俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の84ページ目

「さう言へば近ごろ毛虫見なくなり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: さう言へば近ごろ毛虫見なくなり

なおじいさん
いつもありがとうございます。
拙句へのコメント、またまた貴重なことを教えていただきました。
添削句は一気に深く神秘的になりました。空蝉のイメージと「乗り移りたる」の措辞、なるほど~。

御句
ふと気が付いたこと、この気づきを俳句に詠むことですね。
そして口語+旧仮名に刺激を受けます。

こま爺さんのコメントに、見えなくなったものを季語にして感動があるか?ということ考えさせられます。これはどうなのでしょう?興味あります。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「歳とらぬ人の笑顔や夕焼けて」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 歳とらぬ人の笑顔や夕焼けて

おかえさきさま
お久しぶりです。
いろいろとお忙しい日々のご様子、体調を崩さぬようになさってくださいね。
『人生は一冊の問題集』なんですね。
答えを見付けながら歩き続ける旅なのかもしれないな、と思いました。

御句
亡くなったお母様の笑顔は、時が経っても変わらない。
夕焼けの美しい情景と、亡くなったお母様の笑顔が重なり合い、ぐっと込み上げますね。

なおじいさんの句がとても良いと思いました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「さう言へば近ごろ毛虫見なくなり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: さう言へば近ごろ毛虫見なくなり

なおじいさん
いつもありがとうございます(^^)
拙句、体内のへいただいたコメントで、上五中七の方に工夫があったほうが良いと言うことで、いろいろ考えました。
体内のみづ傾ける夏の月
としてみました。
ありがとうございます、

ところで、なおじいさんのコメントはお人柄が出ていて、私は本当に好きです(^^)
御句
前のコメントで、見えなくなった毛虫を季語に詠むことは感動が薄れるのか?について考えてました。

その結果、私は見えなくなったものだからこそ特有の感動があるのだと思いました。

そしてそれが時の流れを感じさせることで、『季語を守る』ことになるのではないかと。
伝えてゆくことも俳句の役割のような気がしました。

あくまでも初心者の私の考えたことです。間違っているかもしれません。

・さう言えばこのごろ目にせぬ毛虫かな
・さう言えば毛虫見かけぬ昨日今日

宜しくお願いいたします。

点数: 1

「さう言へば近ごろ毛虫見なくなり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: さう言へば近ごろ毛虫見なくなり

なおじいさま
表記を間違えました

さう言えば→さう言へばに修正します。

点数: 1

「花菖蒲小舟は橋を潜りゆく」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 花菖蒲小舟は橋を潜りゆく

竜子さま
お礼が大変遅くなりました。
拙句「体内の」への添削ありがとうございました。
水の満ち引きと合歓の花の取り合わせ、とても響き合っていると思います。

御句
小舟が橋を潜りゆく情景が浮かびます。
「潜りゆく」のところに時間の流れを感じますがそれがまた深みになっていると思います。水の音が心地よく聞こえるようです。
このままいただきます。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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作者名 げばげば 回答数 : 6

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酔いて友は弁士となる夏の宵

作者名 さつき 回答数 : 1

投稿日時:

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