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冬空星屑さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:迷宮都市“幻想特区”の批評

どうも初めまして。マリン・Oと申します。
内容に関しては二話目の途中でギブしました。
これからの意見はかなり厳しくなります。要望通り手加減は致しませんので、ご容赦を。

冬空様が気にしている要素の一つ『言葉や行動がウザイと思える重要人物』ですが、はっきり言って肝心の主人公とメインヒロイン、この二人が致命的なくらいにウザいです。
私が御作を読むことを断念した理由はこの二人のウザさだけでと言っても過言じゃありません。

主人公は生産職でありながらレベル6という高位の実力者という設定ですが、ヒロインとの決闘を執拗に拒否するのがただただ面白くありません。
戦闘特化ではないのにも関わらず、戦闘能力が高いという設定も嫌味に感じました。そんなに強いなら決闘くらい受けてやれよって言いたいのが本音です。
ですが、もっと拒否感を覚えたのは同級生に共闘を持ち掛けるシーンです。
これまでの印象から彼を「戦いを好まないタイプ」だと思っていたのですが、これではキャラクターがぶれています。

ヒロインは単純に人の話を聞かないところが不快でした。
決闘を拒否している相手を無理矢理攻撃するとか、成績優秀者の言動とは考えられません。
もっとも御作の場合は主人公がそれ以上に不快要素の塊だったため、非常識な言動を除けば同情できる方だと思います。

上記の回答(迷宮都市“幻想特区”の批評の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 厳しく批評してくださり、ありがとうございます。
 第一話に出てくる女子は、残念ながらメインヒロインでは無いのですが、なるべく嫌われそうな性格にしたかったので、評価は少し嬉しいと思うところもあります。
 しかし、主人公の言動がそもそもウザイのは想定外でした。
 確かに言われてみると、言動にチグハグした感じがあるのは否めません。主人公にとって『迷宮に潜ること』と『決闘をすること』は違うことなのですが、そこは書けていない私の不徳です。
 この批評を読んで、まずは主人公が嫌われなさそうな感じにできるようにしたいと考えています。
 話しは変わりますが、、文法などを高く評価して下さりありがとうございました。この部分は自信を持つことができそうです。
 最後にもう一度、批評してくださり、ありがとうございました。今後の執筆に役立てたいと思います。

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元記事:迷宮都市“幻想特区”の批評

冬空星屑さん、初めまして。
プロローブ相談所ではコメントありがとうございました。
何てかこうか?です。

ここからは小説へのコメントになります。
私のコメントが合わなかったら無視してください。
冬空星屑さんの小説を7話まで読ませていただきました。
文章は読みやすいのですが、私は設定を多く感じました。
LEVELや魔素、さらに悪魔やエルフなどの種族、さらに使い魔や魔道具、
う~ん、これらは単体ではすごい好きなのですが
序盤でそんなに多くの紹介は必要ないと考えています。
説明は必須で世界観を理解するためには絶対に必要なのですが、
読者が読んでキャラクターの行動が理解できるより多い情報はいらないと考えています。
難しいのはわかっています。私もこれはできていません。
大体、「これは説明しないといけない」と一種の強迫観念に駆られて書きすぎてしまう。
そして、「主人公は土壇場で活躍させるためにこの能力は伏せておいて」と考えてしまいます。
多分、これ逆になります。
主人公の能力を使う前に都度説明しておくのと、そのほかは出てきたタイミングでのみ説明する程度でいいと考えています。

また最初に見せて置いた何の変哲もない設定を使って最後に大逆転する方が物語的にはいいと思います。
冬空星屑さんだと主人公と冥王の関係を使ってだと思います。

冥王のキャラクターですが、確かにキャラは立っているのですが、ストーリーの雰囲気に対して浮いている感じがあります。序盤でラストバトル並みの嫌悪感を丸出しにされると感情の起伏についていけない感じです。関係上仕方ないとは思うのですがね。
ワンクッションおいて、冥王の側近が淡々と冥王のラブメールを主人公に話しているぐらいでいいんではないでしょうか? 読んでいる本人も、読まれている主人公も困惑するぐらいでいいと思います。冥王の直接的なキャラを見せずに、存在と主人公との関係、力量差が表示できると思います。

コメントは以上です。
では、失礼します。
執筆頑張ってください。

上記の回答(迷宮都市“幻想特区”の批評の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 現在、書いている改訂版にも反映させたいと思います。

