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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の返信(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは高い筆力を感じさせるプロットで、『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』まではとても魅力的になっています。残念なのはそこから先は展開を追うのではなく、キャラをどうやって物語に取り入れれば面白くなるかにもっと目を向けてみましょう。

長所。良かった点

実力があります。

良かった要素

ストーリー 文章 オリジナリティ

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

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元記事:夜野燈は怪人である(短編用)

まず短編から挑戦した方がいいとご指導いただいたので。
悩んでいる点は大きく三つ
1)変身するか否か
長編予定のアイデアからキャラを切り出してきたので、いきなり変身したらおかしいのではないか(プロットは変身しなくても大丈夫な構成ではあります)
2)タイトル
1)と同じく、アイデアからの切り出しなので同じタイトルではおかしい気がする。そもそも元のアイデアの方もタイトル悩んでます。
3)燈のスイッチの入れ方
今のところ
・メガネをかける 
・頬を強く掻く
の二つを考えていますが、もっといいものはありませんか?

上記の返信(夜野燈は怪人である(短編用)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、早速本題に入らせてもらいますがんー……これはなんと言っていいのかちょっとよく分かりませんでした。

悩んでいる点について、タイトルの”夜野燈は怪人である”では、たしかにこのあらすじのどこに怪人要素があるのか。すみません、私が見落としてしまっているだけかもしれませんが、分かりづらいので今のタイトルがあってないと言われればたしかにそうなります。
1)変身するか否かは、変身が何を意味するのか、あらすじを読んでも分からなかったです。
3)燈のスイッチの入れ方は、”自分にスイッチを入れることでタガが外れ行動力を発揮。”とあるのですが、私が真っ先に考えたのがそもそも行動力って何だろう? と具体的に行動力が何を意味するか分からないので、それでスイッチの入れ方と聞かれても、つまり? ときてピンときませんでした。

あらすじを読んで現代が舞台なのかなと思いきやカテゴリーSFとあって、あれSF要素あったかな? と考えさせられ。
おそらく、”奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈”これがそもそもドッキリの始まりだった、であっていると思うのですが。

3)仕掛け人と思しき武装集団が現れる。→4)奏が相手を駆逐する。
とあってから、「ドッキリがうまくいきすぎたことを気にしつつ奏は……」で、ドッキリがどこからどこまでがドッキリなのか分からない。
ここはラストなのでドッキリがなんなのかはっきりしないと全体の評価にかかわるところで、読者はモヤッとしてしまい、結局何がしたかっただと思われてしまうことがよくあります。

①もし武装集団が現れたのがドッキリだったら、ドッキリ要員でやってきた武装集団を駆逐までするのは、さすがに相手が可哀想ですし。
②そうではなくて燈が相手を倒すように仕向けつつ、奏が倒してしまうのがドッキリだったのか。
③あるいはシンプルに、白い手の偽物がドッキリだったのか。
④ラストで奏の足元に白い手が捕まっていたことがドッキリだったのか。
で、①~④のどれがドッキリだったんだろうなと考えつつ。
いやいやちゃんと分かっていますよ、おそらく正解は⑤心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈、からドッキリがスタートしてて全体のことをさしているはずです。奏ちゃんが策士だったんですよね。
でもちゃんと最後まで書かないと読者は⑤まで察してくれませんし、正確に書けるかどうかは筆力と物凄く関係があります。

そこから先は、それでこの短編で読者に一体何を伝えたかったのだろうか、という話になるのですが……。
そんなの読んでみないと分からないだろとでも言われれば、たしかにそうですねとしか。それならそれで私とはスタンスが違うので、ここまでのことはゴミ箱に捨てて、他の方の話を聞けばいいと思います。

長所。良かった点

2019年2月のプロットをあれだけ熱量を込めて書けるのはなかなかできない、自信を持っていい実はすごいことです。
コメントを書くための下調べに2019年2月のプロットを最初に読んだ印象としては、目が回りそうなプロットだったので、こうして短編を書くのは悪いことだとは思いません。まずは感情を付け加えていくことから始めてみるのがいいです。

