ノベル道場/小説の批評をし合おう!

鬼の王無惨さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ナイトメアフライデーの批評

ぐろい!!?(´Д`;){アイヤー

グロゴア系できたか・・・・ちょっと極端なノリだと異世界に豚や牛として転生しちゃった人のを読んだことあるので、これ系はけっこうブラックユーモアなんだけど・・・もうちょいひねりが欲しかったです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えっとね、たとえば後編を魔物と魔物後輩の会話とかにして

上司魔物に「プレミアムフライデーだから直帰していいよ」と言われて魔物が後輩と一緒に嬉々として神の祭壇に行く。

最近の神様は信仰強化キャンペーンとかいうものをやっているらしく、おいしい食べ物がどこからともなく現れるのだ。これがまた、たまらなく旨い。

彼ら(魔物)の業務上、金曜日は忙しいことが多く、プレミアム・フライデーの恩恵に当たることはなかったが、これからはちょくちょくプレミアムにありつける日々が続くだろう。

魔物達は邪神である女神ニーキュスに感謝の祈りを捧げつつ、目の前に現れた二つのプレミアムに手を伸ばした。
・・・みたいな、前編とほぼ同じ内容にした上で、こういうオチを暗示するとかの方が好き。個人の意見です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、二人とも「チート転生」を知っている体(てい)でやった方が【そんなうまい話はないよm9(^Д^)プギャー】というオチにしやすかったと思います。

上記の回答(ナイトメアフライデーの批評の返信)

スレ主 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

読むせん様、感想ありがとうございます。

……まず最初にグロゴアが苦手だったらごめんなさい(汗)
読むせん様は以前心霊ホラーが好きと言っていたのですけど、私はそちらの方は苦手で、少なくとも自分で書きたいジャンルではないんです。
グロゴアは参考資料に使える作品が氾濫しきってるので、こちらの方を採用しました。

ご指摘については、確かに二人共異世界転生を知っているってことにした方がよかったですね。
魔物と魔物後輩の形式は確かに面白そうです。同じジャンルに挑戦する時は今度取り入れてみてもいいかもしれません。

ちなみに魔物二人が人型でかわいいビジュアルなのは私の趣味です。
悪役だけど萌えるキャラにしたいなという願望があったので。

追記
今日あるキャラクターの心理描写を加筆するため、エピソードを一つ増やしました。もしよければそちらもどうぞ。

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https://novelup.plus/story/820123488

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ナイトメアフライデー

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元記事:引っ越してからの日々

序盤が冗長になっていると思います。それ以外は、まぁまぁだと思います。
エブリスタで開催されている、超妄想コンテスト応募作です。私はここのサイトの利用は初めてなので、間違っていたら指摘してください。
五千字ほどの掌握小説です。

上記の回答(引っ越してからの日々の批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 1 投稿日時:

どうも如月千怜です。読了しました。感想を書きます。

地の文は多かったですが、一人称なのであまり違和感は感じませんでしたね。
ただ3人という少人数で比率という表現を使うのは気になりました。
10人以上いるならともかく、これだったら普通に男二人女一人と書いていいと思います。
あと同じ3ページ目に『彼彼女ら』という意味のわからない誤字もありました(汗)

ストーリーに関してはそこまで違和感は感じませんでしたが、首絞めのシーンで幽霊の仕業と誤認したのは少し気になりましたね。それだけ余裕がなかったんでしょうか?

長所。良かった点

地の文は上手く書かれていると思います。

良かった要素

文章

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元記事:Open the Door.

ふと思い浮かんで殴り書きました。
率直な意見を求めてます。

上記の回答(Open the Door.の批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

読みましたが……正直、面白くなかったです。
オチが「玄関を見つけたけどどうやって外に出ればいいかわからない」というものだから、問題に決着がついていないです。
ここは素直にハッピーエンドを書いた方がいいと思います。
あと改行が少ないので読んでいて疲れました。原稿用紙一枚分近く改行がない箇所もあったので、ここは改行を増やしてほしいです。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054894358921

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: Open the Door.

