小説のプロット相談掲示板

ラ研の無惨さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信

コメント失礼します。
正直、微妙です。因みに僕は前作を読んでいませんので、このプロットだけの判断となりますが、つまらないです。
設定はどこかで見たようなものですし、話もしかりです。小野寺というキャラクターですが、印象としては、銀魂の銀時とかと似ています。
小野寺と言うキャラが受けるかどうかは、正直、人の好みなので分かりませんが、僕は悪くはないと思います。
全体的に欠点はなく、良い話だとは思います、しかし、意外性に欠けており、この話をあえて読もうとは思いません。
地の文の書きようで、どうにかすることもできるので、頑張って書いてください。

上記の返信(このままでいいと思います。の返信)

スレ主 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

クロード様、ご意見ありがとうございます。
元々は「一人の意見だけだと判断できない」と思って返信を見合わせていたのですが、なかなか人が来ないので返信を書きます。

>>僕は前作を読んでいませんので、このプロットだけの判断となりますが、つまらないです。

このプロットは前作ありきの内容なので、できれば読んでから評価して頂きたいのですがね……(汗)
ありきたりに見えるのはまあ仕方がないと思います。

・小野寺に関して
銀時に似ているですか……私は銀魂のキャラで一番性格が近いのはお妙だと思っているのですがね。
悪くはないというご意見はありがたいです。

>>地の文の書きようで、どうにかすることもできるので、頑張って書いてください。

ちなみに地の文は一人称で書くことは確定しているのですが、美樹と瑞華のどちらの一人称で書くか悩んでいたりします。どちらも捨てがたいのだけど……

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

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元記事:クロニクル・マキア

 二度目になります。六道一真と申します。
 この度はこちらにて、プロットの相談をご依頼させていただきました。
 今回の相談内容は2つ。
 記載したテロ組織『冥府の囚人』によるゼウス抹殺計画『無常の果実』について、遊戯王VRAINSのハノイの塔のような人類さえも脅かすようなものにしたいのですが、中々思いつかないので案を頂きたいというもの。
 最悪人類への害はなしでもいいですが、ゼウス抹殺の目的だけは完遂出来る計画がいいです。
 あとついでに、今のところルビは『モイラ(果実を与えた女神)の果実』という意味のギリシャ語ですが、他に案があれば意見を頂きたいです。
 二つ目は、(転)の展開について。
 一応上記のように纏めましたが、他に盛り上がる案があれば参考までに教えて頂きたいです。
 条件としては、(結)に繋がるよう「ゼウスを除く十二機皇が弱体化、もしくは破壊されている事」です。

 ゼウスの思想など分からない部分があるかもしれませんが、そういった疑問があれば答えていきます。
 また、それ以外にもアドバイスがあれば教えて頂きたいです。
 力足らずな自分ではありますが、どうかご助言をよろしくお願いいたします。

上記の返信(クロニクル・マキアの返信)

投稿者 ラ研の無惨 : 1 投稿日時:

どうも初めまして。如月千怜です。
あらすじの書き方に少し意見を書かせてもらいます。

まず一つ思ったことなんですけど、あらすじがものすごく長いですね。
あらすじが長いということは、あらすじに不必要な情報が多いということが多いと言われています。
例えばセリフとかは大半がいらないものです。セリフはストーリーの大筋や核心に迫るもの以外書かない方がいいと思います。
こういうのは別の紙(あるいはファイル)にメモしておきましょう。
あと起の部分が一番長いのも気になりますね。
基本的に長く書くべきなのは承の部分だと思います。

私見で申し訳ないのですが、初心者の頃に完成度の高い長編を作るのは極めて難しいと思います。
実際私は失敗しました。自分の納得できるプロットを作れず、公私共にトラブル続きな生活環境だったこともあって、最後に長編を完結させた時から今書いている長編を執筆するまでに一年半くらいかかりました。
ちなみにその間は一年くらい執筆を休み、半年の間短編で練習していましたね。
だから六道様も、自分のプロットに納得ができないのであれば、短編から練習をしてみてはどうでしょうか?
あらすじを必要最低限の量にする練習もできると思います。

スレッド: クロニクル・マキア

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元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信

こんにちは
過疎よりはスレッドがあった方がいいので、トラブルになっていなければ立てる速度は適当でもいいのではと。感想返しについては、私のイメージでは4~5の感想でようやく1つ感想返しがくるかこないか……世の中そんなもんです。
感想返しがいらない上達方を見つける、それが私のだした答えです。

上手くなりたいなら、積極的に感想を書いて小説について考える時間を作る方法もあるのですが、感想を書くために小説を書いているわけではないので。誰かに感想の書き方を教わるわけでもなく。さらにそれなりの時間も労力も必要となれば、感想を書くのは大変です、必ず返事がかえってくる評価シートはいいもんです。
個人個人が判断すればいいことですが……。