(狙い)
燈は行動自体を忌避する臆病者ならそれらしい振る舞いを反映させる。

心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈は、怒りから奏と喧嘩する。
そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目になって燈は、恐怖から奏の手を握る。興味津々の奏と違い、今にも失神しそうな燈

喜怒哀楽を加えるだけでシーンが前よりはっきりしてきます。読者も場面を想像しやすいです。
ネットでもいいので(例えばこちらの短編の間だったり、夏企画とか)、上手い人(評価の高い)短編を読んで、それを自分なりに分析して真似するところからやってみると上達されていくのではと思います。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 夜野燈は怪人である(短編用)

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元記事:夜野燈は怪人である(短編用)

まず短編から挑戦した方がいいとご指導いただいたので。
悩んでいる点は大きく三つ
1)変身するか否か
長編予定のアイデアからキャラを切り出してきたので、いきなり変身したらおかしいのではないか(プロットは変身しなくても大丈夫な構成ではあります)
2)タイトル
1)と同じく、アイデアからの切り出しなので同じタイトルではおかしい気がする。そもそも元のアイデアの方もタイトル悩んでます。
3)燈のスイッチの入れ方
今のところ
・メガネをかける 
・頬を強く掻く
の二つを考えていますが、もっといいものはありませんか?

上記の返信(夜野燈は怪人である(短編用)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

ふむふむ、なるほど。
返信が遅くなってしまいました。

個人的にプロは上手すぎるので参考にするのはどうだろうと思うので、その点ネットなら、この人うまいなぁ短編を真似できないかなーと。始める取っ掛かりとしてはアリだと考えています。
こういうのは他人から教えてもらうものではなく、本人が真似できそうだと思った感覚が大事です、おそらくこの3週間の間に何らかの短編を読まれたのではないかと期待しつつ……。

言い忘れていたことがあったので追記です。
短編なので最初と最後で、視点をあわせましょう。

「5)ドッキリがうまくいき過ぎたことを気にしつつ奏は燈を背負って帰る」は、奏視点になっています。
「1)奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈」は、おそらく燈視点ですよね。
最初と最後で視点が違うと書くのが難しくなるので、
「5)ドッキリがうまくいき過ぎたせいで、(変更点→)燈は奏に背負われて帰る」
燈視点で話を終わらせる。

あとはどこまで書いていいのか分からないのですが……。

①燈は、奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた

②燈は、そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目に。

③燈は、興味津々の奏と違い気味悪がる

④燈が? 、調べたところそれは偽物と判明する。

⑤燈は、裏があると感じて逃げようとする

⑥燈の前に、仕掛け人と思しき武装集団が現れる。

===
というような感じで、ラスト(結末)まで視点を固定していきます。
それが済んだら、今度は感情と理由を付け足します。
これは理由や感情があることで読者が想像しやすくなるのと、作者もかなり負担が減って、文章が書きやすくなります。

①燈は、奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた、(感情:不安でいっぱい)
→理由:かっぱ寿司食べホーに行く予定が、蓋を開けてみれば、心霊スポットだった。

実際に書く時→
俺は今からかっぱ寿司に行く。今日は寿司が食べたい気分なのだ。
(中略)タクシーから降りたら心霊スポットに来ていた。不安でなんたらかんたら。


②燈は、そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目に。(感情:恐怖で体が震える)
→理由:波打ち際で写真撮影をしていたら、スマホに白い手が映っていた

③燈は、興味津々の奏と違い気味悪がる(感情:奏に怒りを通して殺意が芽生えてくる)
→理由:奏が白い手と握手するといって、走っていったから。

あとは文章をつけていけばほわ~っとした短編ができあがると思います。

===
>・この短編で読者に一体何を伝えたかったのだろうか
>はっきり言って何もないです。とにかくキャラを抜き出し、特徴をピックアップして短編を仕立てることが目的なので

→行動した理由と文章からその時の感情が分かれば、後は読者の方で勝手に想像してくれます。その時は、何もないでは終わらない。読者から色々と楽しい反応が返ってくると思います。

何かの参考になれば幸いです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 夜野燈は怪人である(短編用)

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元記事:二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

