小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信

(No: 4、スレ主さんへの返信です)

誠実に回答しようとしたとはいえ、一点だけを取り上げてかなり貶すような物言いになってしまいましたので、作者さん(スレ主さん)としては、見てもらいたいポイントを外したようにお感じになるのではないかと、不安でした。

ご不満はあるかとは思いますが、丁重にお返し頂いて、少しほっとするものがあります。ありがとうございます。

一応はお聞きいただけるようですので、もう少し続けたいと思います。良かった要素に「設定」しかチェックせず、ストーリー等は挙げませんでした。しかし、実は冒頭のツカミとなる要素は盛り込まれています。しかも、いったん緊張度を下げてから上げてあるため、効果的な運びにもなっています。

シーンとしては、

1. 主人公と一緒にいるヒロインがお菓子を楽しんでいる。
2. そこへ、飛竜が乱暴に着陸してくる。

となっています。1の静けさから2の動きのあるハプニングですね。騒動(上げる)の前に、静けさ(下げる)という効果的な運びになっています。プロローグ内のイベントで、目を引くシーンにするとしたら、上記の2つだと思います。

ですが、これが設定説明に埋もれるような感じになってしまっています。作者さん(スレ主さん)も、もしかすると説明の文章量によって読者が辟易するのではと意識的、無意識的に危惧して、シーン描写の文章量を下げてしまったのではないでしょうか。せっかくのハプニングが軽い描写で済まされてしまっているようです。

上記1~2に関わる主要人物としては、3~4人です。他のキャラは名前を呼ばずに、とりあえずはモブキャラ扱いすれば、多人数同時登場による読者の混乱も避けられます。少人数で読みやすく、静から動へ急転換するイベントを中心にすれば、冒頭で目を引けて、続きを読ませる効果が出るのではないかと思います。

以上はあくまでも思い付きの例ですが、要はプロローグ内のイベントで何が目を引けるかを考えて、シーン描写をまず打ち出して読者の興味を引き、次第に設定を描写や台詞に混ぜて出していってもいいように思います。

上記の返信(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信の返信)

スレ主 かもめし : 0 投稿日時:

手塚満様、またまた貴重な回答ありがとうございます!
なるほど。静けさからのハプニングは念頭において書き上げたのですが、大量の設定説明のせいで埋もれちゃったんですね!
アップテンポを意識するシーンがちょっと外れていましたね……ちょっと推敲してみます。
手塚様のアドバイスは的確で大変タメになります。本当にありがとうございます。
差し支えなければ、またアドバイスを頂けると本当に嬉しいです。では~

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信の返信

手塚満様、またまた貴重な回答ありがとうございます!
なるほど。静けさからのハプニングは念頭において書き上げたのですが、大量の設定説明のせいで埋もれちゃったんですね!
アップテンポを意識するシーンがちょっと外れていましたね……ちょっと推敲してみます。
手塚様のアドバイスは的確で大変タメになります。本当にありがとうございます。
差し支えなければ、またアドバイスを頂けると本当に嬉しいです。では~

上記の返信(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

(No: 8:スレ主さんへの返信です。)

ここまで書くと煩わしいと思われるかもと恐れつつ、まだ思うことはありますので申し上げてみます。もし、「そこまではいらない」とお感じになられたら、スルーなさってくださるようお願いいたします。

田中一郎さんのアドバイス(No: 3)で、

> ひときわきらびやかな存在感を放つ女子生徒が、サロンのテラス席でアフタヌーンティーを楽しんでいた。

を出だしにしてはということに納得するものがあります。まずシーンを見せておくのは、とてもいいやり方です。しかも、キャラの魅力的な特徴を描いてあるわけですし。

台詞を出だしに持ってくるというのも、よく行われます。まずキャラを動かすやり方の一つですね。

ちょっと乱暴ですが、冒頭の最初の台詞から始めて、間に挟まる説明、描写を最低限にしてみます(それに伴う最低限の文言付加もしてあります)。

--------------

「この焼き菓子のふわふわ……まるで雲みたい。噛めば噛むほどチーズの酸味と甘みが口いっぱいに……あら? あららら?」
「セレスお嬢様、いくら人払いをしているかといって此処はパブリックスペースです。痛々しい奇行はお控えください」

