「寒朝の空を満月穿ちけり」の批評
回答者 森田拓也
添削した俳句: 寒朝の空を満月穿ちけり
腹胃壮さん
こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
昨日から、今日にかけまして、俳句文語文法を勉強してました。
やはり、文語文法は魅力ですね(笑)
難しいですけど……。
僕の句のご添削どうもありがとうございます。
季語を生かす、季語を大切にすることの重要性を痛感しています。
どうもありがとうございます。
とても良いシーンを観られて良かったですね。
7時ごろに、満月が見えるのは、とても珍しく貴重な体験ですね。
素人考えなのですが、イメージとしまして、少し考えてみました。
1、満月が二日酔いで朝になっても隠れるのを忘れている。
2、満月が朝に隠れるのを忘れて、頬を赤くして照れている。
3、満月が、誰か人に恋をして、その人を見ていたいがために、隠れていない。
4、満月が、家の鍵を忘れて、帰れなくなり、早朝にまだ空に存在している。
5、満月なので、餅をつく兎さんの描写なんかが入っても、また可愛いと思いました。
満月が感動のご表現の核だと思いますので、難しいですね。
点数: 1