プロットについてです。この内容がラノベかと聞かれると答え辛い。
そういったものは感想初心者の方にとってはとても難しく、感想がつきにくい印象です。

・ありきたりな話と言われてしまったが、面白そうか
→んー、これはニュアンスが難しいのですが。文章次第です。
私としてはありきたりな話というよりも、登場人物が男が好きそうな女の子といった感じで、もし合コンで東地洋久があんな態度をとれば、女性陣はトイレに行き。1人がタバコでも吸いおわるうちに、その場で次の合コンをセットして、理由をつけて帰っていくかなと。

もしくは東地洋久が帰れば男性陣はライバルが1人減って嬉しいので、東地洋久をすぐに帰らせたり。東地洋久も一応人間なので性欲があって、今夜空いてるとかドン引き発言を連発しても、場慣れしている女の子がそれをなだめながら合コンを続けるとか。まぁその……リアリティがですね。女は現実主義者で男よりタフで強いけど守ってあげたくなる存在なんて嘘……みたいな。

そして個人経営のメイドカフェの話に入っていくわけですが、東地洋久みたいなのよりも、南條瑞華は合コンに誘った美樹? に対してまず怒るのが普通かなと。
男性に苦手意識を抱いているのに、「何かあったら必ず私が守る」と誘い、これを荒療治と主張するのも、ちょっと意味が分からないのですが。これは世界観の方に課題があって、学園都市で異能とかでてくる高校生だったら話は繋がります。
繁盛していないのに三人が面接に受かるのもちょっと。

洋久に濃厚な甘やかし攻撃を慣行。洋久に女の子の前で恥ずかしい思いをさせる、も具体的に何が行われているのか、場面を想像できなかったです。
壮絶なイジメ体験があったとしても、洋久が周囲にモラハラしてもいいかは話が違うのと。ストーリーとして、このタイミングでイジメの話をだされても、強引にまとめにきたなといった感じで説得力に難があるので。もしやるなら洋久とイジメについてを、前作の最初の方から出していった方がいいのではと。

あれこれ書いたのですが、
ここがとても難しいところですが、如月千怜様はこれらを読ませる文章が書けつつあります。前作の? 東地洋久が主人公の話では、私なら単位落とせば留年させればいいのになぜ馬鹿学生に時間を使うのか理解に苦しむ、彼は本当に教授なのだろうかと思っていましたが。
この場面がわりと読めるんですよ。

地の文で教授を攻撃するという手法で読ませる文章が書けていました。
読者に文章を読ませるために何をどう書けばいいか。
読ませる文章が書けていれば、内容が多少酷くても読者は読んでくれます。
その答えとして、必要なものの考え方は間違っていません。
ただこれだとクセが強すぎて、実際は文章を書けているつもりになってしまうので、この書き方をやりすぎると手癖がついてしまいます。手癖がつくと大変です。才能のあった人達でも、見る機会がなくなった。そんな人達をみてきました。

・ありきたりな話と言われてしまったが、面白そうか
→プロットはいまいちですが、矛盾やおかしいこともあるから物語は面白いんですね。だから絶対悪いというわけではありません。物語には何かしらのリアリティは必要になりますが、おかしいことを本当のように書くことも大切です。そういった意味で読んでみると面白いかもしれないと思わせる文章が書けているので、如月千怜様の実力はもうそれくらい高いです。

・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
→ごめんなさい、どのあたりが過激なのか……分かりませんでした。

・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
→別々の主人公のままの方がいいのでは。その後でまとめることについては、とくに気になりません。

・もし結合するなら前作の内容も新規で書き直した方がいいのか(前作は主人公が別でいるため)
→こだわらずに続きがあるなら新作を書いていくのがいいと思います。

あれこれ書きましたが、好きなように楽しんで書くのが一番です。
何かの参考になれば幸いです。

上記の返信(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信の返信)

スレ主 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

t様、レスを頂きありがとうございます。
創作掲示板の方であれだけのことがあったのに、好意的な意見を書いてもらうと逆に申し訳なくなってしまいますね……

>>過疎よりはスレッドがあった方がいいので、トラブルになっていなければ立てる速度は適当でもいいのではと。

それでトラブルになっているのが私のスレッドです(汗)少なくとも今回はトラブルになりました……
t様のご意見は参考になります。ただ今後は創作掲示板とプロット掲示板で書き込みをするのは控えることにしました。少なくとも新しくスレを立てるのは当分やめようかなと思います。
完成品ができたら鍛錬室やノベル道場に持っていこうかなと思うので、今後はそちらの方でよろしくお願いします。
(あと返信対応も最後まで責任もってやるつもりです)