 とろけそうなほど甘い笑顔を浮かべるセレスに苦言をていしたのは、鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、黒ずくめのメイド――クーヤだ。

「一瞬ね。やっぱり一瞬で消えちゃったわ。残念……もう少しチーズの余韻に浸りたかったのに」

 クーヤの苦言も何のその。マイペースに感想を述べた後、彼女は本日三度目のおかわりを要求してから、軽い口調で問う。

「それで? 殺害方法は考えついていて?」

 まるで何気ない世間話を口にするかのようだ。

「……それが俺《・》に女装をさせる理由ですか? セレスティアお嬢様」

--------------

こうしてみますと、セレスが殺害方法を問う台詞が一瞬で雰囲気を変えている感じがします。さらに、クーヤの女装も台詞で示されて、さらに意外性を即座に深めているようにも思います。

作者さん(スレ主さん)は、会話自体は連続したものとイメージされたはずです。効果もお考えになったはず。台詞を中心に抜き出してみると、確かに印象的な流れを作ってあります。イベントの流れだけでなく、会話でもテンポ、抑揚等が効果的にコントロールされているわけですね。

ですから、やはり設定説明を挟むのは非常にもったいないと思います。せっかく効果的な組み立てをしてあるのに、補足説明を挟んであるために、ノリや流れを乱してしまっています。

上記の会話でも、クーヤの「セレスお嬢様」(これでセレスが女性と分かる)という呼びかけや敬語で、両者の関係(主人と従者)は出だしに必要な程度に示されているように思います。そして、すかさず「殺害方法」→「女装」で、読者が「なんだろう、知りたい」となる要素を盛り込んである(「女装」は自称の「俺」とともに、クーヤが男性であることも示せている)。

詳しい説明はその後でいいはずです。どういうことか知りたくなった読者なら、多少は冗長でも説明を読んでくれます。すると、その説明情報から何が起こるのか期待したくなる。そういうサイクルを回すようにストーリーを進めて行ってはどうかと思います。

この後は、飛竜が唐突、乱暴に着陸してくるわけですよね。上記の会話はうまく組み立ててあるものの、さらに続くと飽きそうですし、物語の核心に触れてしまって内容が分かり過ぎるリスクも生じかねません。

ですから、クーヤとセレスの会話をぶった切るように飛竜の騒動を起こしてはどうかと思います。そうするには例えば、他の生徒の「歓声」があがっているわけですが、「歓声」から「悲鳴」に変わるようにすると、派手なシーンになってきますし、セレスが一瞬で鎮めることにより、セレスの重みも表現が可能になりそうです。

そこまでやれば、読んでいて一段落した感じが出ます。何が起こっているのか知りたくなってきますから、設定説明を入れる必然性も生じてきそうに思います。

以上、お示しの範囲で考えたに過ぎず、しかもあくまでも思い付きの一例にすぎません。この後のストーリーやドラマを想定してお出でで、キャラ設定も詳しくなさっている作者さん(スレ主さん)なら、いろいろな可能性を思いつけて試せるはずです。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信の返信の返信

(No: 8:スレ主さんへの返信です。)

ここまで書くと煩わしいと思われるかもと恐れつつ、まだ思うことはありますので申し上げてみます。もし、「そこまではいらない」とお感じになられたら、スルーなさってくださるようお願いいたします。

田中一郎さんのアドバイス(No: 3)で、

> ひときわきらびやかな存在感を放つ女子生徒が、サロンのテラス席でアフタヌーンティーを楽しんでいた。

を出だしにしてはということに納得するものがあります。まずシーンを見せておくのは、とてもいいやり方です。しかも、キャラの魅力的な特徴を描いてあるわけですし。

台詞を出だしに持ってくるというのも、よく行われます。まずキャラを動かすやり方の一つですね。

ちょっと乱暴ですが、冒頭の最初の台詞から始めて、間に挟まる説明、描写を最低限にしてみます(それに伴う最低限の文言付加もしてあります)。

--------------

「この焼き菓子のふわふわ……まるで雲みたい。噛めば噛むほどチーズの酸味と甘みが口いっぱいに……あら? あららら?」
「セレスお嬢様、いくら人払いをしているかといって此処はパブリックスペースです。痛々しい奇行はお控えください」

 とろけそうなほど甘い笑顔を浮かべるセレスに苦言をていしたのは、鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、黒ずくめのメイド――クーヤだ。

