「春風ってつまりリコッタパンケーキ」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 春風ってつまりリコッタパンケーキ
慈雨様、お早うございます!頓です!
出遅れながらも、、早速にて…。
御句、明智明秀さん、c_riverさんが仰せのとおり、A=Bの構成になっており、偉そうなことを申し上げますが、説明的で、俳句の「描写」というより、詩的な散文のように感じました。
更に申し上げれば、数学の方程式のような…。
「つまり」が、曲者の措辞かと思います。
つまり(笑)、「つまり」の=の措辞が、読者の想像力=余白を制約してしまっている、答えを作者自ら断定している、と感じます。
釈迦に説法ですが、俳句は「言葉にできない想い」を表現するため、こうした「説明」となるような措辞を省き、モノの描写をもって、表現すべきかと…。
御句及び作者コメントを生かして、苦手ではありますが、私も、口語俳句に果敢に?挑戦してみました。
《春風って揺れるリコッタパンケーキ》
《春風ってまるでリコッタパンケーキ》
《春風ってさてはリコッタパンケーキ》
いろいろと詠めそうですね(笑)。
勿論、私は、作者コメントにある、
《春風の中やリコッタパンケーキ》
が一番だ、と思いますが(笑)。
勉強になりました!
不遜なことを…重ねてすみませんm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
