ノベル道場/小説の批評をし合おう!

田の字さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:金髪巨乳ロリっ娘と送る青春ラブコメは、エロティックでバイオレンスだの批評

とりあえず2話まで読了。
web 小説ならではなのかも知れませんが、山も谷もない話が続き、展開が遅い。
もっと早い段階から物語を動かす努力をしたほうが良いと思います。

文章は一人称視点というか、独り言の箇条書きを延々見させられてるというか。
センテンス毎に改行し、空行を入れるスタイルとの組み合わせで、小説らしからぬ様相に。
見やすさを考えてのことだと思いますが、過剰で悪影響を与えていると思います。

キャラクターの動きや状況描写もないので、「体験したいイベント」だと、主人公が桜並木の中の下校を妄想しながら部屋で膝を抱えてブツブツ呟いてるイメージです。
これらはもう少し文量をかけて描写したほうが良いかと。

語尾に同じ語が続く傾向もマイナスポイントで、メリハリのなさも併せて稚拙さを感じさせます。主人公のセリフとモノローグのほとんどが「~な」で終わってる気が。このあたりも改善点ではないかなと。

ちら見した先の方に、
「日本語的なルールが滅茶苦茶だとしても、読んでて楽しいなら、すべてが許される」
という主人公のモノローグがありましたが、これもしかして天界聖夜さんの気持ちの代弁ですか? もしそうなら認識を改めたほうが良いかと。
ルールを守るのが「読んで楽しい」への近道です。
基本は大事ですよ。

上記の回答(金髪巨乳ロリっ娘と送る青春ラブコメは、エロティックでバイオレンスだの批評の返信)

投稿者 田の字 : 1 投稿日時:

誤)の動きや状況描写もないので、「体験したいイベント」だと
正)動きや状況描写もないので、「体験したいイベント」だと

スレ汚しすみません

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元記事:魔弾使いのTS少女

結構黒い話が書きたかったのでグロ描写とか主人公が苦悩する描写、心が折れかける描写などが沢山あります。それと、主人公の強さがそこそこ程度なので敵に苦戦する描写等、そうした面を意識して書いていました。それ以外の描写もキャラの心理を大事にしつつ書いています。
十七話辺りまでを纏めて少し改稿し小説の大賞に出したのですが、落ちてしまったのでどこが悪かったのか、こういう事をしたらいい等、そうした批評などを頂けると嬉しいです。それを元にこの作品を書き直すか新たな作品を書く際の土台にしていきたいと考えています。

上記の回答(魔弾使いのTS少女の批評)

投稿者 田の字 : 3 人気批評! 投稿日時:

とりあえず第二まで。
設定は面白そう。
恐らく問題は文章かなと。
丁寧に描写しようとしてるのはわかるのですが、クドさを感じ、わかりにくくなってしまっている。
例えば冒頭のこの箇所。

~彼女が右手で抑えている左肩だった。
 彼女は長袖の服を着ている。しかし、左肩。いや、左肩そのものを含めた左手全体を包んでいた筈の袖はそこには無く、そこに通っていた筈の左手も存在しない。彼女の服と体は左側がより赤く染まっており、抑えている左肩があったであろう場所からは血が今も止まることなく流れている。

アレンジしてみます。

~彼女が右手で抑えている左肩だった。
そこにあるべき腕は付け根から服の袖ごと失われており、流血は左半身を染め続けている。

どうでしょう?

第二のアクションシーンからもうひとつ。

 ひなたから少し離れた場所に六発の銃弾が生み出され、空中に浮いている。ひなたは銃撃が始まるであろう循環に走り出し、シリンダーを開いてその銃弾とシリンダーの位置を合わせる。そして、銃撃が開始された瞬間、ひなたは銃弾をシリンダーに突っ込み、体を回転させながらシリンダーを閉じる。

アレンジします。

 ひなたから少し離れた空間に六発の銃弾が生み出された。
 敵の銃撃が始まるであろう瞬間に走り出し、銃を左に振りシリンダーをスイングアウト。位置を合わせ、敵弾を避けて飛び込んだ。その勢いのままに魔弾を装填すると、体を回転させながら右腕を再び鋭く振る。
 フレームがカチッと乾いた音を立てた。

こんなとこでどうでしょうか?

