ノベル道場/小説の批評をし合おう!

鬼の王無惨さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信

>えーっと……ここから先にラストバトルの問題点に関する記述が出てこないのは、書き忘れたのでしょうか?

……あ、ちょっとひとまとめにくくりすぎたかも。VSプロケラ・VSブラスファ・あと最後の人をひっくるめて言っていました。ほぼ連続で起きていたので。

>このまま書くと最悪エミリーの魔法 が正体不明のまま終わる可能性が見えたので、獄炎の魔女を登場させるに至ることになりました。

そういうアドリブは悪くないとは思いますよ。あれはよかったほうだと思います。あと三人組の末路はみんなある程度同情もしてるし、ワガママ言いたい放題とかもやな奴だとは思ったけれど、なんか良くも悪くも人間臭かった。ミリタリーものに時々ある諍いっぽい雰囲気だったので、悪くない感じだったと思ってます。

……まずかったというのは基本的にはプロケラ戦を指しています。彼の末期の「フッ」が凄まじく浮いて見えたんですが、その後読み返したらティファレトもものすっごい連打してましたね……やっぱり美形が言っても気にならないもんなんだ……

「無意味にフェミニスト」というのも、プロケラの最後の言葉です。村の生き残りの人でもなく、支援要員でもない攻撃特化娘のミレーヌの攻撃をまともにくらっておいて「女子は狙えない」とか……普通に前衛が邪魔で殺せなかっただけだと思うんですが。ただその後テオドールが変に感動しちゃってなんかいい話になってるからこちらで変更案も出せないくらい困りました(汗

>ティファレトがダメだと路線変更しないといけないような気が……

あ、今のところ変な感じはないので大丈夫ですよ。スレイヤーズでもガウリイは最初はリナのことを「保護者がいないといけないか弱げな美少女」だと思って丁重に扱ってましたから(笑

あと、戦士たちの戦いを一騎打ちにして邪魔させない方法としては、スレイヤーズでは「動きの速い戦士らの戦いの合間を縫って攻撃魔法を放つのが非常に難しい」ため、リナもガウリイと他の戦士との戦いに手を出せず見守っていたことがあります。SWの呪文は基本的に必中なので、ミレーヌのやっていることは正しいのですがその後感動するところとはちょっと違います(汗
あと、オーガとかリザードマンとか、種族によっては雌雄の体力差がなかったりむしろメスのほうが強いとかいう種族もいますので、トロールに言われても変に人間よりの価値観すぎて違和感ばかりでした……。

>ここは修正確定ポイントです。後で加筆します。

あ、あとできればお願いとしては、初登場時だけじゃなく時々その人の一番目立つ部分を少し描写して欲しいかな。たとえば別行動して再会した時に「目立つ○色の髪の」とか「見慣れた○色のマントの」とか、遠目でも視認しやすいものを狙って描写してほしい。長髪のキャラは激しく動くと髪が揺れるのも視覚的に目立つので、ティファレトなんかは戦闘中は「銀髪をひるがえし」とか入れるとわかりやすいし。

目の色は、主要キャラでじーっと見つめられながら話をされている時だけ入れるくらいがちょうどいいです。あと、もちろん日本人だらけの現代日本の物語ではやる必要はありませんが、外国では髪の色とかは履歴書にも各レベルで重要な身体的特徴ですので、西洋風世界ではできるだけ入れたほうがいいです。

・戦闘シーンが物足りない件について

あ、いや、そんなことはなかったですよ!私の感覚でいけばちょうどいいくらいです。どちらかというと序盤の会話のほうがやや長かっただけという気もしますし。ガンプラ娘の話は鍛錬室の仕様が読みづらくて見落としが多かったというのもあるので。

>この二つのどちらかから選ぶべきだったようです。今更修正するのは不可能ですが……

どちらかというとエマですかね。他の人たちが五文字・四文字が多いので。字数も地味に重要だったりします。ですがついてくださった読者を混乱させないためにも、変更はしないほうがいいです。次回から少し気にとめておいてくだされば。

>個人的にドゥーエは受けるかどうかが不安なところがあったので、気に入って頂けたなら嬉しいです。

というよりティファレトの対応が大人すぎて萌えた。この作品、ティファレトが一人で萌えをかっさらっていっている気がしてならない(でも主役交代はしちゃダメだからね! したらそのキャラの人気が下がるだけなのが黄金期あるあるですので)

……という感じで、ちょっと言葉足らず&ざっくりまとめすぎて申し訳なかったので捕捉でした。

上記の回答(再訪ありがとうございます)

スレ主 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

>>ちょっとひとまとめにくくりすぎたかも。VSプロケラ・VSブラスファ・あと最後の人をひっくるめて言っていました。ほぼ連続で起きていたので。

まあ後半トバしすぎた感はありますね。屋敷に入ってからブラスファ登場の間は戦闘シーンがないエピソードが続いていていましたからね。その反動が出てしまったのでしょう。
(というかテオドールのお仕置きに尺を使いすぎ……)