・プロットの内容に関して

>>私としてはありきたりな話というよりも

もっと早く撤退するのが普通ですか……そう考えたらこの子達妙に気が長いですね。
あるいは洋久を帰らせてしまう、と。それが実現するかは彼女達の知略次第ですけど、彼女達には選ぶ価値のある選択ですね。
まあ変に凝らなくてもストレートに帰れって言えば洋久は迷わず帰ると思いますけど……彼は元々真剣に参加する気がないという設定なので。

>>女は現実主義者で男よりタフで強いけど守ってあげたくなる存在なんて嘘……みたいな。

まあそうなんですよね。彼女らの場合美樹とかは間違いなくそういうタイプです。

本編部分に関してですが、言われてみれば細かい粗が多いですね。

>>南條瑞華は合コンに誘った美樹? に対してまず怒るのが普通かなと。
>>男性に苦手意識を抱いているのに、「何かあったら必ず私が守る」と誘い、これを荒療治と主張するのも、ちょっと意味が分からないのですが。
>>繁盛していないのに三人が面接に受かるのもちょっと。

前置きの部分だけで三つも指摘できる部分があるなんて、我ながらかなりひどいですねえ……(汗)
特に三番目は一度真剣に考えなくてはいけない問題点です。

>>~~具体的に何が行われているのか、場面を想像できなかったです。

これは下ネタ攻撃ですね……ドラクエのぱふぱふ的なやつだと思ってください。

>>このタイミングでイジメの話をだされても~~

ここは自分でも描写するか迷った箇所です。
彼のハードボイルドなキャラクター性が壊れそうな感じがするので……
ただここまで問題点だらけだと素直に廃案にしてしまえる決意ができそうです。

>>地の文で教授を攻撃するという手法で読ませる文章が書けていました。

地の文で教授を攻撃ってことは……多分合コン編のチャプターexのことでしょうか?
ここは自分でも気に入っているシーンですね。

>>そういった意味で読んでみると面白いかもしれないと思わせる文章が書けているので~~

まあ文法だけ褒められても仕方がないですけどね……

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

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元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信

普段全然ここは見てないのですが、創作相談の方で目にしたので。

・単純に面白そうか
率直に申し上げてつまらなそう。ただ日常系の話はプロットストーリーを見てもつまらないと思うのです。
マンガになりますが、大学生の日常を描いた「げんしけん」「惰性67%」といった作品もプロット化してみると魅力を感じないものになりますが、個人的には充分楽しめる作品です。
ラノベだと高校生の日常を描いた「俺ガイル」「はがない」なども同様です。こうした日常系作品の魅力は個性的なキャラクターと彼ら彼女らの奇抜な言動がほとんどを占めてると思います。

・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
上記した「個性的で奇抜」という面を考慮するとまだ弱い気がします。ただこれは描写でどうとでもできるところですので設定をいじる必要があるとは限りません。
設定面で変更するとしたら、母親とは年齢差ある姉妹にして洋久ともっと年近くした方が良いかも、とは思いました。

・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
別々のほうが良いと思います。
まとめると後半に出番がないキャラクターが五人もいることになります。

・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか
狂信的なファンでもないかぎり気にしないと思います。あと、ご自分で気にされるぐらいならいちいちモデルに言及するのは悪手だと思います。

作品とキャラクターについて思うことを少々。
瑞華のトラウマ克服ストーリーとしてみれば起承転結の整ったものになっていると思います。しかし主人公が受け身すぎ、流されているだけなので感情移入はできず、達成感もないでしょう。
万葉が本来瑞華がなすべき洋久との絡みをすべて担ってしまっているのです。これもかねてよりご懸念の「主人公を食ってしまう脇役」に該当しますね。
あと、いじりでもいじられでもない、ボケでもツッコミでもないキャラクターって会話の流れを停滞させてじゃまになりませんか? 
洋久と瑞華が場にいると多分会話は面白いものにはならない気がします。メインキャラクターにはもっと周りのキャラクターと絡ませやすい要素を設定したほうが良いのではないかと。

洋久について。
前作にも目を通してきましたが、小物臭がすごくて魅力を感じられません。もっと精神的に余裕あるキャラクターでないとハードボイルド系主人公にはなれないのでは? 

