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甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:高校生極道

力を入れてるのは喧嘩シーンです。不良系学園モノなので、喧嘩メインにはなりますが学園モノとしてのイベントも当然出していく予定です。
目標は喧嘩に恋もありな学園作品、そして読者の皆様が読んでて面白いと思わせる事をモットーに書いてます。

上記の回答(高校生極道の批評)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

青年漫画に乗ってもいい感じの、爽やかさと勢いがいい。文章もとても引っかかりがなく読めて、個人的に好きな作品です。なろうではだいぶ珍しい王道学園モノという感じですが、多くの人に読んで貰えるかと思います。

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元記事:『平凡』を求めている俺が、チート異能を使ったりツンデレお嬢様の執事になったりするのはおかしいと思うんだが。〜まぁ、学園Dランクの底辺なのが唯一の救い〜

主に主人公の一人称視点で書いています。今回は、それに当たっての批評をお願いしたいと思っております。(文法、文章力、描写etc.....)
趣味で書いてはいますが、やはり、書籍化はしたいなぁと思っております。それに関してもお言葉をいただけると嬉しいです。

上記の回答(『平凡』を求めている俺が、チート異能を使ったりツンデレお嬢様の執事になったりするのはおかしいと思うんだが。〜まぁ、学園Dランクの底辺なのが唯一の救い〜の批評)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

最初の方を読みましたが、分かりやすい文章だと思います。ただ戦闘に迫力がなく、実際に銃の扱いなどした事があるのか分からない描写。主人公の二つ名だけが浮いている印象です。実際に銃を撃つと分かるのですが、冒頭の最強の異能者と対峙した時の戦闘シーンでは、標的を撃ち抜く事ができません。異能ならなんでもありかというとそうではなくて、武器を使う場合はある程度勉強した方がいいと思います

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 『平凡』を求めている俺が、チート異能を使ったりツンデレお嬢様の執事になったりするのはおかしいと思うんだが。〜まぁ、学園Dランクの底辺なのが唯一の救い〜

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元記事:ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評

はーい実はこれ今まで読んだJJさんの作品の中でいちばん読みやすかったです!
理由は、視点が(確か1シーンのみ除いて)固定されてたから。
もともと表現したい内容が難解なものを選びたいと思ってる人は、これくらい読みやすさを意識してちょうどいいですよ! 実験的な試みっていいことだと思います。今後もそんな感じのチャレンジ精神でGOですよ!

……で、はい、一番の問題は「タイトル詐欺」に近いかもしれない、ということ。
×ヤンデレ
○病んでるorメンヘラ
……アンチテーゼやるのは構わないけれど、もうちょっと言葉を大事にしてほしいと思った……文の一部の推敲し忘れならともかく、タイトルからしてこれだとちょっと先が思いやられます……

あと、ちょっと以前言ってたサタンさんの他作品の批評に被るけど「心理描写」と「設定や説明の描写」が多すぎて、他の動作描写・情景描写などが少なすぎるのが気になる。他の好きな作品の描写比率などをちょっと調べて、自分のと比べてみるといいんじゃないかなって思いました。

後はゲーマーとしてのいたって趣味の見解ですが「状態異常呪文を軽視する世界観って、何てバカな連中ばっか集まってるとこなんだ……」という感想です。自分は状態異常のキツいゲームばっかりやってるから正直主人公にはもっとえげつなく活躍して欲しかった!

普通にその力活用して無双したり、その強力さをしっかり理解して彼女自身を認めてくれる人と幸せになってほしかった! できればちょっと褒められたくらいでその人に一目惚れしてストーカーになったり、並みいる恋敵を悪質な手口で排除しまくってメリーバッドエンド迎えるくらいまでいってほしかった!(←本来のヤンデレってこういう人だと思いますが)

……それはともかく、アンチテーゼとしてのひとつの答えとして興味深い結末でした。面白く読ませていただきました。

上記の回答(ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

嬉しい!

