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元記事:転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

キャッチコピーの通り、主人公が異世界で無双するにあたって、『元はその異世界の魔王(先代)』というバックボーンを持たせました。でもすっかり毒は抜けており、昔の仲間や部下や勇者には腑抜けと言われつつ、不運に見舞われてもめげずにぶれずに目標へ向かってまっしぐら、という展開を目指しました。

上記の返信(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは高い筆力を感じさせるプロットで、『超魔王が死に際に召喚した究極大魔王に違いない』まではとても魅力的になっています。残念なのはそこから先は展開を追うのではなく、キャラをどうやって物語に取り入れれば面白くなるかにもっと目を向けてみましょう。

長所。良かった点

実力があります。

良かった要素

ストーリー 文章 オリジナリティ

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

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元記事:夜野燈は怪人である(短編用)

まず短編から挑戦した方がいいとご指導いただいたので。
悩んでいる点は大きく三つ
1)変身するか否か
長編予定のアイデアからキャラを切り出してきたので、いきなり変身したらおかしいのではないか(プロットは変身しなくても大丈夫な構成ではあります)
2)タイトル
1)と同じく、アイデアからの切り出しなので同じタイトルではおかしい気がする。そもそも元のアイデアの方もタイトル悩んでます。
3)燈のスイッチの入れ方
今のところ
・メガネをかける 
・頬を強く掻く
の二つを考えていますが、もっといいものはありませんか?

上記の返信(夜野燈は怪人である(短編用)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、早速本題に入らせてもらいますがんー……これはなんと言っていいのかちょっとよく分かりませんでした。

悩んでいる点について、タイトルの”夜野燈は怪人である”では、たしかにこのあらすじのどこに怪人要素があるのか。すみません、私が見落としてしまっているだけかもしれませんが、分かりづらいので今のタイトルがあってないと言われればたしかにそうなります。
1)変身するか否かは、変身が何を意味するのか、あらすじを読んでも分からなかったです。
3)燈のスイッチの入れ方は、”自分にスイッチを入れることでタガが外れ行動力を発揮。”とあるのですが、私が真っ先に考えたのがそもそも行動力って何だろう? と具体的に行動力が何を意味するか分からないので、それでスイッチの入れ方と聞かれても、つまり? ときてピンときませんでした。

あらすじを読んで現代が舞台なのかなと思いきやカテゴリーSFとあって、あれSF要素あったかな? と考えさせられ。
おそらく、”奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈”これがそもそもドッキリの始まりだった、であっていると思うのですが。

3)仕掛け人と思しき武装集団が現れる。→4)奏が相手を駆逐する。
とあってから、「ドッキリがうまくいきすぎたことを気にしつつ奏は……」で、ドッキリがどこからどこまでがドッキリなのか分からない。
ここはラストなのでドッキリがなんなのかはっきりしないと全体の評価にかかわるところで、読者はモヤッとしてしまい、結局何がしたかっただと思われてしまうことがよくあります。

①もし武装集団が現れたのがドッキリだったら、ドッキリ要員でやってきた武装集団を駆逐までするのは、さすがに相手が可哀想ですし。
②そうではなくて燈が相手を倒すように仕向けつつ、奏が倒してしまうのがドッキリだったのか。
③あるいはシンプルに、白い手の偽物がドッキリだったのか。
④ラストで奏の足元に白い手が捕まっていたことがドッキリだったのか。
で、①~④のどれがドッキリだったんだろうなと考えつつ。
いやいやちゃんと分かっていますよ、おそらく正解は⑤心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈、からドッキリがスタートしてて全体のことをさしているはずです。奏ちゃんが策士だったんですよね。
でもちゃんと最後まで書かないと読者は⑤まで察してくれませんし、正確に書けるかどうかは筆力と物凄く関係があります。

そこから先は、それでこの短編で読者に一体何を伝えたかったのだろうか、という話になるのですが……。
そんなの読んでみないと分からないだろとでも言われれば、たしかにそうですねとしか。それならそれで私とはスタンスが違うので、ここまでのことはゴミ箱に捨てて、他の方の話を聞けばいいと思います。