>>あれはよかったほうだと思います。

実はと言うとエミリーは獣のゾンビ戦で死なせるかどうか迷ったんですよね。
そして獄炎の魔女の登場が確定するまでの間、私自身はエミリーを生き長らえさせたことを裏で軽く後悔していました。
というのも彼女の言動が話を無駄に重くさせている印象を感じさせたんですよね。
こんな生き恥をさらすのならばアレックス達と一緒に死なせてあげるべきだったのではないか、と。
ただ結果的にはこの判断が最終的に良いものにつながったので、今は後悔していません。

>>三人組の末路はみんなある程度同情もしてるし~~

これに関してはフィーアがアレックスを治療するシーンが重大な変化になりましたね。
あのシーンも実は当初のプロットにはないもので、本来はあそこでアレックスは死ぬ予定でした。
あそこでアレックスが今までの言動を悔い改めなければ、彼らは同情されることはなかったし、フィーアもテオドールも成長することはなかったと思います。
……こうして考えると今回アドリブに救われている場面多すぎませんかね(汗)まるで少年ジャンプの漫画みたいです。
まあ銀魂の空知先生も「元々定春はレギュラーにするつもりじゃなかった」「いつも走りながら考えています」とかコメントしていたし、それはそれでありなスタイルかもしれませんけど。
(今まで旧作ばかり話題にしていたから実感がないと思いますが、私の世代は銀魂あたりです)

>>まずかったというのは基本的にはプロケラ戦を指しています

作者はこの問題のシーンを「イケメン親父カッコイイ」とか思いながら書いていました(ガンダムで言ったらアナベルガトー的な)
ただ理由を説明されたら納得できました。確かにこのシーンはおかしいですね。

>>支援要員でもない攻撃特化娘のミレーヌの攻撃をまともにくらっておいて「女子は狙えない」とか……

そうですね。テオドールとゴーレムという二倍の数の前衛を相手にするには分が悪すぎますよね。
ただブラスファから侵入者を殺せと言われているから、見捨てて逃げるわけにも行かなかったのでしょう。というかブラスファ、せめて護衛にゾンビなりゴブリンなりつけてあげろよ……
このシーンは最終決戦三戦の中で一番出来栄えに満足しているから、ショックなところもありましたが、ここは今後気を付けないといけないですね。

ちなみに私が三戦で一番微妙と評価しているのはブラスファ戦ですね。
ガキにナイフで刺されてその隙を突かれてやられるとか……北斗の拳イチゴ味最強キャラのターバンのガキじゃないんだから……(笑)

>>その後読み返したらティファレトもものすっごい連打してましたね……

そうですね。連呼しすぎていてプロケラのことを指摘されているということに気づけなくなるくらいには……

>>戦士たちの戦いを一騎打ちにして邪魔させない方法としては~~

この提案に関してですが、実はブラスファ戦には部分的に似たようなものを意識しました。
フィーアの土魔法は攻撃範囲の調整が難しいから、ティファレトを巻き込みかねないのですよね。
だから魔法を使わずにドゥーエに妨害をさせたわけです。ここは後で見返したら絵面がすごく間抜けだなと思いました。

>>トロールに言われても変に人間よりの価値観すぎて違和感ばかりでした……

ここに関しては同じ失敗を繰り返さないようにしなくてはいけないですね。
今回の場合テオドールの成長につながるシーンですから修正は難しいですし……

>>というよりティファレトの対応が大人すぎて萌えた。
>>この作品、ティファレトが一人で萌えをかっさらっていっている気がしてならない

これでもフィーアより年下って設定なんですけどね……彼の誠実な言動はモデルのセフィロスと差別化を意識するために書き加えた部分ですからね。
(前も書きましたが元のセフィロスのままだったら仲間にするには無理がありすぎると思います。配役が悪役から味方になったからこそ実現できたキャラクター性ではないかな、と)
ちなみに主役交代はもうしないことが確定しているので安心してください。
ここまでキレイな人だと一人称で書くのは絶対無理です。前に「エリカやアンジーの一人称を書ける気がしない」と発言したのと同じ理屈で……

容姿描写の件については留意しておきます。
繰り返しになりますが再訪ありがとうございます。

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元記事:再訪ありがとうございます

>>ちょっとひとまとめにくくりすぎたかも。VSプロケラ・VSブラスファ・あと最後の人をひっくるめて言っていました。ほぼ連続で起きていたので。

まあ後半トバしすぎた感はありますね。屋敷に入ってからブラスファ登場の間は戦闘シーンがないエピソードが続いていていましたからね。その反動が出てしまったのでしょう。
(というかテオドールのお仕置きに尺を使いすぎ……)

