俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の36ページ目

桜舞う回るは酔いの口にし酒の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 桜舞う回るは酔いの口にし酒

この句はハオニー様同様、言葉遊びをするように、リズム良く韻を踏むと良いですね。
酔いまわる桜にまわう宵の酒
まわうは参上するなどという意味があるらしいです。掛けたい文字はひらがななどにしても良いですね。

点数: 1

電車窓映る夜明けと肩の桜の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 電車窓映る夜明けと肩の桜

字余りであり、言葉を多く並べすぎております。まさに始発の様子ですので、素直に始発と詠いましょう。始発の三文字で上五、中七の12音は省略できます。残りで花見の余韻を詠ってはいかがですか?
皺くちゃの肩に桜の始発かな
と提案致します。

点数: 1

痩せた身に点滴の音東風の音

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 痩せた身に点滴の音東風の音

白井 百合子様、今晩は。東風の音、なかなか面白い表現ですね。点滴の音と取り合わせることによって、風の強弱が分かります。東風は肌寒さを感じさせますが、春へ向かっているので、元気も出てくることでしょう。上五が少し説明的に感じました。
痩せし身の点滴の音東風の音
と提案致します。

点数: 1

老木に寄添い眠る春の猫の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 老木に寄添い眠る春の猫

ツユ様、おはようございます。なかなか良い句かと思います。春の猫が眠る、春の猫という季語から、ついつい盛りがついた様子を想像するだけにスヤスヤと眠る様子に焦点を当てたことは素晴らしいと思います。一点、上五で『老木に』としておりますので猫が木に寄り添っているのか、二匹の猫が木の根元で寄り添っているのか、私は二匹が寄り添っているように感じました。
私も一句失礼致します。
老木や添い眠る春の猫二匹

点数: 3

囀や畑耕す農の老いの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 囀や畑耕す農の老い

かぬまっこ様、おはようございます。風景自体は良いと思います。中七下五の距離が近いことと『農の老い』が分かりにくいと感じました。老夫婦と素直に詠ってはいかがでしょうか?中七、畑耕す→畑を耕すとした方が読み易いです。
囀や畑を耕す老夫婦
と提案致します。

点数: 0

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

カート引く若き女性に夏の風

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

トンネルを抜ければ右は夏の海

作者名 佐渡の人 回答数 : 2

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全粒粉麺と春風も啜る

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

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