アクションシーンは見せ場でしょうから、リアリティを感じさせるように描写する、ってところですかね。特にここは初戦闘シーンですので、一気に世界に引き込むことが大事ではないかなと。
まぁ私はガンアクション書いたことがない門外漢ですので、これは雰囲気重視ですが。

同じ語を繰り返さない、同じ語尾を繰り返さない、言わなくてもわかる主語は省略する、なるべくシンプルに。
全体的にそんな感じを意識して推敲されると良いのではないかなと思う次第です。

あと可能であるなら、応募されたときの形態で提示された方が良いかも知れません。
web連載ものをまとめると、結末が致命的になってたりすることもあるようですし。
推敲後に再投稿される事がありましたらご一考下さい。

長所。良かった点

丁重に描写しようとしている意図は感じるので、技巧が追いつけば良い感じになると思います。

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元記事:死後に、殺す

非日常的な事を日常的に描く事を意識して書きました。

上記の回答(死後に、殺すの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

先が気になる興味深い展開でした。
ところどころに常用とはいい難い、難読漢字を使われていたので、それを開くとよりスムーズに読めて良くなるかなと思います。

良かった要素

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元記事:僕は君に融解される

初めて小説を書きました。まだ一話だけ(15000字程度)しか出来ていません。もしこのサイトで依頼するには不適当であった場合は申し訳ありません。

小説を1話だけ書いてみて、このまま書き進めてもいいのかという不安があります。
私が書く文章にはどこか致命的な欠点があるんじゃないか。他人が読んで、ちゃんと想像できるようなものになっているのか。そもそも、これは小説と呼べるものになっているのか。

ストーリー・文章・描写に関する評価を貰えないでしょうか。

上記の回答(僕は君に融解されるの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

上がっていたので2話まで拝読。
日付的に今更かなとは思いましたが、せっかくですのでコメントを。

文章は安定していて、描写も丁寧、そして適度。苦もなく読了しました。
個性あるキャラクター、謎めいたストーリー、とても興味を惹かれました。
現時点では未完成ということもあり、各エピソードのリンクがまだ成されてませんが、その点は今後に期待ということで、3話以降が完成しましたら拝読させていただきたいと思います。
以上べた褒め。

以下ダメ出しです。
>>部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞くような風の音とは>>違っていて、どこか機械的だ。
>> 僕はこの音を、本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところ>>がいい。人工的なところがいい。
エアコンの音は機械的で当然ですから「どこか」ではなく「やはり」等で受けたほうが良いと思います。あと、続く文にも「機械的」と入りますので、どちらかの表現を変え、重複を避けたほうが良いと思います。続く文で「機械的な~人工的な~」と重ねたほうが美しいと思いますので、前者を変更のほうが個人的には好みです。
→部屋のエアコンから風を送る音が聞こえてくる。それは外で聞く風の音とはやはり違う。僕は本を読む時のBGMとして結構気に入っている。機械的なところがいい。人工的なところがいい。
こんな感じですかね。

>>何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、無価値であるからこそいいのだろう。
ここは「何気ない日常」をまず「何気ない」で受けてるので、続きは「無価値」と受けるよりは、もっと「日常」っぽい言葉で受けるほうが良いと思いました。
→何気ない日常なんかは、本当に何気なくて、変わり映えしないからこそいいのだろう。
こんな感じです。

>>「えーっと、林翔太郎、七十二点? あんまり変わらない気がするけど」
ここで名前を読むのは不自然かなと。名前の紹介はこの前の地の文で済ます方が良いと思いました。先に名前呼ばれてテスト取りに行くとか、「僕の目の前に座る生徒が~」の部分で、「僕の目の前に座っている友人、林翔太郎が~」とするとか、そんな感じで。

>>ブラボー!
これイタリア語なので英語教師らしくないなと思いました。キャラクターの個性なら構わないのですが、エクセレントとかマーベラスなんかの方がそれっぽいと思います。

>>朝起きて学校へ行って、家に帰って寝るだけの毎日
>>今日は友人との約束もなければ、バイトもない
この2文に少々矛盾を感じさせました。説明は要らないと思いますので省略します。

>>綾斗君
2話の駅についたところです。単純ミスだと思うので以下省略。

>>星の軌跡はとても短くて一瞬だったけれど、その一瞬の輝きは、とても力強く感じられた。
「とても」と「一瞬」が繰り返されてるのでここも変更したほうが良いかなと。
→星の軌跡は一瞬だったけれど、その刹那の輝きは、とても力強く感じられた。
こんな感じです。

>>すっと、滑らかに口が動いていた。
>>それはとても自然な言葉に思えた。僕のその言葉が、この不自然な距離を埋めるよ>>うに。白い吐息が空気に溶けていくように。
ここも同様ですね。
→すっと、滑らかに口が動いていた。
 それはとても自然に思えた。この不自然な距離を埋めるように、僕の言葉が紡がれ、白い吐息が空気に溶けていく。
こんな感じでどうでしょうか? 

