俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の350ページ目

「組み紐にさるぼぼ結はく弥生かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 組み紐にさるぼぼ結はく弥生かな

辻 基倫子さん、こんにちは

御句拝読しました
さるぼぼ可愛いですよね!
私もめっちゃ好きです!!
以上!(笑
いや、必要なコメントは先の方で出尽くしているのでさるぼぼの可愛さだけでも共感できればと、、

まぁ、せっかくなので私はさるぼぼのあの赤子フォルムが可愛らしく感じるところかなぁとまんまるの赤ら顔で前掛け可愛い!
あとネーミングもよいですよね「ぼぼ」!
ちなみに「ぼぼ」は赤子という意味とか
自分なりのさるぼぼ可愛いところ詰め込み句で締めさせていただいて
 我が赤子ほぼほぼさるぼぼ母子草

中八失礼!
今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「笹鳴や息をひそめて聞きにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 笹鳴や息をひそめて聞きにけり

頓さん、こんにちは

御句拝読しました
笹鳴きをお聞きになるとはまた風流ですね
その感動が伝わってきます
ただ感動しすぎて二重詠嘆になってますね
 笹鳴きに息をひそめて聞きにけり

以上、取り急ぎ、、

点数: 1

「卵ひとつ産んで野鳩の春日かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 卵ひとつ産んで野鳩の春日かな

負乗さん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、卵まで産まれましたか、それは駆除できませんね
困った困ったと言いつつ優しい笑顔の負乗さんが浮かんできます
#お顔は存じ上げませんが、、

さて本句、春の日差しの暖かな生命力が溢れる一句ですね
 卵産む庭の野鳩の春日かな
とか10分くらいかけて考えましたけどあまり変わりないですね、、
本句そのままいただきます!

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「笹鳴に息をひそめて聞きにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 笹鳴に息をひそめて聞きにけり

頓さん、こんにちは

改めまして御句拝読しました
うーん、私も笹鳴きって聞いたことないんですよね
笹鳴きの句は詠んだことありますが(笑
ただ、俳句をやっていると自分の辞書になかった言葉から新たに世界の美しさを発見することって多いですよね!
その時は感動ものです

さて本句、笹鳴きは聞こえるものという指摘ももっともですが、いつも何気なく聞いていた鳥の鳴き声を生まれて初めて「笹鳴き」として聞いた感動が本句にはあると思います
 笹鳴きを笹鳴きとして聞きにけり

うーん、これでもうまく表現できていないなぁ
失礼しました
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「我が書架を撫づるやんごとなき春日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 我が書架を撫づるやんごとなき春日

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、「やんごとなき」に切れ字並みの詠嘆がこもってますね
ただ通常主体は自身となるため「我が」の効果があまりないように感じました
それを踏まえまして更に春日を引き立てつつ一つ
 書架撫づるやんごとのなき春日かな

今後ともよろしくお願いします

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 5

投稿日時:

この風が川なら石鹸玉は舟

回答数 : 16

投稿日時:

炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

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山笑ふ桜の布団の丸みかな

回答数 : 12

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教室は繭なり光る風の孵化

回答数 : 5

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

稲光淡き妖光雲に帰す

作者名 ももももも 回答数 : 3

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要望:厳しくしてください

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作者名 すがりとおる 回答数 : 3

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投稿日時:

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