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元記事:迷宮都市“幻想特区”の批評

はじめまして、3話まで読ませていただきました。
率直な感想ですがとても面白かったです。
俺なにかやっちゃいましたか系の主人公でなく、自身の強さを理解しているあたり好感をもてました。
ただ、少しダッシュ(──)が多いかなと思いました。もう少し小分けに説明をしたらよいのでは、と感じます。
ネット小説なので改行をしてほしかったです。文字が詰め込まれていて目が痛くなりました。
最後に、この世界は地球、ということでいいのでしょうか。時折、北米やアフリカ大陸が出てきたので、少々気になりました。

上記の回答(迷宮都市“幻想特区”の批評の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 一応、地球です。しかし、冥王が自分勝手に干渉しまくっているため、現在の地図はほぼ役に立ちません。大陸とか島とか沈んでたり、空飛んでたりするので。
 主人公は、学生の中では最強クラス。ただし、冥王と比べたら、雑魚すぎて遊びにもならない。そんな感じです。
 現在、様々な方々にアドバイスを頂いて改訂版を書いていますが、設定の出し方が難しい。(――――)を使いまくってしまいます。
 これから気をつけて生きたいです。

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元記事:迷宮都市“幻想特区”の批評

第七話まで読んだので感想にうつりたいと思います。

まず質問にある、『愛が重いヒロイン』『言葉や行動がウザイと思える重要人物』『忠誠を誓った部下・配下』などの言動をどう思うかについてですが、

『愛が重いヒロイン』→これくらいでは愛が重いとはいえない、普通のヒロインでした。
『言葉や行動がウザイと思える重要人物』→もし重要人物が母のことを指しているなら、主人公と会話が噛み合っていないという意味でやりすぎでした。
『忠誠を誓った部下・配下』→よく見かけるタイプの普通の部下・配下でした。

タイトルについてですが、主人公が最強なので無双や最強職やこれらを連想させるキーワードが入っていてもいいように思いました。

ここからは本作を読んだ感想なります。
まず長所から、どこかで見たような設定がここまで集められて書かれていると、逆に突き抜けていて、素直に面白かったです。
問題があるとすれば構成が、台詞→設定→台詞→設定、になってしまっておりこれは読者の記憶に残りにくい書き方です、ご自身の好きな小説でいいので、上手い作品から記憶に残る文章の書き方を参考にされてみるのがいいのと。それと話はかわるのですが、主人公の頭が悪いので損をしている箇所が多くありました。

読みこみが足りず、見落としている点があれば申し訳ないのですが。
第一話で商品が売れないとあるのに、その後で序列とは何かと語っていれば、これは売れない商品を作った自分が悪いとなりそうなところです。これは三話でマリアベル、ソードラスの圧力が原因だと書かれていますが。ソードラスのことは何かしら調べて知っているはずなのに、一話でマリアベルの妹と会っても彼女の素性に気付かないのはおかしいです。

四話で「空間を超越して連絡をとる方法などそう有るものではない。 …………。いや、作れる、か?」とあります。そこまでの物を作ろうと思えるなら、メイヴィをイチャラブで殺さなくていい道具を開発しようと行動しているのが自然ですがなぜかやっていません。

三話の最後に「あの事件以来、ダンジョンは避けるようにしてきたが、そうは言ってられない」とあります。しかし結果として簡単に
曰く、探索ギルドにバカデカイ仙木が運び困れた。
曰く、たった一つのパーティーがエリアボスを討伐した。
曰く、一日で一千万ティナ以上稼いだ。
曰く、十分もかからなかった。
これだけのことをやってのけています。主人公は仲間について歩くだけでです。
事件のことがあったとしても、匙加減してランクを下げてダンジョンを選んで仲間について歩くだけでお金を稼げば、解決してしまう程度の問題(金欠)なのにあそこまで話を引っ張るのはどうしてか、読者からすると主人公は一体何を悩んでいたのかといったレベルです。

最後になりますが、
第三話からは読めるようになっています。とくに第七話では文章技術が向上されているのを感じました。どんどん書けば上手くなっていく。これだけ設定を持ってこれる武器も加わって、将来面白い作家さんになるのではと思いました。すくなくとも私にとっては良い意味で将来性を感じさせる作品でした。

上記の回答(迷宮都市“幻想特区”の批評の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。

 文章技術が向上されていると言われると、嬉しいですが、自分ては全く分かりませんね。
 最近のweb小説の読みすぎですかね?
 少し、原点に戻る気持ちで『SAO』『学戦都市アスタリスク』『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?』あたりを読み返します!!