長所。良かった点

2019年2月のプロットをあれだけ熱量を込めて書けるのはなかなかできない、自信を持っていい実はすごいことです。
コメントを書くための下調べに2019年2月のプロットを最初に読んだ印象としては、目が回りそうなプロットだったので、こうして短編を書くのは悪いことだとは思いません。まずは感情を付け加えていくことから始めてみるのがいいです。

(狙い)
燈は行動自体を忌避する臆病者ならそれらしい振る舞いを反映させる。

心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈は、怒りから奏と喧嘩する。
そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目になって燈は、恐怖から奏の手を握る。興味津々の奏と違い、今にも失神しそうな燈

喜怒哀楽を加えるだけでシーンが前よりはっきりしてきます。読者も場面を想像しやすいです。
ネットでもいいので(例えばこちらの短編の間だったり、夏企画とか)、上手い人(評価の高い)短編を読んで、それを自分なりに分析して真似するところからやってみると上達されていくのではと思います。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 夜野燈は怪人である(短編用)

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元記事:夜野燈は怪人である(短編用)

まず短編から挑戦した方がいいとご指導いただいたので。
悩んでいる点は大きく三つ
1)変身するか否か
長編予定のアイデアからキャラを切り出してきたので、いきなり変身したらおかしいのではないか(プロットは変身しなくても大丈夫な構成ではあります)
2)タイトル
1)と同じく、アイデアからの切り出しなので同じタイトルではおかしい気がする。そもそも元のアイデアの方もタイトル悩んでます。
3)燈のスイッチの入れ方
今のところ
・メガネをかける 
・頬を強く掻く
の二つを考えていますが、もっといいものはありませんか?

上記の返信(夜野燈は怪人である(短編用)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

ふむふむ、なるほど。
返信が遅くなってしまいました。

個人的にプロは上手すぎるので参考にするのはどうだろうと思うので、その点ネットなら、この人うまいなぁ短編を真似できないかなーと。始める取っ掛かりとしてはアリだと考えています。
こういうのは他人から教えてもらうものではなく、本人が真似できそうだと思った感覚が大事です、おそらくこの3週間の間に何らかの短編を読まれたのではないかと期待しつつ……。

言い忘れていたことがあったので追記です。
短編なので最初と最後で、視点をあわせましょう。

「5)ドッキリがうまくいき過ぎたことを気にしつつ奏は燈を背負って帰る」は、奏視点になっています。
「1)奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた燈」は、おそらく燈視点ですよね。
最初と最後で視点が違うと書くのが難しくなるので、
「5)ドッキリがうまくいき過ぎたせいで、(変更点→)燈は奏に背負われて帰る」
燈視点で話を終わらせる。

あとはどこまで書いていいのか分からないのですが……。

①燈は、奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた

②燈は、そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目に。

③燈は、興味津々の奏と違い気味悪がる

④燈が? 、調べたところそれは偽物と判明する。

⑤燈は、裏があると感じて逃げようとする

⑥燈の前に、仕掛け人と思しき武装集団が現れる。

===
というような感じで、ラスト(結末)まで視点を固定していきます。
それが済んだら、今度は感情と理由を付け足します。
これは理由や感情があることで読者が想像しやすくなるのと、作者もかなり負担が減って、文章が書きやすくなります。

①燈は、奏独断で決行された心霊スポット調査に嫌々付き合わされた、(感情:不安でいっぱい)
→理由:かっぱ寿司食べホーに行く予定が、蓋を開けてみれば、心霊スポットだった。