>>あれはよかったほうだと思います。

実はと言うとエミリーは獣のゾンビ戦で死なせるかどうか迷ったんですよね。
そして獄炎の魔女の登場が確定するまでの間、私自身はエミリーを生き長らえさせたことを裏で軽く後悔していました。
というのも彼女の言動が話を無駄に重くさせている印象を感じさせたんですよね。
こんな生き恥をさらすのならばアレックス達と一緒に死なせてあげるべきだったのではないか、と。
ただ結果的にはこの判断が最終的に良いものにつながったので、今は後悔していません。

>>三人組の末路はみんなある程度同情もしてるし~~

これに関してはフィーアがアレックスを治療するシーンが重大な変化になりましたね。
あのシーンも実は当初のプロットにはないもので、本来はあそこでアレックスは死ぬ予定でした。
あそこでアレックスが今までの言動を悔い改めなければ、彼らは同情されることはなかったし、フィーアもテオドールも成長することはなかったと思います。
……こうして考えると今回アドリブに救われている場面多すぎませんかね(汗)まるで少年ジャンプの漫画みたいです。
まあ銀魂の空知先生も「元々定春はレギュラーにするつもりじゃなかった」「いつも走りながら考えています」とかコメントしていたし、それはそれでありなスタイルかもしれませんけど。
(今まで旧作ばかり話題にしていたから実感がないと思いますが、私の世代は銀魂あたりです)

>>まずかったというのは基本的にはプロケラ戦を指しています

作者はこの問題のシーンを「イケメン親父カッコイイ」とか思いながら書いていました(ガンダムで言ったらアナベルガトー的な)
ただ理由を説明されたら納得できました。確かにこのシーンはおかしいですね。

>>支援要員でもない攻撃特化娘のミレーヌの攻撃をまともにくらっておいて「女子は狙えない」とか……

そうですね。テオドールとゴーレムという二倍の数の前衛を相手にするには分が悪すぎますよね。
ただブラスファから侵入者を殺せと言われているから、見捨てて逃げるわけにも行かなかったのでしょう。というかブラスファ、せめて護衛にゾンビなりゴブリンなりつけてあげろよ……
このシーンは最終決戦三戦の中で一番出来栄えに満足しているから、ショックなところもありましたが、ここは今後気を付けないといけないですね。

ちなみに私が三戦で一番微妙と評価しているのはブラスファ戦ですね。
ガキにナイフで刺されてその隙を突かれてやられるとか……北斗の拳イチゴ味最強キャラのターバンのガキじゃないんだから……(笑)

>>その後読み返したらティファレトもものすっごい連打してましたね……

そうですね。連呼しすぎていてプロケラのことを指摘されているということに気づけなくなるくらいには……

>>戦士たちの戦いを一騎打ちにして邪魔させない方法としては~~

この提案に関してですが、実はブラスファ戦には部分的に似たようなものを意識しました。
フィーアの土魔法は攻撃範囲の調整が難しいから、ティファレトを巻き込みかねないのですよね。
だから魔法を使わずにドゥーエに妨害をさせたわけです。ここは後で見返したら絵面がすごく間抜けだなと思いました。

>>トロールに言われても変に人間よりの価値観すぎて違和感ばかりでした……

ここに関しては同じ失敗を繰り返さないようにしなくてはいけないですね。
今回の場合テオドールの成長につながるシーンですから修正は難しいですし……

>>というよりティファレトの対応が大人すぎて萌えた。
>>この作品、ティファレトが一人で萌えをかっさらっていっている気がしてならない

これでもフィーアより年下って設定なんですけどね……彼の誠実な言動はモデルのセフィロスと差別化を意識するために書き加えた部分ですからね。
(前も書きましたが元のセフィロスのままだったら仲間にするには無理がありすぎると思います。配役が悪役から味方になったからこそ実現できたキャラクター性ではないかな、と)
ちなみに主役交代はもうしないことが確定しているので安心してください。
ここまでキレイな人だと一人称で書くのは絶対無理です。前に「エリカやアンジーの一人称を書ける気がしない」と発言したのと同じ理屈で……

容姿描写の件については留意しておきます。
繰り返しになりますが再訪ありがとうございます。

上記の回答(余談です)

スレ主 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

ちなみに第二部に関してですが、現時点での構想では以下の話を考えていますね。

1ティファレトの里帰り編
名前の通りティファレトの故郷が舞台のエピソードです。
ギャグ重視で考えたら彼をマザコンにしてしまった元凶のお母さんが登場するというだけでもおいしそうですね。
ちなみにティファレトの苗字はチェコスロバキア系(スラブ系だから苗字に性別差がある)なのですが、母親から先に名前を決めてしまったため女性系のまま苗字を設定してしまったという結構重大な設定ミスがあったりします(汗)

2「渚の環境ミッドナイト」の主人公を登場させる
こっちは1と違ってシリアスな空気になりそうです。
ミッドナイトの主人公はいつか再登場させたいと思っているのですが、なかなか出せていないのでいっそのこと黄金の魔女に出してしまおうかという案です。

