ノベル道場/小説の批評をし合おう!

えんがわさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:俺がいなくてもみんな生きていける

エブリスタのコンテストで、テーマ「食べる」用に書きましたが、同時開催のテーマ「その日、私は出会った」でもいけそうな話になってしまい、どっちのテーマで参加するか悩んでいます。参加テーマについて意見もらえれば嬉しいですが、感想だけでももらえたら嬉しいのでお願いします。

上記の回答(俺がいなくてもみんな生きていけるの批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

最初の「生きる理由」を読みました。
なんとなくスタートが緩い感じがします。

特に猫を飼うところはリアリティに乏しい気がします。アメリカンショートヘアはペットショップで相場が10万円ちょっとします。また散歩をするというのも良くわかんないです。そこは犬という感覚がします。猫は夜行性なんで、朝早くからというのに違和感がある。そういうところは、飼っているなら観察がどうなるのかと思うし、イメージで書いたならきちんと下調べをしないと厳しい気がします。すごく勝手ながら、猫を飼ったことのない人が書いたのかなと思いました。

そういう些細なディティールは置いといて。

冒頭で加速に失敗しているなと思ったのは、「主人公がダメなやつだー」っていうのが上手く伝わるのですけれど、それを応援しようという気にはなれなかったところです。最初の生きる意味を検索する辺りは良いかなって思ったんですけど、それ以外のダメなところが、なんとなくコミカルなほほえましいダメさというのも違って。
個人的な好みから言えば、ダメでも、世間や社会通念からはダメでも、なんとなく一個人として良い人じゃん、良いとこあるじゃん的な一面を感じれれば、それ以後の成長とか変化とか、一緒になって追いかける気になれると思うのですが。そこが上手く伝わらない、あるいは書こうとしていないのかな。そこで自分の好みと外れてしまった。

長所。良かった点

文章力自体はあるように思うし、自然に大げさにならず、てきどにしっかりと意味の通る文章も、日常的な話とは上手いこと噛み合っていて、腕と文章経験のある作者さんだと思います。ただ、上のところの共感という点で、自分の好みと逸れてしまった。

良かった要素

文章

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

別サイトの批評で、ご都合主義な部分があるという指摘を受けたので、改稿版を出します。
前作との違い
・小柳の細胞を使って死者が生き返る話から小柳の分身が警察に向かう途中、ヤクザに襲われて生き埋めにされる話に変更。
・警察の設定でミスがあったので、役職を変更。

初稿と比べて、どちらが良かったかコメントしてください。

初稿はコチラ。
https://slib.net/94849

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評)

投稿者 えんがわ : 1 投稿日時:

これ、かなりイイカゲンナ読みです。なにしろ冒頭で読むの止めてしまったんで。
参考にはならないと思うんだけど。
なんでそうなったのかを書いておきます。

最初の最初の、海のシーン、「何で」という謎かけや、作中に流れる水に濡れた時の冷たさ、闇の不安感、そういうののムードは良いと思います。
そして増殖という、視点が加わっていって、これならすっと読めるかなって思った。

ただ、その増殖の書き方が、余りに説明的で、そこでうん、閉じてしまう。

よく説明文だけで小説を描かないで、っていわれますが。
如何にそういう設定を、描写や物語で描いていくかっていうのが、一つのもがきだと思うんですけど。

本作がとった解決策は、地の文で説明文を描いちゃいけないなら、その説明を人物たちの会話文で済まそう、というのだと思います。
そういう意図まで見えてしまうような、あからさまな感じがして、会話がすでに生きた人の会話ではないし、ただ学校で学術のディベートをしているような、そういう固いものです。
警察だからしょうがない、お堅いというのはあると思うんですけど、その場合は一般人の主人公がしっかり驚いたり感情を入れたり、あるいはもう一人くらい一般人を紛れ込ませてそのやり取りをするとか。そうすると堅いものがギャップで波が立って生きると思うのですが。それもなんとなく上手く行ってない。