ありがとうございます。

情景描写とかは分かりやすい例はありますか? 自分で欠けている自覚が今までなかったものですから

後はタイトルは確かにその通りです
反省ですね。

状態異常が便利だとわかっていない世界なので、馬鹿だなーと思ってもらえたのも嬉しいです

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ヤンデレな魔法少女が公安警察にいる

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元記事:ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評の返信の返信

うーむ、どこから言えばわかりやすいか考えていたらけっこう時間が経ってしまった……
まず先に「心理描写」と「設定や説明の描写」についてだけれど、これは他の媒体に比べて小説はこの分野が特に表現しやすい媒体だっていうのが特徴なんですよね。で、アニメや漫画、映画などの映像媒体に慣れ過ぎた人が特にやりがちなのが、このへんに力を入れずに「動作描写」「情景描写」にばかり力を入れ過ぎてしまうこと。

……なんだけど、JJさんはその小説のメリットを充分以上に利用しすぎてしまっていて、逆に他のほうにちょっと目が向いていなさすぎる。あんまり見ないタイプなので正直珍しいと思って見ていた。
なので、例として映像媒体になってしまって悪いけど「風の谷のナウシカ」を上げてみます。

ナウシカで最初「遠方を見渡す→怒り状態の王蟲に追われている旅人(ユパ)を発見する→助けが必要だと判断してそちらに向かう」というシーンがありますよね? 宮崎駿監督作品などで、一般的に心に迷いのない状態のキャラクターは通常、このように「①視点人物による周囲の認識→②視点人物の判断→③視点人物の行動」という行動プロセスをとります。

ですが、心に葛藤などを抱えているキャラクターを描こうとしている人は、このプロセスの②の部分、人物の脳内会議のところにえらく文章を気合を入れ過ぎてしまいます。人物の内面を魅力的に描きたいという人にとっては腕の見せ所でもありますが、同時に描写量の振り幅の広いところでもあり、やりすぎ注意というかこれを増やしすぎても物語が動いていない状態のままということにもなります。

さらに問題なのは①の「周囲の認識」の時点の描写が少ないということは、五感を働かせてあまり周囲の状況を把握していない、外界からの情報を取り入れていないということになり、視点人物が自分の心の殻に閉じこもりがちになります。で、③の「行動」まで辿り着かなかったりする。物語が動いていない割になぜか文章量ばかりが膨らみがちになったりします。

で、資料をしっかり調べている人ほど読者に説明したほうがいいと思いこんで、この一連のプロセスの折々に説明が入ったりするわけですよね? それどころかそれ以上の説明をどーんと大量に入れ込んだりするわけですよね? でも本当は、視点人物の認識・判断・行動に沿った範囲で入れれば充分なんですよ。そこを過度にやっちゃう人はとっても多いのでまあ気をつけてねと。

いろいろ言ったけどおすすめは、ある程度時代背景が定まったところでその時代に近い映画などを見ることかな。映画は文献資料では限界がある視覚的描写、特に背景描写の参考にしやすい(アニメや漫画だとデフォルメされすぎていてちょっと微妙)ので、もう少し映像的なものを入れてほしいと思っている。これ以上の説明は私からはちょっと難しいので、まだ疑問があるようなら創作相談掲示板のほうにお願いします。ひとまずこれにて。

上記の回答(ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ナウシカを見ていない人間なので、具体的にイメージしづらかったのですが、背景がない漫画みたいなものですかね。一応映像媒体にはかなり触れてはいますし、過去には漫画も描いていましたが、私の今の描写はどこから生まれ出たものか、自分でも分かりません。自動的に映像が流れてきてそれを執筆している感じに近いんですが、実際私が物理的に視野が狭く見える範囲が少ないという事も影響しているのかな?

