「夏の夕居間の座布団猫の跡」の批評
回答者 ゆきえ
万年雑草様 こんにちは
お世話になります。
詠みなおされたんですね。
前より映像がはっきりしました。
ただ
夏の夕/居間の座布団/猫の跡
三つに切れている感じがします。
・定位置に猫の跡ある夏の夕
夏の夕の季語の本意は「夏は疲れるので、夕暮れ方はなにほっとした感じなり、くつろぎを求める。長い夕暮れで、夜の涼しさが待たれる。」
猫も暑かった長い一日の終わりに涼しさを求めて移動したのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>


前回の「猫動くそれだけのこと夏の夕」で頂いたコメントから、改めて推敲してみました。
猫の跡は、座布団にへこみだったり、毛がくっついていたりを現したつもりでしたが、伝わるか気になります。
忖度無くご指摘頂けると嬉しいです。