俳句添削道場(投句と批評)

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電車窓映る夜明けと肩の桜

作者 ミカエール  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

そして、件のサラリーマン。

お花見とお酒で良い気分になり、まさかの公園で一泊です。
なんとか始発で移動します。
ふと見る電車の窓には、薄暗い明け方のいつもの景色見えます。
ついでに、自分の姿も鏡に映ったようにバッチリ見えました。
肩には桜の花弁が夢の跡として付いてます。
それを見て、自分の失態を思い出し反省するも、綺麗だったな〜と出勤前の回想シーンです。

よろしくお願いします。

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電車窓映る夜明けと肩の桜の批評

回答者 三日酔いの防人

字余りであり、言葉を多く並べすぎております。まさに始発の様子ですので、素直に始発と詠いましょう。始発の三文字で上五、中七の12音は省略できます。残りで花見の余韻を詠ってはいかがですか?
皺くちゃの肩に桜の始発かな
と提案致します。

点数: 1

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「電車窓映る夜明けと肩の桜」の批評

回答者 ハオニー

このくらい回想があれば、三句は余裕で出来そうです

夜の明けゆく車窓や肩に花びらが

このくらいなら、「もしかしてこの人、花見して寝てしまって始発で帰路についたのかも?」という想像もあり得る範囲に来ているのです

俳句は長々と説明しないで、読み手に想像を広げてもらうのが粋なのです
つまり、回想をしっかりと書けるということは、いい読み手になれるということなのです

もちろん、俳句を作る方にもその能力は必要になってくるのです

点数: 1

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添削対象の句『電車窓映る夜明けと肩の桜』 作者: ミカエール
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