ちょっと相談掲示板にお邪魔するかもしれません。お時間かけて頂いてありがとうございます

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ヤンデレな魔法少女が公安警察にいる

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元記事:ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評

小説の創作相談掲示板でのご質問を見かけまして(情景 動作描写について どう身につけるか )、まず小説を拝読してみようと思いました。一応、冒頭からラストまで通読しました。

読んでみての全体的な印象ですが、視覚的、聴覚的なものが全く思い描けないのが気になりました。主人公以外のキャラもいるし、台詞もあるんですけど、劇中に存在していることが感じられません。延々と独白のみがあるような感じです。主人公の思考のみを伝えられている気がします。言い換えると、例えば視覚描写は目隠しされて見せられ、聴覚描写は耳をふさがれて聞かされている感じです(聴覚描写自体、あまりない印象でもある)。

その独白もほとんどが物思い、愚痴のように感じられます。それ以外は、知っていることを脈絡なく語っている。なぜそんな解説を入れてあるのか戸惑いますし、読み手を意識している様子が感じられません。

読み手は、作品固有の前提知識ゼロで読み始めます。単発作品ですから当然ですね。作者さんについても知らない。読み始めてみると、まるで主人公や作品舞台を知っている人に語っているかのようです。本を開いたら何やらぶつぶつ言っている人がいて、それで察しろと言われた、という印象です。段落が長めなのも、もしかすると主人公の思考だから、切れ目が作りにくいせいかもしれません。そのためか、どうもテンポに難が感じられますし、抑揚、緩急も弱く、のっぺりしてしまっているようです。

我々読者は自分で作品を選んで読み始めるわけではあるんですが、だからといって既に作者と同じように主人公や作品の舞台などに思い入れを持てるわけではありません。読者は作者から見て、物凄く怠惰ですし、おそろしく無知です。極めてわがままでもあります。でも当然なんです。勉強したいんじゃないですから。単に楽しみたいだけなんです。見ず知らずの人の愚痴なんて聞きたいわけじゃない。

作者さんは書き始めた時点で、既にキャラは作り上げています。ストーリーも、少なくとも構想はある。もしかすると、ラストまで事細かに想定済みかもしれませんね。要は作品を熟知している。主人公は自分のことのようにのように知っているし、他のキャラも友人、あるいはとても嫌いな人というレベルで知っている。作品の舞台もまるで目に見えるように分かっている。

ですから、冒頭から主人公が地の文含めて何を言って、も思い入れ、感動共感などが生じるでしょうし、どんどん語りたくなってくるかもしれません。実際、物凄い量を語っている。かつ、おそらく作者視点では、主人公をよく知ってもらえるという期待もあるのかもしれない。

ですが、逆効果です。読者からしたら、主人公は赤の他人ですから。自分から見に行ったとはいえ、いきなり内心のみを延々と語られても、なんのことやら分からず、理解は深まりません。興味を持とうとしても持てない。もし、目を引くイベントなどを通じて、キャラが外から見て注意を引きつけられると、誰で何をする人なのか知りたくなります。その後でしたら、主人公が「実は私は」と語り始めても、知りたい気持ちが生じているから聞きたくなります。興味が先、知識欲は後なんです。

しかし、目を引くイベントになりえる事件はラストで起こっています。順序が逆です。作者視点では、主人公の紹介からも充分にできるなど、準備万端整って、主人公にゴーサインを出せたとお考えかもしれません。が、読んでいる側からしたら読み続けるモチベーションが既に枯渇しています。あるいは、「そこから物語が始まるんだろ、なのに終わりかよ」という印象です。

この尺ですと、このサイトでは長編分類(原稿用紙換算100枚以上)になると思いますが、内容的には短編でしょうか。解説、独白が多く、ドラマパートが少ないからですね。おおむね、イベントを通じて最後にキャラが立つようなやり方が適すると思います。実際、最後にキャラが立つようなイベントはあります。おそらく、主人公が自分の意思での決定的な行動が初めて起きています。

ですが、そこまでのイベントらしいイベントのなさから、文章量的には長編でも長めにすら感じます。手短に言えば、退屈ということです。だから、主人公のキャラが立つイベントが起こり、これからだという感じがようやくしたら、もう終わっているという物足りなさを感じてしまうわけです。しかも、主人公がかなり唐突な心境変化をしており、キャラがブレて終わったような印象も生じてしまっています。