だから説明で済ます。
それは別に説明文じゃなくて、会話文で説明するってのも。
それは見た目はマシになるが、効果としてはあまり機能してないと思う。

たとえば、増殖したもう一人の自分と、警察の会話無しで、主人公が驚いて、何か不安になって、その人に聞いて、その人がどうこたえるか分からないけど。それを信じられないと言い。逃げ出そうとする。追いかけられる。うーん。

そういう風に、会話文の説明じゃなくて、描写や会話を含めた描写で魅せれるはずなんです。

そこがあーだったんで、期待が一気にしぼみ、読むのが止まってしまいました。

ただ増殖という話は面白いと思うんです。ネタバレになってしまうんですが、リングの続編の映画「らせん」では、ほんとうに増殖が絶望的に描かれていて、その先どうなってしまうのかという不安が漂っていて。

だから、本作で描かれる話の骨筋はつまらないわけがないと思うんです。
設定にはパワーがあると思うんです。
ただ、それは映画で言えば、どんないい映画でも、ネタバレ解説文を延々と読んでも楽しくないように、そうなってしまうかなって、これは自分の身勝手な予想なんですが、そう思わせてしまったのは、うーん。

面白い設定を思いついた後は、それをどうやって効果的なシチュエーションや状況、出来事、アクションで、描写するかというのが、自分の好きな文章なので。たぶん、ヘミングウェイの短編のような。
そういう意味で好みから逸れました、というのが素直な思いです。

もちろん、設定語りが好きな人っていると思うし、その人は楽しめれると思うんです。ただそこに自分はいないだけで。

ただ、これどちらかというとホラーかなって思って読んだんで、ホラーだと怖がらせるためにある色んなシチュエーションとかが説明で済まされていると思ったんですけど、ミステリの方向に行くなら理論的にこれはこうだとかいちいち設定や事件を解説しながら進むのもアリだと思いますよ。
うーん、ホラーなミステリを目指したんなら、なんのアドバイスにもなりません。

長所。良かった点

冒頭のなにかが起こるというムードは引き付けられました。
少し現実感が無かったけど、それも含めて、タイトルの印象からもただならぬ雰囲気があった。

良かった要素

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元記事:夢の終わりに月の砂漠での批評

拝見しました。
月の砂漠の行き方は、夢の中に行くのかもしれませんね。
おじさんがバクを倒す夢を子供に聴かせる話ですが、途中で語り部が誰なのか分からなくなる事がありました。

上記の回答(夢の終わりに月の砂漠での批評の返信)

スレ主 えんがわ : 0 投稿日時:

エアさん、ずばりと要点を突いたコメント、ありがとうございます。

詩という言葉をいただいて、とても嬉しいです。
自分はポエムしか書けないのですけど、その時の精いっぱいのなんかそういうものに挑んだので、少しでもそれが実ってたなら嬉しいです。

>途中で、誰が誰だかわからない。

これは書き方が悪かったと思います。
幾つか視点というか、子供に語り掛ける前半から、後半の一人称に転換させたりしたのですが。
その途中の子供との会話文など、何を思ったのか「」「」「」「」の連続で、地の文を入れなかったり、読みにくいったら、わかりにくいったらありゃしない。

今思えば何かしらの気持ちを入れようとしたのでしょうけど、カラ回っていて、ホスピタリティの無い自己満足の工夫でした。はずかしー。

読んでくれて嬉しかったです。こちらは最後までエアさんのを読むどころか、一歩目で逃げ出してしまいすいません。
ではでは。
ありがとでした。

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https://www.alphapolis.co.jp/novel/146446894/551225471/episode/1434951

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評の返信

 コメントありがとうございました。
 読みづらくて申し訳なかったです。
 以下に改稿を載せましたので、まだ不十分なところがありましたら、そちらで添削してください。
 あと、よろしければ初稿と2稿の変更箇所だけでも見てほしいです。

