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回答者 晩乃
添削した俳句: 下町の参勤交代花はなし
西往様
お世話になります。通勤を参勤交代に例えたのは、素晴らしい発想の飛ばし方だと思います。感服いたしました🙇♀️
やはりご自身でも懸念しておられるように、季語「花」の使い方により、季節感に乏しいのが難点です。基本的に季語は今、目の前のことという前提です。
またこの参勤交代が通勤を表しているということも、お句からは読み取るのは難しいと思います。
以上2点をクリアにして
花曇スーツの参勤交代
また宜しくお願いいたします。
点数: 0
回答者 西住
添削した俳句: 震災忌母の着物を着て二十歳
村井もこり様、こんばんは
御句、拝読させて頂きました。
母を失った娘をなんとか育てあげた人の苦労の伝わる静かながらも心に響く俳句ですね。将来、また大地震が起きてもこの様な悲劇をなくせなくとも減らせる日本を作って行きたいものです。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
点数: 0
回答者 みつかづ
添削した俳句: 芽吹けるや公園トイレに木の香り
ゆとりろさん、こんばんは。貴句、拝読しました。
中八は惜しい。ですが、撥音なので音読すると然程気になりませんし、
それを上回る良さのパッキングがありますよね。
芽吹いた木々の香りがトイレにまで届く位の、春の木々の力強さが感じられます。
トイレそのものの木材の香り(内)と、外の樹木が芽吹く生命の香り(外)が、
トイレという狭い空間で交じり合っていますよね。
また、「木の香り」という具体的な嗅覚情報をお書きですので、
「このトイレは真新しい木造なのか、あるいは雨上がりの森の湿った空気が
流れ込んでいるのかかもしれない」と、その場の湿度や質感が
立ち上がって、画面越しに伝わってくるかの様です。
「ミクロからマクロへの情報の跳躍」で、とてつもない現実味がありますよね。
「見えないものを、確かな感覚で捉える」
階層構造がお上手ですよね。
1.「芽吹けるや」:春の胎動への感動(抽象から具象へ)。
2.「公園トイレに」:即物的な場所の提示(意外性)。
3.「木の香り」:場所を肯定的に反転させる「物質的真理」。
俳句の基本の型、「上五に季語
を置いて間投助詞「や」で詠嘆し、
中七下五で1フレーズ」を、季語を信じ抜いた鮮やかさですよね。
上五の存続の助動詞「り」の連体形「る」も効果的ですよね。
芽吹いた状態が持続し、刻一刻と春の気が強く濃くなっていくプロセスが、
この助動詞のたった1音にパッキングされています。
本当に良いですね。春の深まりを嗅覚で表現なさった圧倒的な現実味。痺れます。
勿論、このまま味わいたいと私めは思います。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 0
回答者 晩乃
添削した俳句: パンジーの花壇となれりミニクーパ
春の風花様
お世話になります。ユニークなお句を詠まれましたね♫ミニクーパが花壇になっている、実景とのことですし、シュールだけれど想像できないほど突飛ではない、ギリギリのラインをついていると思います。佳句です。
ローザンベリー多和田、関西なのですね。近かったら行ってみたかったなぁ、、。
コメント欄の件、私は「なれり」が適切だと思います。「り」と「ぬ」、同じ完了の意味を持つ助動詞ですが、前者は動作が完了した後の「状態」を表すニュアンスが強く、後者は動作が完了した「瞬間」を表すニュアンスが強い面で異なります。
ということで、一切の文句なく、このままいただきます🙏また宜しくお願いいたします。
点数: 0
回答者 慈雨
添削した俳句: 震災忌母の着物を着て二十歳
村井もこり様、こんばんは。
15年の月日。この3月に震災の句を詠むことにはとても大切な意味があると思います(私も毎年詠むようにしています)。
「震災忌」は関東大震災の日を指す点は明智様がコメントされているとおりです。
一点補足で、東日本大震災についてもちゃんと歳時記に記載されています。
2023年、角川俳句大歳時記の改訂に伴い、「東日本大震災の日」(関連季語
「東日本大震災忌」「三月十一日」)が春の季語として加わりました。https://www.yomiuri.co.jp/culture/20230307-OYT1T50101/
・三・一一神はゐないかとても小さい/照井翠
私のスマホのメモ帳のいつも目に入るところに置いている句です。
多くの俳人がこの日のことを句として詠んできたからこそ、季語として認められた形ですね。感慨深いものがあります。
(非常に長い季語なので、使い方は難しいですが)
上五はいくらでも字余りにして構わないと思うので、
・東日本大震災忌や母の着物を着て二十歳
またよろしくお願いいたします。
点数: 0