ノベル道場/小説の批評をし合おう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信

ご意見ありがとうございます。
第一話を通しての主人公に成長が乏しいという件、確かにそうでしょう。最後まで読んだ方に『展開が遅い』と言われたので、もう少し序盤に主人公の成長・変化を出せるように作り直しているところです。

 一方、tさんの仰る『ロボットもののお約束』については、俺個人としては既成概念にとらわれすぎているなと感じました。今回の作品では人物中心で描くつもりでいるので、あまりクドクドと設定を描かず、一話では『魔法で動いている』程度にとどめた上で二話・三話と小ネタ的に情報を小出しにしていく手を使いました。
 この辺りは小説版ガンダムUCなどにおける『まず主人公が大雑把なMSの理解を語る』→『主人公機に乗り始めてからより理解が深まっていく』構図を参考にしています。
 また、tさんの仰るテンプレとしての主人公機は二話終盤に出てきます。これは『ナイツ&マジック』などを参考に、『はじめ量産機に乗っていた主人公が自分で作った/自分が掘り起こした愛機に乗ることで性能差に驚き/強い愛着を持っていく』展開を参考にしたものです。
 こればっかりは俺の書き様のせいなので申し訳ないですが、tさんの言う所の『ロボットもの』としての問題点は読み進めていただければ解消する仕様です。

 台詞と地の分が同じことを言っている・地の文が台詞を過剰に補足している件。了解です。世界観を読者に見せる能力が不安で、あとから見直すと補足しすぎでしたね。
 一方まず、今作のテーマは『盗掘屋として』とか『戦闘技術として』の成長ではなく、『一人前を名乗りつつも精神的に未熟なライカの成長』です。一話終盤にジェイクに指摘される『戦う理由』を見つけられないライカが盗掘屋の休業中(次の狩場を探しているだけだが、中々見つからない)に色んな人と出会って成長していくのがメインです。
 また、『盗掘屋がそんなに呑気で良いのか!』という問いに対しても、『そもそも狩場を見つけるには一~二週間はザラにかかるので、焦っても仕方ない』をはじめとして複数の説明が入っています。そのうえで、『D85は難民キャンプとしては比較的裕福であり、ライカのようにちゃんと貯蓄していれば半年は~』とも書いているので、基本的に彼女がそこまで焦っていない・まだ余裕があることも書きました。
 それで伝わっていないということは『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか? どちらにせよ、俺の表現不足ですね、精進します。

 個人的に今回自分で『こうしたら面白いんじゃないか?』と思った点は『難民キャンプで既に一人前になりつつある少女』が『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』にありました。一話がキャラ紹介に時間を食いすぎたせいでtさんに伝わらなかったのは誠に残念ですが、今後とも頑張っていきたいと思います。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは

『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか?

小説はつい自分の作品内だけで語ってしまいたくなるのですが。
世の中にはすでに星の数ほど物語があります。
〇〇から何かを盗むという設定自体は非常によくあります。
そういった設定を選ぶことが悪いと言っているのではありません。

別の物語では例えば「怪盗」「盗賊」「窃盗スキル」といったように。
やっていることはほとんど同じでも、物語が違うと、別の呼び名で作中に登場してきます。
賞のような場所で聞かれることといえば。
この物語を読んで。
例えばこの物語での盗掘屋のことがよく分かった、といったような感覚のことです。

でなければ主人公は盗掘屋である必要がない。それこそ主人公は冒険者でも、商人でもいいですよね、だって盗掘屋のことがよく分からないなら何だっていい。これは読者から言われてしまいます。
そのうえで、
A作品、B作品、C作品が例えば同じような、主人公が〇〇から何かを盗むという設定。
を与えられてから物語がスタートしていたとすると、今でいうところの、より盗掘屋らしさが表現されている作品が、賞で上にあがっていきます。
この物語のコンセプトがどこにあるのかは作者でない私には分かりませんが、それがいま仮に盗掘屋だったとするなら。「盗掘屋とは何か?」そのことについてよく分かるように書いてある必要があります。

