俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春の野や一点黒き地の響む

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「春の野」、某所、投句せず、没にした句です。
響む→「とよむ・どよむ」とお読み願います。
余白が大き過ぎましたかなぁ…。
何やら、旧の自作「万緑や〜」の句に似てますが…。
鑑賞のボールは読者にあり、ですので、如何様にでもご鑑賞願いますm(_ _)m。

最新の添削

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 慈雨

再訪です。
なるほど、そういう句意でしたか!バイクだと言わずに想像させようという意図だったのですね。教えてくださってありがとうございます。

あらためて拝見して、わかりにくい一因は「一点」が「春の野の中の(動かない)一地点」のように見えてしまうところのような気がします。
たとえば「走る」「駆ける(駆く)」などの動詞を使う、「春の野『を』」といった動きを連想する助詞を使う、などでイメージが湧きやすくなるかもしれませんね。

何度も失礼しましたm(__)m

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

頓さま、こんばんは。
「春愁や~」へのコメントをありがとうございました。
こういう句で頓さまに好評価いただけるとは!いつもありがとうございます。

さて御句、珍しく(?)解釈の分かれそうな句を詠まれましたね。
草木の芽吹き始めた春の野に、一か所だけ黒い部分(土がむき出しになっている場所?)があるという感じでしょうか。
「響む」が悩みますね…すごく大きな音ということですものね。地震ということでもないと思うので、不穏さのイメージでしょうか。
うーん、中七下五がどこまで実景なのか、比喩なのかの判断がつかず、難しかったです。白梅さまの観賞も素晴らしいですね。
他の方のコメントも見て勉強させてください。

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

頓さま、いつも有難うございます。

さてさて、、こちらの御句、私には難し過ぎますって。(^^;)
これは、もしや、戦争のことですか。そうですね。
本当に、先が見えなくなってきましたね。
遠く離れていても不安になります。

おにぎりの句へのご感想、有難うございます。
陽気も良くなったので連日の近所の山登り。
有難い事にまだどこも痛くはないので歩いています。
カメラ掲げて俳句とブログのネタ探しです。

点数: 1

添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんおはようございます。
慈雨さんがおっしゃる通り二通りの解釈ができそうです。
生命の息吹なのか、白梅さんの解釈のイラン戦争なのか...。
両方共の句意を表すとすれば、

春の野の果てより黒き地響きぬ

春の野や一点黒く地の爆ぜる

なんでしょうが、正確な句意が分かりかねますので何とも...。
説明のコメントがありましたらもっと適当なご提案が出来ると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

頓 さま

おはようございます。
拙句「泥ついて」への丁寧なコメントをありがとうございます。
「泥のついた薺」と「泥にまみれた自分」の境目が曖昧になるような質感を込めたかったので、
そこを汲み取っていただけて嬉しいです。

御句、拝読いたしました。
「地の響む」という力強い言葉選びに、大地の底から湧き上がるような春のエネルギーを感じます。
春の野や黒き一点地(つち)どよむ
もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さん再訪です。
ハーレーダビットソンでしたか!
その場合、それと分かる措辞を置くと誤読されないと思います。
例えばですが、

春の野へ大型バイク突き刺せり(下五はお好きな措辞で)

みたいに「大型バイク」と言ってしまえば分かりやすいです。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

涅槃図を説くに迷へる若き僧

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

酒饅頭頭守り山崎遇う

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

五日まだ物資なき能登祈る声

作者名 友也 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春の野や一点黒き地の響む』 作者:
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