3日くらい前に思いついたやつ。

ひまりのセーラー服のスカーフの鮮やかな真紅が、彼女のいない2年間の長さを表しているーーーみたいなこともやりたい。

このお話のとき、2人は中三。
銀河鉄道の夜っぽい所とか思いつかない。し、はじめて書くものなので、色々教えてほしいです。
頑張ります。

上記の返信(二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは、まとまっていて素敵なお話ですね。
書きたいことがはっきりしています。

作者コメントに「はじめて書くものなので」とあって、はじめての方には何を書いたらいいのか。私にとっては聞き慣れている普通のことであっても、相手のやる気がなくなるような、何か失礼なことがないようにと思い戸惑っているですが……。
私自身、童話はほとんど読んだことがないので守備範囲外です……。
短編が書きたいでいいのだろうか? 
絵本ブームでもあまり読んでないなぁ……と勝手に斜め予想しつつ。

これから書くことは一例として、間違ってもこれが、下手糞tが言ってることが正解だとか、絶対こうしなければとか思わないでください。
こうしたらいいのではという、あくまでも【提案】です。

全体のポイントとしては、
①まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵
②まりかが三途の川にやってきた経緯
③まりかとひまりが再会できた”感動”
以上の3点を回収しつつ、書きたいことを入れる。

まずは、登場人物がまりかとひまりの2人だけで読者を納得させるのは、長くなるので詳しい説明は省きますが、高度な文章力が必要になるため。3人目を入れて難易度を下げます。
どんな3人目がいいかなと、考えたのですが、どうせなら童話っぽくということで。
映画:千と千尋の神隠しに登場する、カオナシさんにしてみます。

そして舞台を2人乗り? の木製のボートから、
大型フェリー(無人)に変更しました。
舞台を変更したのは緩急をつけるための、間が欲しいからです。

ーー
↓手直しに入ります。

読んで感じたのは、問題があるのは冒頭で情報が整理できていない点と、ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる点と、まりかとひまりがだんだんと2人は打ち解けあっていくのに溜めがないの、あわせて3点です。

まず今回はあらすじなので内容が一発で分かる良手ですが。
一番最初に、2人の少女が三途の川を渡る話。と書いあります。
こういった前置きはネットにはかなりよくあります。
でも味気ないので、もっと具体的に、2人の少女が三途の川を渡る話と書かずに、
例えば、まりかが三途の川にくることになった経緯なんが代わりにあればgoodです。

次の行で「まりかとひまり、2人を乗せた船はゆっくりすすんでいく。」で、
まりかとひまりを出会わせるのが早すぎます。
まずはまりかという人物を立たせてから……。
立たせるというのは、読者に、まりかという人物のことを知ってもらう。『この物語に興味を持ってもらう』ところから始めないと、その後にいくら良いことが書いてあっても、内容がよく分からないと読者に言われてしまうという意味です。

例えばですが、
(まりかが三途の川にくることになった経緯として)→
幽体離脱したまりかが自分の体を眺めている。気がつくとまりかは次の瞬間、船の上にいた。

(まりかとひまりを出会わせるのが早すぎるので:対策)→
まりかは探検する。満点の星空の下には、大きな川が流れていて、ここが大型フェリー(無人)だとまりかが知るのにそれほど時間はかからなかった。

(ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる:対策)→
探検するところがなくなると、最初の場所に戻ってきたまりかだったが。船長帽子を被ったカオナシに肩を叩かれる。そして彼から紙切れを受け取ってしまう。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。

ここまでで、
読者はまりかのことを知り。勘の良い読者はここが大体どんな場所がおそらく(三途の川だな)と予想している。現世に戻る鍵の紙切れも事前に受け取った。
ーー

準備が整ったので、ここから物語を本格的にはじめていきます。
まりかはカオナシが去ってほっとしていた時、ひまりに声をかけられる。(再会)

→銀河鉄道の夜のような体験を2人で楽しむ中で、まりかはだんだんと違和感を感じていく。やがてまりかはひまりが2年前に死んだことと、ここが三途の川であることを思い出す。(中略)→沈黙を破り、ひまりが話し始める。(中略)→そんな感じで昔のことをぽつりぽつりと語っていく。

