俳句添削道場(投句と批評)

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逆鱗にふれるスリルや霜の夜

作者名 ひでよし 回答数 : 0

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裏で着るセーター京都にB面

作者名 ひでよし 回答数 : 0

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いいちこや炬燵布団のとれぬしみ

作者名 ひでよし 回答数 : 0

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寡黙なる冬三日月に語りかけ

作者名 西澤公雄 回答数 : 2

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久しぶりいや誰やねん成人日

作者名 晩乃 回答数 : 9

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甥や孫の顔が浮かぶや初日記

作者名 回答数 : 3

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枯野行く話しかけるな前頭葉

作者名 めい 回答数 : 5

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人は悪をなせり雪の平なり

作者名 明智明秀 回答数 : 7

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白波の寄せては弾く淑気かな

作者名 あらちゃん 回答数 : 6

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解き放つ弦の音のみ寒稽古

作者名 西澤公雄 回答数 : 3

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迫る聖夜支離滅裂なギャグ漫画

作者名 根津C太

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満天の星を分けたる天の川

作者名 岸本義仁

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凍滝のかすかな水の音すなり

作者名 久田しげき

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「立ち漕ぎのスーツ淑気をひるがへす」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 立ち漕ぎのスーツ淑気をひるがへす

慈雨さんこんにちは。
拙句、霜夜の句に感想と提案句ありがとうございました。
「ぎゆぎゆ(ぎゅうぎゅう)」
「ぎうぎう」もいいですね。
私は、慈雨さんの《無医村~》の句のような素晴らしい発想の句がなかなか詠めないので、いつも類想の沼を仕方なく泳いでおります。(笑汗)
余談ですが、「牛」三つで「ひしめく」
では「午(馬)」三つは何と読ませればいいかなぁ~。なんて考えます。
牛三つは「ぎゅうぎゅうぎゅう」ですよね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「冬晴やまさかカピバラ触れたる」の批評

回答者

添削した俳句: 冬晴やまさかカピバラ触れたる

夢野翡翠さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、実体験故に、非常に臨場感があり、佳い句だと思います。カピバラは、かなりのゴワゴワ、剛毛らしいですなぁ…、
残念なのは、あらちゃんさんも仰せですが、下五の字足らず…。
加えて、せっかくの実景ですから、「まさか」のご自身の感情表現となる措辞は可能な限り回避したいところかと思います。
私も詠んでみました。
 《冬晴やタワシの背なをひたと撫づ》
敢えて、カピバラの名は置かずに詠みましたが、読者は、⁉︎ですかなぁ…はてさて…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな

明智明秀さま、こんにちは。
御句、寒い夜の満天の星空が目に浮かびますね。美しいと同時に迫力のある、佳い句だと思いました。

微量に気になった点として2つほど…
〇「ぎゆぎゆ」は「ぎゅうぎゅう」みたいな意味でしょうか、だとすると(敢えてかもしれませんが) 「犇めく」との重複感が少し気になりました。

季語「霜夜」は寒く晴れた冬の夜なので「星が輝いて見える(≒たくさん見える)」というのも季語の本意に含まれているような。季語の説明とは思いませんが、取り合わせとしてはかなり近い形のため、類想は気になります。
特に「霜夜+星」は「ひとつづつ霜夜の星のみがかれて/相馬遷子」という名句があるため、どうしても比べてしまうかも。

作者コメントがないので提案句も難しいですが、
・ぎうぎうの星の瞬くごとに霜
改作になってしまっていますね、すみません。一応置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま

こんにちは。

空想の俳句ですね。

チャイムを鳴らすか鳴らさないかは保留にしておくほうが奥行きがあると思います。チャイムと鳴るの組み合わせも冗長な気がします。

"雪だるまチャイムの前に訪ね来て

御参考までに。

点数: 0

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