実際に書く時→
俺は今からかっぱ寿司に行く。今日は寿司が食べたい気分なのだ。
(中略)タクシーから降りたら心霊スポットに来ていた。不安でなんたらかんたら。


②燈は、そこで海から突き出る白い手を目撃する羽目に。(感情:恐怖で体が震える)
→理由:波打ち際で写真撮影をしていたら、スマホに白い手が映っていた

③燈は、興味津々の奏と違い気味悪がる(感情:奏に怒りを通して殺意が芽生えてくる)
→理由:奏が白い手と握手するといって、走っていったから。

あとは文章をつけていけばほわ~っとした短編ができあがると思います。

===
>・この短編で読者に一体何を伝えたかったのだろうか
>はっきり言って何もないです。とにかくキャラを抜き出し、特徴をピックアップして短編を仕立てることが目的なので

→行動した理由と文章からその時の感情が分かれば、後は読者の方で勝手に想像してくれます。その時は、何もないでは終わらない。読者から色々と楽しい反応が返ってくると思います。

何かの参考になれば幸いです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 夜野燈は怪人である(短編用)

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元記事:二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

3日くらい前に思いついたやつ。

ひまりのセーラー服のスカーフの鮮やかな真紅が、彼女のいない2年間の長さを表しているーーーみたいなこともやりたい。

このお話のとき、2人は中三。
銀河鉄道の夜っぽい所とか思いつかない。し、はじめて書くものなので、色々教えてほしいです。
頑張ります。

上記の返信(二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは、まとまっていて素敵なお話ですね。
書きたいことがはっきりしています。

作者コメントに「はじめて書くものなので」とあって、はじめての方には何を書いたらいいのか。私にとっては聞き慣れている普通のことであっても、相手のやる気がなくなるような、何か失礼なことがないようにと思い戸惑っているですが……。
私自身、童話はほとんど読んだことがないので守備範囲外です……。
短編が書きたいでいいのだろうか? 
絵本ブームでもあまり読んでないなぁ……と勝手に斜め予想しつつ。

これから書くことは一例として、間違ってもこれが、下手糞tが言ってることが正解だとか、絶対こうしなければとか思わないでください。
こうしたらいいのではという、あくまでも【提案】です。

全体のポイントとしては、
①まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵
②まりかが三途の川にやってきた経緯
③まりかとひまりが再会できた”感動”
以上の3点を回収しつつ、書きたいことを入れる。

まずは、登場人物がまりかとひまりの2人だけで読者を納得させるのは、長くなるので詳しい説明は省きますが、高度な文章力が必要になるため。3人目を入れて難易度を下げます。
どんな3人目がいいかなと、考えたのですが、どうせなら童話っぽくということで。
映画:千と千尋の神隠しに登場する、カオナシさんにしてみます。

そして舞台を2人乗り? の木製のボートから、
大型フェリー(無人)に変更しました。
舞台を変更したのは緩急をつけるための、間が欲しいからです。

ーー
↓手直しに入ります。

読んで感じたのは、問題があるのは冒頭で情報が整理できていない点と、ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる点と、まりかとひまりがだんだんと2人は打ち解けあっていくのに溜めがないの、あわせて3点です。

まず今回はあらすじなので内容が一発で分かる良手ですが。
一番最初に、2人の少女が三途の川を渡る話。と書いあります。
こういった前置きはネットにはかなりよくあります。
でも味気ないので、もっと具体的に、2人の少女が三途の川を渡る話と書かずに、
例えば、まりかが三途の川にくることになった経緯なんが代わりにあればgoodです。

次の行で「まりかとひまり、2人を乗せた船はゆっくりすすんでいく。」で、
まりかとひまりを出会わせるのが早すぎます。
まずはまりかという人物を立たせてから……。
立たせるというのは、読者に、まりかという人物のことを知ってもらう。『この物語に興味を持ってもらう』ところから始めないと、その後にいくら良いことが書いてあっても、内容がよく分からないと読者に言われてしまうという意味です。

例えばですが、
(まりかが三途の川にくることになった経緯として)→
幽体離脱したまりかが自分の体を眺めている。気がつくとまりかは次の瞬間、船の上にいた。

(まりかとひまりを出会わせるのが早すぎるので:対策)→
まりかは探検する。満点の星空の下には、大きな川が流れていて、ここが大型フェリー(無人)だとまりかが知るのにそれほど時間はかからなかった。

(ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる:対策)→
探検するところがなくなると、最初の場所に戻ってきたまりかだったが。船長帽子を被ったカオナシに肩を叩かれる。そして彼から紙切れを受け取ってしまう。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。

ここまでで、
読者はまりかのことを知り。勘の良い読者はここが大体どんな場所がおそらく(三途の川だな)と予想している。現世に戻る鍵の紙切れも事前に受け取った。
ーー

準備が整ったので、ここから物語を本格的にはじめていきます。
まりかはカオナシが去ってほっとしていた時、ひまりに声をかけられる。(再会)

→銀河鉄道の夜のような体験を2人で楽しむ中で、まりかはだんだんと違和感を感じていく。やがてまりかはひまりが2年前に死んだことと、ここが三途の川であることを思い出す。(中略)→沈黙を破り、ひまりが話し始める。(中略)→そんな感じで昔のことをぽつりぽつりと語っていく。

この後ですぐに、だんだんと2人は打ち解けあっていく。とはせずに、1回読者を不安にさせる。具体的には、まりかが1人になる時間を作る。
まりかが幸せすぎて急に怖くなって(言葉では説明できない)ひまりの前から逃げだしてしまうとか。ひまりが体調が悪くなったといっていきなり消えるとか。
まりかを1人にさせる方法はたくさんあります。

まりかが1人になったところで、カオナシがやってきて、まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵を教えてくれる。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。
でも、まりかは鍵の意味に気付く。
とワンクッションいれてから、物語に戻る。

私たち、きっと友達になれたよね。
そうだね、まだ間に合うかな?
どうだろう。
ねえ、もう一度やり直そうよ。→(中略)
涙を流し、まりかは訊く。
ここから、なんやかんや約束して、まりかはこっちの世界に帰ってくる。

END

ーー
こんなところです。
あくまでも今書いたのは一例であり、作者様のこれからのきっかけにしかすぎません。慣れてきたらご自身で『アレンジできること』を忘れないでください。

長所。良かった点

はじめは何かと大変だとは思いますが、それもまた過ぎゆく一つの風景として、他の方の作品に触れて刺激を受けながら、自分なりのやり方を見つけながら。
この先も楽しみながらやっていかれたらと思います。
これが書きたい! 
と第三者にも伝わってくる熱意あるのはとても素敵です。

何かのお役にたてば幸いです。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

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元記事:ドラゴンの嫁ができました

初めまして、小説家を目指してラノベを書いている竹取獣奈という者です。
今回は自分の書いている小説の設定を皆様に見ていただき、意見をもらおうと思い投稿しました。
自分はバトル物が好きで書いた作品は必ずバトルシーンが入ってしまいます(笑)
今回もファンタジーバトル物で書いたのですが、設定にツッコミ所がないか不安になったのでここを初めて利用しました。
どうか皆様のお力をお貸しください、よろしくお願いします。

上記の返信(ドラゴンの嫁ができましたの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんばんは、こういうものこそ読んでみないと分からないよなぁ……。
とボヤいてしまうほど、まとまっていて意気込みを感じます。
キャラも見た目、生い立ちといったことがちゃんと書かれていて、しかも簡潔にまとめてある。だから、この物語が完成してもし読んだ時に、実際にどのような感想が集まるのか、もしこれが新人賞ならどんなコメントがつくのかなど、ちょっと想像できないくらい、イイ! のですが。

このプロットだけでいうと、キャラが弱いのと。ストーリーが短い、ストーリーが簡単すぎる、そしてもっと舞台を動かさないと変化が伝わらないのが気になります。
嫌な言い方になりますが、キャラが資料で詳しく書けているのとそれを物語に反映できているかは似ているようで、違うはなしです。これは設定にも同じことがいえます。