指摘したところ以外でもまだあるのですが、全体的に言葉が重複する傾向が見えました。主語も同様ですね。林君が出てきた後はかなり林、林、と連呼されてます。
重複表現を避ける、不要な主語は削る、この辺りを改善されると更に向上すると思います。

ちょっと熱が入りすぎて指摘多かったかも、すみません。
まぁ、私の感じ方、考え方なので、参考にできるところだけ拾って下さい。

長所。良かった点

文章、キャラ、ストーリー、全てかなり高レベルにまとまった作品ではないかなと思います。

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元記事:僕は君に融解されるの批評の返信

批評ありがとうございます!

この小説を書く上で娯楽性というものは求めていないので、文学ということになるのですかね。

まだ序盤ですので、心に響くようなものをあまり押し出したくはなかった、というのがある気がします。
なんといいますか、ストロークは穏やかであり、それが後の展開で爆発力を生む……みたいなイメージです。
ただ、そのような指摘は出てくるんじゃないかと心配してはいました。
プロットも何も作らずに小説を書き始めたのですが、書きたいシーンや設定というのはなんとなく頭の中にあって、それはどうしても後半の方に書かざるを得ない。だから、このシーンを書くために行き当たりばったりで書いている、というのが現状なので。
どちらにせよ、その塩梅は物語を書き終えてから、改めて見直そうと思います。

>>目が覚めて登校するという冒頭のながれは悪手
これはありきたりな始まり方だから、というのが理由ですかね。
一応、のちの目が覚めるシーンでの、主人公の心情の対比として利用しようと思って書きました。
それでも避けた方がいいのでしょうか?

上記の回答(僕は君に融解されるの批評の返信の返信)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

横からですが。
冒頭にインパクトのある出来事を持ってきて一気に掴んで引き込む、というのは確かに好手だと思います。ラノベは冒頭で9割決まる、なんて意見もどこかで見たことありますし。エキサイティングに引っ張って、沈静化させてまた盛り上げる、ジェットコースターのようなストーリー展開は、確かに理想的かも知れません。
でもインパクトあれば良いなんてこともないと思います。大事なのは「いかに読ませ、引き込むか」でしょう。
題材が平凡でも上手く調理すれば良いと思うのです。静かに始めても興味を引けばいいのです。この点ユウさんの冒頭は最善ではないとしても、しっかりと書かれていると思います。「この何気ない日常がどう変化していくのだろう?」そう思わせ引き込み、そして後でドラマティックに非日常へ引っくり返す。私はありだと思いますよ。

狙いが上手く機能して作品が仕上がるかどうかは、さすがに現状では判断しかねますが、初の作品ということですし、まずはご本人の納得の行く形で完結させるのが大事な気がします。反省も手直しも、その上の方が以降に活きるのではないかなと。人の意見の良い部分を取り入れるのはもちろん大切なんですけどね。
ちょっと作品の批評からは離れた意見になってしまった気もしますが、最後に有名な言葉をパクって〆させていただきます。
「この未知を書けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば自作はなし。書き出せばその一筆が自作となる。迷わず書けよ、書けばわかるさ」

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元記事:精霊の契約者

小説家になろうにて連載中です。続きが読みたくなるか、文章作法に誤りがないかという点を中心に見てほしいですが他の点のご指摘も大歓迎です。

上記の回答(精霊の契約者の批評)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

最初だけ読みましたが、視点のブレを感じました。
昔ながらのファンタジーな雰囲気で私は好きです。設定もかなり凝っているようで、そこも良かったです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 精霊の契約者

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元記事:SPIRIT OF NOT GIVING UP 《不屈の精神》

初めまして。志稲と申します。ジャンルは異世界転移学園ファンタジーで、「成長」をテーマに、「諦めないことの大切さ」を伝えたい想いを込めて執筆致しました。何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(SPIRIT OF NOT GIVING UP 《不屈の精神》の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

とりあえず、一話を読みました。

単刀直入に総評を述べると、設定やストーリーやキャラクターなど面白く出来上がっているものの、構成や演出で損をしている。と思いました。

まず、ストーリーですが、異世界転移という王道な物語に、ドラゴンや一つの島やブロック宇宙など、さまざまな面白い設定が付け加えられ、いい意味で変わったストーリーになっていて面白いです。

キャラクターなども、個性豊かなキャラクターが多く、寺ノ城やジュリアなどのコミカルな描写は面白かったです。ただ、その前のシークエンスで重たい話が繰り広げられていた中、唐突なコミカル要素だったので、些か戸惑いました。

主人公に関してですが、マーフォークという変わった種族であるのは面白いですが、主人公と言うものは読者が感情移入する存在であり、やはりここは普通の人間の方が良かったような気がします。どうしても、マーフォークの主人公を描きたかったら、異世界転移後になぜかマーフォークになってしまった。とした方が良かったような気がしました。

前述しましたが、ストーリー、キャラクター、設定は面白く、特に設定はなんでもござれなカオスな世界観の中、違和感のないようにしっかりと設定がなされているので、面白いです。