改稿
「今朝、住民から通報がありまして、草むらで人体の断片が発見されました。調べたところ、大腿部の一部である事が分かりました」
「大腿部……太ももですか」
「そうです。最初は、DNA鑑定をして被害者を特定する予定だったのですが、その時に奇妙な事が起きたのですよ」
「奇妙な事?」
「その大腿部が再生したのです」
「再生?!」
 佐渡さんの口から出た言葉に、僕は耳を疑った。
「さ、再生って……それはどういう事なのですか?!」
 奇想天外の事態に慌てながらも尋ねる僕に対して、佐渡さんは淡々とした口調のまま説明を続ける。
「具体的に言うと、細胞が増えて肉の厚みが増していったと言った方が良いでしょうか? その肉片が目の前でどんどん再生していって、身体が出来上がっていきました」
「身体が……出来上がっていった?」
「まぁ、こうして実物を見ない限り、こんな話を信じろと言われても無理な話ですよね。それが一定の大きさまで成長すると、胸板が出来たり手足が生えて来たりして、顔も出来上がっていきました」
「顔まで?!」
 顔が出来上がるとは、どういう事なのかが非常に気になった。目や口が出来たのか。
「あまりの不気味さに失神して倒れた者もいましたが、私が試しに『あなたの名前は、何ですか?』と尋ねたら、あなたと同じ名前を名乗ったのです」
「僕の名前を……ですか?」
 あんな状況で、よく冷静に尋ねられたものだ。普通は現場が騒然となってもおかしくないのだが。
「そうです。最初は、私も人の身体が急速に再生していく様子にとても驚きましたが、彼が再生を終えた後にすぐさま事情聴取を行いました。その時、彼が『僕以外にも同じ人間がいるかもしれないからマスコミには一切知らせず、見つけたらすぐさま警察署まで連れて来る様、全国の警察官に伝えてほしい』と頼んできたのです」
 なるほど、そんな背景があったのか。正しい判断だな。こんな奇怪な現象が起きた事が世間に知られたら、僕自身も無事では済まないだろう。そうなると、彼には感謝しないとな。

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評の返信の返信)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

はぁ。

会話文。はい、確かに改稿後の方が動きを感じます。
主人公の気持ちとかの描写を増やしたのかな。
追いやすい視点が出来ましたし、より生きた文章だと思います。

ただ、勿体ないなーと思うのは。
これ、会話文で済ましていいところなの?
エピソードや出来事で描写した方が、面白く無い?

〇〇って警官が(話を変えて主人公にしてもいい)、何らかの肉片を見つける。
「うわっ、きもちわるっ」
それがグニャグニャと動く。
えっ、足? 太もも?
更にグニャグニャと動く。
「えっ、これ、赤いのって血管? じゃあの、ピンク色のって」
人の形になる。
「うわー、ほんぎゃー」

この文は本当にダサく書いたんですけど、少しは距離が近く感じるかなって思う例。
こういうの会話で済ますとどうしても主人公に出来事と設定との距離が生まれてしまい、臨場感がなくなってしまう。どんなに迫真の会話劇になっても、伝聞だからね。もちろんそれを効果的に使った作品はある。今作がそうだったらごめんなさい。

そりゃさ、こういうの描写で書くには想像力や人体の解剖学とか知らないといけないよ。(だからそれがない自分の例は拙い)
調べないといけないよ。グロイ実写映像を見ろとは言わないけど、それに近い映画や小説を知らないと、先に進めないんじゃないのかな。そこをなんとなくのイメージでごまかして、そういう風になんとなく会話で伝聞で進めていっても、およばないと思うんだよなー。そこに真剣に向き合った作品と比べて。

一番魅せたいはずの、設定の肝を地の文でも会話文でも説明して。
えんえんと被害者と犯人と警官が語り合う低予算の二時間ドラマみたいにさ、続けても、楽しめることは楽しめるでしょう。(それでも冒頭の殺人シーンや話を象徴するものは流石にエピソードとして描写すると思うけど)
そういう軽い作品が好きな人もいるだろうし。
それがエアさんの思うライトノベルなら、そういう人に向かって、そういう作品を描き続けるしかないよね。
ただ、そこには自分という読者がいないだけ。