もう一点、根本的なこととして。
この作品は文章によって読めるものには仕上がっても、いい作品にまではならないと思います。シリアス系としてならドラマ性が足りず、コメディ系だとすれば楽しめる要素に欠けています。
例えば、「自分を変えたいと思った瑞華が勢い余りすぎてメイド喫茶に応募してしまって、そこで悪質な客に絡まれてるところを洋久に助けられる」とか、「メイド喫茶で鉢合わせて気まずい感じの二人に気を回しすぎてはっちゃけた万葉が、瑞華にきわどい接客させてラッキースケベ展開」とか。
例に上げたのはベタすぎますが、こういったフィクションらしい大仰さを派手に放り込んだ方が良いと思うのです。
このシリーズは日常系作品というか、山場のない日常回だけの作品になってる気がします。

文章力が上がって、それなりに読める作品に仕上げられてしまうようになったのが問題なのかもしれないですね。点数評価の上昇で安心してしまって、最大の課題が残されたままになってしまうという。
如月千怜さんの最大の課題は「魅力ある主人公のための話作り」を心がける事だと私は思っています。

毎度毎度きびしめですが、当たり障りのないことをコメントしても意味がないですからね。理不尽なことや的はずれなことは言ってないつもりですが、何かあればご容赦ください。

上記の返信(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信の返信)

スレ主 ラ研の無惨 : 1 投稿日時:

田中一郎様、ご意見ありがとうございます。

>>ただ日常系の話はプロットストーリーを見てもつまらないと思うのです。

そうですよね。だからこそ日常ものはプロットを書くのが難しいのだと思います。
プロット段階で良し悪しがつけにくいから、損切が難しいんですよね。
逆に言えばプロット段階が微妙でも作者の技量次第で良作が作れるということでもありますが。

>>上記した「個性的で奇抜」という面を考慮するとまだ弱い気がします。

あれで弱いとは、逆に驚きました(汗)
キャラクター同士のやり取りに関しては執筆時のコンディションに大きく依存するので、力尽きることがないようにしたいですね。

>>母親とは年齢差ある姉妹にして洋久ともっと年近くした方が良いかも、とは思いました。

……正直これは難しいリクエストですね。実は姉との年齢差は現時点でも5歳以上はあるんですよ。
仮に二十五歳に出産したと仮定しても、成人している子供がいる時点で45歳は越えます。
十歳以上年下としたら姉妹間の精神年齢の開きが親と子の間並に開いてしまうんですよね……
それだと私の中でのイメージが変わってしまいます……しかも本作では登場しないんですが、小野寺には作中時点で高校生三年生の娘がいるって設定なんです。
(しかもその娘は別プロットでのストーリーテラーです)
田中様がどこまで近くして欲しいと思っているのかは文面からはわかりませんが、妥協しても30代後半が限界です。
もっともこの場合でも、小野寺は娘を25歳より前に出産したということになるので、彼女の学歴次第ではリアリティ的にかなり苦しい設定になります。

※ちなみに私の中で仮に作った設定では、洋久は母親が28歳の時に生まれたという設定です。つまり作中時点で母親は50歳です。

……ただまあ、後の指摘を見ればこんな年齢議論は些細なことだと思いますけどね(汗)

>>前作にも目を通してきましたが、小物臭がすごくて魅力を感じられません。

当の主人公がこの評価では、それ以前の問題です(汗)
精神的余裕がないというのは、恐らく年下に対する態度を指しているのでしょけど。

>>シリアス系としてならドラマ性が足りず、コメディ系だとすれば楽しめる要素に欠けています。
>>このシリーズは日常系作品というか、山場のない日常回だけの作品になってる気がします。

まあどっちつかず感は否めないですよね。私ならキャラクター性を維持したまま良いプロットにするにはコメディに寄せる方を選びます。
仮に執筆するなら小野寺の描写はテコ入れ確定ですね。これはプロット段階から作り直しが必要そうです。

>>毎度毎度きびしめですが~~

とんでもないです。大変助かっています。今回も貴重なご意見をありがとうございました。

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

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元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信

最近では「プロになりたい人」でも、
まったくアドバイスが伝わらないと感じているので、
どのみち、伝わらないなら、「意見を欲しがっている方に」と思い、書きました。
ご要望に、応えられるといいのですが・・・・しばし、おつきあいください。

あと、大前提ですが、前作を読まずに、このプロットだけの判断となります。

・単純に面白そうか→
つまらないです。
それは、物語を作る「基本のルール」を、まだ理解されていないからです。
どう表現すれば、うまく伝わるか分かりませんが、
「構成」というか、「物語の流れ」がダメです。これは後ほど。

・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか→
キャラが弱過ぎ。もっとヤなキャラに大振りすべきです。
ただし、最後は、超いい奴だと反転させるので、その部分を意識して作りましょう。

・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか→
合わせない方がいいです。
テーマが違うものを結合すれば、物語の軸がブレて、破綻するのは明らかです。

・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか→
まんまでなければ大丈夫だと思います。
しかし、作者が気にしているようなので、やめておきましょう。
トラブルの元は、早めに摘んでおくに限ります。

さて、なぜ、つまらないのか?

