「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ
春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句、「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
まるで私の姿を見ているような…。
千里眼ですなぁ(笑)。
高いご評価を頂き恐縮でございますm(_ _)m。
さて、御句、「泣き面のみどりご」という動的で騒がしい生命力溢れる景と、「梅ふふむ」という静かで確実な春の訪れを対比させておられる取り合わせ、お見事です!
景が浮かんで参りますよ!
私も、只今、初孫が拙宅におりますので、よーく分かります(笑)。
より、格調を高めて、
《泣き貌の嬰児の歯や梅ふふむ》
なんて如何でしょうか?
内容はは全く同じですが(笑)。
四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