この後ですぐに、だんだんと2人は打ち解けあっていく。とはせずに、1回読者を不安にさせる。具体的には、まりかが1人になる時間を作る。
まりかが幸せすぎて急に怖くなって(言葉では説明できない)ひまりの前から逃げだしてしまうとか。ひまりが体調が悪くなったといっていきなり消えるとか。
まりかを1人にさせる方法はたくさんあります。

まりかが1人になったところで、カオナシがやってきて、まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵を教えてくれる。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。
でも、まりかは鍵の意味に気付く。
とワンクッションいれてから、物語に戻る。

私たち、きっと友達になれたよね。
そうだね、まだ間に合うかな?
どうだろう。
ねえ、もう一度やり直そうよ。→(中略)
涙を流し、まりかは訊く。
ここから、なんやかんや約束して、まりかはこっちの世界に帰ってくる。

END

ーー
こんなところです。
あくまでも今書いたのは一例であり、作者様のこれからのきっかけにしかすぎません。慣れてきたらご自身で『アレンジできること』を忘れないでください。

長所。良かった点

はじめは何かと大変だとは思いますが、それもまた過ぎゆく一つの風景として、他の方の作品に触れて刺激を受けながら、自分なりのやり方を見つけながら。
この先も楽しみながらやっていかれたらと思います。
これが書きたい! 
と第三者にも伝わってくる熱意あるのはとても素敵です。

何かのお役にたてば幸いです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

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元記事:ドラゴンの嫁ができました

初めまして、小説家を目指してラノベを書いている竹取獣奈という者です。
今回は自分の書いている小説の設定を皆様に見ていただき、意見をもらおうと思い投稿しました。
自分はバトル物が好きで書いた作品は必ずバトルシーンが入ってしまいます(笑)
今回もファンタジーバトル物で書いたのですが、設定にツッコミ所がないか不安になったのでここを初めて利用しました。
どうか皆様のお力をお貸しください、よろしくお願いします。

上記の返信(ドラゴンの嫁ができましたの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんばんは、こういうものこそ読んでみないと分からないよなぁ……。
とボヤいてしまうほど、まとまっていて意気込みを感じます。
キャラも見た目、生い立ちといったことがちゃんと書かれていて、しかも簡潔にまとめてある。だから、この物語が完成してもし読んだ時に、実際にどのような感想が集まるのか、もしこれが新人賞ならどんなコメントがつくのかなど、ちょっと想像できないくらい、イイ! のですが。

このプロットだけでいうと、キャラが弱いのと。ストーリーが短い、ストーリーが簡単すぎる、そしてもっと舞台を動かさないと変化が伝わらないのが気になります。
嫌な言い方になりますが、キャラが資料で詳しく書けているのとそれを物語に反映できているかは似ているようで、違うはなしです。これは設定にも同じことがいえます。

ストーリーにかんしては起承転結の、結で、主人公とドラゴン少女は結婚式を挙げるわけですが、主人公もドラゴン少女もどこが大変だったのというくらい苦労できていません……。
キャラとストーリーに共通しているのが魅力的な悪役の不足です。

気になったのが、
『魔族が棲む土地「魔界」だと教えられ思い止まる。
魔界から脱出する方法がない主人公はドラゴン少女に言いくるめられ』
というくだりはすごく説得力に欠けていて。
絶対に逃げられないのと、好きな時に逃げていいでは、話の内容が変わってしまいます。
ここは重要なところなので、普通だったら主人公は鵜呑みにせず、かぎりなく真実だと分かっていたとしても実際に確認しようとします。
逃げ出して、夜中に抜け出して、侍女に案内されて、壁やバリアの存在を知るとか。
そういった定番イベントに文章を割きたくないのであれば、首輪とか腕輪で逃げだしたら毒がまわってあとは分かるな、とかで補強だったり。