「一瞬ね。やっぱり一瞬で消えちゃったわ。残念……もう少しチーズの余韻に浸りたかったのに」

 クーヤの苦言も何のその。マイペースに感想を述べた後、彼女は本日三度目のおかわりを要求してから、軽い口調で問う。

「それで? 殺害方法は考えついていて?」

 まるで何気ない世間話を口にするかのようだ。

「……それが俺《・》に女装をさせる理由ですか? セレスティアお嬢様」

--------------

こうしてみますと、セレスが殺害方法を問う台詞が一瞬で雰囲気を変えている感じがします。さらに、クーヤの女装も台詞で示されて、さらに意外性を即座に深めているようにも思います。

作者さん(スレ主さん)は、会話自体は連続したものとイメージされたはずです。効果もお考えになったはず。台詞を中心に抜き出してみると、確かに印象的な流れを作ってあります。イベントの流れだけでなく、会話でもテンポ、抑揚等が効果的にコントロールされているわけですね。

ですから、やはり設定説明を挟むのは非常にもったいないと思います。せっかく効果的な組み立てをしてあるのに、補足説明を挟んであるために、ノリや流れを乱してしまっています。

上記の会話でも、クーヤの「セレスお嬢様」(これでセレスが女性と分かる)という呼びかけや敬語で、両者の関係(主人と従者)は出だしに必要な程度に示されているように思います。そして、すかさず「殺害方法」→「女装」で、読者が「なんだろう、知りたい」となる要素を盛り込んである(「女装」は自称の「俺」とともに、クーヤが男性であることも示せている)。

詳しい説明はその後でいいはずです。どういうことか知りたくなった読者なら、多少は冗長でも説明を読んでくれます。すると、その説明情報から何が起こるのか期待したくなる。そういうサイクルを回すようにストーリーを進めて行ってはどうかと思います。

この後は、飛竜が唐突、乱暴に着陸してくるわけですよね。上記の会話はうまく組み立ててあるものの、さらに続くと飽きそうですし、物語の核心に触れてしまって内容が分かり過ぎるリスクも生じかねません。

ですから、クーヤとセレスの会話をぶった切るように飛竜の騒動を起こしてはどうかと思います。そうするには例えば、他の生徒の「歓声」があがっているわけですが、「歓声」から「悲鳴」に変わるようにすると、派手なシーンになってきますし、セレスが一瞬で鎮めることにより、セレスの重みも表現が可能になりそうです。

そこまでやれば、読んでいて一段落した感じが出ます。何が起こっているのか知りたくなってきますから、設定説明を入れる必然性も生じてきそうに思います。

以上、お示しの範囲で考えたに過ぎず、しかもあくまでも思い付きの一例にすぎません。この後のストーリーやドラマを想定してお出でで、キャラ設定も詳しくなさっている作者さん(スレ主さん)なら、いろいろな可能性を思いつけて試せるはずです。

上記の返信(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 かもめし : 0 投稿日時:

手塚様、何度もタメになるアドバイスをありがとうございます!
煩わしいなんてとんでもない。手塚様の的確なアドバイスにはいつもはっとさせられます。
出だしは、台詞か、それともシーンか。大変悩ましいところですね。
私としては、セレスの「それで殺害方法は考えついていて?」の台詞が大変インパクトもあり謎に包まれているので、冒頭からドカンとぶつけようかと考えたんですが……うまくシーンが書けずにこのようなプロローグになってしまいました。
それと、派手なシーンを意識して飛竜を出しましたが……ちょっと安易だったかもしれません。
また一からプロローグを練り直してみます。その時は是非またアドバイスを頂けたら嬉しいです。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

こんにちは、度々お世話になっているかもめしと申します。
皆様の回答を頂いて新しくプロローグを推敲してみました。
設定説明が多すぎるということで、それらを省いてキャラの特徴やその魅力を盛り込んでみましたが……正直自信がありません。
ヒロインの魅力が皆様に伝わるかどうか……ものすごく不安です。自分でも、あれ?これって魅力、なのか?状態です。
世界観は、魔法とドラゴンを盛り込んだファンタジーです。皆様のご意見やご感想を頂ければ、幸いです。

(あらすじ)
「それで? 殺害方法は考えついていて?」
クーヤの主人――セレス嬢には殺害したい相手がいるらしい。
らしい、という曖昧な表現なのには理由がある。それはクーヤが、殺害相手の名前もろとも過去の記憶を喪失してしまったのだ。
彼女が殺害したい相手は誰か? 

