俳句添削道場(投句と批評)

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訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま

作者名 ヨミビトシラズ 回答数 : 1

更新日時:

去年今年テレビ画面のうすぼこり

作者名 感じ 回答数 : 5

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ままならぬ業務連絡雪五尺

作者名 ヨミビトシラズ 回答数 : 0

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冬苺ひとつ憧れジャムにして

作者名 夢野翡翠 回答数 : 2

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熱の子に今朝一番の寒卵

作者名 春の風花 回答数 : 10

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働いて働いて働いて霜

作者名 独楽 回答数 : 0

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冬空にエンジン全開馬になる

作者名 まさ 回答数 : 0

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初湯ざめ齢四十の静電気

作者名 げばげば 回答数 : 6

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一匹の友達欲しき霜夜かな

作者名 もんこ 回答数 : 2

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なんのかのあれどかわいい空っ風

作者名 ひでよし 回答数 : 0

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

日矢うせて行者の声の滝柱

作者名 すがりとおる

投稿日時:

泡色のほどけやすくて春の虹

作者名 久田しげき

投稿日時:

この命誰かのために雪と降れ

作者名 まさ

投稿日時:

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「練り切りの卓に散らばる女正月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 練り切りの卓に散らばる女正月

めいさんこんにちは。
ほのぼのした景をお詠みになられましたね。
練り切りと女正月が合ってます。
提案句はすでに慈雨さまが出されているものに賛同です。
切れを入れると良いですね。
いずれにしろ佳い句ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 毒なんて入れませんわよ霜夜なら

晩乃さま

申し訳ございません。
私にはこちらの句は難解でわかりません。
小説の中のセリフみたいに感じました。
もちろん現実ではないでしょうから、ファンタジー?
こういうのもアリなんですね。いや、俳句面白い。

拙句の雪だるま、ちょっと意味が通じなかったみたいですね。
今、他の方に二通りの意味になると指摘いただきました。
カップルの雪だるま居て雪の路… くらいにすれば良かったか。

わざわざ添削句も考えていただいて恐縮です。
有難うございました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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「呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま

おはようございます、ヨミビトシラズ様、
初めまして。

多くの人への細かい 添削、理論的な コメント勉強になります(長すぎて読み切れませんが😓)、どちらかで講師でも勤めていらっしゃるのかしら、、?

皆さんからも 賛称のコメントが寄せられていますね〜!

気になったのは、ちゃあきさんの凩へのコメントです、ありえない景との批評ですが…
(確かに 凩がフォークリフトの爪を研ぐ ことはありえません…)
虚を詠むことは俳句では結構あると思います

新しい 雪だるまの句は人かな?想像しますが、この句の場合、雪だるまが 呼び鈴を鳴らさないで立っている、と読まれますね!
ありえませんね〜
同じじゃないでしょうか?

素朴な疑問でした🙇
言葉遣いが少し上から目線のように感じるのは私だけでしょうか??

凡句しか詠めない老婆より、大変失礼いたしました。

点数: 2

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「練り切りの卓に散らばる女正月」の批評

回答者

添削した俳句: 練り切りの卓に散らばる女正月

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、私は、「散らばる」の措辞で、正月の忙しさ等から解放された女性たちのゆったりとした雰囲気を強調している、と鑑賞致しましたですが…慈雨様仰せの、子供たちですかなぁ…。
「散らばる」の措辞も勿論良いと思うのですが、別の視点から、私も詠んでみました。
 《練り切りの卓に華やぐ女正月》
ちょっとお上品に、タハッ!
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 毒なんて入れませんわよ霜夜なら

晩乃さま、こんにちは。
早速実践ですね。なんかこっちまで緊張します(笑)。

ミステリー風の面白い句だと思いました。あーこれは間違いなく実体験ですね(笑)。
フィクション感が強いこと、シチュエーションがほぼノーヒントで解釈の幅が広い(確定的な映像がない)ため、やはり好みは分かれると思いますが、これはこれでアリかと思います。賞を獲るには不向きかもしれませんが、句会とかでは議論が盛り上がりそうです。
なぜ霜夜だと毒を入れないのか、それを宣言する意図は、など色々と想像が楽しめますね。そういう意味で詩はあると思いました。
厳しく、ということなのでいくつか…。

〇一番気になったのは「霜夜なら」。頓様も指摘されていますね。
「もし霜夜ならば」という意味に見え、実際に霜夜ではない(季語が目の前に存在しない)ように感じます。そうすると季語の力が弱いかな…仮定にする必要はないように思いました。

〇「入れませんわよ」という独特の言い回し。音数合わせではないですよね?
貴婦人の雰囲気を出すことには成功していると思いました。ただその必要性がどこまであるかは迷うところです。このままでも佳いかもですが、一応。

〇季語「霜夜」の選択。
霜が降りるほど寒く晴れた夜ですね。冴えわたる夜と殺人を示唆する言葉の対比という理解でいいでしょうか?こんなに綺麗な夜だから今日は見逃してあげるわ、みたいな?
これもこのままでも良いかと思いますが、浅はかな私なら安易に「雪夜」とかにしてしまいそうです。雪の足跡はミステリの定番なので(笑)。

・毒なんて入れませんわよ雪夜には
原句の方がいいかもしれません、一応置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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