『ドラゴン少女が婚約を発表すると各地の猛者達が人間との婚約は認められないと反対し』
ここもよく分からなかったです。
ドラゴン少女と人間が婚約することに反対する勢力がいるのに、何の舞台の歴史(背景)だったり伏線も準備なく、こういった情報が物語を盛り上げるタイミングで都合よく、突然でてきた印象を拭えないからです。
例えば、過去に人間とドラゴンが婚約することが発表されただけで世界大戦が起きて、今の冒険者という仕事ができた、だからもうガッツリ反対勢力いるよって前半の方でやってみせる。だって彼らは、主人公やヒロインはこの世界で生きているんですよね。
部屋の隅で2人して小さく丸まっているわけではないですよね。

『ドラゴン少女は自分の強さだけを見ているんじゃないかと悩む』
ここも、自分の強さだけが、具体的に何をさしているのか分かりません。
突然情報だけがポンとでてきて、あー遠くにいっちゃったなという感じです。
もしやるなら、ドラゴン少女を過去にイジメたり辛く当たっていたキャラがストーリー進行に絡んできて、主人公に「彼女は自分の強さだけを見ているんじゃないか、理由はあいつがケチをつけてこう言ってきたから」などと錯覚させるとかはわりと定番ですが……ここも伏線や準備が……。

『ドラゴン少女の父の圧倒的な強さに歯が立たず主人公は負ける』
普通に考えたら何もおかしいところはありません。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
ドラゴン少女の父を倒せば婚約が許される。物語、最大の壁。
もっといえば、これがクリアできれば即エンディングくらいの見せ場で、ここを目標に物事が積み重なっていったはずです。だったら、
『ドラゴン少女の父が纏うオリハルコンの鱗を前にして、通常の武器では歯が立たず主人公は負ける』
と、圧倒的な強さが具体的に何をさすのかを書かないのは、すみません傷つけるつもりはありませんし言い方が難しいのですが、ここだけは絶対に押さえないといけないポイントがずれています。

アドバイスとしては、
設定(世界観)
人間と魔族が長きにわたって対立している世界
まずはここをちゃんとストーリーに反映させて、どこかで読んだような、他人から借りてきたイメージだけの内容が薄い世界(舞台)はやめる。歴史や設定、この世界特有の種族ルールを織り交ぜたイベントだったり、そのような特別な時代を感じさせるキャラを活躍させながら今のラブコメ? を展開させていくことで、全体が綺麗に変わっていくと思います。

私が書いたことであわない部分は捨てて、役立ちそうなところだけ拾うようにしてください。
あまりお役にたてませんでしたが、応援しています。

長所。良かった点

筆力はあります。
楽しく読める掛け合いが書ける人なんだろうなということは分かります。
自信を持ってやっていくと良いと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

スレッド: ドラゴンの嫁ができました

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元記事:花男爵の遺言

こんにちは、カイトと申します。

以前見ていただいたプロットを大幅に手直ししてみました。「物語の基本」を押さえることに重点を置いたため、オリジナリティはほぼありませんが、「物語」進行、展開としてはいかがでしょうか。

前回と同じく、以下の三点についてご意見いただけると嬉しいです。
・ストーリー、キャラクターに多少なりとも興味を引かれるか
・あらすじが破綻していないか
・ツッコミどころ、物足りなさ

よろしくお願いいたします。

上記の回答(花男爵の遺言の返信)

投稿者 さる・るるる : 0 投稿日時:

蛇足。

まず、「3.ツッコミどころ、物足りなさ」は、
長々と書いてありますが、
内容よりも、こんなに量があるよ、といった目安と考えてください。
要は「辻褄を合わせましよう」と。

ただ、辻褄わせは、あっちを直すと、こっちが変になり、
こっちを直すと、あっちが変になる、と言った感じで、とっても厄介ではあります。

例えば、「なぜ、突然、薔薇男爵が登場するか?」と言った疑問があります。
それは、「庭園づくりの主役といえば、薔薇が基本である。
つまり、薔薇男爵とは、我が家にとって、欠かせない人物なのである」と書いてあれば、「あまり疑問を持たない」わけですね。
つまり、言葉足らずなわけです。

しかし、これらすべての疑問に答えると、プロットが何倍にも膨れ上がるでしょう。
プロットで、「書く部分」と「書かない部分」の取捨選択は非常に難しいです。
自分では分かりにくいからです。
なので、どんどん人に読ませて、
「分かる? 分からない? しつこい?」を人に聞いてみてください。