そして、これはロボットについても同じことがいえます。
A作品、B作品、C作品があったとしたら。
よりロボットのことが分かって、ロボットを表現できているものが上にいきます。

『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』
これ自体も料理の仕方次第で面白いのですが、ありふれたものです。
主人公とサブキャラを合わせて、5人集めたら、必ず1人はこれに該当します。
一応言っておくと、”私は否定するためにこのようなことを書いているわけではありません。”

盗掘に行ったら宝石が手に入った。宝石を調べていくうちに他の街の盗掘屋から命を狙われた。
盗掘屋ならではの発想のおかげで宝石の謎をとき、すごいロボットが見つかった。
あえて適当に書きましたが、ストーリーに盗掘屋を反映させています。

・盗掘ではたまに宝石が手に入ることがあるようだ。
・宝石によっては他の街の盗掘屋から狙われることもあるようだ。
・盗掘屋だったので宝石の謎がとけた。

といったような誰でも思いつきそうなことでも、読者はその面白さに出会っていません。
作者は知っていて当たり前のことでも読者には書かないと伝わらない。
こういったことの積み重ねが、この物語における「盗掘屋」とは何か? それが読者に分かるか? 
という評価に繋がっていくので。
もっとストーリーに反映させてみてると面白くなるかもしれませんね。

賞や読者の意見を取り入れ、より効率よく書こうとすればするほど、テンプレになっていきます。これは避けられません。テンプレを書いたらと言っているのではないですが。
テンプレの方が書いてある内容が伝わってきて、面白いならその別作品が上にいきます、テンプレを選ばないというのは言い訳になりません。だからこそテンプレとどう向き合いアレンジするか、あるいは別路線で行くことも視野にいれながら。
良い意見だけを取り入れ、悪い意見は捨てましょう。
周りの意見を全部聞いていたらテンプレコースまっしぐらです。
私の感想や意見も、自分がいいなと思う部分だけを使ってください。

この物語は何をする物語で、それは〇〇を通して表現されていくの部分をもっと分かりやすくしていくと、簡単に良くなると思います。

応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信

こんにちは

『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか?

小説はつい自分の作品内だけで語ってしまいたくなるのですが。
世の中にはすでに星の数ほど物語があります。
〇〇から何かを盗むという設定自体は非常によくあります。
そういった設定を選ぶことが悪いと言っているのではありません。

別の物語では例えば「怪盗」「盗賊」「窃盗スキル」といったように。
やっていることはほとんど同じでも、物語が違うと、別の呼び名で作中に登場してきます。
賞のような場所で聞かれることといえば。
この物語を読んで。
例えばこの物語での盗掘屋のことがよく分かった、といったような感覚のことです。

でなければ主人公は盗掘屋である必要がない。それこそ主人公は冒険者でも、商人でもいいですよね、だって盗掘屋のことがよく分からないなら何だっていい。これは読者から言われてしまいます。
そのうえで、
A作品、B作品、C作品が例えば同じような、主人公が〇〇から何かを盗むという設定。
を与えられてから物語がスタートしていたとすると、今でいうところの、より盗掘屋らしさが表現されている作品が、賞で上にあがっていきます。
この物語のコンセプトがどこにあるのかは作者でない私には分かりませんが、それがいま仮に盗掘屋だったとするなら。「盗掘屋とは何か?」そのことについてよく分かるように書いてある必要があります。

そして、これはロボットについても同じことがいえます。
A作品、B作品、C作品があったとしたら。
よりロボットのことが分かって、ロボットを表現できているものが上にいきます。

『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』
これ自体も料理の仕方次第で面白いのですが、ありふれたものです。
主人公とサブキャラを合わせて、5人集めたら、必ず1人はこれに該当します。
一応言っておくと、”私は否定するためにこのようなことを書いているわけではありません。”

盗掘に行ったら宝石が手に入った。宝石を調べていくうちに他の街の盗掘屋から命を狙われた。
盗掘屋ならではの発想のおかげで宝石の謎をとき、すごいロボットが見つかった。
あえて適当に書きましたが、ストーリーに盗掘屋を反映させています。