「お前が思い出したらすべて教えてあげるわ。えぇ……すべて」

喪失した過去を取り戻した時、世界は戦乱の波に包まれる。

上記の返信(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

見違えるほど良くなったと思います。
あとは自然な形で必要な設定を見せつつ、話とキャラクターを動かしていければかなりの作品になりそうです。

以下細かいですが文章、表現の問題点。
・鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、彼女の傍付きのクーヤだ。
鼻筋までを銀仮面で覆い隠したメイド、彼女の傍付きのクーヤだ、のように、メイド姿であることを最初に伝えたほうが良いかなと思いました。

・俺《・》に女装を
《・》が私には意味不明です。文字化けでしょうか?

・それがあなたち冗談でも
多分誤字だと

・「……お気持ちはお察ししますが、あまり目くじらを立てない方がよろしいのでは?」
このクーヤのセリフにある「目くじらを立て」がおかしい気がします。セレスは微笑んでますので、目を吊り上げて怒る表現は合いません。内心の怒りを表したいなら何か他の類語に変えたほうが良いかなと。

・重そうにワゴンを押してセレスの元に投擲物を
投擲物というのは投擲された物のことなので、まだ投擲されてない物は他表現をした方が良いと思います。
後ほどでてくる「彼が差し出す投擲物を次々に投げ込んだ」の部分も同様です。

・矢筒から抜いた矢を地面に突き刺し、手近にあった燭台を持ちだしてろうそくの火をその矢じりに移す。
サロンのテラス席は土むき出しなのでしょうか? あと、矢じりに火をつけるなら先に点火してから突き立てる方が自然だと思います。
あと、油と粉末を詰め込んだ袋に火矢を刺して爆発するものでしょうか? 私も詳しくはないので明言はできないのですが、油は気化して酸素と混合されないと燃焼しないので、直後に爆発することは無いのではないかと思います。

長所。良かった点

キャラクターストーリー、設定、全てに先を読みたくなる魅力があると思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 オリジナリティ

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信

見違えるほど良くなったと思います。
あとは自然な形で必要な設定を見せつつ、話とキャラクターを動かしていければかなりの作品になりそうです。

以下細かいですが文章、表現の問題点。
・鼻筋までを銀仮面で覆い隠す、彼女の傍付きのクーヤだ。
鼻筋までを銀仮面で覆い隠したメイド、彼女の傍付きのクーヤだ、のように、メイド姿であることを最初に伝えたほうが良いかなと思いました。

・俺《・》に女装を
《・》が私には意味不明です。文字化けでしょうか?

・それがあなたち冗談でも
多分誤字だと

・「……お気持ちはお察ししますが、あまり目くじらを立てない方がよろしいのでは?」
このクーヤのセリフにある「目くじらを立て」がおかしい気がします。セレスは微笑んでますので、目を吊り上げて怒る表現は合いません。内心の怒りを表したいなら何か他の類語に変えたほうが良いかなと。

・重そうにワゴンを押してセレスの元に投擲物を
投擲物というのは投擲された物のことなので、まだ投擲されてない物は他表現をした方が良いと思います。
後ほどでてくる「彼が差し出す投擲物を次々に投げ込んだ」の部分も同様です。

・矢筒から抜いた矢を地面に突き刺し、手近にあった燭台を持ちだしてろうそくの火をその矢じりに移す。
サロンのテラス席は土むき出しなのでしょうか? あと、矢じりに火をつけるなら先に点火してから突き立てる方が自然だと思います。
あと、油と粉末を詰め込んだ袋に火矢を刺して爆発するものでしょうか? 私も詳しくはないので明言はできないのですが、油は気化して酸素と混合されないと燃焼しないので、直後に爆発することは無いのではないかと思います。

上記の返信(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信の返信)

スレ主 かもめし : 0 投稿日時:

田中様、嬉しい回答ありがとうございます!
田中様を始め、貴重なアドバイスの元いろいろと推敲してみました。ので、かなり粗が出てますね(汗)
チーズは燃える……じゃあ爆発させちゃえ、と安易にやっちゃいました!
もう少し練って、自然な形で必要な設定を加えつつ、誤字を直します。
もし差し支えなければ、田中様が必要と思う設定を教えて頂けたらとても嬉しいです。
ありがとうございました!

