不快なコメントを書かれたら?
コメント下に「この人をブロック」という赤いボタンがあります。このボタンを押すと、対象の人の書き込みがすべて表示されなくなりますので、ご活用ください。また管理者までご連絡ください。
コメント下に「この人をブロック」という赤いボタンがあります。このボタンを押すと、対象の人の書き込みがすべて表示されなくなりますので、ご活用ください。また管理者までご連絡ください。
回答者 感じ
添削した俳句: 曲水や詩歌は祈りと似て静か
こんにちは😃
いつも、コメントありがとうございます。
さて、御句。
「祈り」と「静か」に重複感があります。
発想をとばしては、どうですか。
いくつか。
・曲水の詩歌は祈り水鏡(これは、普通)
・曲水の詩歌は祈り和泉式部
・曲水の詩歌は祈り神死せり
宜しくお願いします。
点数: 0
回答者 みつかづ
添削した俳句: 曲水や詩歌は祈りと似て静か
再来、失礼いたします。以下、長文お含みおきください。
拙句「曲水や来し盃も泡一つ」にコメント、ありがとございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33975
季語「曲水」(晩春・行事)は確かに難しい季語ですよね。
私め、実は歳時記を持っておりませんので尚更でございました。
何故なら、季寄せには季語と傍題、作句例くらいしか載っておりませんので、
季語の意味は国語辞典などで別途調べないといけませんから。
なので、私めは作句や推敲に時間が掛かりますので多作はできないのです。
歳時記なら詳しい解説が載っているでしょうけど、
私めは歳時記のページを見た事無いんですよ。
気まぐれ亭いるかさんは、歳時記お持ちですよね。
でしたら、傍題の季語に「曲水の宴」、「曲水(ごくすい)」以外に
「流觴」(りゅうしょう)、「盃流し」も載っている筈です。ご確認ください。
つまり、お酒が注がれた盃が流れてきますよね。
では、その盃は何に乗って流れてきますでしょうか?
ベルトコンベア? 風? そんな事無いですよね。曲水の会場の庭園の水でしょ。
そして、名詞「泡」(あわ)。
1:液体が空気を包んでできた小さい玉。あぶく。
2:口の端に吹き出る唾液のあぶく。
3:すぐ消えるところから、儚い事の例え。
拙句「曲水や来し盃も泡一つ」では1と3の意味ですよね。
何故なら、季語が曲水(晩春・行事)ですので。元が中国の禊ですし。
そして「も」+「泡」になっております。
盃に注がれた酒以外に泡ができるのは、曲水が行われている、
盃が流れてきている庭園の水以外の何処でしょうか? みんな曲水に行って
石鹸玉を吹いていて、その泡でしょうか? そんな訳無いですよね。
という事は、「も」が意味しているのは
「庭園の水」と「盃に注がれた酒」の事です。
その両方に泡が在るので「も」なんですよ。
句面に書いていない「我が身にも」は、一体何処から出てきましたのでしょうか?
飛躍し過ぎではないでしょうか?
まずは、句面を素直に字義通りに読解しましょうよ。
想像なら、その後でなされば良いではありませんか。
「やはりもは読む側にとっても難しいです、、(汗
そういう意味で鑑賞初心者の私としても「の」で平易であると嬉しい所かなとは
思いました」とお書きですが、難しい以前の問題です。
国語辞典、古語辞典で句面の意味を調べるだけの事ですよ。季語も含めて。
後は「季語の本意」を理解する事。季語以外の単語もそうですが、何となくの
イメージで使っちゃうから破綻したり散文になっちゃったりする訳ですよ。
この程度の鑑賞を難しいだなんて「平易であると嬉しい所」だなんて
甘えておられる様では、上級での天には手が届きませんよ。
上位に安定して入る方は、間違い無く調べてきますから。
今は環境が整っておりませんので私めは『俳句ポスト365』には
参加しておりませんが、『俳句生活~よ句もわる句も~』には進出しておりますし、
条件が整い次第、『NHK俳句』などにも進出していきますから、
このままでは追い抜かされちゃいますよ。
俳号も結果も絶対にバラしませんけどね。ここが権威主義に陥ると困りますので。
道路の舗装に例えますと、俳句も基層、中間層、表層の3層でできております。
表層は句面。中間層は句面から矛盾せずに想像されるもの。
基層は俳句の型、季語の基礎、文法などの基礎知識。
基層がしっかりしていない表層の道路を車が走ったらどうなりますでしょうか?
道路が陥没しますよね。俳句の推敲・作句、読解・添削も同じですよ。
読者が陥没しますし、選者は通りませんし、
添削された原作者の元句の良さも埋もれちゃいます。
ネギさんは私めを誤解なさっておいでですが、私めは知らない事、
語るに自信が無い事は、イメージにとらわれずに都度調べ、
確認しているだけでございます。プライドなんてとおに捨てておりますよ。
皆さんに足りていらっしゃらないのは、「調べる事、確かめる事」なんですよ。
上位をお目指しであれば、コツコツお調べ、お確かめいただきたいと
私めは思います。
以上でございます。幾度もお目通しいただき、感謝いたします。
点数: 0
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春一番ビルより深く空踊る
佐和さん、こんにちは。
すでに先の方々が詳細にご指摘されておりますので、提案句だけ置かせてください。季語を変えて申し訳ないのですが、
ビル群の底より春の嵐かな
なんてのもありかと思います。「踊らせて」がなくなってしまいすみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 曲水や詩歌は祈りと似て静か
いるかさん、こんにちは。
御句ですが、下五が若干説明的に感じます。
私ならということで、
曲水や詩歌は祈りのごとくあり
程度でもよろしいのかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 佐和
添削した俳句: 春の野や土器に残れる指の跡
お疲れさまです!頓さん!春一番にコメント、そして句までありがとうございます!普遍性と共感性、確かにその通りだと痛感しました!ありがとございます!これからも色々教えて頂けたら有難いです!またよろしくお願い致します!失礼致します。
点数: 0