・盗掘ではたまに宝石が手に入ることがあるようだ。
・宝石によっては他の街の盗掘屋から狙われることもあるようだ。
・盗掘屋だったので宝石の謎がとけた。

といったような誰でも思いつきそうなことでも、読者はその面白さに出会っていません。
作者は知っていて当たり前のことでも読者には書かないと伝わらない。
こういったことの積み重ねが、この物語における「盗掘屋」とは何か? それが読者に分かるか? 
という評価に繋がっていくので。
もっとストーリーに反映させてみてると面白くなるかもしれませんね。

賞や読者の意見を取り入れ、より効率よく書こうとすればするほど、テンプレになっていきます。これは避けられません。テンプレを書いたらと言っているのではないですが。
テンプレの方が書いてある内容が伝わってきて、面白いならその別作品が上にいきます、テンプレを選ばないというのは言い訳になりません。だからこそテンプレとどう向き合いアレンジするか、あるいは別路線で行くことも視野にいれながら。
良い意見だけを取り入れ、悪い意見は捨てましょう。
周りの意見を全部聞いていたらテンプレコースまっしぐらです。
私の感想や意見も、自分がいいなと思う部分だけを使ってください。

この物語は何をする物語で、それは〇〇を通して表現されていくの部分をもっと分かりやすくしていくと、簡単に良くなると思います。

応援しています。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

すみません後で見直してみて
簡単に良くなると思いますは言い過ぎでした申し訳ありません。

言いたかったのは、以前2次通過された旅行屋の物語は「これがこの会社で働くってことよ!」、読んでいてまず最初にパッションを感じました。噛んだ瞬間に味があった。
様々な業務を通して色々なことが展開されていく。
これがこの物語の魅力というのが分かりやすかったです。
もし時間があればなろうで2次落ち小説を読む分かるのですが、この物語はコレがやりたいというのが真っ先にきます。言いたいのはそれでした。

ここは役立つなという部分だけ拾ってもらえれば……何かの参考になれば幸いです。
でわでわ応援しています。

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは。
二章まで読み進めた感想になります。

他作品ではあまりみない明治が舞台だった点が、現代を舞台にした作品とは違った特徴があって良かったです。
文章は個人的には読みやすかったので良かったですが、書いてある内容が軽い印象でした。

一章を読んで、明治という舞台が良く文章も読めるのですが。キャラクターが弱く、終始よみたい文章はここじゃない感がぬぐえませんでした。
二章は、内容は頭に入ってきて戦闘シーンも臨場感があって良い、内容は分かりやすいです。
ただ主人公もヒロインも応援したくならないといいますか、文章にはこのような人物とちゃんと書いてあっても。
人物としてもキャラとしてもつかめず。どこかしっくりこなくて距離が遠く、それらを飲み込むまでにはいきませんでした。

明治と文章は良かったです。
それ以外の部分でエンタメ小説としてみると、主人公とヒロインが有能すぎて問題があっても伏線やキャラを置かずに解決してしまっているのが気になりました。

仮に手記の被害をうけるのは街や都市だったりその国で暮らしている人々ですが、一般人への影響が事件や被害といった形で伏線として書かれていないので、ここらへんはそういった、今やっていることが誰のためで失敗するとどんなペナルティがあるのか、の要素がまるまる抜けていました。

神視点なので主人公をはっきりさせる必要もないですが、それでもこの主人公は何を考えてるのか共感しにくく、何かしらの成長要素があれば良い方向に変わっていたと思います。

以上になります。
三次までいかれるだけはあって実力を感じます。

長所。良かった点

逃げたり、戦闘シーンは勢いがあります。
自動人形や肉では安定感があって情報の出し方もお上手です。

ところどころで似たよな印象のシーンを重ねるのではなくて、角度を変えて物語をいろんな方向から引っ張ってあげるためには他作品は何を書いているかに意識をむけると。角がなくて分かりやすいこの物語の良さがさらに引き立つかもしれません。