3フリージア姉妹を登場させる
以前存在を告知した彼女らを満を持して出す案ですね。
敵にするか味方にするかはプロットができるまで私もわかりません。

4禁断の異世界転生キャラ降臨
……あれだけ異世界転生はやらないと言っていたのに、結局候補に入っちゃった選択肢です。
ちなみに降臨するキャラクターは過去作の流用一切なしの完全新規という予定です。
元々は東地洋久を異世界転生させる案もあったのですが、性格的にフィーアと同族嫌悪しそうな未来が見えたのでなしになりました。(我ながら懲りない奴だな……)

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元記事:余談ですの返信

>まあ後半トバしすぎた感はありますね。

いや?別に連戦は緊迫感があって私は好きですよ?

>こんな生き恥をさらすのならばアレックス達と一緒に死なせてあげるべきだったのではないか、と。ただ結果的にはこの判断が最終的に良いものにつながったので、今は後悔していません。
>フィーアがアレックスを治療するシーンが重大な変化になりましたね。

こういうのが「端役・脇役・悪役でも丁寧に扱う」であって、治療シーンもなく三人まとめて死なせてたらそれこそ「雑な扱い」ってやつでしたからね。嫌な人でも付き合えば少しは情がわくってものです。描写しているうちに気が変わるというのは本当に多いことですよ。

>……こうして考えると今回アドリブに救われている場面多すぎませんかね(汗)まるで少年ジャンプの漫画みたいです。

今のところはいいけど、あんまり油断しちゃだめですよ(笑顔)? 無計画のしわ寄せは終盤にくるものです。特にフィーアの過去、師匠、事件の黒幕あたりについて。あと漫画と違って小説は「地の文」があるため、それに関わる視点人物の基礎知識をテキトーにしてると痛い目を見ますからね。

>今回の場合テオドールの成長につながるシーンですから修正は難しいですし……

ま、まあ、黄金期は俺様理論を絵面の迫力で押し切ることも多かったので、わりと無茶苦茶な人達けっこういますから。「そういうノリで読んでください」って感じで言うしか。

>容姿描写の件については留意しておきます。

私も作品によって容姿描写の量バラバラになるほうだから、無理に入れ込む必要はないけれど。現代日本で変に服装描いちゃうとあっという間に流行遅れになりますしね。あ、ちなみにオヤジとかは色や服よりも体格や受ける印象(怖そう・優しそう)のほうをおもに書くことが多いです。これが正しい男女差別(違

>ちなみに第二部に関してですが、現時点での構想では以下の話を考えていますね。
1ティファレトの里帰り編
2「渚の環境ミッドナイト」の主人公を登場させる
3フリージア姉妹を登場させる
4禁断の異世界転生キャラ降臨

……とりあえず、今はスターシステム(違う作品の主人公を出演させること)に頼らないように。やっちゃうと「出したこと」だけに満足してしまって全然ストーリーができてないことになりやすいから。

あと、異世界キャラは視点人物にした時に視点ぶれが起きにくいから推奨されているものであって、脇役で出すメリットはほとんどないです。現地系主人公の難しさは地の文の情報選別にあって、そこを今回みなさんにけっこうつつかれているので(その世界の常識・主人公の常識・その時引き出すべき情報を厳選するのがかなり難しい)、先程も言いましたがフィーアの過去・師匠・事件の黒幕についてなどをきっちりつめるほうが大事です。

半吸血鬼の彼はアンデッドに相当するため、黒幕との関わり方やフィーアの研究内容次第です。
ティファレトの実家にお邪魔するのは「とうとう嫁を連れて来たかー!」と誤解される行為ですので、それでよろしければどうぞって感じです。
姉妹はキャラモデルありきって感じなので、私でもどう扱うか想像つかんです。

いずれにしても「出しただけ」にならないよう、少しでも黒幕に、物語の終わりに近づくように構成していくように頑張ってください。では

上記の回答(余談ですの返信の返信)

スレ主 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

やり取りが長くなってきたのでそろそろ最後の返信にしようと思います。
第二部に関する返信だけ軽めに話しておきますね。

>>今はスターシステムに頼らないように

……実は例の知人に「スターシステムにメリットはない」みたいなことを言われたことがあるんですよね。
まあ確かに、短編作品はスターシステムに頼りすぎていると思われても仕方がないところはあります。確か過去作流用なしで作ったのはナイトメアフライデーだけだと思います。
ナイトメアフライデーが目立った批判が少なかったのは流用という横着に頼らなかったから、なのでしょうか。
まあ流用に頼らなかったことだけが成功した理由とは思っていませんけどね。