なぜそんなことになっているのかですが、おそらく作者さんが主人公を愛しすぎているからではないかと思います。作者たる者、キャラは大事にせねばなりません。だけど、終始猫かわいがりではいけません。それでは盛り上がりを作れない。実際の猫だと、危なっかしいことをするから注目してしまうわけですね。膝の上でおとなしく撫ぜられているだけだと、猫を注視したくはなりません(よほどの猫好き以外は。この場合、猫好きは作者さんに相当するかもしれない)。

御作では、ずっと回想的な語りになっています。50年代日本にいて、リアルタイムで、主人公の目の前でドラマが進行、展開していながら、どこか他人事です。この先の歴史も熟知しているかのようでもある(回想では普通のことだけど)。それを感じる表現としては、「50年代初頭の共産党は、力に頼っていた。」(その感情は時代が連れてきたもの)などがあります。50年代初頭に50年代初頭とは、普通は言わないでしょう。しかも過去形です。他にも技術レベルについての説明なども似たような印象です(元の世界と比べているんだけど、その後の技術進歩が念頭に置かれている印象が生じている)。

回想的に語ると、当然ですが主人公は語っている時点(物語の時間より後)まで無事に存在できてますよね。少なくともそういう印象が生じる。これはラストでの主人公の選択(死が暗示される)には意外性を与える可能性があるとはいえるものの、そこまではハラハラ感を著しく下げます。無事である印象なんですから、当然です。

そしてラスト直前まで、主人公が全くブレません。ダメージすら負った感じがないし、後悔も気持ちの切り替えも感じられない。回想的だからですね。回想的と感じる理由の一つが、淡々とした説明です。誰が何をして、どうなって、が克明、冷静に語られています。自らに極めて苦しいはずの毒を作用させても口調が少しも乱れず、まるで医学書の疾病の症状進行みたいな語り口になっています。

これでは迫真感がないですよね。これ、回想的な語り口にしたからだけではないと思うんです。根っこには「主人公を苦しめるのは忍びない」という作者さんの意思があらわになってしまっているんだと思います。主人公を愛したまま書いたための害です。そのため、主人公や他のキャラが作者と意思や知識、構想を共有しているような印象すらあります。我々読者に迫真性を感じさせるには、キャラをとことん突き放し、キャラ自身に走らせる必要があるように思います。

主人公を好きすぎるから主人公の語りで満足してしまい、愛し過ぎているからピンチに陥らせることができず、苦痛を苦痛として描くことができない。要は過保護。だから主人公が作者から独り立ちできない。主人公以外のキャラは、主人公のために作者の指示通りに動いてしまう。読者は主人公が作品世界の神から手厚い保護をずっと受け続けていると感じてしまう。いくら状況的に過酷にしても、ラストを悲劇で終わらせても、それでは読んで感銘を受けるのは難しい。

いろんな問題が表面的には見え隠れしていますが(上記であれこれ申し上げたことに限らない)、根っこは一つで主人公に対する作者の過保護だと思います。だから、冒頭からラストまで、作者さんがいかに主人公が好きかという感想しか書いてない印象です。読後感を簡潔に申せば、過保護な主人公が登場して、過保護であることを確認させて終わった、というものになります。

読者としては、作者さんがいかに主人公を愛しているかを聞きたいのではないのです。どうして主人公が好きになったか、その過程を見せて欲しいのです。そうすれば、好みに左右はされますが、読者も主人公に感慨を抱ける可能性があります。そういうスタンスをキープして書き切るのがまず必要と思います。文章技術的なことは、その後で考えるべきだと思います。
(以上、創作相談掲示板への回答も兼ねています。)

上記の回答(ヤンデレな魔法少女が公安警察にいるの批評の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

まずこの作品自体貴方様には合わなかっただけなのでしょう。長所は何も無かったと感じている訳で、掲示板から見たという事で圧倒的に不足した書き手というファクターがかかって見ていたのでしょう。

全体的に誤解されていますから
主人公を愛しすぎる現象は私には起こらないからです。長年物語や創作に触れているので、かなり冷たい部類ですよ。そこまで愛した時代に戻りたいものです。