良かった要素

ストーリー 文章 オリジナリティ

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https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03046.shtml

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元記事:ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

 以前、こちらで意見を頂いた『機動装鎧トルク・ギア』という作品の改稿版です。
 すみません、ちょっと手抜きなのですが、五分割だった前回と違い、今回は前編・後編分けとなっています。
 前編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9vDrKBA96kM2aHSmNKpermnFuFxGKd5w
 後編:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wJoQuGDifzfuVXio5VUb2Lmba1ahK3s2

 以下、前回意見を下さった方への『書き直したところ』メモになります。
 ・戦闘描写の削減/簡潔化
 ・登場人物の口調の差別化/似た口調にならないように調整
 ・会話シーンの追加/ヒロイン格のキャラクターとの会話の追加
 ・冒頭にあった主人公とその母親の会話の削除
 ・登場メカニック・脇役の追加。名無しモブのセリフを差別化
 ・最終決戦シーンの書き直し

上記の回答(ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
前よりも読みやすくなっていました、今回は前編すべて読んだまでの感想です。

やりたいことをやっていると分かるほど熱量のこもった会話や場面は魅力的でした。
その一方で、料理の下ごしらえを見せられているうちに前編が終わっており、それを楽しめるかで評価が分かれる、なので読者を選ぶ、といった感じでした。

詳しく書くなら……。
冒頭から読者は地図もなく目的地も分からないままさ迷い、エリーチカ登場では濃い展開のはずが内容としては薄く、物語で何がやりたいのか語られ始めた時にはもうスネンヴァルが登場する頃で、前編はわずかしか残っていない……。

これについて、アニメでも漫画でも小説でもいいので人気作を自分なりにプロットを書いて勉強するとか、あくまでも一つの選択肢の話ですが、プロット相談掲示板で直接聞いてみるのもいいと思います。

読んでいてとにかく気になったのが文章です。
ジェイク登場より「前」はライカの三人称一視点のようですが、ジェイク登場より「後」というか、複数視点が登場する場面になるとすべてではないですが三人称神視点になることが多いです。
そしてライカに視点が戻ると三人称一視点っぽくなっていて、神視点に魅力を感じているならいいですが。
無難にいくなら、視点移動してもいいので視点を固定された方がいいですよと言われるかもしれませんね。
ネット小説は三人称神視点で書かれているものも少なくないので、分析してみるのもいいと思います。
そして、全体を通して文章に癖があって、どういったものかでいえば、ところどころ芝居かかっていて台詞を強調してクドいのでこれはこれで読者を選ぶ印象でした。

やりたいことをやっていると分かるくらい書けていることは、そこをキラリと光るものがあると言ったりもするので、読んでくださった方次第ですが、私はこれについて良かった点だと思います。

この前編ではロボット(GG)と、ライカやトーマスやジェイクといった登場人物達がいて。

ロボットに振り回される登場人物達となっていて本編スタートといった感じのところで、登場人物達がロボットより大きな存在になってしまっているあたりが下ごしらえとみえてしまいました。

ライカに自分探しをさせるそれを楽しめる読者ならいいですが、もっと導火線に火をつけるではないですが、事件にも色々あります、事件から火薬庫が爆発していきさらに大きな事件に発展していく方が、あくまでも一般論としてエンタメ向きといえます。物語に様々な角度から圧力をかけるといいでしょう。

何を選ぶかはその方の自由意思なので私はどちらでもいいのですが、必須の説明は先にやって済ませておくのがセオリーですね、これはGGについてです。
これは読者に後だしじゃんけんだと思われてしまうのと、この作者は何も考えてなくてただ設定を使っているだけで浅いと思われるのを防ぐためです。
ロボットものに限った話ではありませんが、すべてを書く必要はありません。
具体的に何を書けばいいかは小説アニメ漫画、必ず序盤に書いてあるので参考にしてみるのもいいのではと思います。

