俳句添削道場(投句と批評)

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目白来て梅は咲いたかチーチュルル

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

梅に鶯は定番なのですが、実際にはウグイスは臆病で
滅多に現れません。
梅に目白は何度も見たことがあります。
でも、鳴き声は聴いたことがないので、こちらで
聴いてみました。↓ トリだけにサントリー(*^^*)

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1500.html

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 ネギ

白梅さま
こんにちは。拙句、苜蓿にコメントいただきありがとうございます。
子の優しさを読み取っていただきありがとうございます。
明智さまの添削句、流石だと思いました。しっかり季語が立っていますね。

御句、オノマトペ、良いですね!
白梅さまらしい楽しい雰囲気が出てると思います。
頓さまがおっしゃっていますが「梅は咲いたか〜桜はまだかいな♪」と江戸小唄調が気になりました。
先輩方が良いご指導、ご提案をされていますので感想までで失礼致します。
楽しい句を投稿してくださいね。
これからも宜しくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さん、こんにちは。
「破障子」にコメント下さりありがとうございます。
私の勝ち(?)にして下さいまして嬉しいです(笑)。
しだれ梅の庭園を見て来られたとのこと、羨ましいです。
北海道と本州では季節が一ヶ月ほど違うのでしょうか?
道南の函館でもまだ梅は咲いておりません。
御句ですが、季重なりでも可愛らしい句に仕上がっておりますね。
先行句でも多く詠まれておりますね。
ただ、下五を丸ごと鳴き声にするのは少し勿体ないと感じました。
何か具体的な動作を詠んでもいいと思います。
例えばですが、

梅咲くや目白の嘴にこぼれ蜜

なんてのもアリかと思います。嘴(はし)と読んでください。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

白梅様。
コメントありがとうございます。
日がな天井ばかり見つめていますと、自然と自分自身と対峙してしまいますね。

りくりゅうペアのエキシビジョン、スマホで、見ましたよ。
りくちゃん、24歳なんですね。
私が、結婚したときと同じ年齢だなあと思いながら、見てました。
りゅうくんが、りくちゃんのファスナーそっと上げていましたね、
どこまでも優しいですね。
二人は、日本の宝です。

ダラダラ関係ない話し、失礼いたしました。
ありがとうございました。

点数: 2

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

白梅 様

こんにちは。
いつも素敵な句々を拝見しております。
ご掲示の一句に触れ、私は鶯で詠んでみました。

梅の香の 揺れて隠るる ホーホケキョ

もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
春の足音はすぐそこまで来ておりますが、余寒なお厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。

点数: 1

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、正に、白梅ワールド全開!
白梅さんの個性が見事に輝いている作品だ、と鑑賞致しました。
特に「チーチュルル」のオノマトペ、私は秀逸だと思います。音声画像、拝聴致しました。
正に、御句のオノマトペでしたなぁ(正直なところは、よく分かりませんでたが(笑))。
ただ、御句には、俳句としの問題点が何点かあります。
中七の措辞が、江戸小唄と全く同じこと、主役が「目白」になってしまっていること等…。
そのことは、白梅さんご自身が一番お分かりかと思いますので、多くは語りません!
私も詠ませて頂きました。
 《梅咲くや目白来たりてチーチュルル》
「チーチュルル」のオノマトペは生かしたい、いや外せません!
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、頓、再訪です!
早速にて…。
入れ違いでした、タハッ!
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
夜明け前、ほぼ真夜中の朝参り、行き帰りの際の玄関ドアの施錠・解錠の際に、季語「冴返る」が閃きました。
正直、寒うございましたが(笑)。
ところで、凡さんの件ですが、
「コメントを読み、そう言うことか!と読み直してみました。冴え返るには、こういう詠み方も有るんだ!俳句とはこう詠まなくてはいけないなぁ、と再認識致しました。」
の部分のコメントかと推察致します。
「冴返る」は、寒の戻りの、季語としては、強力です…ながら、単に身体的な寒の戻りではなく、併せて、心象風景を詠み込む、そのような意味合いのコメントかと思います。
そのとおりか、と私も思って、詠ませて頂きました。
なお、「独学ダメ」では決してありませんぞ!
楽しんでこその俳句、ですから!
写真・カメラと共にある、白梅さんの俳句、私は、大好きですよ!
有季定型を守りつつ、何でもかんでも、思うままに詠めば良いのですよ、白梅さん!
 《白梅やカメラ俳句で撮りて詠む》
お粗末m(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

白梅様  こんばんは
「梅ふふむ」にコメントいただきありがとうございます。
春がやって来る楽しみと孫の成長に驚く気持ちを
込めてみました。
気持ちを読み解いて頂き嬉しいです。
御句
ほころんできた梅にメジロがやってきたのですね。
メジロがあちこち飛び回る映像が見えてきます。
オノマトペのチーチュルル効いてます。
これは美しい佳い句ですね。

たくさんの良い提案句出ておりますので
感想だけで失礼いたします。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「目白来て梅は咲いたかチーチュルル」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、チーチュルルのオノマトペが可愛らしい一句ですね
春の訪れを感じる句でもあります

ただ、本句、俳句としてかなり難しいのが「目白」という季語
本季語は歳時記によっては夏または秋に分類される季語とのこと
何故夏かというと夏に繁殖の時期を迎えるからとか、、
うーん、でも春にもよく見る鳥だしなぁ、、、という感想

そして、じゃあ、脇役として他の季語で季節感を出せばいいじゃないか、とすると、ここで「梅は咲いたか」の疑問の様に取れるフレーズ
ということは梅はまだ不在であり、季語としての力は弱く、季節としても冬の終わりから春の初め辺りを想像させ少し読みがブレるところ、、

そうじてひとつ
 目白来て梅が咲いたかチーチュルル
ここでは「は」を「が」に変えることによって「か」を疑問ではなく確認へと誤読をなくしてみました
そうすることで「梅」も咲き誇り季節も春へと固定できるかと
いかがでしょうか
此処をスタートラインにして少し季語をより春へと立ててみます
 梅が花咲くや目白はちーちゅるる
 ちーちゅるる目白の沸くや梅の花
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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