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元記事:黄金の魔女フィーアの批評の返信

訂正 「新しい友達」の章→「新しい友達」の節ですね。すみません……。
色々書いていますが、単なる読者の一意見として軽く受け止めて下さると幸いです。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信)

スレ主 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

いーぴん様、感想ありがとうございます。

今回はかなり気合を入れて執筆している作品なのですが、問題点を三つも指摘されている辺り細かい部分に難点があるようですね……
まず説明が多い件に関しては悪い手癖です(汗)
頑張って改善しようとしているのですが、なかなかうまくいかないんですよね。

>>「冒険の始まり」の章まで読みました!
>>特に主人公が研究している人造生命の話は物語の主軸になるのかなと思い、期待しながら読んでいたのですが、一向にお話に絡む気配がないのはじれったく感じました。

ここに関しては惜しいところで切られているなと思います。
次の章カマーン作戦で人造生命はキチンと出てきます。(該当章の最初のエピソードが戦闘シーンのある話です)
ここまでの範囲では字数が原稿用紙50枚分もないので、長すぎることはないと私は思っているのですが……
ちなみにこの記述は鍛錬投稿室だと規約違反案件なのですが、本作はこれまで鍛錬投稿室で頂いた意見に基づいて執筆しています。
そちらに投稿した別の長編では「人間関係の作りこみが雑だから戦闘シーンよりそっちを重視した方がいい」というご意見を頂いたのですよね。
それを受けて本作は人間関係を重視した作りにしています。私としては「戦闘シーンを遅らせても描く価値のある描写」と思っていました。
いーぴん様のご意見は過去に頂いたご意見と正反対な内容なんですよね。だから手放しに取り入れるのは難しいです。

盛り上がりの件に関しても、人間関係を重視しすぎた結果発生した弊害ですね。
3年前の私にこの作品を見せたらいーぴん様と同じ意見をしていたかもしれません。
あの頃は「戦闘シーンこそ至高! 戦闘シーンなしで面白い話なんて書けない!」と本気で思いこんでいました。どうでもよかったらすみません。

>>個人的に「ん?」と思うようなシーンが所々に挟まっていて、読んでいてつっかえてしまいました。
>>もし作者様のご要望あれば報告します

……マジですか? 今回はかなり不自然な要素がないようなやり取りを描いたつもりなんですけど(汗)
ここは要望ありでお願いします。

>>特に「新しい友達」の章は気になりました。
>>この章さえ無ければもしかしたら主人公もヒロインも好きになれたかもしれないと思う程でした。

このエピソード、私は「冒険の始まり」の章で一番好きな章なんですけどね(汗)
登場人物全員が相手への配慮を怠っていると思った理由を聞かせていただけませんか?

評価点に関しては、自分でも過去作の問題点を意識して改善を図っていたポイントですね。
ただティファレトを屈強な男剣士と評しているのは少し気になりますが。屈強というにはスレンダーな体格をしていると思うのですが……

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 鬼の王無惨 : 0 投稿日時:

三話辺りまで読みましたが、面白くないです。
神様を相手に接待するという主題ですが、この要素がなぜ異世界と地球を守ることにつながるのかがサッパリ理解できないです。
事件を序盤から起こす気がないならこういう思わせぶりなことはあらすじに書かない方がいいと思います。

あと前書きとあとがきに同じ内容の文を何度も記載していますけど、一回だけでいいと思います。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054893962850

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 帰還勇者は帰ってきても忙しい

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投稿者 珠川理緒 返信数 : 0

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元記事:覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

まだ書き途中の作品ですが、かなり魔法に力を入れ、差別をテーマにしました。
現時点では完結していないので、主にここが良いところかもしれない、と言うところを教えていただきたいと思います

上記の回答(覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜の批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あらすじダイジェスト行くよー
===============
①主人公は炎の中復讐を誓う
②回想、前世の主人公の死
③輪廻の際に主人公は【怠惰の罪】みたいなので異世界転生
④回想終了
鳥魔族に保護される
火事場泥棒に来ていた人間族と戦闘。主人公を庇っての戦いに鳥魔族さんピンチ。
主人公、とっさにDIY魔法で剣モドキを作成。鳥魔族が剣のリーチで攻撃、撃破。

⑤鳥さんを質問攻め

Q1、人間族ってどうやって生きているの
A1、魔族のものを略奪して暮らしています

Q2、なぜ人間はこんなことをするの?
A2、全部魔術協会が悪い

Q3、なぜ魔法を持っているくせに人間族は魔族を滅ぼさないの?
A3、魔法は悪意が嫌いだから人間族の魔法使いはどんどん生まれなくなっている。いつか絶滅するかも

Q4、なら魔族は人間族に勝てる?
A4、知らね、魔法使いにも、いい奴もいるらしいし、講和したほうがいいんじゃね?