以上になります。
やりたいことができているということは、読者はその面白さをもっと知りたいと思っています。

応援しています。

長所。良かった点

情熱があります。

スルトで戦う前のジェイクの会話が一番書けていました。

エリーチカもモネも台詞は書けていました。ライカや不殺との対比という点で、良さが突き抜けずに終わっていました。

D85番地の「外は」見せ方や広げかたも良かったです。
大国や戦争やGGの情報を小出しにするなど。
ストーリーも遅いというよりかは仕掛けや演出がたりなさすぎでしたが、GGを探しにいくくだりなど自然な流れで話が次に繋がっていて、ここらへんは非常に読みやすかったです。

タイトルは機動装鎧トルクギアの方が好きでした、厨二かなと思って読み始めたら全然違ってました……。

良かった要素

キャラクター オリジナリティ

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目的:趣味で書く

要望 : 長所を教えてください! スレッド: ゴーレム乗りは荒野を駆ける(トルク・ギア改稿版)

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元記事:魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜

現時点では、読まれた方から、文が読みやすいと言われてますが、初投稿ということもあり、全体的に不安です。
あと、冒頭がとても長いです。

上記の回答(魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、
7話までと最新話あたりをいくつか読んだ感想になります。
誤字脱字の他に句読点の多さが気になりましたが。
各話、起承転結ができており。さらに次に繋がる要素も入っているので読みやすい。
これは素晴らしい長所ですが、現時点で続きを期待させ読ませる魅力がありました。
時代にあわせたキャッチーな要素を取り入れてみるのもいいかもしれません。
これも長所ですが、
エルガーもセリーヌも性格や人物像が浮かんでくるくらい書けていました。

欠点の指摘とあるので気づいた範囲になります。
テーマとコンセプトが薄いかあるいは計画がないように思います、コンセプトが反映されているか確認してみるといいかもしれません。
戦闘に入ると視点が弱くなっています、主人公の視点の役割について考えてみるといいかもしれません。

以上になります、応援しています。

長所。良かった点

誤字脱字などはありますが書く基礎はできていました。
すでに書いたところまでを読ませるだけの力はあります。
一方で、
構成についてはまだまだ他作品の分析が必要といったところなのと。
今の時代の読者が読みたいと思うものと、作者様のなかで読者に求められているものとのバランスがとれてくるようになると、一気に化ける可能性があります。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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https://novelup.plus/story/950313789

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜

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元記事:僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

交流掲示板等で感想、批評を求めましたが、読んでいただけませんでしたので、こちらで感想批評を求めたいと思います。

上記の回答(僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

月白由紀人さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
1話「第一章 端緒―1」を読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

プロローグはおもしろいと思いました。

>「貴方を私のものにするわ、如月雪也」

ヒロインの第一声、これが非常に良いです。

ただ、冒頭の情景描写は、力を入れているのはわかるのですが、比喩が多くて、読解に労力がかかり、めんどくさい印象を受けました。以下、問題箇所を引用します。

> 夜の息吹が生い茂る緑を大きく撫で、歩道と、ぽつぽつと置かれたベンチの間を通り抜けてゆく。木々の枝葉がうねるようにたなびき、地面の上を影が踊る。息を吸い込むと、薫風が鼻腔の奥をくすぐり、その奔流は身体を洗い流してくれるようだ。

このような読解を要する描写が続くのではないかと第一印象で思ってしまうので、あまりよろしくありません。
ラノベ、特になろう系では、労力をかけずに簡単に読めることがおもしろさを構成する最大要素の一つになっています。

なろうで書籍化された人の話を聞くと、なろうとは「起承転結」ではなく、「結、転、転、転」という話の構成が良いそうです。
一番面白い要素を最初に持ってきて、あとはそれを転がしていく、というやり方です。

そこで、提案としては、「貴方を私のものにするわ、如月雪也」の第一声を冒頭の最初に持ってくることをオススメします。
この台詞、このヒロインの登場は非常に良いので、一番最初に配置するのが効果的だと思います。

また、プロローグが短いことも好印象でした。簡単に読めて良いです。
気になる終わり方ですし、続きを読んでみたくなります。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
また、後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、今後ともぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!
(私は、おすすめ小説の表示がついた小説を優先的に読んでいきます)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8514ej/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