このプロットの最大の欠点は、
南条瑞華の問題を、
洋久の叔母がしゃしゃり出てきて、
解決させてしまったトコです。

瑞華の「男性への苦手意識」は、
瑞華自身が、洋久と直接対峙して、
自分で解決しなければなりません。

彼女が、失敗に、失敗を重ねながらも、
男性への苦手意識を、自力で、克服していくのです。

第三者が出てきて、安易に解決させても、
読者には、何のカタルシスも与えられません。
要は、つまらない、ということです。

しかし、ほとんどの方が、
ここを逃げますし、書けません。
なぜなら、ここを考えるのは、難しく、面倒だからです。
二人を、しっかりと対峙させ、
解決させていく道のりは、決して容易ではありません。

まず、この物語を、冷静になって俯瞰してみましょう。
強い奴(洋久)に頭を下げさせるために、
さらに強い奴(叔母)が出てきて、力関係で謝罪させています。
この構図って、面白いですか?

面白く感じる構図とは、弱い奴(瑞華)が、
とても勝てないなさそうな強い奴(洋久)に挑戦せざるを得なくなり、
ボロボロになりながらも、最後は勝利を掴むことです。
では、この物語の本当の勝利とは、何でしょうか?
苦手な洋久に、謝らせることでしょうか?
瑞華が、男性への苦手意識を払拭することです。
つまり、引っ込み思案の瑞華が、
最後に、勇気を振り絞って、洋久に、声をかけることだと思います。
恋の告白まで行ってもいいと思いますし、
その手前でも、十分ではないでしょうか?

とりあえず、こんな感じだと思う、大雑把な流れを書いておきます。
こうしたらいいよ、というのではなく、
主人公が、自分で問題と対峙するって、こんな感じ?かな、という
例えだと思ってください。

そこで、理解しやすいかなぁと思い、設定を勝手に拝借しました。
もし、人の話を、勝手にイジ繰り回すな!と不愉快になられたら、すみません。

引っ込み思案な南条瑞華。
男性への苦手意識を治すために、荒療治としてメイドカフェへ勤めることに。
 ↑
 この「メイドカフェ」という設定は、素晴らしいです。
 なぜなら、引っ込み思案な彼女にとって、自ら動かなくても、
 勝手に「個性豊かなお客様」が現れ、事件が起きてくれるからです。
 ぜひ、個性的なお客様を創造し、瑞華を鍛えましょう。
 ここだけで、十分面白い話が書けそうです。

そこに、瑞華の天敵、洋久が現れ、紅茶こぼすという、大失態をやらかす。
 ↑
 この「瑞華」と「洋久」が、正反対の性格というのはイイです。
 そして、個性的なお客様の頂点として、洋久を置き、ラスボスとします。

その失敗を機に、瑞華はメイドカフェを辞める。
 ↑
 せっかく自信が付いてきた瑞華を、1回落とします。

しかし、常連さん達から励まされ、
「洋久に勝つこと」よりも、「自分を必要としているお客様のため」に復帰する。
 ↑
 ここは、大切な部分です。
 今まで、接客して来たお客様が、
 まさか自分のことを、評価していたとはつゆ知らず、
 その期待に応えようと、心機一転がんばる決意をします。

とはいえ、相変わらず、洋久のことは苦手で、
接客は他のメイドにまかせ、瑞華はそっと観察することにした。
そこから見えてきたのは、洋久の意外な一面だった・・・。
 ↑
 洋久の意外な一面は、
 まったく考えていませんが、ここが腕の見せ所です。
 もしかして、嫌な奴だが、実はいい奴じゃないか?と、匂わす部分です。
 ぜひ、面白いエピソードを熟考してみましょう。
 また、ラストへの大きな伏線もここです。

そんなある日、店長から、洋久を接客するように命令が下る。
そして、再び、紅茶をこぼすという、大失態をやらかす。
しかし、洋久は怒らなかった。
それどころか、瑞華の火傷の心配を、本気でしてくれたのだ。
前の瑞華は、自分の一挙一挙動を美しく見せることに固執し、紅茶をこぼした。
しかし、今回は違う。ただのドジだ。
そして、熱い紅茶から、身を呈して洋久を守った。
同じように見えて、実は、本質は、まったく違っていたのだ。
洋久は、そういう部分を見抜いていた。
瑞華は、謝った。
洋久さんの一面だけを見て、ヤな奴だと、勝手に決めつけてました、と。
これをきっかけに、洋久も、自分の発言が原因で、
瑞華が、男性への苦手意識になったことを知り、謝るのだった。
そして、瑞華の口から、思いがけない提案がなされる。
大きな声で、お友達になりませんか!!と。
それは、瑞華が、生まれて初めて、男の人へ、アプローチした瞬間だった。
 ↑
 同じ失敗を、もう一度繰り返すのが定番です。
 同じ失敗に見えて、実は、本質が全然違うエピソードを考えます。
 そこで、洋久は、実は、いい奴だった、と確信に至る部分です。
 主人公が、まず自分の非を認め、その流れで洋久も謝るようにします。
 二人の間に、人を挟まず、面と向かって、二人を和解させます。
 そして、最後は、主人公が成長した証を見せます。
 ここでは、引っ込み思案の瑞華が、大声を出し、
 苦手だった男性へアプローチする部分です。
 もちろん、ここは、なんでもいいのですが、
 オープニングと真逆にした方が、対比が見えていいと思います。

