俳句添削道場(投句と批評)

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春の野を駆く黒鉄や地の響む

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

詠み直しました。
「響む」→「とよむ」とお読み願います。
慈雨様、あらちゃんさん、アドバイス、有難うございました。
さて、どうですかなぁ…。

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「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

回答者 あらちゃん

頓さん、こんばんは。
詠み直されたのですね。
慈雨さんがご指摘の通り「駆く」は「駆くる」ですね。
「駆くる」で詠んでみました。

春の野を駆くる黒鉄轟けり

ただ、「黒鉄」ですと単車より機関車のようなイメージがします。
普通に「ハーレー」と置く方が読者に優しいのかもしれません。

春の野を駆くるハーレー轟けり

ハーレーダビッドソンを例えて言うのは、難しいだけではなく遠回しだと思います。
よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

頓 さま

こんばんは。
御句、拝読いたしました。
「駆く」と「響む」、二つの動詞が重なることで、春の野を突き進む凄まじい勢いを感じる一句ですね。
今回は中七に切れ字の「や」を置くことで、「黒鉄」の存在感を一段と際立たせてみました。
また、下五を体言止めの「響(どよ)み」にすることで、地面を伝わっていく振動の余韻が、
読後感としてより深く残るのではないかと考えました。

春の野を 駆く黒鉄や 地の響(どよ)み

もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
またの交流を楽しみにしております。

点数: 1

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「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

頓さま、こんにちは。
早速詠み直されたのですね。そういう姿勢、本当に尊敬します。

ごめんなさいもうすぐ休憩が終わってしまうので取り急ぎ一言だけ。
「駆く」は終止形なので、ここで切れが入ってしまい、
春の野を駆く/黒鉄や/地の響む
と変則的な三段切れになっているように見えます。
黒鉄につなげるなら連体形「駆くる」かと思いました。

あとすみません前句でコメントしなかった点ですが、「春の野」と「地」が同じものを指していると思うので、ここを上手く整理できるとスッキリするかなーと思いました。

言いっぱなしでごめんなさい!
よろしくお願い致します。

点数: 1

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