しかし、構成や演出でこの作品のリーダビリティーは下がってしまっていると感じました。

特に、序盤からの説明の多さは致命的と思えます。せっかく素晴らしい世界観なので、それを最初から見せたくなるのは分かりますが、読者が見たいのは設定、ではなく、ワクワクするシーンなのです。設定はその後に小出しすれば良いのに、この作品は最初から説明の連続で、せっかくの設定の魅力が半減しているように思えます。

そして、その説明描写も若干、不親切です。父島というワードから日本だと分かりますが、マーフォークやブロック宇宙などが存在するのは、現実の日本ではない、そう言った部分が直感的に分かりにくく、説明描写を入れるべきなのに、これが説明されるのは一話の後半、すこし遅いです。

それ以外にも、異世界なのにアニメやゲームが異世界人に伝わる、これに関しても、いろんな世界から人々が集められた、という設定を知っていればひっかかりませんが、それが説明されるのも後なので、これもまた、うん? と首を傾げてしまいます。

それと、五感の描写も少なめです。五感の描写は主人公に感情移入させる効果を持つので、適宜入れた方がいいかと思います。

私はせっかちなので、説明描写ばかりのストーリーの進みは冗長に感じました。それと、最初から沢山キャラクターを出すのも混乱の元です。本作はキャラの書き分けがしっかりされているので、混乱まではしませんが、最初は主人公と妖精だけで話を進めて、少しずつ、キャラクターを出していけばいいかと思いました。

まとめますと、ストーリーやキャラクター、設定は面白いが、不親切な説明描写などが、リーダビリティーを下げている。と言った感じです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: SPIRIT OF NOT GIVING UP 《不屈の精神》

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

「善弥とリゼが友誼を交わしていた頃。
 東京の郊外。W&S社の応接室。」まで読ませていただきました。

ごめんなさい、自分の執筆の進捗がギリギリなので、最後まで読めなくて申し訳ないです。

テンポの良さは、とても良い点だと思いました。
主人公も冒頭で困っている人を助けて魅力的に描かれていました。もっと彼について知りたいと感じるような良い印象の展開だったと思います。

ただ、普段私は一人称か、三人称でも視点を固定した一人称寄りの文章を読むことが多いですが、御作は三人称の神視点の書き方をしているけど、主人公の視点かと思えば同じ場面でヒロインの視点になっているので、書き方として間違ってはいないとは言えないけど、作品に対して没入のしづらさを感じました。
状況は理解できるんですけどね。
三人称神視点で二人のキャラの心情を同じ場面で書くなら、もう少しキャラとの距離を置いた神視点での書き方をするか、
今の書き方を続けるなら、どちらかに視点を固定したほうが、違和感は少ないかな?って個人的に思いました。

世界観は、現実の明治時代を舞台にしているのかと思いきや、独自の要素を入れられているように感じました。
でも、「明治」という名称で、現実の明治時代をかなり連想するので、「明冶、鳴治(めいじ)」とか、ちょっと言葉をいじるなどして、参考にしているけど独自の世界観だと印象を与えた方が混乱せずに済むかもしれないと個人的に思いました。

あと、冒頭一万字くらいでいきなり敵キャラのシーンが挿入されていたので、個人的にそれが一番構成的にマイナスに感じました。
話が始まったばかりで、ぶつ切り感があったんですよね。
その違和感を失くすために、先に敵キャラを描いて、次に主人公たちのシーンが始まるか、
もうちょっと二万字くらい書いて主人公たちを読み手に馴染ませてから敵キャラを出したほうが良かったのでは?って個人的に思いました。

あと、横から口を挟んで申し訳ないですけど、
②レクター博士の浅はかさ(ご都合主義的)についてですが、冒頭で敵キャラのバカっぽさを出すやり方もあるかな?って個人的に思いました。
ざまぁ系を最近よく読むんですけど、見るからに最初からざまぁ対象のキャラは「こんなことも分からないの?」って感じで馬鹿なんですよね。運よく地位が高くて、それを利用して悪さをしているだけなので、主人公が活躍して地位が上がるとすぐに失脚しちゃうくらい弱っちいおバカな敵なので、読者も敵が馬鹿だと最初から分かっていたら、「いや、馬鹿だしね」って感じでご都合主義とは受け取りづらくなるかな?って思いました。
最初賢く何か企んでいる風に敵キャラを描いちゃうと、主人公たちでも気づかない狡猾な罠が張り巡らされているのでは?って期待しちゃうと思うんですよ。
最後まで読んでないので全然的外れな意見かもしれませんが、何か悩まれていたようなので、ちょっとでも何か参考になればと思って書いてます。合わなかったら、スルーしてくださいね。

自分のことを棚に上げて、色々書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
お互いに頑張りましょう!
ではでは、失礼しました。

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https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03046.shtml

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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