俳句添削道場(投句と批評)
めでかやさんのランク: 師匠358段 合計点: 1,191

めでかやさんの俳句添削依頼

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左義長や見てはならんと低き声

回答数 : 5

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狐火を追ふて祠に白きもの

回答数 : 5

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吾の影よ尖るな我慢冬の月

回答数 : 10

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解体の鯨の背に深き傷

回答数 : 4

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昼休み抜けて一人の日向ぼこ

回答数 : 3

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めでかやさんの添削

「去年今年テレビ画面のうすぼこり」の批評

添削した俳句: 去年今年テレビ画面のうすぼこり

感じさん、こんにちは。イメージわきますねぇ~。
紅白も終わり、ゆく年くる年の鐘が響く。
そろそろ寝るかとテレビを消したら
埃が目についた、『今年は大掃除もできなかったなぁ。』
そんな独り言が聞こえてきましたよ。
去年今年の季語もぴったり。そのままいただきます。

点数: 1

「冬ざれやストリングスの流るる夜」の批評

添削した俳句: 冬ざれやストリングスの流るる夜

めいさん、ご無沙汰しております。
やっぱり『ストリングス』が分かりませんでした。
テニスのガットのことかと思っちゃいました。
通じない不安を解消するために楽器にしたら
如何でしょうか?
・冬ざれやチェロの音漏るる公民館
昔、近くの公民館で大学生が合宿してましてね。
その時の事を思い出しました。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「都路を駆け抜ける背に白き六花」の批評

添削した俳句: 都路を駆け抜ける背に白き六花

西澤さん、初めましてですかね。
御句、景の浮かぶ佳くと思います。
私は都路でこの季節、すぐに駅伝が浮かびました。
ならば『駆ける』は省略できるかも知れませんね。
また、六花という季語を『白い』と説明するのも
勿体ないと思いました。
提案句
・都路や抜ける背中に追ふ六花
すこーし、ランナーのスピード感を出してみました。
また、お願いいたします。

点数: 0

「ケロリンの音軽やかな初湯かな」の批評

添削した俳句: ケロリンの音軽やかな初湯かな

晩乃さん、こんにちは。
ケロリン分かりますよ!。
西澤さんの『ぱこーん』の音も臨場感がでて
いいんじゃないですか。
そこで提案句
・ケロリンのぱこーん響く初湯かな
また、お願いいたします。

点数: 1

「記述のペン止めて窓から見た雪よ」の批評

添削した俳句: 記述のペン止めて窓から見た雪よ

おりゅうさん、頑張りますね。
では、私も頑張ってみますか!。

今回はしっかり季語が入っての575(good)。

あんまり一度に進むと混乱するといけないからユックリが良いと思うよ。受験勉強の気分転換に一句って感じでさ。

でも、せっかくだから今回もアドバイス。
俳句は17音しかないから省ける言葉は極力削ろう。

・ペンは書くもの記述は省けそう。
・部屋の中から外を見るのは窓以外にないから窓も省けそう。
・見るも要らないかな?
そうなると他に色々と盛り込めるかも。

今日の提案句。
『模試近し時計狂はす雪の音』
別に雪の音で時計は狂わないからコジツケやね。問題が解けないのも、同様に雪のせいにしたりして(笑)。

少し面白みのある句になったかな?。
では、受験勉強も頑張ってね。
またねぇ~ (^-^)/~~

点数: 0

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