私は物語ありき、で構想を練りますので、まあその物語も難ありという事であれば直します。目隠しされている感覚というのは他の方の指摘で気がついていますので、徐々にという感じですかね。ありがとうございます。一応この作品は視点固定の作品なのですが、私の執筆はやはり特異な様なので、模索します。

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元記事:帝国の守銭奴剣聖

この作品をどこかの新人賞に出そうと考えています。
全てを読む必要はありません。読めた範囲で結構ですので、
・ここがちょっと分かりにくいな
・ここはもっとこうした方がいいんじゃないか
等々、どのような意見でも構いませんので、コメントをいただけたらと思います。

※なお、コメントをいただいた方の作品は必ず読んだ上で、コメントを返させていただきます。

上記の回答(帝国の守銭奴剣聖の批評)

投稿者 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは。ざっと読んだ感想としては「全体的に甘いかな」という感じです。
キャラクターの個性もどこかで見たことがあり、ストーリーも起伏があまりありません。設定もあまり練られていないように感じました。

まず、この物語の主人公は誰なのでしょうか。ナハトとフェリス、ふたりの視点が混ざっています。どちらかというとフェリス側の視点が多いような気がしますので、フェリスに統一した方が読みやすいと思います。
少し前にとある新人賞の講評が話題になったのですが、審査員の先生が「小説は視点の芸術」と仰っていました。小説は絵で説明できる漫画や映画と違って、ひとりの登場人物の視点を通して読者は状況を理解していきます。他の先生方も同じように「視点」について言及されていました。ナハトとフェリス、どちらの視点で進めるとしても、他の登場人物の視点を同時進行で入れてはいけません。

例えば、3話と4話。3話はナハトの視点から始まっていますが、途中からフェリスに代わっています。「それが精一杯なのだろうか、一撃も打ち返してこない──それをフェリスは訝しむ。」の段落からですね。最後だけ一瞬ナハトに視点が移って、4話は団長の視点から始まって、そしてまたフェリスの視点に戻ってきました。だいぶコロコロと変わっています。ひとつの場面につき、ひとりの視点です。
正直、私もできていない部分ではあるので、今更ながら気を付けていることです。改稿する時も注意しようと思っています。講評もかなりためになることばかりなので、一読してみてはいかがでしょうか。小学館の警察小説新人賞です。

キャラクターについては、深みがないなと感じました。描写が全体的に希薄で、明確な目的が見えず、設定もオーソドックスです。ナハトが守銭奴になったのは孤児のため、フェリスが騎士になったのは貴族社会に嫌気がさしたため、それだけでない要素が欲しいと感じました。
例えば『フェリスが騎士を志したのは以上に発達した筋力によって実家では疎まれていて、抑圧され続けることに嫌気がさし家出同然で騎士になった』『しかし自分も知らない内に貴族の思考が染みついており、庶民と交わることに無意識な偏見を抱いてしまう』などでしょうか。

ナハトもまた『金を稼ぎたいが給金の低い一般兵に長いこと甘んじている』という矛盾もあります。一刻も早く孤児たちにまっとうな暮らしをさせてやりたいと思っているのであれば、なりふり構わなくなるのではないでしょうか。上昇志向はあるが素行の点で団長に却下されているという描写や、多少ゲスに見られても逐一フェリスに金銭を要求するなどがあってもいいかもしれません。優しさを表すのであれば、自分の物には金をかけず服もボロ雑巾になるくらい着るが、孤児には惜しみなく使っているなどでしょうか。
キャラクターに関しては薄味ですが、それは裏を返せばどうとでも味付けができるということでもあります。もうちょっと癖というか、突出した部分が一箇所でもあればいいかなと思いました。

