俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の35ページ目

「古池や水輪あまたのあめんぼう」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 古池や水輪あまたのあめんぼう

佐渡さん
親しみを込めて佐渡さんと呼ばせていただきますね。
いつもありがとうございます。
カフェランチへの提案句、『真白き帽子』白が入ると更に夏を感じるし、清潔そうなイメージになりますね。本当に言葉ってすごいですよね。
今度は私、色を意識して句を詠んでみようかな、と思いました。

佐渡さんの句
古池にいくつもの水輪が描かれている景が浮かびました。
勉強のために提案させてください。
古池に描く水輪あめんぼう・・・すいりんと読みました

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「ともかくも三歩先無く山登り」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: ともかくも三歩先無く山登り

こま爺さん
いつもありがとうございます。
カフェランチ・・・席の隣と隣の席、語順を変えること、参考にいたします。

こま爺さんの句
春野ぷりんさんの提案句、とてもいいと思いました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「鼻先へ雨粒ひとつ四葩坂」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 鼻先へ雨粒ひとつ四葩坂

げばげばさん
いつもありがとうございます。
提案いただいた句

夏帽を座らせておりカフェテラス

そうなんです、帽子を座らせたかったのです。

嬉しいヒントいただきました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「頂きに匂ひ残して登山終え」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 頂きに匂ひ残して登山終え

めいしゅうさん
いつもいろいろ考えてくださってありがとうございます。
提案句の『かたはらに置く』とても良い言葉ですね。
是非使いたい言葉です。

めいしゅうさんの句
匂いを残すという言葉、私は好きですが山の頂に残すというのはどうでしょうか?
めいしゅうさんの句意とはかけ離れてしまうのですが、頂きに残すのではなく、持ち帰ってみてはいかがでしょうか?
・頂きの匂ひ纏ひて登山終え
すみません!

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「放棄地にたれかあぢさゐうゑたらし」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 放棄地にたれかあぢさゐうゑたらし

イサク様
この度も丁寧なアドバイスありがとうございます。
3つのアドバイスを頭においてまた夏帽子を詠んでみたいと思います。

それから、とても大切なこと!
俳句らしく瞬間を切り取る』
ここですね!
説明しないで、主観を入れず、読み手に想像してもらうこと。
初心者のうちに、このようなことを教えていただけることラッキーです!

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

脈々と山蘇る野焼きかな

作者名 田上南郷 回答数 : 1

投稿日時:

ことわざの本の音読春隣

作者名 かこ 回答数 : 4

投稿日時:

さえずるはあめのよろこびあおがえる

作者名 緋夢灯 回答数 : 2

投稿日時:

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