俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

吾の影よ尖るな我慢冬の月

作者 めでかや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

なんか、三段切れっぽいですかね?

最近、派遣の仕事でで10週間だけ働いているのですが
年下のおば様が小言ばかり言ってきては
マウント取りたがってんのよ!
まぁもう少しだしここはじっと我慢我慢!

最新の添削

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 おかえさきこ

おはようございます、返信遅れてごめんなさい🙏
(ちびギャングが来ていて一番好きなのがリモコンとスマホの為😓)
いつも温かい言葉 ありがとうございます。

御句、面白い発想ですね〜!皆さん仰るように我慢はいらないかもですね、
・吾の影よ尖るな゙とがるな冬の月

リフレインで強調してみましたが…?
また宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

お久しぶりです。

文脈も韻律も切れてないので三段きれではないと思います。一茶の句を思い出しました。

さっそくながら、マウント対策をchatGPTに:

反応しない。
孔子は「勝つ」ことを勧めていません。
「直きを以て枉(まが)れるに事(つか)う」(論語・為政)
意味
歪んだものには、まっすぐで応じよ。
✔ 皮肉で返さない
✔ 張り合わない
✔ 評価軸を相手に渡さない
マウントは「反応」を餌にします。
無反応は最大の拒絶です。

ちなみに、俳句はマウント対策に有効な文芸か?——答えは「極めて有効」理由は三つ。
① 感情を「外在化」できる
怒りを直接ぶつけず、景色に預ける。
② 上下を作らない文芸である
俳句には「説教」も「勝ち負け」もありません。

φ(・ω・*)フムフム...。ここは怪しいな。ChatGPTはここのことはこ存じないね。

長々とすみません。御参考までに。今後ともよろしく。

点数: 2

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

めでかやさんおはようございます。
意味上で切れが無ければ、三段切れとはならないようです。
私は影を意思で抑え込もうとしてみました。
例えばですが、

尖るなと影を鎮めて冬の月

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

句の評価:
★★★★★

「影+尖る+冬の月(=寒々しい中で尖る影=敵意や拒絶を暗示する)」のコンビネーションが良く、面白い句です。
ただ、「吾の影よ尖るな≒我慢」なので、「我慢」が必要かどうかは考えどころ。

口語に徹して

吾の影よそんな尖るな冬の月

としても面白いが、この場合は句意(=我慢)の伝達の確実性にやや欠ける。
そこで、「冬の月」を伏線に持ってきて

冬の月そんな尖るな吾の影よ

とすると……二回読んだ時、二回目の「(自らの影と同様に尖っているであろう、季語である)冬の月」と「そんな尖るな」が書き手の心(敵意→我慢)を自ずから語るでしょう。
さらに、この句は「冬の月そんな尖るな」「そんな尖るな吾の影よ」のコンバインド句なので、「冬の月」と「吾の影」がオーバーラップしやすくなってます。

いずれにしろ、素材としてかなり良い線の句だと思いますよ。

点数: 2

添削のお礼として、ヨミビトシラズさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

わあ!めでかやさん、お久し振りです。もちろん覚えていますとも。(^^)
どこだったか忘れましたが、めでかやさんの投句を拝見したことがあります。ご健吟のようで何よりです。拙句へのご意見どうもありがとうございます。裏に込めた句意まで汲んでくださり感謝です。まあしかしなかなか抜け切れませんので新年を迎えての希望と言ったところでしょうか。

御句。三段切れにはなってないと思いますよ。御自身の影に言い聞かせているところなんか味があって、めでかやさんらしい伸び伸びした佳句です。そうですねえ・・・「我慢」が中七をちょっと窮屈にしているかもしれませんね。無くてもいけるんじゃないですか。
・我が影よ尖るな冬の月仰ぐ
くらいでどうでしょうか。それにしても予想もしていなかった方からコメント頂けるなんて懐かしいし、とても嬉しかったです。今年はいいことあるかも・・・ また機会があったらよろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、ちゃあきさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

めでかやさんこんにちは。
「初暦」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
季重なりを承知で日付を置くのですね?
大変面白いと思います。
私の場合、記念日がたくさんありますので、どれを選ぶか迷いますが(笑)。
もしも来年に詠むことがありましたら、ご提案の方向で投句させていただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

ご無沙汰してます!元気そうでよかった!
講師ですか!いいですねえ。たいへんだけどやりがいあるし。

検尿コップに◎あるなあ、たしかに。盲点や。季語考えたら名句になりますぞ!
今年もご健吟を💪

点数: 1

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 駆け出し大学生

句の評価:
★★★★★

めでかや様

同じプレバト出身ということで親近感が湧きました。他の方の俳句を数句見てみてもなかなか破調の句が少ないので、やはり俳句は5.7.5の定型が基本。夏井先生も仰られていた気もするので、今一度心に留めておこうと思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、駆け出し大学生さんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。コメントありがとうございます。
少し前からお戻りなの気づいていましたよ。
コメントゼロの句優先して、句についてまともな議論が行われていない句に優先してコメントしているので、めでかや様みたいに句の議論をできる方にはなかなかコメントチャンスが来なくて、ご挨拶が遅れました。

さて御句、「我慢」が省略可能に見えるのは出てますね。
その三音分の使い方、でいろいろと変わると思いますが、まずはちゃあき様からもあるように「窮屈でない」ようにはした方がいいと思います。

上五が「吾の影」+呼びかけの「よ」と文語っぽい入りですので、文語で提案を置いてみます。

・吾の影よ尖りたまふな冬の月

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「吾の影よ尖るな我慢冬の月」の批評

回答者 駆け出し大学生

句の評価:
★★★★★

めでかや様

再訪です!親身にご指導頂きありがとうございます!冬の空の面感は僕も感じてまして、ただ視線が下部(参道)から一点透視の正面、そして上部(空)と移るということにしとこうと無理やり自分をなだめてました笑
3段切れをしてしまったり季語の知識がまだまだ足りないので未熟ですが、色んな方の添削を見て俳句が磨かれていくのがまた楽しいです!
そういえば本当の初詣は深夜に行ったんですがその時は北斗七星が綺麗に見えたことを思い出しました。クローズアップや点を意識すると
参道の一点透視や冬北斗
みたいなのもいいかもですね!
またご指導よろしくお願いします!

点数: 0

添削のお礼として、駆け出し大学生さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

おんあぼぎや日落つるなか月昇る

作者名 負乗 回答数 : 2

投稿日時:

何回を脱皮の蝉や声高し

作者名 孫春艶 回答数 : 3

投稿日時:

ほうたるや人欲張りて危うきに

作者名 独楽 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『吾の影よ尖るな我慢冬の月』 作者: めでかや
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