矢加部ちゃんがそっと止めて

「ああまたやっていました、恥ずかしい癖です」
「姉にもよく止められたんです、こんな風に」
「でも、もう・・・・ちゃんと、じぶんで直さなきゃいけません」

とか女の子二人のイチャイチャを見て探偵が
「・・・・だから魔術師っていう連中はあんまり好きじゃないんだ」とか内心毒づいてみると良いと思う。

>>魔術師と言う連中はいつもそうだ。目的のためなら他者の――それこそ身内の命ですら対して顧みない。伝承に親和的であり、また感情に重きを置く魔法使いと違い、魔術師にとってのオカルトはただの研究対象である。故に、人道を・・・・・・「大切な家族を失った自分の悲しみ」を、軽んじることがとても多い。

・・・・とかの天丼にするのは?その場合このセリフ削らない方がいいですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、『本当の依頼人』を分かりにくく演出する

「・・・という具合で話を着けてまいりました。これで皆さん納得したようです」
「助かりました。ミスター・ヤマモトにそう言った専門家が居ると聞いたときは半信半疑でしたが」
「お礼というなら、ルイスさんから相応の礼金と口止め料を頂いておりますし、残りは俺の正体――魔術師で無いことの黙秘を徹底していただけば十分ですよ」

彼女は気まずそうにした後、何か思いついたように一冊の大学ノートを取り出した。

「コレを追加報酬とさせてください ワタシには要らないものですから」

 パラパラとめくって見ると、それは今は亡きマリー・スリップジグの「本物の」最後の研究。西洋魔術と東洋魔術の属性変換に関する、研究資料であった。

「では、ありがたく頂きます……」
「ええ。では、ここにワタシが長居するものではないですからね。失礼します」

 言うと、彼女はいくらか紅茶が残ったカップを机に置いて、立ち上がる。

「お見送りしますよ」

「あら、ありがとうございます」

 ドアの向こうに広がるのは、まだ蒸し暑い青空。

「本当に、お世話になりました」

「お達者で、」

 完全犯罪をみごと成立させ、立ち去る彼女の未来を祝福するかのような空をしばし見やり、ドアを閉めようとしたその時、声が響く。

「瓜、坂さん。私、今日半ドンで帰って来たんですけど……。じゃなくて、今の人は‥‥」※ここで矢加部ちゃんが個人の顔を知っている方が、良いと思った

 我が事務所の居候こと、矢加部ちゃんが驚いた顔で立っていた。

「誤魔化し、効かない感じかな?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうすることで『妹を悲しませてまで望みを叶えることを選んだ姉』への怒りを矢加部ちゃんに付与できるし義憤も納得できる気がします。

せめて悲しんでいる妹に生存を知らせたいけれど、【嘘をつけない】妹に真実を伝えてしまうと生存がバレてしまい意味がなくなる。というジレンマも明示できると思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)

短編の冒頭。
あまりに文章が下手すぎて、ツライです。改良のお手伝いをして欲しいです。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評)

投稿者 だんご3 : 0 投稿日時:

どうも、さっそく批評させていただきます。上から目線でごめんなさい。

まず、ここに記載されているあらすじですが、もう少し簡潔にまとめて改行した方がいいと思います。
ここを読むだけで止めたくなりました。
本編も同様です。
本編の一話の主人公の名前、pixivを使った事が無いので分からないですが、ルビを振ることはできなかったのでしょうか?
漢字が読め無かったです。

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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10896456

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 亡国のフロイライン (初稿)

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