 キャラについて、細かく指摘してくださりありがとうございます。
 部下・配下はこのまま。
 ヒロインはほぼこのまま。
 冥王は大幅修正ですね。
 うーーん。神ってどんな性格なのか、未だに悩みます。少なくとも、会話を成立させつつ、理不尽で自己中心的なキャラを作りたい。

 タイトルの最強のキーワードの件ですが、主人公は学生最強なのですが、冥王が強すぎて“最強”は何か違うんですよ。私の主観ですが。

 そして、主人公の頭の残念さですね。
 主人公は勉強は、そこそこできます。少なくとも、学力じゃなくて戦闘力を高めているこの学園の中では、上の方です。
 ちなみに、主人公というより、私=作者の頭が残念なのです。
 いや、ほら。自分より賢いキャラって書けないじゃないですか? もろそれですね。

 設定がてんこ盛りなのは、「わあ、この設定(世界観)素敵!」とか言って、読んだ作品を片っ端からリスペクトしたせいです。
 多すぎて、どこで説明したものやら……。

 長くなりましたが、様々な点を指摘してくださりありがとうございました!!

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元記事:神の箱庭・幻想特区の批評

冬空様、お久しぶりです。今回は最後まで読ませていただきました。
前回私が指摘したポイントは改善されたようですね。主人公の性格については前回程の不快感は感じませんでした。

……しかし、作り直したのはいいのですが、今度は決闘をあっさり承諾していることで主人公の性格が別人みたいに変容していますね。
ここは「受けるのは面倒くさいけど、断ったらもっと面倒くさい」と言った独白を設けた方がいいのではないかと思います。そうした方が面倒くさがりな性格としてより一層わかりやすく描写できるかと。
あと固有名詞が多いのも気になりました。

上記の回答(神の箱庭・幻想特区の批評の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。

 物語の主軸とヒロインがうまくいかないんですけどね。

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開闢の蒼穹

投稿者 Buson 返信数 : 0

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とにかく厳しい意見をお願いします。間違った表現があるかもしれないのでご指摘お願いします。 続きを読む >>

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夜へのぞむもの

投稿者 よるのとばり 返信数 : 4

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現在投稿中でして、書き溜め分(今のところ17話分)は毎日更新しています。 中々読んでもらえず、誰かの批評を受けてみたいです。 よ... 続きを読む >>

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超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開

投稿者 元々島の人 返信数 : 6

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新作を冒頭5000字公開しました。まだ短いですが気になった点やこうした方が良い、こうした展開が良い、等をご指摘いただけると幸いです。 続きを読む >>

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元記事:超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開

新作を冒頭5000字公開しました。まだ短いですが気になった点やこうした方が良い、こうした展開が良い、等をご指摘いただけると幸いです。

上記の回答(超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開の批評)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。軽く流し読み程度ですが拝読しましたので、感想を申し上げます。
 
 大変失礼ではあるのですが、貴作の印象は以下の通りです。

「可もなし、不可もなし」

 特に印象が残りませんでした。

 また出だしは、主人公が銅貨をタンスの間に転がしてしまうところです。それに、最後のほうでも金貨10枚、銀貨20枚を貰っています。

 ですが、作中世界の物価が書かれていません。銅貨1枚で何が買えるのかを、もう少し具体的に書かれても良いのではないでしょうか?

 主人公の主家、クラゴス家は、善意ではなく、教会にいい格好をしたいがために、主人公を引き取ったわけですよね? そのくせ、さんざん虐待をしています。

 でしたら、クラゴス家がこのまな何事もない展開は、どうかなと存じます。
 
 主人公を追い出したことで、没落するか、逆に危機に際して「追い出したはず」の主人公に救われて、「改心」して主人公の援助者になる、という展開はいかがですか?