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計256件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全52ページ中の17ページ目。

ランダムにスレッドを表示

▼おすすめ小説!

ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

投稿者 田中一郎 返信数 : 17

投稿日時:

以前王道を目指して書いた作品なのですが、改稿する際に1章と2章を入れ替え、時系列順に並べ直しました。そのせいかどうも冒頭が説明的にな... 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867419928/707263138

生きるのに疲れたので、田舎で幼女の奴隷になりました。

投稿者 YM 返信数 : 2

投稿日時:

ページを開いていただきありがとうございます。物語の導入部まで書いてみたのですが自分自身あまり納得ができていないため、よろしければ皆様... 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7746gf/

▼おすすめ小説!

カオリの記憶

投稿者 やとう 返信数 : 10

投稿日時:

 プロット『相談』掲示板でお世話になりました、やとうと申します。  このたび、掲示板で書いたプロットを元に短編のプロローグを書き上... 続きを読む >>

ランダムに批評を表示

元記事:オズの毒薬

プロローグ相談

 いつもお世話になっています、左野冠です。
 異世界風未来世界のファンタジーを書いています。旧掲示板で一年前くらいにプロット相談に乗っていただいたやつの改良版です。おかげさまで話の流れはだいぶ自然になったのですが。
 世界観の描写とヒロインの登場スピード、どちらを取るかで困っています。
 どっちも取れりゃいいんですけど、ヒロイン登場後すぐに主人公が意識を失うので、世界観の描写を減らさないとヒロインが早く出てきません。
 世界観の描写も詰めすぎるとただの説明だし、描写にしようとするとどうしても文字数増えちゃって。さっさとヒロイン登場させたいのですがなかなかうまくいきません。

 また、この話は、異世界に見せて実は未来世界なのですが、話の途中でうまく描写できるか不安で、A(後述)の一文を最初に入れるか入れないかで迷ってます。

 プロローグをABCの三つの部分に分けます。Aが「これが異世界に見えるけどただの未来世界だよ」と説明する一文、Bが「主人公のいる場所は簡単に言うとこんな感じです」と描写している散文、Cが「ヒロイン登場の場面」を描写する散文です。
 Cは絶対入れるのですが、ABは不要ですかね。B頑張って書いたんですけど主人公暴行シーンで始まるのもちょっとなあ、とも思っていて。

上記の回答(オズの毒薬の返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

Aはあってもいいけど無いほうがはるかに良い。描写で伝えるのがベスト。
冒頭で大事なのは「どんな世界なのか」を伝えることであって、「どうしてそんな世界になったのか」ではないので、前者が伝わればそれでOK。
後者に関しては、後々細々と遺物なりを描写して匂わす程度で良いと思う。
Bは不要。いじめっ子への復讐物でヘイト稼いでおきたいなら別だけど。
Cパート内の記述で足りてると思います。

あと、クリスマスってのは異世界と見せた未来物で安易に使って良い用語なんですかね? ちょっと引っかかりました。世界観的に問題がなければ良いのですが。
逆に言えば、問題がないならこれを使って未来物だと伝えることも出来ますが。
例えば、「クリスマス――本来は五千年も昔の聖者の誕生を祝う祭りだったらしい」とかやれば、西暦5千年前後の話だと伝えられます(数字はテキトーです)

スレッド: オズの毒薬

この書き込みに返信する >>

元記事:機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

 昨日、『小説の批評依頼!』の方に出した小説の冒頭部分について意見を頂いて、まだまだ意見が出そろってはいない状態なのですが、前々から気になっているところが数点あったので、冒頭部分の作り直しについて特に意見を賜りたくスレッドを立てました。
 タイトル通り、昨日中にもらった意見を反映して描き直したつもりです。なお、235ページ原稿の約40ページ分、1万7千文字/10万文字といったところです。でも、全文の許容量が1万文字までなので、お手数ですがURLからお読みください。

