俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の83ページ目

「噴水の上がりて落ちぬみづも在る」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 噴水の上がりて落ちぬみづも在る

めでかやさま
御句拝読いたしました。
一見、シンプルな観察の句と思いました。
しかしめでかやさんですから、その背後に深い詩があるのだろうと思い読み返しました。
噴水の水は留まることはあり得ないもの。なのに一瞬が永遠に見えたことは、変化しているのだけれど留まっているように感じる自分自身の気持ちなのだろうか?
というように読ませていただきました。

噴水のみづの一瞬永遠に見ゆ

宜しくお願いいたします。

点数: 1

「滝の音みづ弾く音父の音」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 滝の音みづ弾く音父の音

ヒッチ俳句さま
拙句への鑑賞とご提案ありがとうございます。
・空蝉よ伴に空夜を旅の宿
抜け殻のようになった人に呼び掛けている、儚さと、寂しさの中に優しさを含んだ句ですね。そして少しのあやしさも。。

御句拝読しました

ゴー、という力強い滝の音、ピチャピチャという軽やかな水の音
そして父の音、時に激しく時に軽やかなそのお父様のしぐさを想像いたします。

音が記憶を呼び起こす、素敵な句です。
三段切れはきになりませんが、極力避けたいとしたら
・滝の音水弾く音は父の音
中七の音は「ね」と読んでください。
父の音の前に「は」と間を置きました

宜しくお願いいたします。

点数: 1

「山登り鍋を背中の漢たち」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 山登り鍋を背中の漢たち

竜子さま
いつもありがとうございます。
肯定をする添削句、参考にさせていただきます。

御句
山登りをする男たちが鍋を背負っているというシンプルな中に準備や苦労の大変さ、その大変さをしても登る山の魅力、山登りをする人のみ知る喜びと幸せが表れていると思います。
・鍋を背に山登りたる漢かな

切れ字を入れたために複数ではなくなりました。
失礼いたしました

宜しくお願いいたします。

点数: 1

「袖通すアイヌ紋様夏羽織」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 袖通すアイヌ紋様夏羽織

あらちゃんさま
コメントありがとうございます。
季語の置き方についてのアドバイス、参考にさせていただきます。

御句
アイヌ文様、検索してみました。独特ですね!
句のリズムを滑らかにしてみたいと、いろいろ考えましたが。

袖通すアイヌ模様の夏羽織

これでは大切な文様が普通の模様になってしまいました。
降参です。
原句がいいねすね(^^)

宜しくお願い致します。

点数: 0

「年老いて今だに羽織るアロハシャツ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 年老いて今だに羽織るアロハシャツ

山口雀昭さま
始めまして、もんこと申します。
添削ありがとうございました、参考にさせていただきます。

御句
アロハシャツに、明るく陽気な紳士が浮かびます。

・老いたとて今だに羽織るアロハシャツ

アロハシャツは若い人より老人のほうが素敵だと思います(^^)

宜しくお願い致します

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

赤松や松蝉鳴きて天高し

作者名 ちびにぎ丸 回答数 : 1

投稿日時:

添水鳴る真上に星のひとつ出で

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

時として頼もしげなる彼岸花

作者名 独楽 回答数 : 2

投稿日時:

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