ちょっと自分の言いたいことが伝わらなかったようなんで、厳しめに書きました。

これでも不十分なら自分というのはこの作品やエアさんには相応しくない読者なんだと思います。

自分、そこまで暇じゃないし、優しくもないんで、てきとーに書きました。あんまり期待させてしまい、すいません。

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評の返信の返信の返信

>えんがわさんへ
返信ありがとうございます。
伝聞の方が主人公目線ではリアリティがあるので、そちらの形式を狙っていました。趣向に合わなくて、ごめんなさい。
あと、これはライトノベルではなくて一般文芸です。

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評の返信の返信の返信の返信)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

あっ、はい。
そうですね。自分には合わなかったという。それだけのことでした。
ではではー。

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元記事:Open the Door.

ふと思い浮かんで殴り書きました。
率直な意見を求めてます。

上記の回答(Open the Door.の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

読みました。目が覚めると異空間じみた場所にいたという話でよろしいでしょうか?
この手の話は漫画だと分かりやすいと思いますが、文章だけだとじっくり読まないと分かりづらいですね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894358921

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: Open the Door.

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元記事:僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

交流掲示板等で感想、批評を求めましたが、読んでいただけませんでしたので、こちらで感想批評を求めたいと思います。

上記の回答(僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

月白由紀人さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
1話「第一章 端緒―1」を読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

プロローグはおもしろいと思いました。

>「貴方を私のものにするわ、如月雪也」

ヒロインの第一声、これが非常に良いです。

ただ、冒頭の情景描写は、力を入れているのはわかるのですが、比喩が多くて、読解に労力がかかり、めんどくさい印象を受けました。以下、問題箇所を引用します。

> 夜の息吹が生い茂る緑を大きく撫で、歩道と、ぽつぽつと置かれたベンチの間を通り抜けてゆく。木々の枝葉がうねるようにたなびき、地面の上を影が踊る。息を吸い込むと、薫風が鼻腔の奥をくすぐり、その奔流は身体を洗い流してくれるようだ。

このような読解を要する描写が続くのではないかと第一印象で思ってしまうので、あまりよろしくありません。
ラノベ、特になろう系では、労力をかけずに簡単に読めることがおもしろさを構成する最大要素の一つになっています。

なろうで書籍化された人の話を聞くと、なろうとは「起承転結」ではなく、「結、転、転、転」という話の構成が良いそうです。
一番面白い要素を最初に持ってきて、あとはそれを転がしていく、というやり方です。

そこで、提案としては、「貴方を私のものにするわ、如月雪也」の第一声を冒頭の最初に持ってくることをオススメします。
この台詞、このヒロインの登場は非常に良いので、一番最初に配置するのが効果的だと思います。

また、プロローグが短いことも好印象でした。簡単に読めて良いです。
気になる終わり方ですし、続きを読んでみたくなります。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
また、後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、今後ともぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!
(私は、おすすめ小説の表示がついた小説を優先的に読んでいきます)

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

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元記事:羽貫駅の券売機

短編です。
1話で完結しています。

よろしくお願いします。

あと。
アスキーアートという、縦型の漫画のようなものでも書いているのですけれど、目に触れられたら、なにか想うことがあったら、どうか。お願いします。
http://a0014028.html.xdomain.jp/hanukieki.html

上記の回答(羽貫駅の券売機の批評)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

えんがわさん、たいした実績もないですが、
読ませていただいたので、コメントを残します。

欠点の指摘歓迎とのことなので、辛口でいかせて頂きます。
また、私自身修行中の身であり、絶対の意見ではないことも
承知いただいた上で、良いと思った意見だけとって頂ければなと
思います。

感想

面白かったです。

最後大宮行の切符を買って、250円の切符が出て来たなら、
彼女は差額分損しているんじゃ?
という感想は、超絶無粋ですね。←

券売機の性格が温かくて、魅力的で最後まで安心して読むことができました。
お金! と思いましたが、券売機の優しさが現れていて、
ショートショートとしては面白いアイディアかなと思いました。