>>異世界キャラは視点人物にした時に視点ぶれが起きにくいから推奨されているものであって、脇役で出すメリットはほとんどないです。

え、本当ですか? 今メインで活動しているサイトのフォロワー様に転生者を脇役で出している方がいるのですが……
それを読んで普通にアリな手法だと思っていたんですけど、再考した方が良さそうですかね。

>>フィーアの過去・師匠・事件の黒幕についてなどをきっちりつめるほうが大事です。

うーん、師匠は故人という設定で考えていたけど、それだと彼女の過去に踏み込むのが難しくなりそうだな……
回想シーン(=時点移動)はあまり使わない方がいいと第一研究室に書いてあったので、悩ましいところです。
師匠というポジションだけでフィーアの過去に密接するキャラクターなので、ここは特に重要になりそうです。もしかしたら本作のクライマックスを作るのに一番の鬼門となる部分かもしれません。

>>半吸血鬼の彼はアンデッドに相当するため、黒幕との関わり方やフィーアの研究内容次第です。

彼は仲間にするか敵で出すかだけでもものすごく迷っています。一番大事な部分が確定していない上、指摘された部分を考えると第二章で出すには時期尚早すぎる気がしてきました。
……さて、彼が候補から外れたから、フリージア姉妹も候補から外れる可能性が濃厚になってきましたね。彼女らはどちらかと言うとサブキャラにする方が妥当なのかもしれません。

>>ティファレトの実家にお邪魔するのは「とうとう嫁を連れて来たかー!」と誤解される行為ですので、それでよろしければどうぞって感じです。

それでよろしければ、というよりそれがいいんです(笑)
ティファレトの里帰りはミッドナイトの主人公と並ぶ有力候補だったのですが、ミッドナイトの主人公が時期尚早と判断した今ではこの四つだとティファレトの実家ほぼ一択ですね。
カマーン村編がシリアスすぎたので、その息抜きみたいな話も必要だと思いますし、こちらを採用することになると思います。
黒幕につながる情報を組み込みながらプロットを作って行こうと思います。

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元記事:聖水物語

ノベルアップで開催されたウルトラジャンプ原作者コンテストのプロットです。小説ではありません。4千字もないので簡単に読めます。テーマは「異世界×エロ」です。

なんでも良いので意見を聞かせてください。厳しくてOKです。

上記の回答(聖水物語の批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

どうも初めまして。如月千怜です。
プロット読ませて頂きましたので感想を書きます。

……えっと、私はこのコンテストの存在を認識していたのですが、プロットだけで良し悪しを判断しないといけないという都合上嫌煙していまして、あまり参考になるようなことは書けないと思います。

内容なんですが、本筋には気になることはなかったです。
問題は黒幕との決戦がどうなるかですね。ここの調理次第で良作にも駄作にもなりえると思います。
……ただ、心苦しい意見かもしれませんが、これがノベル道場で公開するべき作品かどうかは違うと思います。
どちらかと言ったらプロット掲示板に行った方がいいような……そちらの場合でも結末が書かれていないから評価しかねる部分がありますね。

設定が気に入っていてご自身で執筆したいなら、クライマックスまでプロットを作ってみてはどうでしょう?
本コンテストのプロットを実際に執筆している方も少なからずいるようですし、何か得られるものがあると思います。

長所。良かった点

まずこのようなコンテストに挑戦されたこと自体が、私には輝かしいことに見えます。
私はお題に沿った話を書くのが極めて苦手なので……

良かった要素

ストーリー 設定

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元記事:ある女の話

初投稿です。
短編読み切りのオカルトです。なんとなく稚拙な印象を受けるのですがどういった点がそう感じるのか自分ではよく分からないので、皆様のお力を借りたく思います。
感想、批評等よろしくお願いします。

上記の回答(ある女の話の批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 2 投稿日時:

どうも初めまして。如月千怜です。
お悩みのことについて考えてみました。

……えっと、内容に対する個人的な感想としては、1ページ目から「初めての人なら仕方がない」と思えるような出来栄えでした。
あ、ここからはなるべく優しい言葉で指摘するつもりです。
私は以前初心者の方にやや乱暴な感想を書いてしまい、筆を折らせてしまった経験があるので……

まず地の文に関してですが、初めてなのにセリフが少ないのはすごいですね。
私が初めて書いた作品はあなたの作品と違ってセリフばかりだったので、これだけでも磨けば上手くなる可能性が見えました。
……ただ、地の文が多ければいいというわけではないので、そこは留意してくださいね。改行もなく延々と地の文が続いたら読む気をなくしますし、ここは場面に応じて適切な量を書いてください。

それで、お悩みの部分にようやく触れるのですが、マキ様の感じる「なんとなく稚拙な印象」は1ページ目から答えが見えました。
まず思ったのはだ切りが多いことですね。
だ切りというのは地の文の文末を「~した」「~だ」「~だった」のようにする文章です。
これを多用するのは大変良くないことなんです。同じ文末が続くと退屈になるというのもあるのですが、これらのだ切りは文章が過去形になるので、明確に文の流れを切ってしまいます。
ただ初心者なら「だ切り」が多い作品を書いてしまうのは誰でもあることなので、何度も練習してこれに頼らずに済むように心がければいいと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11548654