 あと、自分のタイトルセンスが破滅的な自覚はあるので、アイデアを募集します。

 なお、以下は昨日中に意見をくださった方に対して書くメッセージですが、一部キャラの登場やシーン・描写過多削減して本筋への入りを早めた形のものです。

上記の回答(機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは、silicaです。
正直、素で面白いなーと思いながら読んでいましたので、書くことも殆ど無いのですが、私の作品にコメントをしてくださっている以上素通りも良く無いかな、と思いましたので書かせていただきます。

とは言え、プロローグを読んでいた時に気になった部分は、特には無いです。敢えてあげるなら、web上だともう少し改行と空行を足した方が読みやすいのかな、とも思いましたが、趣味の問題ですし、これはそのままでも大丈夫だと思います。

後、このタイトル、「天元突破グレンラガン」っぽい感じで私は好きですよー。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/14UhRqBDoZPR4LSKg5NvKBtuDrCmj2Ec

スレッド: 機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

この書き込みに返信する >>

元記事:灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

 偉大な魔法使いであるガリア皇帝が崩御した。しかし、崩御する直前、彼は人体召喚の儀式で間違って召喚してしまった魔女『マキ』に、皇太子(新皇帝)の補佐を頼み、彼女も了承する。

 召喚者の遺言に従って自由気ままに新皇帝の内政を陰で補佐しつつ、見事に国を立て直すことに成功したマキ。

 だが、一ヶ月を過ぎた頃、突然義兄である新皇帝に呼び出される。

「すまん! 東の国境がきな臭いから、明日から辺境伯爵として領地の防衛よろしくっ!」

「了解。その代わり、私のケモみみ従者(最強)を連れて行くからね」

 こうしてマキは、爆裂魔法を使う犬剣士(狼男)『ハンス』と、光と闇以外の全属性を操る猫格闘家(白虎)『ミーナ』を連れて、新しく任された東の辺境へと向かうことに。

 しかし、その辺境地は前領主のクソみたいな統治のせいでリアル世紀末状態に陥っていたのだった。

 ぼったくりギルドに、暗殺の機会をうかがう大商人、やる気がない酒浸りの指揮官やブラックな農園地主など。

「仕方ないわね、アイツとの約束だし」

 マキは山積する課題に、【チート級】の知力と不敵な笑みを巧みに使い、時には帝国最強のケモみみ従者たちも活用して、全力で解決していくのだった。

【1日1話以上更新】
⑴革命的内政編『第1章』連載中〜
⑵電撃防衛戦編『第2章』
⑶超外道外交編『第3章』
⑷帝国分裂編『第4章』
⑸生産突撃戦編『第5章』
⑹告白と救国編『最終章』

悩み)あらすじはライトな感じにして読者に来てもらって、プロローグ重いのはどうですか?

上記の回答(灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。流し読みながら、「【現状報告】マキが義兄(新皇帝)に送った手紙」まで拝読し、後は順不同で拾い読みした程度で恐縮ですが、私見を申し上げます。

 うっぴーさんのご意見と重なりますが、「あらすじ」を読むと、コミカルな感じがしました。ですが、「プロローグ」および「本編」はシリアスな感じです。これに違和感を覚えました。
 
 あくまでも一試案ですが、前領主・リヒトブルグ卿には、おバカなことをやらせても良かったのでないでしょうか。この掲示板に何て書こうか?さんが、魔王の息子(5歳)がステーキ盗み食いのために人間界へ不法侵入するプロローグの、『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』という作品を投稿されています。この作品のように、時間や手間のわりには、「セコい」悪事をやらせてみる、という感じです。もちろん、新領主が来るというのに、執務室で情事にふけるなど、言語道断の悪事です。したがって、リヒトブルグ卿は悪役としては、十分です。
 
 また、タイトルに「内政」との語が入っているにもかかわらず、プロローグ限りでは「内政」が感じられなかったことも、違和感がありました。ただ、本編を読めば「内政」が主軸になっているで、適切なタイトルです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4114er/

スレッド: 灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の相談を依頼する!
コメントは4500文字以内。
プロローグ全文は10000文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。


小説の最重要箇所であるタイトルとプロローグを改善するための相談、意見交換ができる掲示板です。
タイトルが良くないとそもそも読者は小説を読んでくれません。
また、プロローグがおもしろくなくては、ブックマークに登録してくれません。タイトルとプロローグで小説の評価は9割決まります。
この2つを改善するための相談ができる場所です。

ページの先頭へ

小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