ストーリーも終盤の山場やエピローグに向けて、設定の種まきや助走が足りないかなと思います。キャラクターの行動目的など、物語を読み進めさせる推進力がないんですね。
帝国の歴史、反対勢力、不死身に見せる魔法などが中盤~終盤に一気に出てくるので(見落としてたらごめんなさい…)、序盤から存在だけは匂わせてもいいかもしれません。裏切り者のミンネスを粛正する場面で「殺しても死なない、何だコレは!?」といった描写と入れるとかでしょうか。
キャラクターの関係性も、より起伏がほしいです。人物造形がより細かく、深くなればエピソードも生まれるかと思います。

長々と書きましたが、早急に直すべきは視点のブレだと思います。主人公をナハトかフェリスのどちらかに決めましょう。キャラクターの人物造形は言葉や行動にも直結しますから、作品内で使う使わないに関わらず、細かく決めておくといいと思います。

あと、私の作品が上に来てしまうかと思いますが、批評を書くかは十二田様におまかせします。
偉そうに書いてしまい、申し訳ありません。創作頑張って下さい!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093083945558226

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 帝国の守銭奴剣聖

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元記事:王の影

初めまして。吉川と申します。
歴史を題材にした小説をよく書いている者です。
しかし日本の戦国時代や幕末などのメジャーな時代ではなく、中国古代史などマイナーな舞台を好んで綴っているので、時代背景の説明がどうしても不可欠な気がします。
序盤の文中にストーリーから外れず、時代背景を上手く組み込められているかが不安です。

序盤で読者の心を掴めていないのか、今までの作品で感想をいただいた経験がありません。
今回の作品もまだ序盤3話までですが、宜しければ多角的にアドバイスなどいたたきたいです。

中国最古の殷王朝中期にあったとされる王宮内の分裂を題材に、王様の側近を主人公にしたミステリー調の小説です。

上記の回答(王の影の批評)

投稿者 kanegon : 0 投稿日時:

こんにちは。掲載されている第4話まで読みました。
殷王朝時代の武丁王、というのはなかなか面白い題材に目をつけたと思います。
自分は武丁王時代を描いた小説というと、沈黙の王、と、婦好戦記、しか読んだことありません。そもそも他に作品が存在するのか知りません。ですが、甲骨文字の第一期で、殷王朝の中興の王というのは題材としては十分に魅力はあると思います。既存作品が少ないというのは、競争が少ないということでもあるし、読者に新たにこの時代の魅力を知ってもらう余地もあるということでもありますし。
で、作品についてですが、8000字ほど、10万字で完結と考えると、1割弱ということになるでしょうか。まだ冒頭のみということになりますが、そこまでを読んだ上での感想であることをご了承ください。
歴史もののスタートとしては良いと思います。
文章はほどよく重厚さもあって、それでいて読みにくいわけでもなく行けるので、歴史物ウェブ小説として理想に近いところじゃないでしょうか。殷王朝の状況提示についても、三人の王が並び立ってめんどくさいというのを上手く示していたと思います。
主人公のキャラも、無理なく提示できていて良かったです。
情景描写もいい感じでした。歴史事実の羅列で終わらず、梅の香りがあったり、それについての主人公の受け取る感情があったりと、あざやかに描かれていたと思います。
最初の事件も起きているので、冒頭の1割か2割で必要と思われる主要キャラの提示と最初の事件とこの作品が何をやるのかの方向性の提示については、ある程度満たすことができていると感じました。

