俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の774ページ目

「ランドセル色それぞれや風光る」の批評

回答者

添削した俳句: ランドセル色それぞれや風光る

白梅さん、今日は!頓です!
早速にて…。
入学シーズンの光景を鮮やかに切り取った、非常に瑞々しい、佳い作品ですなぁ…。
難しい言葉を使わずに、春の「今」を表現しておられ、誰もが共感し得る佳句として、鑑賞致しました。
優れた作者コメントを生かして、私も詠んでみました。
 《ランドセル四色歩くや風光る》
「四色」→「よいろ」とお読みいただければ幸いですが、イマイチですかなぁ…。
余計なことでしたm(_ _)m。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「樽漬けの薄ら氷に見ゆ妣の背中」の批評

回答者

添削した俳句: 樽漬けの薄ら氷に見ゆ妣の背中

凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、実に見事な写生、そして叙情性も豊かな佳句、として鑑賞させて頂きました。
また、単なる写生にとどまらず、亡きお母様への深い思慕が込められている、ともに感じました。言い換えるならば、今はもう会えないお母様への鎮魂でもありましょうか…。
「見ゆ」の措辞、よく「見ているから詠んいるのだから無用」との鑑賞がありますが、御句の「見ゆ」は、あくまでも、心象風景としての「見ゆ」でありましょう。
そこで、余計な雑音を阻む観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
 《樽漬の薄氷に浮く妣の背中》
ほんのご参考程度に…。
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「片栗の風に零るる紫光かな」の批評

回答者

添削した俳句: 片栗の風に零るる紫光かな

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、「片栗の」「紫光(しこう)」という措辞から、山肌に咲く薄紫色の「片栗の花」が一面に広がる様、加えて、風に揺れる様が鮮明に浮かびます。佳句です!
ただ、ご存知の上での作句てありましょうが、季語は、歳時記に厳密に従えば、
 「片栗の花」
です。
御句を生かして、「片栗の花」で、私も詠んでみました。
 《片栗の花に零るる紫光かな》
「風に」の措辞はなくなってしまいましたが、スンナリの佳句ではありませんか(笑)。
原句が佳句ですから、当然ですかな(笑)。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「パンジーのみなと見上げる時計台」の批評

回答者

添削した俳句: パンジーのみなと見上げる時計台

晩乃さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、「みなと」の措辞が、読み取れませんでしたm(_ _)m。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《パンジーのみな見上げるや時計台》
御句は、こういう意図でありましょうか?
的外れならば、ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「パンジーのみなと見上げる時計台」の批評

回答者

添削した俳句: パンジーのみなと見上げる時計台

晩乃さん、頓、再訪です。
早速にて…。
入れ違いになりました(笑)。
拙句「冴返る」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
実質、真夜中の朝参りでの、玄関ドアの出入りの際の、鍵穴の音に、ハタと「冴返る」の措辞が浮かび、詠んだ次第です…。
実際、寒うございました(笑)。
ご提案句、なかなかのツッコミですなぁ、まいりました(汗;)。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 25

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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その他の添削依頼

ほととぎす殺すほうより鳴かすほう

作者名 ゆとりろ 回答数 : 0

投稿日時:

孫を曳き老スキーヤーなお疾し

作者名 北野きのこ 回答数 : 4

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春中や父を支えてさんぱつ屋

作者名 秋雄 回答数 : 4

投稿日時:

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