美沙の恋愛ストーリーは意外性はなかったものの、
うまくいかなくなった時は、券売機に感情移入して、
一緒に心配することができました。

総じて、良いほっこり加減でした。

文章について

たまに意味のとりにくい文章がありましたが、
基本的にはすらすら読めて、想像もしやすく楽しく読めました。
人のことは言えないのですが、人のことだから言える
重箱の隅をつつきます。

>駅を訪ねるお客はまばらで、マンモス校と言うほどでもない高校に通う学生にちょっと色をたした程度。
ここが意味がとりにくく感じました。
私なら、
駅を訪ねるお客はまばらで、最寄にしているサラリーマンや高校生が通勤や登下校の際に利用する程度。
などにします。マンモス校は意外と印象的なワードなのに、特に伏線ではないので、使わない方がいいかなと思います。

>短髪スーツのサラリーマンが
おっさんのことかと思ってしまったので、
隣にいた短髪スーツのサラリーマンが、
後ろに控えていた短髪スーツのサラリーマンが、
などおっさんと別人であることを添えるといいかもしれません。

>ベージュの口紅のお姉さん~後ろから見るとのろのろ
券売機視点なのであれば、後ろから見るとというのはどういう意味か混乱しました。

>彼女
美沙のことを彼女と呼ぶのは、券売機にとって彼女と言えば、
美沙である、という親しみのこもった呼び方で良いと思いました。
が、そうするのであれば、ベージュの口紅のお姉さんは紛らわしいので男や高校生など、
彼女にあたらない人物であったほうがわかりやすいかなーと思いました。
まあ、ここは意見わかれるところですね。
彼女じゃなくて、「お嬢さん」や「かわいこちゃん」など、
美沙にあだ名をつけても分かりやすかったかもしれません。

構成

つかみ:券売機が主人公
説明:駅前にクレープ屋がある。美沙が気になる券売機。
後戻りできない動機:美沙が朝帰りするようになる
  :美沙が彼を駅に連れて来る
ピンチ:美沙が彼とうまくいかなくなる
クライマックス?:美沙が旅に出るようになる
おわり:迷っている様子の美沙に250円の切符を渡す

良くも悪くも券売機が傍観者になっています。
そのアイディアは面白いと思うし、
それで短編にまとめる発想も素敵だと思いました。
また、券売機のキャラクターが温かみがあり、魅力的で、
美沙、彼氏、も嫌味のない描写で読みやすかったです。

ただ、券売機という設定上、主人公が行動をなかなかできないのが
もったいなかったと思いました。
美沙のストーリーも、「朝帰りだろうなー」と思って読んでいたら、
本当に朝帰りで意外性がなかったので、それだったら、
券売機が美沙に恋していて、焼きもちを妬くなど、
心情描写をもっと激しく描いて起伏を付けてもよかったかなと思いました。

そして、クライマックスも少し弱かったかもしれません。
美沙がリュックを背負って大宮駅に行く理由を
傷心旅行だと考えているのは、券売機であって、
それが正しい推測なのか確かめる術がないのが原因かもしれません。
例えば、駅で美沙が彼氏と電話で喧嘩をするなど、
推測が正しいとわかる描写があると良かったかもしれません。

券売機の前で、幸せそうな笑顔を見せたことと対比して、
券売機の前で涙を流す美沙、を描写するのもありだったかも。
とりあえず、美沙のストーリーに、券売機をもっと関わらせてあげて
ほしかったです。
そうすれば、券売機の感情をもっと揺さぶることができて、
ストーリーにもっと起伏がうまれたと思います。

以上です。

自分のことを棚上げして辛口で色々言ってしまい
申し訳ありません。
自分なりに、ブラッシュアップするにはどうすれば良いか
考えた結果の出力であり、後だしじゃんけんで色々言って
気にされてしまったらごめんなさい。
温かみがあって、素敵なお話だったと明記しておきます。
読ませていただき、ありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/146446894/271253264

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 羽貫駅の券売機

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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