ストーリーにかんしては起承転結の、結で、主人公とドラゴン少女は結婚式を挙げるわけですが、主人公もドラゴン少女もどこが大変だったのというくらい苦労できていません……。
キャラとストーリーに共通しているのが魅力的な悪役の不足です。

気になったのが、
『魔族が棲む土地「魔界」だと教えられ思い止まる。
魔界から脱出する方法がない主人公はドラゴン少女に言いくるめられ』
というくだりはすごく説得力に欠けていて。
絶対に逃げられないのと、好きな時に逃げていいでは、話の内容が変わってしまいます。
ここは重要なところなので、普通だったら主人公は鵜呑みにせず、かぎりなく真実だと分かっていたとしても実際に確認しようとします。
逃げ出して、夜中に抜け出して、侍女に案内されて、壁やバリアの存在を知るとか。
そういった定番イベントに文章を割きたくないのであれば、首輪とか腕輪で逃げだしたら毒がまわってあとは分かるな、とかで補強だったり。

『ドラゴン少女が婚約を発表すると各地の猛者達が人間との婚約は認められないと反対し』
ここもよく分からなかったです。
ドラゴン少女と人間が婚約することに反対する勢力がいるのに、何の舞台の歴史(背景)だったり伏線も準備なく、こういった情報が物語を盛り上げるタイミングで都合よく、突然でてきた印象を拭えないからです。
例えば、過去に人間とドラゴンが婚約することが発表されただけで世界大戦が起きて、今の冒険者という仕事ができた、だからもうガッツリ反対勢力いるよって前半の方でやってみせる。だって彼らは、主人公やヒロインはこの世界で生きているんですよね。
部屋の隅で2人して小さく丸まっているわけではないですよね。

『ドラゴン少女は自分の強さだけを見ているんじゃないかと悩む』
ここも、自分の強さだけが、具体的に何をさしているのか分かりません。
突然情報だけがポンとでてきて、あー遠くにいっちゃったなという感じです。
もしやるなら、ドラゴン少女を過去にイジメたり辛く当たっていたキャラがストーリー進行に絡んできて、主人公に「彼女は自分の強さだけを見ているんじゃないか、理由はあいつがケチをつけてこう言ってきたから」などと錯覚させるとかはわりと定番ですが……ここも伏線や準備が……。

『ドラゴン少女の父の圧倒的な強さに歯が立たず主人公は負ける』
普通に考えたら何もおかしいところはありません。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
ドラゴン少女の父を倒せば婚約が許される。物語、最大の壁。
もっといえば、これがクリアできれば即エンディングくらいの見せ場で、ここを目標に物事が積み重なっていったはずです。だったら、
『ドラゴン少女の父が纏うオリハルコンの鱗を前にして、通常の武器では歯が立たず主人公は負ける』
と、圧倒的な強さが具体的に何をさすのかを書かないのは、すみません傷つけるつもりはありませんし言い方が難しいのですが、ここだけは絶対に押さえないといけないポイントがずれています。

アドバイスとしては、
設定(世界観)
人間と魔族が長きにわたって対立している世界
まずはここをちゃんとストーリーに反映させて、どこかで読んだような、他人から借りてきたイメージだけの内容が薄い世界(舞台)はやめる。歴史や設定、この世界特有の種族ルールを織り交ぜたイベントだったり、そのような特別な時代を感じさせるキャラを活躍させながら今のラブコメ? を展開させていくことで、全体が綺麗に変わっていくと思います。

私が書いたことであわない部分は捨てて、役立ちそうなところだけ拾うようにしてください。
あまりお役にたてませんでしたが、応援しています。

長所。良かった点

筆力はあります。
楽しく読める掛け合いが書ける人なんだろうなということは分かります。
自信を持ってやっていくと良いと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

スレッド: ドラゴンの嫁ができました

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現在までに合計24件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全5ページ中の1ページ目。

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二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

投稿者 とのこ 返信数 : 1

投稿日時:

3日くらい前に思いついたやつ。 ひまりのセーラー服のスカーフの鮮やかな真紅が、彼女のいない2年間の長さを表しているーーーみたい... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