と言う感じでしょうか?
もっと辻褄合わせが必要だとは思いますが、まあ、こんな所で許してください。

そして、これを基本として、
いろいろな設定や、エピソードを足して、膨らませていくといいでしょう。

何かしらの、ヒントは見つかりましたか?
それとも、例えが悪くて、果てしない闇に
迷い込んでしまった気分でしょうか?

いずれにせよ、どこか一部でも、お役に立てば幸いです。

上記の返信(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信の返信)

スレ主 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

さる・るるる様、初めまして。レスを頂きありがとうございます。

>>単純に面白そうか→つまらないです。

どうやらここまでのレスをまとめるとつまらないというのが民意のようですね。
ただありきたりだから、という理由ではないから説得力を感じるご意見です。
(私はありきたりだから、というのはつまらない理由にならないと思っています。最初の回答者様に無礼な態度で返信を書いたのはそれが理由です)

>>キャラが弱過ぎ。もっとヤなキャラに大振りすべきです。

どうやら過激すぎて受けないというのは余計な心配だったようですね。
むしろ弱いとまで言われるなら、もっと不謹慎な方向へ振りたいと思います。

>>このプロットの最大の欠点は、南条瑞華の問題を、洋久の叔母がしゃしゃり出てきて、解決させてしまったトコです。

この欠陥に関しては田中一郎様も似たような指摘をしていましたね……
書いていた段階では小野寺が主人公を食っているとは少しも思っていませんでした。

>>では、この物語の本当の勝利とは、何でしょうか?
>>瑞華が、男性への苦手意識を払拭することです。つまり、引っ込み思案の瑞華が、最後に、勇気を振り絞って、洋久に、声をかけることだと思います。

そうですね。仰る通りです(汗)そちらの方が読む側も面白いと思います。

>>そこで、理解しやすいかなぁと思い、設定を勝手に拝借しました。
>>もし、人の話を、勝手にイジ繰り回すな!と不愉快になられたら、すみません。

いや、大変助かります。
奈波や美樹が全く出てこないところは少し気になりますが、キャラクターの設定を遵守した上で書かれているので、好感の持てるプロットです。
(キャラクターを遵守するのは当たり前のことかもしれませんが、私はその当たり前のことをできない人をサイト内外を問わずたくさん見てきましたので……)

あとメイドカフェの選定が素晴らしかったというご意見はありがとうございます。
メイドカフェは単純に私の趣味で選んだのですが、結果的に理にかなっていたようですね。

最後になりますがご意見をありがとうございます。
このメイドカフェ編はプロットを作り直すのが確定していたので、プロットの例文まで作っていただき大変助かりました。

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

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元記事:花男爵の遺言

こんにちは、カイトと申します。

以前見ていただいたプロットを大幅に手直ししてみました。「物語の基本」を押さえることに重点を置いたため、オリジナリティはほぼありませんが、「物語」進行、展開としてはいかがでしょうか。

前回と同じく、以下の三点についてご意見いただけると嬉しいです。
・ストーリー、キャラクターに多少なりとも興味を引かれるか
・あらすじが破綻していないか
・ツッコミどころ、物足りなさ

よろしくお願いいたします。

上記の回答(花男爵の遺言の返信)

投稿者 さる・るるる : 0 投稿日時:

蛇足。

まず、「3.ツッコミどころ、物足りなさ」は、
長々と書いてありますが、
内容よりも、こんなに量があるよ、といった目安と考えてください。
要は「辻褄を合わせましよう」と。

ただ、辻褄わせは、あっちを直すと、こっちが変になり、
こっちを直すと、あっちが変になる、と言った感じで、とっても厄介ではあります。

例えば、「なぜ、突然、薔薇男爵が登場するか?」と言った疑問があります。
それは、「庭園づくりの主役といえば、薔薇が基本である。
つまり、薔薇男爵とは、我が家にとって、欠かせない人物なのである」と書いてあれば、「あまり疑問を持たない」わけですね。
つまり、言葉足らずなわけです。

