「薄氷の溶けてやさしき水となり」の批評
回答者 めでかや
添削した俳句: 薄氷の溶けてやさしき水となり
ケントさん、こんにちは。
ビスに宿りし余寒へのコメントありがとうございました。
陽は暖かく感じるのに、どこかにゾゾっと残る寒さ。
暖かい躰の中にあるのにそこから感じられる冷たさ(痛み)。
この寒さは古傷の中ら来ているに違いない。
同じような感覚かと思っちゃって詠んじゃいました。
実は俳句生活への投稿も一つは『音叉』もうひとつは『理科室の紫焔』から
余寒が来ているように詠んでしまったんですよ。
どのように評価されるかは乞うご期待!(不安になっちゃった)。
さて御句、『薄氷が溶けてやさしき水になりました』
私もよく言われるのですが、報告文みたい、二つの動詞で経過を詠んでいるから
説明臭く感じてしまう。感じるやさしさは読み手に感じて貰うもので
詠み手が伝えるべきではないと言ったところでしょうか?。
すいません、今回もケントさんなので厳しいコメントになってしまいましたm(__)m。
ケントさんの名前を見ると『厳しくしてください』って文字が浮かんでくるんです(笑)。
自分でも出来ないことを偉そうに言う、ほんとに申し訳ないです。
しかし、『春の暖かさと優しさが伝わるこの季節にピッタリの美しい句ですね』と
『このまま頂きます』じゃきっと拍子抜けしますよね。
という事で今後ともよろしくお願い致します。
点数: 1