鬼嫁ガタリ

投稿者 返信数 : 5

投稿日時:

はじめまして、灯(ともしび)といいます。人間×人外のラブコメ第1話としてプロットを作りました。まともにプロットを組み立てたのは初めて... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー:

異世界最強のクリティカル・バッファー

投稿者 ソラナキ 返信数 : 6

投稿日時:

もっと設定を煮詰めたいです。ダークファンタジー風味にしたいので、ご意見お願いします。 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

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元記事:レアリティMAX(仮)

ものすごく短い簡単なノベルゲームを作ろうと考えてできたお話です。
できれば厳しめにお願いします。

上記の回答(レアリティMAX(仮)の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

あらすじが非常にシンプルでわかりやすいですね。短めの話ということでこのくらいのシンプルさが重要だと思います。

疑問は……主人公がゾッコンのレアヒロインの魅力をどうわかってもらえるか、ですかね。自分はソシャゲあんまりやらない人なんですが、ゲームだと初期キャラに愛着が湧いてしまうタイプなので、よっぽどルックスがツボだとか、入手できないのに時折聞くセリフがやっぱり激ツボとか、いちいちそのレアヒロインの行動に大袈裟に感動するのがいいのかな~? となんとなく思いました。

初期ヒロインは放っておいてもなんとかなるんじゃないかという気がしている。

スレッド: レアリティMAX(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:紅い風と青い太陽。

主人公がいつまで正常でいられるか。何を持って《正常》と見做すのか。とか言い出した時点で病んでる。

上記の回答(紅い風と青い太陽。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

必須じゃないんだから存在しないURL貼り付けなくていいんですよ。

あらすじを拝見しましたが、ラストから物語が始まるような文になっているので、ラストではないですね。日本語を正しく使えていない、文章力に問題があるようなので「おもしろいかどうか」に関しては「判定不可」にさせていただきます。

他のたはらさんの作品および他の方とのレスのやりとりを見るに、「他者に伝える」という配慮がかなり欠けています。その状態で自分がいくら「面白そう」と思ったものを外に出しても、人には伝わりません。

「伝わっている自信がないうちから言葉遊びはしない」これを心がけてください。
言葉は、人に何かを伝えるために生み出された大切な道具です。
おもちゃとして使う前に、大事な道具として扱ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://nocode.syosetu.com/2019

スレッド: 紅い風と青い太陽。

カテゴリー: SF

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元記事:勇者歴10000年!(仮)

どうもはじめまして。バリバリの初心者です。これから投稿したい作品の一つを載せてみました。主に書いて欲しいのは「こうしたら良いよ」とか「こういう展開いいんじゃない」と言った内容ですがそれらの感想もいい経験になりますので是非描いてください。
 ジャンルは異世界ギャグファンタジーです。
ラスボスの設定がまだ決まってないので書いてくれたら嬉しいですね。
 第一章のテーマが『夢』である理由は「ジョジョ」の五部ジョルノ・ジョバーナの名言からきています。なのでこの一章に登場するキャラには必ず夢を持たせようと思っています。主人公もヒロインも仲間もそしてラスボスにも。
主人公達が四人なのは「このすば」から世界観もこのすば寄りです。
自分のストーリーはどうなのか気になって投稿しました。批評でも良いので返信お願いします!

上記の回答(勇者歴10000年!(仮)の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まずは、あんま難しいことを考えず なろう っぽいファンタジーという妄想をぶつけているのが良いと思った。
特に込み入った設定などもないため読むに際して理解を要求するものではないから、状況を楽しみ登場人物の目的だけを追って読めばよい形になってる。頭からっぽにして場面場面が面白ければ楽しめるだろうから、行く先々でのトラブルやその解決が主な「物語」だろうと思う。