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ある女の話

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元記事:転生者英霊召喚と古代通販で人材育成チート???憎っくき時空魔をブッぶす

プロットをしっかり組みました。セリフは思いつくのですが描写が上手く描けてないのでその辺をみていただきたいです。少しでもより良い小説にしたいのでご協力お願いします。

上記の回答(転生者英霊召喚と古代通販で人材育成チート???憎っくき時空魔をブッぶすの批評)

投稿者 オミクロン : 1 投稿日時:

 オミクロンです。一読させていただきました。ご自覚の通り、情景描写が致命的です。他にも目立った粗があるため指摘させていただきます。

 まずは情景描写が致命的に不足している点を挙げさせてください。

 2話【勉強】の冒頭で、「朝食後」と出てきます。これでまだ朝なのは想像がつきます。ですが、主人公はどこにいて、何をしているのでしょうか。家の中にいるのか、外にいるのか、はたまた図書館にいるのか。想像の余地が大きすぎます。

 更にいきなり何の情報もなくリリという人物が出てきます。誰でしょうか。なぜ主人公に親しげなのでしょうか。何故教育ができるのでしょうか。その前の話と、文脈を見ても全く情報がありません。

 以上の事を鑑みて、私が想像で補いまくった2話の最冒頭を拙文ですが書かせてください。

【ここから】

 朝食後、朝日に照らされるリビングの椅子に座りながら、教育係のリリの話を聞く。

「さ、ユリス様。明日は大切な祝福の儀です。今日のうちにちゃんと勉強しますからね」
「はぁい」
 明日が祝福の儀とあって、彼女はとても張り切っていた。
 過去からの転生者である僕には必要ないと思うんだけどな。まぁ事実を言うわけにはいかないし、仕方ないか。

【ここまで】

 いかがでしょうか。この数行の文章で、まだ昼ではないこと。主人公は家の中にいて、リビングの椅子に座っていること。教育係のリリという女性の話を聞いていることが容易に想像つきますよね。

 足りていないのは必要最小限の【5W1H】です。「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」です。最小限のものすら欠くと、読者としては想像の余地が膨らみすぎて、読んでいて疲れます。ご注意ください。

 次にもっと致命的な情景描写の不足を指摘します。人物描写です。

 3話【祝福の儀】の冒頭にて、メインキャラクターと思わしきエルという人物が出てきます。ですが彼に対する情報、描写が圧倒的に不足しています。

 文中では金髪イケメンボーイとしかありません。髪の色と性別は確定しますが、それ以外を確たるものにする情報、描写がありません。エルの体格は? 年齢は? 瞳の色は? 肌の色は? 疑問が尽きません。これも先ほどと同じように書いてみます。

【ここから】

「ユリスごめん待った?」
「いや僕も今来たとこだよ」

 目の前に同じくらいの年の男の子が駆け寄ってくる。彼はエル。幼いころからの友人だ。

 ショートヘアーの髪は、黄金を溶かしたようで、朝日に照らされ輝いている。空色の瞳は同性だというのに見惚れるほど透き通っている。それらが肌という白いキャンバスの上で一切の歪みなく置かれているんだ。この顔に見つめられれば、大抵の女の子は一瞬で落ちるだろう。

【ここまで】

 どうでしょうか。少しは私が見たエルを見ていただけたでしょうか。もちろんこの後にも声のトーンや、身長差などを描写することも出来ます。

 以前他の方々にも言及したことを挙げます。作者のイメージを、文字だけで読者と共有することは難行です。「ここはこう補完してくれるだろう」ということに強く依存することは、作者の甘え以外の何物でもありません。

 確かにいちいち登場人物や、場面変更の際に詳細に描写をしていたら、読む方もおっくうになります。ですがその必要不必要は推敲していけばいいだけの事です。なので最初は多く書いて、後から不必要を削っていくくらいで丁度いいと思います。

 次に、人に読んでもらえる工夫をしましょう。詳しくは【第2研究室・基本的な文章作法】に書かれています。特に直さなければいけないのが、改行の活用と、1文の長さへの配慮、読点です。
 
 まず、文章の禁則を破っています。段落はじめは1字下げる。これができていません。これに関しては大原則なので、必ず守りましょう。

 次に、段落分けがされていないせいで非常に読みにくく、また億劫になります。これに関しても【第2研究室・基本的な文章作法・改行を活用する】に書かれていますので、詳しくは割愛します。

