泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ
作者 春の風花 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
春の風花さん、こんにちは
御句拝読しました
これはまたフレッシュな句を詠まれましたね
嬰児に生え始めた歯と春の訪れとともに膨らみ始めて梅の蕾が上手く響いていると思います
それぞれに新たな命の生命力を感じられますね
なお、ご懸念の表記の件については私はどちらでも構わないと感じました
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 あらちゃん
春の風花さん、こんばんは。
御句、これはまた可愛らしい句をお詠みになられましたね。
冬から春へと向かう生命の力強さと、日常の何気ない美しさが鮮やかです。
非常に温かく写実的だと思います。
このままいただきです!
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 めい
風花様。
勉強させていただきます。
御句読ませていただきました。
泣き面という措辞なんですが、蜂を連想してしまい、ポジティブな内容なのに、ネガティブな雰囲気になってしまってもったいないなと感じました。(蜂を連想するのは、私だけかも知れませんが)
あと、みどりごなんですが、平仮名表記は、私の記憶では見たことがありません。
泣きじゃくる嬰児に歯や梅ふふむ
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
句意を読み取っていただき嬉しい限りです
今回圧倒的に多かった感想の「門を閉じる」、、
わざわざ括弧つきで「羅生門」としてまでその感想が出るとはかなり意外でした
私は読者を最大限信じる派ですが少し読者にも寄り添う必要があるかなぁと思い悩み中です、、
提案句もありがとうございます
読みかけの、とすれば誤読は生まれないですね
うーむ、説明に五音とるのか、、うむむむ
すみません、悩みが漏れてしまいました(笑
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 頓
春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句、「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
まるで私の姿を見ているような…。
千里眼ですなぁ(笑)。
高いご評価を頂き恐縮でございますm(_ _)m。
さて、御句、「泣き面のみどりご」という動的で騒がしい生命力溢れる景と、「梅ふふむ」という静かで確実な春の訪れを対比させておられる取り合わせ、お見事です!
景が浮かんで参りますよ!
私も、只今、初孫が拙宅におりますので、よーく分かります(笑)。
より、格調を高めて、
《泣き貌の嬰児の歯や梅ふふむ》
なんて如何でしょうか?
内容はは全く同じですが(笑)。
四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 ネギ
風の風花さま
こんにちは。御句、拝読させて頂きました。素敵な句ですね。
春と赤ちゃんの初々しい雰囲気かと思います。ただ、めい様おっしゃっている、みどりごを「嬰児」(みどりご)と表記した方が生まれたばかりに近い赤ちゃんの事を表しているのかな思います。
緑児、緑子、意味が分かれていますので
嬰児にすることで読みてに伝わるかと思います。いつも着眼点の素晴らしさには感服しております。
これからも佳い句を宜しくお願い致します。
ps「緑子の凧あげながらこけにけり」
正岡子規の句です。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 明智明秀
こんばんは。
お句拝見致しました。
孫は目に入れても痛くないと言いますね。
デレデレの風花さん(笑)の句はそのまま残して置かれた方が良いと思います。
その上で、
「梅ふふむ」はとても古風な季語ですから次のようにも詠んでみました。
提案や添削ではありません。句作りの参考になればと思います。
ふふみ初む梅や嬰児に歯の見えて
(ふふみそむうめやややこにはのみえて)
みどりこに歯の生え初むや梅ふふむ
(みどりこにはのはえそむやうめふふむ)
原句に一点だけ、物申すとすれば、
上句「泣き面の」と言う情報は不要かなと思います。「ややこ」は泣くことが商売ですからね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、明智明秀さんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 慈雨
春の風花さま、こんばんは。
出遅れましたが…温かい気持ちになる、佳い句ですね。
「歯や」がすごいです!サラッと詠まれてますが、1音の単語を「や」で詠嘆するのはなかなか勇気が要ると思います。
気づかなかったけど、泣いている子を見たら、その口の中に白いものが。嬉しくなって上を見たら梅がもうすぐ開きそう。まさに一瞬の気づきと感動を詠まれていますね。
「みどりご」か「嬰児」かは迷うところですが、個人的にはこの句の内容で平仮名だと柔らかくなりすぎる気がするので、漢字表記に1票です。
ただ、いっそこの言葉は省略しても想像はできそうですね。
・泣き声に振り向けば歯や梅ふふむ
まあ原句の方が良いとは思ますが、一応置かせてくださいm(__)m
素敵な句をありがとうございました!
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 慈雨
再訪です。
先程の私の提案句だと、歯が折れて泣いているみたいな誤読があるかもしれませんね(笑)。
下五「梅ふふむ」で意図は伝わるかもしれませんが、どうぞ読み流してくださいませm(__)m
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評
回答者 白梅
春の風花様、いつもお世話になります。
風花様らしい優しくも美しい一句。
「梅ふふむ」は確か頓さまがお使いになっていて
覚えておりました。
「梅含む」、蕾が少し緩んだ様子、、何て素敵な言葉でしょう。
梅の開花、桜の開花、お孫さんの成長、春はいいですね。
失礼いたしました。
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


生後5か月の孫、久しぶりに見たら歯が生えていました。
季語で大分悩みました。
「みどりご」は「嬰児」にした方が良かったでしょうか?