「解体の鯨の背に深き傷」の批評
回答者 葉月庵郁斗
めでかやさん
ご無沙汰してます
ポストは並選しかとれてなかったんで
秀作はうっかりホームランです
ぜんぜん詠めなくてしんどい時はありますが
やっぱり楽しいから続けてます
めでかやさんの俳号をお見かけして
頑張っていらっしゃるので嬉しかったです🎵句友さんに感謝です
点数: 1
添削のお礼として、葉月庵郁斗さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 めでかや 投稿日
回答者 葉月庵郁斗
めでかやさん
ご無沙汰してます
ポストは並選しかとれてなかったんで
秀作はうっかりホームランです
ぜんぜん詠めなくてしんどい時はありますが
やっぱり楽しいから続けてます
めでかやさんの俳号をお見かけして
頑張っていらっしゃるので嬉しかったです🎵句友さんに感謝です
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
解体中、背に深き傷のいずれも意味が強い印象なので、いずれかに絞るのがよいのではと思います。
解体中を強調立てるのであれば、
"背に傷の鯨の今や解体中
深き傷に焦点を、
"解体の鯨の背には深き傷
よろしく。
点数: 2
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回答者 感じ
めでかやさん、お久しぶりです。
お元気でしたか?
私はぼちぼち、、というより、あまり、、大腸にぽりーぷ見つかりました。
年末に組織検査です。良性か否かにかかわらず、短い入院必要かもしれません。
まあ、それはさておき、御句。
深き傷とは、捕鯨船の漁夫のはなった、ヤリの傷。
逃してはならないという気迫と、ひとつで仕留めて、楽にさせんとする慈悲が伝わってきます。
そして、北洋の身をさすような極寒。厳しい仕事の緊張感。
そして、解体されてゆく生き物の哀れ。それを口にする人間の性。
佳句だと思います。
また、御投句ください。お待ちしてます。
点数: 1
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回答者 山稜
拝読いたしました。
題材は悪くないのですが、「解体」と「傷」のイメージが重なります。
鯨の致命傷と解体の前後関係が明らかになる工夫が必要かと思います。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
『解体の鯨の背(せな)に深き傷』
某地方FM局に元句を投稿したら色々と意見をいただきました。本句は推敲し直したものになります。再投稿もできませんのでここで披露させてください。ご意見、ご感想をお待ちしております。