俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の776ページ目

「破障子穴に満ちたる春の空」の批評

回答者

添削した俳句: 破障子穴に満ちたる春の空

あらちゃんさん、頓、再訪です!
早速にて…。
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
入れ違いになったようです(笑)。
ほぼ真夜中の朝参り、その行き帰りの際、玄関ドアの施錠・解錠の音で、ハタと「冴返り」、詠んだ次第です。
確かに、寒うございました(笑)。
ご評価頂き、深謝申し上げますm(_ _)m。
ところで、一昨日、昨日と忙しかったのですかな?それとも、体調崩して?
何にせよ、だんだんと暖かくなって来たとは言え、朝晩の冷えは、未だ未だ…。
体調には、お互い、気を付けませう!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「破障子穴に満ちたる春の空」の批評

回答者

添削した俳句: 破障子穴に満ちたる春の空

あらちゃんさん、頓、再々訪です!
早速にて…。
私に、俳筋力?頓でもありませんよ!
せいぜい、「拝見力」です(笑)。
性格的な本質は「拝金力」、何せ、銭ゲですので、タハッ!
勿論、返信はご無用です!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「廃屋のビーエスアンテナ寒椿」の批評

回答者

添削した俳句: 廃屋のビーエスアンテナ寒椿

やんさん、今日は、初めましてですかな?頓と申します。
早速にて…。
御句、写実に徹しておられ、上五・中七と季語「寒椿」とがよく響き合って、「廃屋」の寂寥感が際立つ描写、佳いと思います。
問題は、ビーエスアンテナです。
御句の構成は、
「廃屋」→ビーエスアンテナ→寒椿、と名詞の列挙となっており、唯一、「廃屋」の後に「の」の格助詞があるのみです。
確かに、読者の想像の余地・余白はたっぷりあり、ですが、過ぎたるはなお、ですから…。
私も実景に拘る方ですが、ここは、季語「寒椿」を含めて、検討の余地があろうかと…。
そのような観点から、お気に障ることを承知で、脚色して、改作になってしまいますが、当季で、私も詠んでみました。
 《廃屋のパラボラ光り冴返る》
季語を勝手に変える等、改作の段、改めて、申し訳ございませんm(_ _)m。
僅かなりとも、ご参考になれば、幸甚です。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者

添削した俳句: 目白来て梅は咲いたかチーチュルル

白梅さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、正に、白梅ワールド全開!
白梅さんの個性が見事に輝いている作品だ、と鑑賞致しました。
特に「チーチュルル」のオノマトペ、私は秀逸だと思います。音声画像、拝聴致しました。
正に、御句のオノマトペでしたなぁ(正直なところは、よく分かりませんでたが(笑))。
ただ、御句には、俳句としの問題点が何点かあります。
中七の措辞が、江戸小唄と全く同じこと、主役が「目白」になってしまっていること等…。
そのことは、白梅さんご自身が一番お分かりかと思いますので、多くは語りません!
私も詠ませて頂きました。
 《梅咲くや目白来たりてチーチュルル》
「チーチュルル」のオノマトペは生かしたい、いや外せません!
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者

添削した俳句: 目白来て梅は咲いたかチーチュルル

白梅さん、頓、再訪です!
早速にて…。
入れ違いでした、タハッ!
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
夜明け前、ほぼ真夜中の朝参り、行き帰りの際の玄関ドアの施錠・解錠の際に、季語「冴返る」が閃きました。
正直、寒うございましたが(笑)。
ところで、凡さんの件ですが、
「コメントを読み、そう言うことか!と読み直してみました。冴え返るには、こういう詠み方も有るんだ!俳句とはこう詠まなくてはいけないなぁ、と再認識致しました。」
の部分のコメントかと推察致します。
「冴返る」は、寒の戻りの、季語としては、強力です…ながら、単に身体的な寒の戻りではなく、併せて、心象風景を詠み込む、そのような意味合いのコメントかと思います。
そのとおりか、と私も思って、詠ませて頂きました。
なお、「独学ダメ」では決してありませんぞ!
楽しんでこその俳句、ですから!
写真・カメラと共にある、白梅さんの俳句、私は、大好きですよ!
有季定型を守りつつ、何でもかんでも、思うままに詠めば良いのですよ、白梅さん!
 《白梅やカメラ俳句で撮りて詠む》
お粗末m(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

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