そして、プロットは「骨子」です。
まず、「軸」となる部分を作ります。
そして、後で、サイドストーリーや細部を、足していきます。

例えば、「オリヴィアとダニエル」の恋愛話を軸にプロットを練ったとします。
その後で、「母とハリソン」の恋愛話を足していけばいいわけです。

その際、ここも「対比」させます。
母は「結ばれず(事実)」、オリビアは「結ばれる(予定)」となります。

そして、主人公を成長させます。
母は、【最初】自分と同じ苦しみを味わうと思い、
なんとか「やめさせよう」と考えますが、【最後】は「娘を応援しよう」と誓います。
オリヴィアは、【最初】「母のようになりたくない(惨め)」と思っていますが、
【最後】「母のようになりたい(幸せ)」と感情が変化します。

その変化を、軸となる物語に、さらに組み込んでいけばいいわけです。

必然性は、言葉を変えれば、やはり「辻褄合わせ」でしょうか?
庭園づくりを扱うことが問題なのではありません。
「庭園づくり」に、もっと重要な意味を持たせると言うことです。
庭園づくりにおいて、「何を伝えようとしているのか?」と言う部分をしっかりと明記します。
プロットですから、端的に、言い切ってください。

例えば、現代では、庭づくりのイメージは「女性」ですが、
当時は、「男性の仕事」でした。

「ヴェルサイユの宮廷庭師」は、
「庭園づくり」を【男性社会の縮図】として描いています。
ここが、大前提です。
庭園づくりは、「男の仕事・貴族の仕事」でした。
そこへ、「女性が入ってきた」と。

そこで、「男性社会」という大前提を、
「女性は生きにくい時代だった」ということを、
読者が頭の片隅に置くように促します。

多くの人は、「分かると思ってた(←自分で作っていますからね)」
「察してください」と言いますが、それではダメです。
分かることでも、あえて「念押し」で、書いておくことをオススメします。
意外にも、大前提が「まったく伝わっていない場合」って、結構、多かったりします。
書いてあるだけではダメです。記憶に残る部分に書いておくこと。
「現代と違う部分」は、必ず、前もって強調しておくことです。

また、王立の庭園だったり、貴族の庭だったりでは
スケールが大きくて【他人事】です。
それを【自分事】に引き寄せていくために、
身近なシーンに例えて、親しみを作ってからスタートさせていきます。
入口は小さい話で、出口は大きい話に、が原則です。

例えば、「小さな花壇が心を癒すと評判の修道院がありました。
そこの担当をしているオリヴィアは・・・」といった花壇からの始まれば、
後半の庭園づくりに繋がることも、違和感がありませんよね?
ハリソンの娘だからと、何のキャリアもなく、庭師の才能を発揮したりはしません。
「ヴェルサイユの宮廷庭師」の主人公は、もともと庭師ですよね。
きちんと、前振りを置いておくことで、違和感のない展開を心がけていきます。

また、ダニエルと叔父ロバートの庭園対決も、
詳細が書かれてないのですが、逆にこういう部分はしっかりと書いてください。
そして、この部分は、ダニエルが勝たなければ意味がありません。

つまり、「弱いものが、強いものに挑んで、勝つ!!」という展開です。

そこで、キャリアのあるロバートに勝つにためは
「ダニエルならでは」のアイデアと発想で、勝たなければ意味がありません。

例えば、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に、紙に書かれた迷路を解いている見て、
ダニエルは、ハッとします。
庭園は、園内を歩きながら楽しむ方法と、
宮廷から見下ろし広大な風景を楽しむ方法の2つがある。
つまり、庭園に巨大迷路を作れば、
園内を歩くと、美しく整った植栽だが、
宮廷から見れば、巨大迷路を眺めることができる。
もちろん、来賓者には、
実際に迷路を歩かせ、楽しんでもらう。
答え合わせは、宮廷から見れば、分かる仕掛けだ。
ダニエルは、この評判の庭園づくりで有名となり、
巨大迷路の第一人者となって後世に名を残した・・・とか。