ただ、ミステリ部分に関しては、まだ冒頭で不明な部分も多いのですが、やや問題あるかなとも感じました。
これに関しては、私がミステリはさほど好きではなく、そんなに造詣が深いわけでもないので、ピント外れな意見になってしまう可能性も低くはないのですが、ミステリとしては犯人を特定する必要性が薄いので、興味を抱きにくかったです。
三人の王のうちの一人を毒殺しようとしていたら、何者かに先に弓矢で殺された。というシチュエーション。言ってしまえば結果オーライとしか思えないです。これが、自分の君主が殺されそうになった未遂事件とか、自分自身が狙われた未遂事件だったら犯人が誰であるのか真剣に追いかけようとするところですけど。勿論犯人や動機が不明である以上、今後自分の君主や自分が狙われるようになる可能性も否定できませんが、主人公が犯人捜しをする必然性を感じない。犯人捜しをするのは殺された王の遺族や臣下、というのが普通の流れだと思いますので。
また、三人の王のうちの一人が目上の立場、という情報は早めに出してほしかったです。
そして、三人の王のうち一人を毒殺しようとするなら、狙うべきは目の上のたんこぶであるその目上の王じゃないのかなと思いました。動機の部分、ということになります。
更に、弓矢で殺したとのことですが、実行犯が確保できていないくらいの遠距離から射たということは、相当な強弓の使い手なので、ちょっと調べればすぐに容疑者が絞られるような気がします。
また、主人公は、誰が殺したのか、と言いながら、犯人捜しをしようとしていないように見えました。目上の王から呼び出しを受けて忙しいという事情があるのでしょうけど、宰相という身分があるからには自分の部下を使えるはずで、ならば聞き込みなどで強弓を使える容疑者を数人に絞って特定するあたりまではすぐにできそうです。殷の時代の人間がそこまで合理的に犯人捜しをするかという気もしますが、ミステリ仕立ての物語にする以上は、読者が納得できるような論理性とかは必要にも思います。
そもそも思ったのですが、占いとかが力を持っている時代を舞台にしてミステリをやるので、相性は悪そうではあります。それを成り立たせるにはよほどの技量が求められるでしょう。
以下、作品の評価に関係ないことですが。
今まで作品で感想をもらえたことがないとのことですが、歴史ジャンルはマイナーそのものですし、ましてや日本史ではなく、三国志でもないマイナーな中国古代史題材では、感想をもらえる以前に読んでもらえること自体が難しいと思います。
なので、投稿サイトに作品を掲載するだけではなく、作品の存在自体を知ってもらうためにも、積極的な交流が必要なのではないでしょうか。
佳穂一二三先生などは人柄にもよるのでしょうけどその辺の交流が非常に上手で、私もいくつか作品を読んでいただき感想をいただいたことがあります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/995116640/119637063

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 王の影

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元記事:スプリットダブル

こんにちは。たまにここ見て書き込んだりしてます。
新作の序章∔1話(各2500字程度)がかけましたので批評を頂きたく存じます。

異能ファンタジーの予定で、物語のつかみとして印象を聞ければ嬉しく思います。

よろしくお願いします。

上記の回答(スプリットダブルの批評)

投稿者 十二田 明日 : 0 投稿日時:

じょうじ様、『スプリットダブル』現在公開されているところまで読ませていただきました。

他の方も指摘されていましたが、『物語のつかみ』としては『弱い』なというのが正直なところです。
序盤で、主人公に気がありそうなヒロインがいる事、この世界には超能力が存在する事などが示されているのは良いと思います。
ですが、それだけだと読者の興味を引くにはちょっと力不足な印象です。基本的に読者は主人公に感情移入して物語を楽しみますので、この先『主人公は活躍するんだろうな』というワクワク(期待感)を抱かせるような描写があった方がいいかもしれません。

当サイトの記事にもありますが、例えばハリーポッターでは、序盤からヴォルデモートの魔法がハリーには効かなかったり、マクゴナガル先生がハリーがいずれ偉大な人物になるだろうと言ったり、後々ハリーが魔法の天才として活躍する事がほのめかされています。それがあるから、読者も先が気になり読み進めたくなるわけですね。

本作にはそれがちょっと足りない気がしますね。もっと主人公が活躍する事を匂わせていいと思います。

主人公の性格が暗かったりする所は、十二田はそんなに気になりませんでした。エヴァンゲリオンのシンジ君みたく、鬱々としていても魅力的なキャラはいるので。ただまだまだ序盤の段階でキャラの掘り下げがされていないので、共感はされづらいかもしれません。暗い性格になっても仕方ないと読者に思わせるようなエピソードがあれば、むしろ意外とウケるかも。

十二田から言えることはこんな所でしょうか。
少しでもじょうじ様に資することがあれば幸いです。それでは。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330662036707842

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: スプリットダブル

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