「堅香子や君が瞳の蒼き空」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 堅香子や君が瞳の蒼き空
c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、古風な季語「堅香子」によって、古雅な響きのある、叙情豊かな作品として、鑑賞させて頂きました。
ただ、下五の「蒼き空」に検討の余地があるように思います。
御句踏まえて、私も詠ませて頂きました。
《堅香子や蒼き瞳に秘むる影》
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 堅香子や君が瞳の蒼き空
c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、古風な季語「堅香子」によって、古雅な響きのある、叙情豊かな作品として、鑑賞させて頂きました。
ただ、下五の「蒼き空」に検討の余地があるように思います。
御句踏まえて、私も詠ませて頂きました。
《堅香子や蒼き瞳に秘むる影》
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 人類は二足歩行だ春の土
晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、斬新で、壮大なスケールの作品ですなぁ…。
推敲無し、ですか…。
気になりましたのが、「人類は~だ」という構成でしょうか。
「二足歩行だ」という断定は、「報告」的で、俳句としての詩情や余韻が感じられないように思います。
また、「二足歩行」と季語「春の土」とが、離れ過ぎて、唐突に感じます。
何れにせよ、何らかの景・モノを描写して、映像が欲しいところかと思います。
御句の「二足歩行」を生かして、映像化へ向けて、私も詠んでみました。
《春泥や二足歩行の影ひとつ》
季語を勝手に変えてしまいました、申し訳ありませんm(_ _)m。
はてさて、言うは易く…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
添削した俳句: 枝垂れ梅競い合いせず紅と白
白梅さん、今日は!頓です!
またまた、いるか・おるか、で早速にて…。
御句、早春の情景を、何の衒いもなく描写した、情緒ある作品として、鑑賞させて頂きました。
「枝垂れ梅」「紅と白」という取り合わせか妙です!
それに「競い合いせず」という措辞が、実に佳いですなぁ…。
古典的な俳句調で詠むならば、
《枝垂梅競はぬ色を垂らしをり》
とでもなりましょうかなぁ…。
とまれ、御句、私は、このままいただきます!
白梅さん、この調子ですよー!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
添削した俳句: 公園に春手袋の右手有り
凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…ながら、ここにも、いるか・おるかとは…。
それはさて置き、御句、状況を正確に写実的に描写されておられる佳句、かと思います!
ただ、少し散文的=説明的な印象が残ります。
下五の「有り」という結び、写実的なのですが、俳句としての余韻が残りません。
御句踏をまえて、私も詠んでみました。
《公園に春の手袋右ひとつ》
あまり変わり映えしませんかなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 花揺れる春一番の青き風
夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、既に各位からのご意見のとおり、確かに、重複表現、季重なりは否めません。
しかし、叙景としては、描写が具体的に表現されており、私は、なかなかに佳い作品かと思いますよ!
多くは語りませんが、重複等を解消して、御句を踏まえて、私も詠んでみました。
《光巻く奔流にして春一番》
季語「春の一番」をこれでもか、とばかりに強調する観点で詠ませて頂きましたが、はてさて…。
何らかのご参考になれば、幸いです。
夢野翡翠さんは、私などと違い、素晴らしい感性をお持ちです!
恐れることなく、その感性を存分に発揮されて、どんどん、作句されますよう、ご期待申し上げます!
《春一番行けやどんどん行けどんどん》です!→俳句ではなく、夢野翡翠さんへのエールのスローガンです(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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