けれど、あらすじにある内容は状況説明がほとんどで、その物語のトラブルなどについては「ギャングの抗争に巻き込まれる」「ラスボスが同乗していて戦闘に」といった形で省略されていて、それらが「物語」として作られていない。
もちろんこれはあらすじであるから、省略していても良いだろうと思う。
けれど、ここまででこの内容にはいくつか別のトラブルが起こっている。
一つは「ヒロインが聖剣を抜けなかった問題」、一つは「奴隷少女が仲間に加入した問題」。
これらは問題としてあるけど、たぶん作者としてはそれをテーマにエピソードをまとめる気がなかったのか、あるいは問題(トラブル・話のネタ)があるということ自体に気がついていないのかな、と思った。
まず「ヒロインは聖剣が重くて抜けなかった」という問題があるのだから、これを解決ないし一段落させないと。
物語的には聖剣を抜いてヒロインが勇者として認められるとニホンへ旅することがなくなるから、「やっぱり聖剣は抜けなかった」というオチで小話をひとつエピソードにしなきゃね。

ここからは私の勝手な妄想を含む作成例でしかないけれど、あれこれ批評するより参考になるかなと思って書いてみる。
まず主人公とヒロインの心情としては、勇者と認められればおそらく生活面では安泰だしヒロインも一度は聖剣を抜こうとしてる以上は、抜けなかったね諦めようか、で簡単に終わるとは思えない。なら、「抜こうとしたら聖剣が折れてしまった」とか、これ以上聖剣を抜く挑戦が出来ない結果になってしまえば、いやがおうにも旅に出る結果になるから、ベターな展開かな。
とりあえず主人公とヒロインが再会してから、主人公としても「勇者」としての経験しかないから「ヒロインが勇者として認められること」が異世界で再会して真っ先に考える思考のはず。そうすれば生活はできるし戦闘以外ではヒロインは安全。戦闘面では元勇者の主人公が自分で出張ってヒロインに万が一がないよう守れば良い。
だから「もう一度聖剣に挑戦しよう」と提案する。そのためにはヒロインに筋力をつけてもらわなければならないし、それまでの生活をする必要もあるから「冒険者になるぞ」という流れになる。
そこで「奴隷少女を購入する」ということになる。

さて。
新キャラクターというのは、出せば良いわけではなくて、新キャラを出したならまず読者にそのキャラについて知ってもらう必要がある。
理屈を端折って結論だけを言うと、とにかく「新キャラで何か物語を作れば良い」。
それは1話~数話まるまるガッツリとしたエピソードでまとめても良いし、読者として読んでると気づかないくらいに小さく小ネタでまとめても良い。
第一章のテーマが「夢」なので、それに関連する要素で新キャラを使い物語を作ってみる。
例えば、「奴隷姫を自称する少女は貴族でも王族でもないことを認めながらも自分をお姫様だと思いこんでいて、絵本のように白馬の王子様が迎えに来てくれることを夢見てる」として、奴隷少女を買うことになって三人で初クエストに行くけれど、チームワークが上手くいかず奴隷少女はゴブリンに拐われてしまう。
助けに行かなきゃと慌てる主人公とヒロイン。
ところが奴隷少女本人は暴力や耐性には自信があったから、「あれ、これ王子様が助けてくれるっていう絶好のチャンスじゃね?」とか思ってワクワクする。
奴隷だからそのまま捨てられた可能性も考えながら、しばらくするとゴブリンたちが倒されていく気配がして、「王子様! きたこれ!」と期待するものの、いざ助けられると、助けてくれた相手は見知らぬハゲデブのおっさん冒険者だった。思わず奴隷少女は「チェンジ」とつぶやく。
主人公とは別のゴブリン退治を請け負ったチームに奴隷少女は助けられた。こうして主人公たちのもとに戻ってきた奴隷少女だけど、いつか王子様が来てくれることを夢見て、その日まで、買われた以上しょうがないから主人公たちの奴隷をすることになった。
……という感じの新キャラのエピソードを作っておけば、読者は奴隷少女を新しい仲間だと認識してくれるので、これはただの例だけど、何かしら新キャラのエピソードを作ってやったほうが良いでしょう。