しかし、これらすべての疑問に答えると、プロットが何倍にも膨れ上がるでしょう。
プロットで、「書く部分」と「書かない部分」の取捨選択は非常に難しいです。
自分では分かりにくいからです。
なので、どんどん人に読ませて、
「分かる? 分からない? しつこい?」を人に聞いてみてください。

そして、プロットは「骨子」です。
まず、「軸」となる部分を作ります。
そして、後で、サイドストーリーや細部を、足していきます。

例えば、「オリヴィアとダニエル」の恋愛話を軸にプロットを練ったとします。
その後で、「母とハリソン」の恋愛話を足していけばいいわけです。

その際、ここも「対比」させます。
母は「結ばれず(事実)」、オリビアは「結ばれる(予定)」となります。

そして、主人公を成長させます。
母は、【最初】自分と同じ苦しみを味わうと思い、
なんとか「やめさせよう」と考えますが、【最後】は「娘を応援しよう」と誓います。
オリヴィアは、【最初】「母のようになりたくない(惨め)」と思っていますが、
【最後】「母のようになりたい(幸せ)」と感情が変化します。

その変化を、軸となる物語に、さらに組み込んでいけばいいわけです。

必然性は、言葉を変えれば、やはり「辻褄合わせ」でしょうか?
庭園づくりを扱うことが問題なのではありません。
「庭園づくり」に、もっと重要な意味を持たせると言うことです。
庭園づくりにおいて、「何を伝えようとしているのか?」と言う部分をしっかりと明記します。
プロットですから、端的に、言い切ってください。

例えば、現代では、庭づくりのイメージは「女性」ですが、
当時は、「男性の仕事」でした。

「ヴェルサイユの宮廷庭師」は、
「庭園づくり」を【男性社会の縮図】として描いています。
ここが、大前提です。
庭園づくりは、「男の仕事・貴族の仕事」でした。
そこへ、「女性が入ってきた」と。

そこで、「男性社会」という大前提を、
「女性は生きにくい時代だった」ということを、
読者が頭の片隅に置くように促します。

多くの人は、「分かると思ってた(←自分で作っていますからね)」
「察してください」と言いますが、それではダメです。
分かることでも、あえて「念押し」で、書いておくことをオススメします。
意外にも、大前提が「まったく伝わっていない場合」って、結構、多かったりします。
書いてあるだけではダメです。記憶に残る部分に書いておくこと。
「現代と違う部分」は、必ず、前もって強調しておくことです。

また、王立の庭園だったり、貴族の庭だったりでは
スケールが大きくて【他人事】です。
それを【自分事】に引き寄せていくために、
身近なシーンに例えて、親しみを作ってからスタートさせていきます。
入口は小さい話で、出口は大きい話に、が原則です。

例えば、「小さな花壇が心を癒すと評判の修道院がありました。
そこの担当をしているオリヴィアは・・・」といった花壇からの始まれば、
後半の庭園づくりに繋がることも、違和感がありませんよね?
ハリソンの娘だからと、何のキャリアもなく、庭師の才能を発揮したりはしません。
「ヴェルサイユの宮廷庭師」の主人公は、もともと庭師ですよね。
きちんと、前振りを置いておくことで、違和感のない展開を心がけていきます。

また、ダニエルと叔父ロバートの庭園対決も、
詳細が書かれてないのですが、逆にこういう部分はしっかりと書いてください。
そして、この部分は、ダニエルが勝たなければ意味がありません。

つまり、「弱いものが、強いものに挑んで、勝つ!!」という展開です。

そこで、キャリアのあるロバートに勝つにためは
「ダニエルならでは」のアイデアと発想で、勝たなければ意味がありません。

例えば、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に、紙に書かれた迷路を解いている見て、
ダニエルは、ハッとします。
庭園は、園内を歩きながら楽しむ方法と、
宮廷から見下ろし広大な風景を楽しむ方法の2つがある。
つまり、庭園に巨大迷路を作れば、
園内を歩くと、美しく整った植栽だが、
宮廷から見れば、巨大迷路を眺めることができる。
もちろん、来賓者には、
実際に迷路を歩かせ、楽しんでもらう。
答え合わせは、宮廷から見れば、分かる仕掛けだ。
ダニエルは、この評判の庭園づくりで有名となり、
巨大迷路の第一人者となって後世に名を残した・・・とか。