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元記事:宝ヶ崎のトレジャーハンター

ページを開いていただきありがとうございます。新人賞に向けて自身で三作目となる小説をなんとか書き上げることができたのですが、何百回と読み返したため推敲しようにも修正箇所がわからないという状態に陥ってしまいました。文字数が10700文字でページ数がword42x34で130とまだまだボリュームを減らせていないので、もし読んで頂ける方がおりましたら感想や修正案をお聞かせいただきたいです。
 
 内容は学園コメディなので、スラスラと読み進められる文でかけているかも教えて頂きたいです。

(wordに書いたものを無理やりコピーしてなろうに貼り付けたので行頭下げができていない箇所があるかもしれません。その他なろう向けに書いたものではないので一つ一つの章の分量が多くなってしまっています。一応読みやすくなるようスペースは入れさせて頂きましたが、見にくかったら申し訳ないです……)

本当はキャラのやり取りや設定などお聞きしたいことだらけなのですが……昨日書き上げてそのままなろうに写しこの文章とあらすじを書いているため体力の限界が来てしまいました。
どうかお願いします……ガク

上記の回答(宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>誰にも見せず書いていたため神経質になっていたのですが、おかげ様で初期に抱いていた謎の自信を取り戻すことができました

私は逆に途中で見せるの非推奨派ですね、見切り発車で連載できるほどまだ先を見通した構成に自信がないものでして。せめて単行本一巻ぶんの量は読み直して推敲したい派です、web以前の小説書きはそうしていたはずですしね……。
三作目でこれ、って順調に地力をつけている人だと思えました。

>『この30Pまで読者の方がついてきてくれるかな』という不安が拭いきれません。

いや? 最初の事故のニュース→騙されて入部までで、けっこう興味を惹けてますよ? 今確認のため再読してますけれど、ニュースの被害者が次のページですぐ理事長と知らされていたのはかなり安堵しました。この間を長くとって読者を焦らさせようとする作品が多いので、しばらくそういう作品に食傷気味になっていたからかもしれませんが。

あ、でも、気になるのは最初のゲーム画面ですかね。いきなりマリオとかクッパとか出しちゃうと、権利問題をどうとらえるかが難しい……赤い服を着たヒゲのイタリア人とか言ってしまうとかえってまどろっこしいでしょうか(ここには私も自信は持てません)。

さらに主人公は「最初は青春部入部を目指す」目的意識があり、その廃部までもが一話で知らされているので、ここまでの展開だけでも飽きてはいません。健兄の腹黒さに「これは絶対にこの人から逃れられんだろうな……」と容易に予想(期待)でき、唯との出会いも1-2で済まし(なんとなく「おろちまる」の字面が目を惹きますね)、1-3で登場する誠二も目的が同じことがすぐにわかり、何より茜の罠に嵌まった時点でしばらく腹筋を押さえなくてはいけなくなった時に「うん、これは最後を見届けようか……」と腹をくくりました。

助演男優賞は誠二に、次点で健兄に。主人公と同性のキャラをうまく扱えている人というのは個人的にポイント高いです。

>その解決策として現在、冒頭の『飛行機事故』について書いたプロローグをもっとインパクトのある『宝探し部として活動する大輔や誠二』に変えるのはどうかと色々試行錯誤しています。

却下っ!!理由はご自身で推測なさっている通りです。

……見たところ、ここまでの流れに無駄はありませんでした。むしろ問題は以後かもしれません。「鬼の虫歯」で鬼の仇名の教師を狙うのは、どう考えてもハズレです……ただここの無駄な乱闘がそこそこ面白いのが迷いどころですね。さらにその繰り返しで「それはどう考えてもやっぱりハズレ」の突っ込みがやはりそこそこ面白く、ただその後のつかさの反応はちょっとわかりにくかったかも。その後のつかさの話の呑み込みの速さもやや都合が良すぎて気になりましたが、唯の挿入の仕方はうまいですね。