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元記事:道に咲く華

力を入ったのはキャラづくり、人間関係。それぞれのキャラにしっかりと過去を持たせて動かしているつもりです。
ウケルためにやっていることも同じです

不安な点は最初の引きの強さです。最終的にやりたいのは転移者や転生者、異世界の住人の戦いなのですが一章ではその雰囲気は皆無。基本、二章以降の主人公はひたすらカメラとして動いてもらっています。

上記の回答(道に咲く華の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

完結してないようなので年少編だけ読ませていただきました。
まず、気にされてる序盤の引きですが、確かに弱くてハッキリ言ってしまえばまったくと言っていいほどひきつけられるものがありませんでした。
これは話の概要が見えてこないから、というのもありますが、その概要を理解したところで概要自体に惹きつけられるものがないから、と思います。
要約すると「主人公が悪者から逃げてるだけ」という概要で、何も変化がなく、ただそれだけなので、何を期待して読めばいいのかわからないです。だから惹きつけられないわけですね。
年少編のラストは姉とはぐれて姉を探す決意をする、という感じだと思います。
だったら、序盤から姉とははぐれる展開にしたほうが、「悪者から逃げつつ姉を探す」という概要になるので、姉を見つけようとする姿を読めばいいとわかります。
姉が隠れてそうな場所を思いつく、姉が拐われたかもしれない証拠を発見する、そういう場面の変化が読者を楽しませます。
なので、「逃げてるだけ」という選択でも変化があれば問題ないです。
たぶん引きを気にして冒頭は逃げてるシーンから始めたのだと思いますが、これだと父親との剣の訓練が回想という形になってしまい、最初から最後まで逃げてるだけで変化がない。いっそベタだけど平和な村に突然悪者が、となったほうが強い変化があって楽しめる。
逃げてるシーンから始めるなら、「逃げる」という要素以外に変化を用意しなければならなかった、という感じです。
あるいは、本題は「勇者」というスキルなんだから、回想という形なら死後の神様と会話してるシーンから始めたほうが良いと思う。

キャラ作りや人間関係などは、残念ながらそれがわかるほど読み込めていませんが、なんとなく力を入れていることは序盤からでも伝わってきました。
というのも、平たく言うと「書きすぎ」かなと思いました。
年少編は本題が始まってないプロローグじゃないかなと思います。
それが7話もあるってのは、多すぎかと。
1話2話で終わる話が何故ここまで長く書いているのかと思えば、つまりキャラや人間関係など展開以外の部分に力を入れて、それを書いているからだ、と感じます。

ここまでだと酷評に思えるでしょう。
でもこれは良し悪しで、現状ではマイナスに働いてるというだけであって、その作風自体は良いものがあると思います。
序盤で7話もかけているけど、これは全体で一つのことを描写しているので、方法自体に間違いがあるわけではなく、じっくり進む展開は感情移入しやすく良いと思います。
ただ、それで言うと「7話もかけてる」のか「7話しかない」のかで判断が分かれるでしょう。
つまり、年少編としてじっくり20話くらいかけて「平和な村で暮らす一家」「そこへ悪者が現れる」「為す術無く全てを失い逃げることになった主人公」という感じでまさに主人公の幼年時代を書いた物語なら、このテイストで面白いと思う。
私はさっさと本題を始めるべきだという考えを持っているので、私なら1・2話で済ませてしまいますが、それは作者の好みによるところでしょう。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 道に咲く華

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元記事:白粉花と薬屋

語彙力等心配です。非現実的なこのお話が伝わってほしいです。

上記の回答(白粉花と薬屋の批評)

投稿者 茶ノ美ながら : 1 投稿日時:

プロになりたい! ということなのでその基準で辛口な意見になります。

描写が雑、これにつきます。
場面を想像できないので、話が入ってきません。情景描写にしても、心理描写にしても、もっと丁寧に書いた方が良いです。「書けるけど取捨選択の結果書かない」というのはわかりますが、この作品の場合は「書けないから書かなかった」のではないでしょうか。書きたいことから逃げずに「書ききる・描写しきる」という気持ちで書けば、作者さん本人の個性や良さが、もっとちゃんと現れると思います。

〇わかりやすい描写不足の例
・冒頭「学校が終わり~よくわからないお店。」。日が出ているのか、夕方なのか、夜なのか、季節はいつなのか、気温はどうなのか。「よくわからないお店」は、どんな外装なのか。「よくわからない」ではわからない。

・「真っ赤に塗り尽くされた白粉花~空気を纏っていた」。どうして赤く塗りつぶされているのに白粉花だとわかったか。何によって塗りつぶされているのか。「不思議な暗い空気」とは何なのか。

一話の最初の方から二例出しましたが、他も大方このような描写不足です。非現実だからそれでいいのだ、ではなく、書き手はしっかり、その非現実的なものを描写しないと、読者にはその非現実的なものが伝わりません。しっかり描写しきった表現の積み重ねの先に、ファンタジー特有の空気を、読者が自然と感じるようになるのだと思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 白粉花と薬屋

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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