 ですが、一つ留意できる点として、会話文、発言文。つまりはかぎかっこ内にも有効だということを覚えておいてください。

 次に1文の長さへの配慮、読点です。これに関しては論ずるよりも訂正を見せた方が早いので、直した文を掲示します。

【ここから】

 呆れているサクラを放置して、まずは学校を買うためエクセアを起動した。A級魔石で学校を買うと、目の前に召喚陣が現れ校舎や研究棟、訓練施設などが召喚された。

【ここまで】

 お分かりいただけるでしょうか。たった二つの読点と、一つの句点を付けるだけで結構変わりますよね。原文とこちらの文を音読した場合、どちらがいいかは一目瞭然だと思います。つまりは、そういう事です。

 最後に、不必要、不適切な情報が多いです。特に1話が非常に冗長です。転生して、自身の状況を確認して、6人家族がいたことを確認する。それ以降は完全に蛇足です。

 なぜまだ文中に登場していない人間の情報を、事細かに書く必要があるのでしょうか。ましてや、そのタイミングで説明する理由がないにもかかわらず。人物描写に関しては、基本的にその人物が登場した瞬間にやるのが好ましいです。

 例外は、そのタイミングで説明、描写をしなければならない明確な理由がある場合のみです。

 これをされると、読者からすれば「これ、いる?」となります。そして、丁寧に描写したにもかかわらず、その描写を忘れられます。双方にとって百害あって一利なしです。

 説明に関しては基本的に、必要なタイミングで適宜に適切な量を出していくのが原則だと思ってください。他の方にした例えを引用させていただきます。

 情報開示において秀逸な例えを出したいと思います。かの名作漫画「NARUTO」の螺旋丸の修行を思い出してください。
 仮にあの場で自来也が螺旋丸の全てを説明していたら、ナルトはついていけませんよね。自来也の立場が筆者(神)で、ナルトの立場が読者だと考えればお分かりいただけるでしょうか。

 総括します。自分の書いた文章を、時間を空けて読み直したでしょうか。恐らく否だと思います。読み返していれば必然的に気づく欠陥を放置しています。

 なので、推敲をしましょう。自分の文章を冷静になって読み直して、読者の目線で自分の作品を評価しましょう。そうすれば読者と作者の間にある、イメージの乖離は埋められていきます。

 酷評、失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 転生者英霊召喚と古代通販で人材育成チート???憎っくき時空魔をブッぶす

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元記事:転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

人生で一度くらい書いた小説を世に出したいという思いから、流行のジャンルを自分なりにアレンジしてみましたがこれが面白いのかどうか書いているうちにわからなくなってきましたので、率直に批評して頂きたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?の批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

こんにちは。掲載分まで読ませて頂きました。
見習いたいくらい分かりやすい文章で、純粋に羨ましいです。主人公の心情描写も丁寧で、差し込まれる設定の説明も分かりやすいと思いました。特に魔法の説明のところとか、イメージしやすかったです。

私はあまり女性向けの異世界恋愛ものや、ゲーム転生ものに良い印象を持っておらず、読まない方なので的ハズレな指摘があればすみません。その場合はスルーしてください。

率直な感想としましては『差別化は本当にできているのだろうか?』と『美味しそうな部分をすっとばされた……』でした。

差別化という部分では、『モチーフ』『設定』『ストーリー展開』が既存作品・テンプレとあまり変わらないと感じました。
『脇役令嬢』で検索をかけると、たくさんヒットします。そして、その大半が『乙女ゲームに転生』であり、『ゲームシナリオ関係』のストーリーが進んでいきます。主人公だけでなくゲームヒロインも転生者で、互いに相反する目的があるから敵同士になるというのも、ネットを見ていれば数回は広告とかで見たことのある展開です。
見慣れた人には多少違う要素があっても、「またこれか」思われてしまい、読まれなくなってしまいます。

今テンプレを使って閲覧数を伸ばしたいのであれば、より強烈なキャラクター性や、捻ったストーリー展開などが必要になるかと思います。『読者を掴み続ける要素』ですね。

もうひとつの『美味しそうな部分をすっとばされた』というのは、いきなり時間が十年後に飛んで、国の滅亡直前から始まったことです。読んでて「ん!?」と声が出たくらい驚きました。
作者様がこの物語を何万文字で終わらせる予定かは分かりませんが、中編とのことなので7万文字程度なのかなと勝手に推察しました。現段階で約5万6千文字なので、物語を結びに入っていると思います。
ですが、読者として見たかったのはクラウディアがどのように破滅を回避するかです。ジークやルクシオンたちとの交流とか、恋模様とか、レディ・ブラックの謎に迫る過程とか、色々と見たかったのに全部スキップされて置いてきぼり感がありました。(ここからまた一転するのかもしれませんが……)

正直、私は番外編③までは『起』だと思っていました。クラウディアがジークやルクシオン、オズといった協力者を得て、いよいよチセへの対抗策を実行し、破滅を回避するために動くものだと思っていました。その中で恋愛要素が入ってきて、クラウディアと男性陣の距離が近くなっていくのかなと。『承』と『転』がないので、ここからどれだけ恋愛描写を挟まれても、読者は冷めた感情しかいだきません。主人公たちが歩んだ十年間を、読者は知らないのですから。
恋愛ジャンルは過程が美味しいところなので、そこをしっかり書いてほしかったです。

