俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の209ページ目

「爪染まる土筆何本積んだやら」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 爪染まる土筆何本積んだやら

めいさん、こんにちは。

土筆食べたくなっちゃった(#^^#)。
袴を取る時には、お酢を指に浸けながら取ると黒くならないそうですよ( ..)φ。
染まると摘むの動詞を二つ使ってしまったのが残念に思いました。
土筆をたくさん摘んだから指が黒く染まってしまいました。
なんとなく、一瞬の景でなくなっているように思いました。
・指黒し土筆のあとにまた土筆
染めるを外したついでに少しかっこつけちゃいました(*^^)v。
いつも、こんなことをやって失敗している私です。

でも、なにかチャレンジしたくなっちゃうこの気持ち。
きっと、めいさんなら分かってくれることでしょう(^^♪。
今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「春風に背を押されて入院す」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 春風に背を押されて入院す

おかえさん、こんばんは。

みんなが、そっと支えてくれていると思いますよ。
抜釘が終わって、少し休んだら『無事に終わったよ』の
コメントをお待ちしております。
一日も早いご回復をお祈りしております。
             めでかや

点数: 1

「春風に背を押されて入院す」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 春風に背を押されて入院す

おかえさん、こんにちは。

抜釘の手術を無事終えたとのこと、安心いたしました。
これから、またリハビリの日々が待っていると思いますが
くれぐれも転ばない様に注意して下さいね。
和田アキ子さんも間接の手術のあとは転ぶのが一番いけないって
仰っておりましたので。

追伸、ビス&余寒の句が一つ浮かびましたが、おかえさんの作句の
邪魔になってしまっては申し訳ないので〆切を過ぎたら披露いたしますね。

ご連絡ありがとうございました。

点数: 0

「舟盛りのたこ焼き六個春の昼」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 舟盛りのたこ焼き六個春の昼

ケントさん、こんばんは。

たこ焼きから春を感じましたか?。
私は冬にホカホカのたこ焼きが食べたいかなぁ?。
いや、タコの一番おいしい季節は夏かなぁ?。
まぁ、春の昼でも腹が減ってればウマいはず。
なんて考えると春の昼である必然性を感じませんでした。
俗にいう季語が動くというやつでしょうか?。

もう一つ、タコ焼き 船盛り で画像検索してみました。
結果は、やっぱりです!。
ほとんどの画像が六個なんですよ。
言わなくても、読み手のほとんどの方が六個の映像を想像しているんで
省略できると思いました(読み手に想像させてあげましょう)。

すいません、思いつくままに書いていたら、ずいぶんとキツイ書き方に
なってしまいました。ごめんなさい。

でも映像は浮かびましたよ。その証拠にたこ焼き食べたくなっゃった(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 3

「歯科の椅子傾いていく春の鯉」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 歯科の椅子傾いていく春の鯉

めいさん、こんばんは。

歯科の椅子に座って横にされたら、まさにまな板の上の鯉。
鯉を選んだ気持ちは分かります。
しかし、この”春の鯉”が季語としての力があるかと言うと
ないと思います。

何が良いかなぁ?。
”春の昼”なんてどうでしょうかねぇ。
これから治療に入る、痛いかも知れない、怖い!。
と思いながらもポカポカの陽気に眠気が・・・(-_-)zzz。

実景も浮かぶし、心地よい春の暖かさも伝わりますね。
ということで、前の句が断然良いと思いますよ!。
では、今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

めでかやさんの俳句添削依頼

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