俳句添削道場(投句と批評)

森田拓也さんの添削最新の投稿順の12ページ目

「寒朝の空を満月穿ちけり」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 寒朝の空を満月穿ちけり

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
昨日から、今日にかけまして、俳句文語文法を勉強してました。
やはり、文語文法は魅力ですね(笑)
難しいですけど……。
僕の句のご添削どうもありがとうございます。
季語を生かす、季語を大切にすることの重要性を痛感しています。
どうもありがとうございます。

とても良いシーンを観られて良かったですね。
7時ごろに、満月が見えるのは、とても珍しく貴重な体験ですね。
素人考えなのですが、イメージとしまして、少し考えてみました。

1、満月が二日酔いで朝になっても隠れるのを忘れている。
2、満月が朝に隠れるのを忘れて、頬を赤くして照れている。
3、満月が、誰か人に恋をして、その人を見ていたいがために、隠れていない。
4、満月が、家の鍵を忘れて、帰れなくなり、早朝にまだ空に存在している。
5、満月なので、餅をつく兎さんの描写なんかが入っても、また可愛いと思いました。

満月が感動のご表現の核だと思いますので、難しいですね。

点数: 1

「彼方待つ瞳の寒さに愛を知る」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 彼方待つ瞳の寒さに愛を知る

河合 久之さん

こんばんは。
とてもロマンティックな句ですね。
「瞳」というご表現が、とても句全体に効いていますね。
厳しい恋がらみの出会いや、あるいは別れが表現されている句だと、
思ったんですけどね。
あるいは「愛」というご表現もあるので、別れの中で感じ取った、
愛の本質みたいな、そんな句意も感じたんですけどね。
厳しさの経験でこそ獲得できる真実、みたいな。
読み手によって、様々な句意を感じ取れる句だと思いました。

点数: 0

「コップ酒三四角丸湯気香る」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: コップ酒三四角丸湯気香る

渡 弘道さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕の句を添削して下さって、どうもありがとうございます。
羽子板という季語を生かして下さって、とても魅力的な句でした。
羽子板で遊ぶ女の子の楽しんでいる様子や、
空跳ぶ歌麿(笑)というご表現が楽しく衝撃的でした。
どうもありがとうございます。

僕は、中七はたぶん、湯気が無限自在な形に変化するというご表現に感じました。
素人考えなのですが、ちょっと僕なりに、すいません。

湯気香り自らも酔ふコップ酒

点数: 1

「眼で語る肉食女子のマスクかな」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 眼で語る肉食女子のマスクかな

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕の句のユニークなご添削をありがとうございます(笑)
「舞う」→「舞ふ」、間違えてしまいました(笑)
俳句の電子辞書、どうしても欲しいのですが、
まあ、ちょっと考えてみますね。
ちょっと今から、どんなのがあるか見てきますね。
どうもありがとうございます。

腹胃壮さんの句意とイメージを参考にさせていただいて、
ちょっと考えてみました。
好きな子が、お肉を食べている時に見せた獰猛な本性の眼の輝き、みたいな。

肉喰らふマスク姿のあの娘の眼

点数: 1

「流氷接岸す番屋無人なり」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 流氷接岸す番屋無人なり

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕は俳句の出発が寺山修司さんの俳句への感動だったので、
創作俳句というのでしょうか、どうも自分自身の俳句に早くも大きな壁を
感じています。
教えていただいた、お坊さんのサンタクロースも、事実を写生として句にしてある
ことからの句が発する力なんですよね。
山本さんの海苔(笑)
まあ、とりあえずは、僕の課題は俳句の写生だと感じてるんですけどね。
どうもありがとうございます。

この句は、9・3・5という読み方をさせていただいて、
やっぱり破調の迫力、勢いですね。
「無人なり」から、時間の経過や状況を考えてみるのも、
読み手として楽しいと感じたんですよね。
流氷が接岸したから、番屋は無人なのか
あるいは、最初から番屋には人が存在していなかったのか、
という書かれていないことを読み手が自由に想像する楽しさも
感じました。

点数: 1

森田拓也さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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森田拓也さんの添削依頼2ページ以降を見る

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