「迷宮か桜に屋台に手をひかれ」の批評
回答者 腹井壮
ミカエールさん、おはようございます。コメントありがとうございます。今のところ続編はありませんが「貴方のオナラの臭いを嗅ぐと殺意が湧く」と妻が申しております。
点数: 1
添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ミカエール 投稿日
回答者 腹井壮
ミカエールさん、おはようございます。コメントありがとうございます。今のところ続編はありませんが「貴方のオナラの臭いを嗅ぐと殺意が湧く」と妻が申しております。
点数: 1
添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ハオニー
季語の活かし方に関するところまで語っていいものか悩んでおります
これを語らずに添削だなんていえませんし、相当先の話になるのではないか?とも思っています
まずはこの句に関して…
作者が「桜もいいし屋台もいいし迷うなあ」とあっちこっちフラフラしているだけの句に見えました
俳句はコメントを読んで初めて意味が分かるようでは遅いのです
限られた音数の中に、映像を入れてなおかつ詩を作り出さなければいけないのです
「子供」という言葉が出てこないから、フラフラした危ない人を想像させかねないのです
親が子供にあっちこっち手をひかれている光景を描きたかったのではないですか?
まずは限られた音数で映像を切り取る必要があるのです
子らに手をひかれて桜舞う屋台
という、俳句の余白を分かっている人なら書けそうな句はできました
淡々と描写し、作者の感想を徹底的に一句に秘めることで、読み手が想像する楽しみを残せるのです
でも、これではオリジナリティが足りないはずです
私なら、あえて子供目線にしてみます
ママの手を引いて屋台へ初桜
いろいろ練習は必要だと思います
私はこれを覚えるのに10日かかりました
季語の活かし方ですが、これは覚えてください
「季語は主役」です 主役をぞんざいに扱うわけにはいきません
桜に屋台に、と意味もなく並べては季語に失礼です
点数: 3
添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 腹井壮
ミカエールさん、こんにちわ。花より団子という言葉もあります。最近じゃ花見の屋台にパスタやらラーメンやらがあって花見に来て食べなくてもいいんじゃないかという店がいっぱいありますから着眼点はとてもいいと思います。ところで俳句は目で感じた事以外に耳で舌で皮膚で鼻で感じた事も作品になります。自分なら
花人の惑ふ屋台の匂いかな
とします。この程度で宜しければミカエールさんの作とされて構いません。アイデアはミカエールさん自身にありますしここからどう推敲するかも御自由です。
点数: 2
添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
こんにちは♪
連投失礼します。ミカエールです。
俳句が全く良く分かっていない超初心者です。
これからますます迷宮入りでしょうか?
この句は、お花見に来た親子連れです。
広い公園に、沢山の美しい桜が満開で、屋台も賑やかです。
子供は、桜がキレイと分かってはいるものの、美味しいたこ焼きや五平餅の屋台につられ、あっちこっちしています。
その子に手を引っ張られ、親もあっちこっちしています。
迷路のようだな、という句です。
ゴールの道しるべを教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。