で。
本筋はいまのとこ「ヒロインがもう一度聖剣に挑戦する」ということ(これも私が即興で考えただけの適当な例なので、あくまで参考例です)。
「ヒロインが冒険者として活動してる」という印象と「ちゃんと鍛えてる」という印象を出すために「冒険者」として行動させなきゃいけない。
けれど、それは先の「奴隷少女のエピソード」で兼用されて、ちゃんと冒険者としての描写はできてるから、主人公がヒロインを鍛えてるっぽいシーンをいくつか書けば問題ないでしょう。
不足だと思うなら「ムサシ」の登場エピソードもここでやってしまって、「ニホン」というワードを出して後の展開の布石としておくのも良いと思う。
そうして「冒険者として一応生活できるくらいになったヒロイン」がもう一度聖剣に挑戦し、聖剣を引き抜くことに成功する。
やったな、とヒロインを褒める主人公だけど、ふと、そういや聖剣に見覚えがあることに気がついた。
そして主人公が聖剣に触れると、聖剣はバグってポッキリと折れてしまった。
今生では勇者ではない主人公だけど、元勇者という事実が、しかし勇者は二人も存在しない、でもヒロインも勇者である。あり得ないことに勇者が二人いるから、ありえないことに聖剣が物理的に2つになった。結果、真っ二つに折れた。
「ヒロインが勇者と認められて生活安泰、危険からは主人公が守る」という当初の計画が全て流れてしまい、そんなときにムサシの言葉を思い出して、ニホンへと向かうことにした。
……と、こんな感じかな。

とりあえず「ヒロインが聖剣を抜けなかった問題」はこれで一段落して解決した。「奴隷少女が仲間として加入した問題」は本筋の「聖剣に再挑戦」の道中で奴隷少女のエピソードを加えたことでキャラを知ってもらえたと考えるので解決した。
その後の展開は、「飛空艇のチケットを入手」が小目的になって、そこで巻き起こるトラブルが「勇者を名乗ったことが原因でギャングの抗争に巻き込まれる」という展開だろう。
で、これはあくまで「飛空艇のチケットを入手」という小目的を果たす過程でのトラブルなので、言い換えると「チケット入手の障害としてギャングの抗争」があるので、結論として「ギャングの抗争を解決したからチケットが入手できた」となる必要がある。
まあ、「チケット入手」ではなく「抗争が原因で飛空艇が飛べない」とかにしたほうがスマートかもしれないが。

初心者とのことなのであんまり気にせず妄想爆発させて情熱だけで書いたほうが良い結果になると思う。

最後に。
ここまで書いたこと、また私の作例などは、あくまで例なので「こうした方が良い」って話じゃないのを理解してください。
例えば、私は「ヒロインが聖剣を抜けなかった問題」として、これを第一章の本筋に据えて「聖剣に再挑戦する」というラストそして「抜けたけど折れた」というオチで第一章をまとめました。
けど、これにはミスがあります。
スレ主さんは第一章のテーマとして「夢」があると書かれていますが、私はその「夢」というテーマの回収を無視して「聖剣に再挑戦」でまとめてオチにしちゃいました。
道中の「新キャラのエピソード追加」では多少は意識して「夢」にからめたエピソードを作ったつもりですが、第一章の本筋では無視してます。
本当なら「夢」に絡めて組み立てなきゃテーマを回収できないので、「夢」をテーマにした物語としては大きな失敗であります。
ただ、作例や考え方として間違ってるつもりはないので、繰り返し、これはただの例であって参考でしかないよ、と念押ししておきます。
ちなみに気が付いたかもしれないけど一応指摘しておくと、これはスレ主さんも出来てないことで、「夢」がテーマだと書いておきながら第一章は「夢」どころかまとまってすらいない状態です。
そこに私の作例で、とりあえず「物語としてまとめる」という事を知ってもらって、その上で自分のテーマを込めてまとめることが出来るかな、と。

スレッド: 勇者歴10000年!(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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