上記の要素を入れて起承転結をきっちり書き、展開のペースから考えると、20〜25万文字レベルの物語になると思います。
私は展開が遅いとは思いませんでした。クラウディアや周囲の行動は納得できますし、自然です。そこで期待値が高くなっていたからこそ、いきなり置いていかれた感が強くなってしまいもったいなく思いました。

私が感じたのはこんなところです。
個人的にあまり読まないジャンルでしたが、文章も分かりやすいですし、次の展開への興味の引き方も上手いです。キャラクターも書き分けができていますし、会話のかけ合いも自然で読みやすかったです。
偉そうに書いてしまいすみません。合わなければスルーしてください。
これからの創作活動を応援しています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生脇役令嬢レディ・ブラックは如何にして世界を救ったか?

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元記事:追放された機械工師のダンジョン要塞化計画

新人賞に応募したいなという思いで現在執筆中の作品です。
プロットをしっかり組んだとは言え、文章力やキャラクターの個性等の味が生かされてない気がしたので、今回批評を貰いにこちらのサイトに参りました。
世界観設定や、描写等で不自然に感じられる点、キャラクターの個性が(特に主人公やヒロイン辺り)出ているかなど、批評を貰えたら非常にありがたいです。
まだ14話程度しか書けていませんが、よろしくおねがいします。

上記の回答(追放された機械工師のダンジョン要塞化計画の批評)

投稿者 オミクロン : 1 投稿日時:

 オミクロンです。一読させていただきました。文章構成はかなりしっかりしていますので、設定や描写などの部分に言及させてください。

 まず、浦糸様が書いているこの作品は、転生ものではありませんよね。純粋な異世界の物語です。その世界に、我々の詳細な単位を多く持ち込んではいけないと思います。

 確かに便利なのは否定しません。読者は我々です。ですが主人公の主観でそれが許されるのは、転生者か転移者だけです。もしくは相応の理由が必要になり、お目こぼしを貰えるような説得力が必要になります。

 その世界で、1時間が1日を24等分したものである確証はどこにあるでしょうか。1メートルが、我々の地球の赤道から極地までの子午線弧の約1千万分の1と同じ確証はどこにあるでしょうか。8時という時制は、太陽がどこまで登ったところでそう言われるのでしょうか。

 仮にこれを成立させるのであれば、内部で使われる度量衡が、我々の世界で使われる度量衡と一致していることを説明しなければいけません。

 更に、DNAやプラズマといった科学用語が出てきています。これも先ほどと同じです。
 我々の世界で使う詳細な現象名を使えば使うほど、「この世界どうなってんの?」「主人公何者なの?」という疑問に溢れます。

 他にもSF小説とか、カーボンとか、炭素とか、スプリンクラーとか。枚挙に暇がありません。ここまで来ると、「この世界は異世界なのか?」という疑問へと発展します。

 まだ年、日、歳、割といったものは許容される範囲だと思います。ですが度を逸しています。

 仮に成立させるのであれば、文章の世界と読者の世界が近しい相応の理由が必要です。例えば、遥か昔に滅んだ世界の規格が今も生きている。ということを匂わせさえすれば、印象が大きく変わります。

 実例を出しますが、なろうで月夜涙様が書いていた、【魔王様の街づくり!】という似たような内容の、単行本化された小説があります。

 そこで主人公は、ほぼ異世界と思われる世界にも関わらず、初っ端から21世紀のこの世界に実在する銃を使い、我々の尺度を持ち出し、敵を殺します。挙句オーストラリアという実際の国名まで出します。ここまでだったら眉唾物です。

 ですがその物語の最初の1話で、自身の記憶がない事、何故か21世紀の人類の概念が懐かしい事、自身の事を疑問に思っていることが提示されています。これらが免罪符となって、一時的に「そういうもの」と受け入れられます。

 そして物語中盤で、その世界が遥か未来の地球であること、主人公は21世紀の人類の意識を抽出された存在であることが説明されます。ここまでしてようやく「なるほど」と認められるわけです。

 総括します。完全異世界人に、読者である我々の世界の規格を平然と使わせてはいけません。使えば使うほど、世界に対して疑問を抱かせてしまいます。例外は、免罪符を最初期に提示し、後々その免罪符に対する説明がなされる場合だけです。

 そしてその最強の免罪符が、【異世界転生、異世界転移】なのです。

 あと、会話文も段落分け出来ます。やりましょう。1文が異常に長い部分があります。小分けしましょう。それ以外に関しては粗はないと思いました。

 以上です。酷評失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 追放された機械工師のダンジョン要塞化計画

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