Q5、僕の夢は叶うかな?
A5、人にたずねているようなら無理

Q6、年いくつ?
A6、大年寄りだよ、赤ちゃん。

Q7、僕、どうすれば魔王になれるかな?
A7、魔術協会を滅ぼす。DIY魔法を極める。ちりぢりの魔族を集めて纏めて君臨すればいける

⑥まだまだ続く質問攻め。なんで平和な時にママに訊いてねーんだお前は。

Q8、魔法ってアレンジ次第で万能?
A8、たぶん。古代の偉大な魔法使いは世界の時間を丸ごと巻き戻したらしいよ

Q9、僕はチート魔法使える魔王になりたい
A9、魔法は才能。努力で習得とか無理。

A9、ってか魔王になるなら努力至上主義の方がいいよ。そのほうが部下に慕われやすい
Q9なるほどー

A9世界征服は計画的に。魔法使えない人間族とかもうまく使え。あいつら不満たらたらだから、魔族の支配に抵抗する奴は相応の罰を与えてやんな
Q9ラジャー

⑦スライム族の集落に案内される
主人公「魔王になりたいからボクに従って欲しい。ちなみに一部の人間も味方に引き入れるつもりだから人魔連合軍な」
スライム「わーい」

⑧主人公「DIY無双してくれるわ、スライムども素材を持ってこい」
スライム「はーい」
グレン「主人公SUGEEE」

主人公「あ、俺の村を襲った人間族だ。殺そう」
人間「同じ人間が魔族に交じってる!!なんか変な物使ってる!?魔道具じゃない!!ナニソレー」
主人公「うるさい全員死ね」

⑨人間族サイド
人馬村の掃除部隊が全滅しました。裏切り者の魔法使いがいた模様です。
それ人間と魔族のハーフじゃね?

⑩主人公サイド、避難地域ヴィクトリアンに移動中
主人公「とりあえず仲間の仇は打った。魔法具も奪った。魔法具って何?」

グレン1、「魔法電池てきなもの。これがあれば貯めた魔力で誰でも魔法使えるの」
   2、「人間族はそれを使ってでも魔族を駆除したい」
   3、「元々、人間族は別大陸から逃げてきた難民がルーツで、魔族が支援してやった難民の子孫が今の人間族。この恩知らず」
   4、「でも人間族も被害者。下層の人間族は可哀想だから許してあげて」
   5、「人間族に捕まった人馬族は、頭を狂わされて人格」崩壊させられた挙句、移動用の道具に加工される」  
   6、「お前の母親や友達は、生きていたら移動道具に奴隷加工されて、死んだら加工されてゾンビとか魔道具にされているはず」 
   7、「生きた魔族奴隷は、壊して遊ぶ玩具として大道芸人や魔法使いに大人気」

主人公「魔族をどれいにするやつらぶっ殺したい」

グレン8、「今行こうとしているヴィクトリアンは彼らと争わず非難する地区」
   9、「復讐するにしても今のお前さんじゃ無理。もっと権力を勝ち取りな」
主人公「ハイ」 

===========================
という感じ。大事な情報が⑤⑥⑩にだけ過密している感じ?
・・・・まぁひとまず完結まで書ききってから推敲し方がいい感じかと。今の時点だとグランドフィナーレがどこにあるのか、読者には分からないです

ダイジェストにするとけっこう偏りがみえません?

