俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の23ページ目

母の手と美味い菜飯や愛の味の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 母の手と美味い菜飯や愛の味

金目鯛の煮付け様、今晩は。優しいお母様なのですね。上五で母、中七で美味いと詠ってているので、下五はそっくり推敲できると思います。

点数: 1

玻璃の翅澄み空映す蜻蛉かな

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 玻璃の翅澄み空映す蜻蛉かな

まぴろ様、今晩は。玻璃の翅とは詩的な美しい表現ですね。蜻蛉の翅に澄んだ空が透かして見える。翅の透明感、美しさを詠っているのですね。
何の翅なのか分かりにくいので、蜻蛉の後に玻璃の翅とした方が良いと思います。
澄み渡る空に蜻蛉や玻璃の翅
と提案させて頂きます。

点数: 3

いつもより二日少なし二月尽の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: いつもより二日少なし二月尽

かぬまっこ様、今晩は。暦から作句する発想はありませんでしたので勉強になりました。二日少ない事実に関してどう思ったのか詠えると幅が広がりますね。
私でしたらというところで
5年日記閏年のニンマリと
してストーリーを出します。

点数: 0

葱のごとあなたに甘く煮られたしの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 葱のごとあなたに甘く煮られたし

北野きのこ様、今晩は。アポロビルの件は色々とお世話になりました。御察しのとおり、後者となります。神聖な場へ下世話な世界を失礼しました。
恋と葱を取り合わせるなんて、素晴らしい挑戦ですね。葱のごととすると皆様ご指摘の通り季語が薄れると思いますので、上五を『葱と共』としてはいかがでしょう。

点数: 1

冬の朝犬も滑るか日陰径の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 冬の朝犬も滑るか日陰径

森 教安様、こんにちは。散歩での一コマ、面白い着眼点ですね。日陰径を陰の雪としてはいかがですか?
名犬や倒けつ転びつ陰の雪
犬を名犬とすれば滑稽さを詠えると思います。

点数: 1

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

冬晴やリハビリの一歩踏み出せり

作者名 おかえさき 回答数 : 9

投稿日時:

四分休符めく寒鴉電線に

作者名 晩乃 回答数 : 5

投稿日時:

梅雨晴や雲の外側ちらり見て

作者名 独楽 回答数 : 3

投稿日時:

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