また、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に配色独楽で遊んでいるのを見て、
ダニエルは、ひらめきます。
配色独楽とは、円盤に色を塗り、回すと混色して、色が変わる遊びです。
大人たちが色や品種によって、薔薇をレイアウトするが、
ダニエルは、色違いの薔薇をセットで植えることにした。
例えば、赤や白のバラをセットで植える。
色の違う薔薇を見るためには、広大な敷地を移動せざるを得ないが、
この方法なら、一回で、2種類の花々が楽しめる。
つまり、半分の労力で庭が楽しめるのだ。
そして、宮廷から見れば、赤と白のバラが植えてある場所は、
混色して、ピンクに見えるのだ。
目の錯覚を利用した仕掛けだが、この植え方が斬新で面白いと評判になり、
巨大な敷地を持つ庭園では、一気に広まった、とか。

つまり、いずれも、庶民の遊びをヒントにしたアイデアが生まれます。
庶民のオリヴィアと出会わなければ、発想し得なかったアイデアで、ダニエルを勝利へと導きます。

そして、薔薇男爵曰く、
素晴らしい品種の薔薇と、素晴らしい品種の薔薇を交配させても
決して美しい薔薇は生まれない。
人間もそうだ。貴族と貴族、庶民と庶民、男と男、女と女、
そんなことにこだわるよりも、分け隔てなく、人と付き合う方が、人生は豊かになる。
それを、オリヴィアが教えてくれた・・・と、
最後に、こういった教訓めいたことを書いて、言いたいことをまとめます。

ま、だいたい、こんな感じ考えていきます。
だらだらと書き連ねてみましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか?
長々と、お疲れ様でした。ではでは。

スレッド: 花男爵の遺言

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:死を呼ぶ可憐な花

●等級

冒険者の等級でランクが高いほど難易度の高い任務を受注できるようになる。
段階としては金剛・白金・金・銀・鋼・青銅となる。
勇者パーティーは脱退した主人公を除いた全員が最高級の金剛である。
魔女の玉座攻略作戦参加前の主人公は鋼で、いわゆる二階級特進で金に昇格した。

●魔女の玉座攻略作戦

後に主人公と勇者が引き合うきっかけとなる、本編開始前に行われていた作戦。
魔女の玉座と呼ばれる山に住み着いた邪龍を討伐するためにギルドが立案した。
周辺の魔物が邪龍の下に合流することを阻止するために主人公をはじめとした多くの冒険者が投入された

設定の参考になったのはモンスターハンターダブルクロスの集会場ラスボスとの戦い。
ラスボスの下にモンスターが合流してしまうことを防ぐために近隣地域に複数パーティーを派遣し狩猟環境を人為的に安定させなければならなかったという背景ストーリーが参考になった。

なお完全に余談だが冒頭で銀等級のパーティーが言うセリフである「自分よりランクが上なのに弱い」というのは実際に私がこのゲームをやっている時パーティーメンバーに言われた暴言が元である。

上記の回答(死を呼ぶ可憐な花の返信)

投稿者 silica : 1 投稿日時:

えーと、とりあえず確認なのですが、これは短編の予定なのでしょうか?
だとしたら少々、表に出さなければ話が繋がらない設定が多い気がします。特に、短編として構築するなら、勇者パーティーをクビにされる件は蛇足に思えます。単純に勇者は、『斡旋者』として優良物件を紹介する人物に側面を絞ってしまっても良いと思います。
その上で気になる部分は幾つかあります。
1 冒険者ギルドが存在するのに不当なネガキャンが通るのはおかしいかと思います。ギルドが認定している以上、ある程度の実力は保障されていることになるので、その状況でギルドの認定すらも侮辱するネガティブキャンペーンがあっさり通るのは異様にすら思えます。
2 結局、何故主人公が傷ついているのかがよく分からないです。主人公から見た場合、銀等級から追い出された状況は『馬鹿が馬鹿を繰り返した挙句、忠告した自分の所為にした』ですので、『清正した』とかになりそうに思います。
3 ギルド側は主人公が雑魚を継続的に狩り続けるのを得意にしていることを知っている以上、その方向の仕事を主に渡すようにしそうに思います。また、主人公も自分の得意分野はある程度アピールする様に思います。
4 訓練校出身者がそこまで血気盛んになるとしたら、その訓練校は教育がまともに出来ていないということになります。だとしたら、その学校が建てられた初期にはそういうことがあっても、すぐに改められるんじゃないかと思います
5 勇者が斡旋したパーティーが主人公と絶望的に折り合わせが悪いというのもよく分かりません。勇者は何を思って斡旋したのでしょうか?