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9455fb/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 狐塚 : 5 人気批評! 投稿日時:

お疲れ様です! ピロさん、来ちゃいました!
外伝まで読んだうえでの批評となります。

①ストーリー
 さんざん言われているかもしれませんが、プロローグにまさかのクライマックスから始まるというのが私の中ではすごく斬新でした。あまり見ない手法なので、序盤のプロローグが一体どこの場面なのか、これが頭の中にずっと残ります。
 プロローグで鬼気迫る主人公とヒロインの会話や戦闘シーンの一端を見せられたと思えば、第二話目からやっぱり少し心を閉ざした?というかなんか淡々としていて冷たい感じを思わせる主人公のギャップのせいで、余計にプロローグが頭の中に引っかかって普通だったらつまらなく感じる役人との会話も、伏線に思えたりと、なかなかに存在感を発揮しています。プロローグのおかげで二話目でヒロインと出会うまですごく「次へ」という意識を読者にひかせていると思います。
・また、ストーリーの流れが自然に不自然さを演出しているのもこの物語の良いところだと思います。例えば、ヒロインがようやく護衛っぽくテロリストを一掃するシーンも、普通ならあり得ないと思ってしまったり、街中で拳銃や機関銃をぶっ放すというのはいかがなものかと思いますが、二人の不自然な関係や雄一のとまどいを押しのけて道理を進めるヒロインの豹変していく様が自然であるため、なんとなく読者として受け入れてしまうようになっています。
 あと、しれっと読者の虚を突くように伏線を鮮やかに回収していくストーリー展開も作者の力量の高さをうかがわせます。
 そしてストーリー批評の最後は、やはりこの物語の全体になりますが。
 主人公とヒロインが運命的な出会い方をして、わずか10日の物語とあり、その必要性があるのか。など思ってしまっていましたが、しっかりと意味もあり、その10日間の一日の描写一つ丁寧でかつ、読みやすく、様々な思惑や陰謀が主人公や周りの仲間、はてまた敵さえも戸惑わせているのがすごく面白いです。
そして、主人公とヒロインの選択する未来。
すれ違う心の葛藤などもうまくかけているので、本当に第五章あたりは泣きました。はい、いきなりすぎてやられました。
悲しい現実の前にしても戦わないといけないヒロインと親友との戦闘。
主人公が『帝国の守護者』のリーダーと激しい戦いの中助けに来たシーンからは、途端に熱い展開! 
そして、エピローグの最後の「大好き」って言葉、グッときました!!!
 あの終わり方、ほんとうにすごいです。

②キャラクター。
①でも散々話したのですが、実は物語の中盤から後半にかけて主人公とヒロインが面スポットから離れます。でも、だからと言って物語が弱くなるのではなく、ヒロインの仲間や主人公の幼馴染たち、まさに『個性の暴力』や『スーパー助っ人』ともいえるほどに本当に個性豊かで頼りになる仲間たちの活躍がさらに主人公やヒロインが復活する際の最高のスパイスとなっています。
 どうでもいいですが、私は犬型後輩系キャラの「レン」くんとヒロインのツンデレだけど芯がしっかりした「アスカ」ちゃんがすっごく好きです。
 でも、豪快で頼りになる姉貴肌の伊吹さんや、声が出せないけどレン君に一途な「レイナ」と伊吹を崇拝しているようにもみえる「サキ」さんの絡みも好きでした。
 ただ、後半にかけて敵のラスボスともいえる最強の『帝国の守護者』もすっごくいい味を出していて、悪役なんだけどいろいろと背負って戦っているのがわかる分後半感情移入してしまいました。そして、中盤まで影の薄かった主人公が伏線ごとまるっと回収して物語を終えたのもカッコよかったと思います。
 戦闘もワンパターンかと思えば、そうでもないですし、本当に参考になりました。

③設定は、なろうでは珍しい「近未来SFファンタジー」です。
ジャンルも不人気な「空想科学」。
部隊は第二次世界大戦を連合国相手に引き分けに持ち込んで科学重視政策を推し進めた日本=『東亜帝国』を舞台にしていますが、なんで第二次世界大戦に引き分けに持ち込めたのかもしっかりとセリフのなかで解き明かされており、なぜ軍が強いのかや、どうして科学立国になったのかも、技術や家電の様子などからうかがい知ることができます。
 また、あえて地図には乗らない島での研究という設定で『帝国の守護者』と『人間』が大きな壁を隔てて住んでいるというのも、両者の存在を暗喩していて「この作者、うまいなー」って感心しちゃいました!
 同じ目的が利害関係の一致によるという設定も、クーデターが起こるというのに温度差がある点や不穏な動きを両陣営が見せるのもハラハラできてよかったです!
 ただ読者層の想定がわからないのですが、20代以降の人に向けてになるのかなと思います。ラノベを買うとされる中高生には、難しい話も出てきていたので。

