俳句添削道場(投句と批評)

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狐火を追ふて祠に白きもの

作者 めでかや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

コメントいれないと投句ができない。前からそうでしたっけ?

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「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 ちゃあき

めでかやさん、おはようございます。
御句を拝読し、幻想的なとても佳い句だと思いました。
僕は狐火を見たことはありませんが、母が子供の頃に疎開先で見たそうです。
最初は雪がチラついて来たのかなと僕も思いましたが「白きもの」はこの間のプレバトのオッチャンの句を念頭に置いたものかなとも。特に意識して詠まれた訳ではありませんよね。(^^ゞ でも夏井先生のまねして・・・
・狐火追うて祠に白きものは何
上七音の字余りですが。
旧仮名づかいで「~て」がつくときは「追ふて」ではなく「追うて」だと思います。
よろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
拙句にコメントありがとうございました。
またご提案句は真面目なめでかやさんらしい真面目な句と思います。
壇は演壇のことでした。
お句拝見致しました。
狐火、いわゆる火の玉ですね。
土葬の風習のない現在では実際にみるのはかなり難しいかなと思いますが、神秘的であり幻想的でもありますね。
祠の白いものは狐さん?
何かを暗喩されたのかな?
すみません、読み取れませんでした。
句意不明なので提案ではありませんが、

狐火や追ひて追はれて人嫌ひ

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

めでかや様

お名前は拝見しておりましたが、多分初めましてと記憶しております。(違ったらほんとにごめんなさい🙇)句歴もうすぐ3ヶ月の初心者です。よろしくお願いいたします。

雪の拙句へアドバイスとご提案句をいただき、誠にありがとうございます。口語俳句はまだ慣れていなく、どこまで率直なセリフ調にするか、どこまで詩的にアレンジするかに課題意識を持っていたので、コメントくださり大変ありがたいです。今回は前者に寄り過ぎましたね😅

素敵なご提案句をありがとうございます。婆さんの登場により、内向きの心情から景が浮かぶお句へと昇華いたしました。

さて、こちらのお句、下五の抽象さが肝になりますね。「もの」を平仮名にしているところから察するに、敢えて曖昧にする意図があるのでしょう。私は白狐ご本人の登場!?というふうに解釈いたしました。的外れでしたらごめんなさい。

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆
拙句にコメント頂きありがとうございます。
さて、御句。
「白きもの」。
最初、雪かなと。
幽霊のような、超自然的存在なのでしょう。
また、宜しくお願いします。

点数: 1

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「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めでかや様、こんばんは。
「立ち漕ぎの~」へのコメントをありがとうございました。
淑気を纏う、淑気を裂く…色々考えて、ひるがえすって面白いかなーと思いまして…でもたしかにパッと見ると、スーツがひるがえっているように感じちゃいますね。
ご提案句いいですね!ありがとうございます☆

さて御句、ファンタジーな一句ですね。
面白い句だと思いますが、ノーヒントで登場する「白きもの」の選択肢の幅が広すぎるような気も…でもそれを狙われたのですよね。
・狐火を追ふて見知らぬ祠かな
うーん、やはり狐火と祠の近さが気になりますね…類想感が。。
季語自体が幻想的なものなので、取り合わせは日常的な物や出来事にした方が上手く響くような気もしました。
失礼しました。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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