また、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に配色独楽で遊んでいるのを見て、
ダニエルは、ひらめきます。
配色独楽とは、円盤に色を塗り、回すと混色して、色が変わる遊びです。
大人たちが色や品種によって、薔薇をレイアウトするが、
ダニエルは、色違いの薔薇をセットで植えることにした。
例えば、赤や白のバラをセットで植える。
色の違う薔薇を見るためには、広大な敷地を移動せざるを得ないが、
この方法なら、一回で、2種類の花々が楽しめる。
つまり、半分の労力で庭が楽しめるのだ。
そして、宮廷から見れば、赤と白のバラが植えてある場所は、
混色して、ピンクに見えるのだ。
目の錯覚を利用した仕掛けだが、この植え方が斬新で面白いと評判になり、
巨大な敷地を持つ庭園では、一気に広まった、とか。

つまり、いずれも、庶民の遊びをヒントにしたアイデアが生まれます。
庶民のオリヴィアと出会わなければ、発想し得なかったアイデアで、ダニエルを勝利へと導きます。

そして、薔薇男爵曰く、
素晴らしい品種の薔薇と、素晴らしい品種の薔薇を交配させても
決して美しい薔薇は生まれない。
人間もそうだ。貴族と貴族、庶民と庶民、男と男、女と女、
そんなことにこだわるよりも、分け隔てなく、人と付き合う方が、人生は豊かになる。
それを、オリヴィアが教えてくれた・・・と、
最後に、こういった教訓めいたことを書いて、言いたいことをまとめます。

ま、だいたい、こんな感じ考えていきます。
だらだらと書き連ねてみましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか?
長々と、お疲れ様でした。ではでは。

スレッド: 花男爵の遺言

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:死んでも憑いてくる

はじめまして。三本木と申します。
ヤンデレが出てくる話が好きなのですが、たまにはヤンデレを返り討ちにする強い女の子がいてもいいんじゃないかと思い考えました。
最後は主人公がヒーロー2人と恋仲になるようにしたいのですが、「色々あって」の部分が思いつかず、悩んでいます。何かアドバイスをいただければ、幸いです。

上記の回答(死んでも憑いてくるの返信)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

ラストをニーナがルキウス・シオンの両方と恋仲にする形だと、ルキウス・シオン間の人間関係改善が一番難しそうですねぇ。

ニーナ・ルキウスはニーナは既にルキウスを好き。ルキウスはちょっとニーナに冷たい態度を取ってますが、シオンへの恨みの八つ当たりっぽいと思うので、そこのわだかまりが解ければニーナ自身を嫌う理由は無さそう。むしろ年齢差とか、呪いのせいで迷惑かけそうなところを気にしてルキウスの方が身を引くか?

ニーナ・シオンは既にシオンの愛が過剰なので、ニーナがそれを受け入れられるかどうか。シオンがちょっとやりすぎてる所があるけれど、元々は幼馴染で意図的ではないにしろ殺してしまった負い目もある。ニーナが上手くシオンに首輪をはめる形で収まりそうに思えます。

問題はシオン・ルキウスで・・・
シオンから見れば自分以外のニーナの恋人など許容できないだろうし、ルキウスから見れば職を奪われ、日常生活も困難になる呪いをかけられ、取り憑かれと許す理由が見当たらない。でも、最終的には仲良しとまでは言わずとも互いの存在を認め合うレベルまでは関係改善しないとニーナとしても安心して両方と付き合えないはず。

喧嘩する二者を仲直りさせる方法となると、ベタですが「共通の敵」かなと。
幸い(?)ニーナは既に神子殺しとして月の神の神殿に追われる身。追加の追手が強者でシオンとルキウスはニーナを守るために仕方なく共闘。そのうちに連帯感が生まれてくる、と。
極端な話、月の神ご自身が関わってきてもいいわけですし。だって、寵愛する少年が別の少女ばかり見てるんですよ。ギリシャ神話ならニーナが殺されて星座になる流れです。実は監禁中のニーナがナイフを手に入れたこと自体が月の神の干渉で、死ぬはずだったのはニーナの方、なんて展開もありなのかなと妄想してみます。

何かの参考になりますれば。

スレッド: 死んでも憑いてくる

カテゴリー: 女性向け

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元記事:マンスリーセレブ

エンタメ系の文学賞(メフィスト賞)に応募しようかと考えています。改善すべきポイントやネタ出しだけではなく、感想や長所も一緒に書いてくれると嬉しいです。内容は、R15になりそうです。
個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の回答(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

お久しぶりです、エア様。
今回もまた興味深い内容の話を作られていますね。
ストーリーは個人的に文句なしなくらいに良いと思います。希望と絶望の変遷が絶妙になっていて、最後に主人公がダメ人間卒業を目指すというのが王道ですがいいと思います。
ただ藤谷様もおっしゃっている通り、主人公の活躍が薄いのは少し気になりました。
個人的には侍女を主人公にして、ダメ人間の救出劇みたいな話の方がより良いストーリーになるのではないでしょうか?

スレッド: マンスリーセレブ

カテゴリー: 一般文芸

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