④文章
 一言でいえば、作者の文章力はかなり高いと思います。特に、書き進めて上達したのか、中盤以降の文章には舌を巻きました。
 あと、同じような表現を多用しない、語彙力が高いと思います。なろうではあまり見かけないレベルです。あと、読ませる技術が相当高いと思います。
 ただ、なろう系小説という場合には、少し読むのに敷居が高くなってしまうような気がしまう。それは、作者の地の文で魅せるところ、会話文で魅せるところそれぞれがバランスよく配置されてするが故だと思います。もしも、なろう層を取り込むなら、会話が7地の文3で行くのはどうでしょうか。
 キャラクターの書き分けも、引き立てもかなりできていますし、外伝を読んでいると、かなりキャラクターが確立できているので会話文だけでもかなりイメージできましたよ?

⑤オリジナリティー
 設定やキャラクター、そして科学と異能がぶつかり合うというのはありきたりに見えるのですが、どれとも言えないのが正直です。ある意味、オリジナルだし。場面一つだけとってみれば、「禁書」っぽい(でもなんか違う)に見えるときもあるし、序盤のひときわ読者を引き込む銃撃戦のシーンは「ブラックラグーン」にも見えなくないと思えば、サキとアスカの共同戦線は「ヨルムンガンド」っぽくも見えなくなし、でもなんか雰囲気はあるけど違うんですよね。不思議な作品です。
 また、ストーリーのお展開やクライマックスはものすごく王道だと思います。私の好きな90年代から00年代のアニメやそのあたりのライトノベルのような、懐かしさとそこに作者が展開する様々なグループや人が同じ一つの到達点に向かっていくというストーリー展開が合わさって、斬新だけど王道で安心して読めるというのが感想です。

⑥感想と総評
 少しプロの方の添削や指導が入ったら、かなり光り輝く作品になっていると思います。ただ、なろうというサイトでは異色すぎるというのと光りすぎてしまってどうなんだろうという感じです。それでも、高ポイントにも納得の作品だと思います。
 また、50万文字は単行本4冊程度に相当しますので、気軽に頭を真っ白にして読むには難しい作品かなと思います。一からだと余計に気合がいりますしね。
 そして、最後に。
 初期のころから応援していますが、完結おめでとうございます。
 この物語を読むことができて本当に良かったです。
 本当に書籍化してもおかしくない出来だと思っています。
 これからも頑張って下さい。応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9342ej/

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:港町のカボチャ売りとか

柔らかな海空、人の行き交う町、ほんのりとした路地裏。
女の子はカボチャと共に、潮風に吹かれて、季節は流れ。

神奈川の逗子を歩きながらイメージして書きました。

この文章がどこまで伝わったのか、果たして伝わったのがどうのような感情なのか、そこからどのような思いや気持ちを膨らますのだろうか。
そのようなことが気になって、この門をくぐりました。

うおー!

上記の回答(港町のカボチャ売りとかの批評)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

うむ……何と言うのか、ほのぼのテイスト自体は嫌いではないんだけれどもあえて読む気にはならない、誰かの紹介なりこういった申し出なりがなければ積極的に読む気の起きないhexaです。

何て言うんだろ、漫画だとARIAとか、ほんとに雰囲気を楽しむだけのお話だろうか。ARIAは「一人前のウンディーネになる」という目標があって、それで終わったからなんとか読めたけれど。(←アニメを録画して倍速で見てた人です。そうしないと眠くなって寝落ちしてしまいそうだったため)

雰囲気を楽しむのはよしとして、次に物語を作るときはちゃんと主軸になるものを用意して、それに添えるかたちで表現しないと「まあ……雰囲気はいいね」だけで終わると思います。以上です。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/146446894/578196533

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 港町のカボチャ売りとか

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