「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評
回答者 ちゃあき
めでかやさん、おはようございます。
御句を拝読し、幻想的なとても佳い句だと思いました。
僕は狐火を見たことはありませんが、母が子供の頃に疎開先で見たそうです。
最初は雪がチラついて来たのかなと僕も思いましたが「白きもの」はこの間のプレバトのオッチャンの句を念頭に置いたものかなとも。特に意識して詠まれた訳ではありませんよね。(^^ゞ でも夏井先生のまねして・・・
・狐火追うて祠に白きものは何
上七音の字余りですが。
旧仮名づかいで「~て」がつくときは「追ふて」ではなく「追うて」だと思います。
よろしくお願い致します。
点数: 1
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コメントいれないと投句ができない。前からそうでしたっけ?