唯の描写になると途端に空気がガラッと変わる、こういったキャラ固有の存在感の強さを表現できるのは凄いと思いました。学園もので同学年や先輩がメインヒロイン・サブヒロインの話は多いですが、キーパーソンの女の子が幼女というのはいいアクセントになっていると思います。

うむ……しかしやはり、宝探しに入って逆にダレを感じてしまいました……こういう時小説と漫画・アニメの違いを思い知らされます、映像的に派手なシーンなのに何故か退屈するんですよねー……逆にアニメで説明セリフのみのシーンで退屈するのと逆の現象が。ここの感覚調整は私にも自信がないところです。

正直なところ、「鬼の虫歯」で止まり過ぎていた感じ。唯が辿り着く答えには私はけっこう速いうちに推測できました。逆に次の「欲を捨てる」のほうの難易度が高く、これを解いたつかさにやっぱりご都合感が強く出てしまったというか……何となく全体通してつかさの行動パターンの読めなさが気になりましたね。頭がいい・機転が利く娘だというイメージはちゃんと伝わってきてはいるんですが。

「ダヴィンチ・コード」の原作の日本語訳と映画を見た時に思ったことですが、原作者が無駄に迷わせているけれど一般的に見てあまりに簡単すぎる謎は、映画ではあっさり解いてました。ダヴィンチ・コードは映画監督の手の加え方が上手かったのか、私から見て「ここは縮めてここはもう少しわかりやすく時間を割いたほうがいいのでは」の匙加減が私の感覚とフィットしていたんですよね。もし未読・未試聴でしたら参考までにご覧になってみてください。

理事長の話も少し『長さを感じ』ました。もし大幅な改ざん、とまでいかずに縮められるとしたらここではないか、と思います。ここで減らせるだけ減らしたら中~終盤でちまちま削る箇所をしらみつぶしに探すと、10枚なんとか削れますかね……? と思えます。頑張ってください、応援してます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n3727ga/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 宝ヶ崎のトレジャーハンター

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元記事:スプリットダブル

こんにちは。たまにここ見て書き込んだりしてます。
新作の序章∔1話(各2500字程度)がかけましたので批評を頂きたく存じます。

異能ファンタジーの予定で、物語のつかみとして印象を聞ければ嬉しく思います。

よろしくお願いします。

上記の回答(スプリットダブルの批評)

投稿者 十二田 明日 : 0 投稿日時:

じょうじ様、『スプリットダブル』現在公開されているところまで読ませていただきました。

他の方も指摘されていましたが、『物語のつかみ』としては『弱い』なというのが正直なところです。
序盤で、主人公に気がありそうなヒロインがいる事、この世界には超能力が存在する事などが示されているのは良いと思います。
ですが、それだけだと読者の興味を引くにはちょっと力不足な印象です。基本的に読者は主人公に感情移入して物語を楽しみますので、この先『主人公は活躍するんだろうな』というワクワク(期待感)を抱かせるような描写があった方がいいかもしれません。

当サイトの記事にもありますが、例えばハリーポッターでは、序盤からヴォルデモートの魔法がハリーには効かなかったり、マクゴナガル先生がハリーがいずれ偉大な人物になるだろうと言ったり、後々ハリーが魔法の天才として活躍する事がほのめかされています。それがあるから、読者も先が気になり読み進めたくなるわけですね。

本作にはそれがちょっと足りない気がしますね。もっと主人公が活躍する事を匂わせていいと思います。

主人公の性格が暗かったりする所は、十二田はそんなに気になりませんでした。エヴァンゲリオンのシンジ君みたく、鬱々としていても魅力的なキャラはいるので。ただまだまだ序盤の段階でキャラの掘り下げがされていないので、共感はされづらいかもしれません。暗い性格になっても仕方ないと読者に思わせるようなエピソードがあれば、むしろ意外とウケるかも。

十二田から言えることはこんな所でしょうか。
少しでもじょうじ様に資することがあれば幸いです。それでは。

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https://kakuyomu.jp/works/16817330662036707842

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