「春の野や一点黒き地の響む」の批評
回答者 慈雨
再訪です。
なるほど、そういう句意でしたか!バイクだと言わずに想像させようという意図だったのですね。教えてくださってありがとうございます。
あらためて拝見して、わかりにくい一因は「一点」が「春の野の中の(動かない)一地点」のように見えてしまうところのような気がします。
たとえば「走る」「駆ける(駆く)」などの動詞を使う、「春の野『を』」といった動きを連想する助詞を使う、などでイメージが湧きやすくなるかもしれませんね。
何度も失礼しましたm(__)m
点数: 1
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季語「春の野」、某所、投句せず、没にした句です。
響む→「とよむ・どよむ」とお読み願います。
余白が大き過ぎましたかなぁ…。
何やら、旧の自作「万緑や〜」の句に似てますが…。
鑑賞のボールは読者にあり、ですので、如何様にでもご鑑賞願いますm(_ _)m。