俳句添削道場(投句と批評)

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啓蟄に霞の朝日花香る

作者名 まさ 回答数 : 1

更新日時:

星消えし春満月のただひとつ

作者名 村井もこり 回答数 : 3

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生き生きと転がつてゆく雛あられ

作者名 慈雨 回答数 : 16

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丸き背の母のミシンや春の音

作者名 めい 回答数 : 6

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春雷の高嶋ちさ子弾けたり

作者名 ゆとりろ 回答数 : 2

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眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

作者名 あらちゃん 回答数 : 14

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山峡のつらつら赤き藪椿

作者名 ネギ 回答数 : 3

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啓蟄に霞む朝日に花香る

作者名 まさ 回答数 : 2

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春光や眼鏡に透ける耳の赤

作者名 佐和 回答数 : 9

更新日時:

要望:厳しくしてください

姪御らのいさ気は知らず雛納

作者名 みつかづ 回答数 : 2

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

花吹雪忘れたき事連れ去りぬ

作者名 東野 宗孝

投稿日時:

要望:厳しくしてください

夕立や鈴鹿の峰の明るさよ

作者名 久田しげき

投稿日時:

咲くよりも散るに力の山ざくら

作者名 久田しげき

投稿日時:

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「寒泉は即物的な雲映し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 寒泉は即物的な雲映し

感じさん、こんにちは

ハシ坊ということは某所やられてるんですね
えっ、これでハシ坊?と一瞬びっくりしましたがこのランクは初級から中級までピンキリなんですね
自分も長続きするようならやってみたいですね~

さて御句拝読しました
本句大分いいと思いますが確かに言われると「映す」はもうちょっと捻りどころかもしれませんね
より即物感を出してみようということでしょうか
 寒泉に即物的な雲列挙

うーん、流石感じさんレベルの句、提案も難しいですね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

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「春一番ビルより深く空踊る」の批評

回答者

添削した俳句: 春一番ビルより深く空踊る

佐和さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、荒ぶる春一番の激しさと高層ビルという都会的な景、加えて空が踊る、という詩的な表現、佳い作品かと思います。
「ビルより深く」という措辞も、オリジナリティがありますなぁ…。
ただ、全体にオリジナリティを求め過ぎて、普遍性と共感性の点が懸念されました。
季語が「春一番」だけに、既視感=類想からの脱却、というお気持ちは、よーく分かるのですが…。
季語「春一番」と「ビル」「空」、難しい対象ですが、「春一番」の激しさを、御句に負けじ、と私も詠んでみました(笑)。
 《ビル影に空の咆哮春一番》 
 《ビルを押し空のなだるる春一番》
んー、イマイチですかなぁ…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「曲水や来し盃も泡一つ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 曲水や来し盃も泡一つ

みつかづさん、こんにちは

そうなんですよ~、曲水の季語難しいですよね
私は類想の海に溺れて水曜入選でした、、(涙
金曜の優秀句は雅さを廃して徹底した無機質な客観写生か逆に現代の観光としての俗っぽい句が選ばれてました

本句拝読しました
本句も雅っぽさを廃してミクロの視点での客観写生に徹していますね
それでいて泡の寓意にも迫っていて流石です
めいさんの問題視されている「も」は強調の「にも」の「も」でしょうか
それとも並列で我が身にもということでしょうか
やはりもは読む側にとっても難しいです、、(汗
そういう意味で鑑賞初心者の私としても「の」で平易であると嬉しい所かなとは思いました
「そこは鑑賞力をつけい」と一喝されそうですが(笑

本句気になるところはそれだけですね
基本的にこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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「遍路転がし大屋根の垂り雪」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 遍路転がし大屋根の垂り雪

白梅様  こんにちは
「郷土織」にコメントいただきありがとうございます。
近江上布調べて下さったのですね。
私は着物には詳しくないのでこのお雛様で知ったのです。
明日行く予定という事で、今頃見学中でしょうか?
素敵な雛飾りを楽しんでくださいね(^^)
私も見たのは大分前ですのでもう一度見たいなと思っています。

近江の上布纏う雛みんなシャイ

白梅さんらしくウイットに富んでいいですね♪

御句
壮大な遍路時の一瞬を詠まれましたね。
山道を往復三時間歩かれたのですか健脚ですね。
登山はよくされるとは聞いておりましたが羨ましいです。
横峰寺検索しました。
あの大屋根から目の前に雪が雪崩れてきたのですか…危機一髪でしたね!
ご無事でよかったです。
御句
私もいるか様のコメントで知ったのですが、
「遍路」も季語だとのこと…悩ましいですね。
季語は多すぎて気付かないことが多いですね。
推敲してまたぜひ投句してください。
またよろしくお願いします。

点数: 0

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「寒泉は即物的な雲映し」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 寒泉は即物的な雲映し

こんにちは。
コメントにある「即物的=実際の物に即して考える。」を前提とすると、少し受け取りが難しいですね。「物質的なことや金銭的なことを優先して考える」と解釈させても面白い気もします。

原句:寒泉や即物的な雲浮かべ
◆「即物的な雲」は意図はわかります。
 「浮かべ」の解釈。雲が本当に浮いているのは空。空という風景解釈の場合、わざわざ「浮かべ」と言わずとも・・というプレバト的添削の入りやすいかたち。
 泉が雲を浮かべているという比喩的解釈も可能。ですが「水面」に「浮かべ」という比喩は、野暮ったい感じはします。
 どちらにも一短があり、「即物的な雲を浮かべているもの」つまり句の解釈について、若干の迷いが生じます。
◆こちらの句は作者(作中主体)の観察の句として受け取れます。

掲句:寒泉は即物的な雲映し
◆「寒泉は~~を映し」で、主語述語ができました。
 目的語として入るのが「即物的な雲」なのですが、さて、「寒泉」が「即物的と思っている」という擬人の解釈の匂いが発生してしまいました。
◆また、こちらの句では「即物的」と言いながら「映し」つまり映像の雲と断定してしまい、句のメインテーマがブレたように思いました。

意見まとめです
◆「映し」ではない気がします。
◆「即物的な雲」が句の面白いところであり、取り合わせの季語が夏の「泉」ではなく冬の「寒泉」という選択も悪くないと思います。夏では「即物的」ではなさそうですよね~
◆上五の助詞は何が最適か?「や」がベストとは言えません。中七下五次第だと思います。

「即物的な雲」を生かす三音。
ここでは提案=公開になってしまうため、提案なしで失礼します~

点数: 0

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