スレッド: 死を呼ぶ可憐な花

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:クロニクル・マキア

 二度目になります。六道一真と申します。
 この度はこちらにて、プロットの相談をご依頼させていただきました。
 今回の相談内容は2つ。
 記載したテロ組織『冥府の囚人』によるゼウス抹殺計画『無常の果実』について、遊戯王VRAINSのハノイの塔のような人類さえも脅かすようなものにしたいのですが、中々思いつかないので案を頂きたいというもの。
 最悪人類への害はなしでもいいですが、ゼウス抹殺の目的だけは完遂出来る計画がいいです。
 あとついでに、今のところルビは『モイラ(果実を与えた女神)の果実』という意味のギリシャ語ですが、他に案があれば意見を頂きたいです。
 二つ目は、(転)の展開について。
 一応上記のように纏めましたが、他に盛り上がる案があれば参考までに教えて頂きたいです。
 条件としては、(結)に繋がるよう「ゼウスを除く十二機皇が弱体化、もしくは破壊されている事」です。

 ゼウスの思想など分からない部分があるかもしれませんが、そういった疑問があれば答えていきます。
 また、それ以外にもアドバイスがあれば教えて頂きたいです。
 力足らずな自分ではありますが、どうかご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(クロニクル・マキアの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

僭越ながら提案します。
私の理解力不足故、自己補完で語る部分が多々あると思うので、読み飛ばして頂ければ幸いです。
まず一つ目の相談内容ですが、人工知能を倒す作戦を実行した際に生じるデメリット、と言うことでいいでしょうか?当方、遊戯王には疎く、一応検索してみたのですがよくわからなかったので、前置きの通り、自己解釈で提案します。
真っ先に思い浮かんだのが、人工知能は無論防衛システムがあり、テロ組織が攻め立てる際、ゼウスは常務である様々な管理を放棄し、自己防衛に全力を注ぐなどはいかがでしょうか?
デメリットは人工知能が管理する諸々が使えなくなり、それにより、都市機能はマヒ、大混乱が起こると言うものです。
それにより、クラッカーなどが、市民のパソコンなどにクラッキングしデータを盗んだりしたり、防犯システムも機能しなくなり都市は犯罪者で荒れ放題で被害甚大的な。
人工知能の倒し方については、人工知能がクラウド化してない限りは、本体を爆発ないし廃棄すればいいかと。私が思いつく範囲はこのくらいです。
次に、転の展開ですが、概ね良いと思います、ただ、あらすじ上だと旧人類である人工知能のスポンサーがいきなり登場しているので、伏線を張っとくと良いと思います。(恐らくは張っていると思いますが)
アドバイスというか、私見を述べさせてもらいますと、やはり、中二感が否めません、しかし、前回のあらすじに比べれば、リアル寄りになった感じもします。これはこれで良いかもしれません。
キャラもなかなかに立っていて面白いです。しかし、私的に物足りなさを感じてしまいました。恐らくは話が王道すぎるのが原因かも知れません、設定もよくありそうな感じ(また、仮面ライダーですが、ゼロワンが大体こんな感じの設定)です。私はキワモノが好みなので、こう言った王道テンプレートはあまり好きではありません。まぁ、ここは個人の問題ですが……
総評としては、矛盾などもなく良いと思います。しかし、全体的に普遍ぽさを感じるので、前回も言いましたが伏線や戦闘シーンの迫力、演出や地の文の秀逸さ、その他にも魅力的なキャラクターやカタルシスを感じさせる展開など、細部に神を宿らせれば、面白い作品になると思いますので、頑張ってください。
何かのお役に立てれば幸いです。

スレッド: クロニクル・マキア

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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