「子蟷螂吾の手のひら擽りて」の批評
回答者 岩住涼太
添削した俳句: 子蟷螂吾の手のひら擽りて
しお胡椒さん、おはようございます。
御句:個人的ですが、カマキリと言えばなんか見た目が怖い、奇妙な虫が浮かんでしまいますが、手の平を擽るくらいしか出来ないカマキリの子という描写が、面白いなあと思いました。
私は初心者で感想をしか述べられないのですが、お許しください。
次の投句、楽しみにしています。
点数: 0
回答者 岩住涼太
添削した俳句: 子蟷螂吾の手のひら擽りて
しお胡椒さん、おはようございます。
御句:個人的ですが、カマキリと言えばなんか見た目が怖い、奇妙な虫が浮かんでしまいますが、手の平を擽るくらいしか出来ないカマキリの子という描写が、面白いなあと思いました。
私は初心者で感想をしか述べられないのですが、お許しください。
次の投句、楽しみにしています。
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回答者 岩住涼太
添削した俳句: 住吉の潮湯や海はみじろがず
たーとるQさん、おはようございます!
拙句「冬浪の」に添削いただきまして有り難うございます。やっぱり季語
にはどういう意味が含むか、どういう気持ちがあるかなどについてちゃんと考えないと、季語の力が失ってしまうものですね。とても勉強になりました。
御句を拝読させていただきました。
住吉の潮湯ですねぇ。最初はどういうことか分からなかったんですが、見るだけでとても深い意味があると分かりました。神道に関する季語を使った俳句を詠むのは初めてです。なんか爽やかです。
「海がみじろがず」という表現で、情景がなんとなく浮かびました。住吉大社の方々は水を汲みに海へ行きます。そしてそこに着くと、まるで波もなく、氷が張ったように穏やかな海を見渡します。素晴らしい景色ですね。
すみません、私は初心者なので添削はできませんが、応援しております。
次回もよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 岩住涼太
添削した俳句: 群がりて尾の細長きあをがへる
げばげばさん、こんにちは。
御句、素敵ですね。情景がぱっと浮かびました。
しっぽがまだ生えているカエルは見たことが皆無ですし、みんなわいわいと「群がって」自分で見に来ますね。大人でも面白がるものです。考えてみると、あのカエルはまだ幼くて、おたまじゃくしの段階から成長したばかりだったのではないかと。
参考にしたいと思います。次回もよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 岩住涼太
添削した俳句: また明日朝から会議渡り鳥
なおじいさん、こんにちは。
名月の句へのご意見、また案内句ありがとうございました。中七は「首が痛くなるまで」という趣旨で詠もうとしましたが、おっしゃる通り、意味が曖昧ですね。参考になりました。
御句ですが、情景が浮かびます。会議が終わって達成感が沸くどころか、また明日会議があると思い出し、どっと疲れが押し寄せてきます。そんなある日、少しでも疲れから気を逸らしてくれるのは、空を見上げて見かける、自由に渡っている鳥たちです。
私は本当に初心者で添削はできないのですが、すみません。お仕事、お疲れ様です。
点数: 1
回答者 岩住涼太
添削した俳句: 秋渇きカレーに卵混ぜて混ぜて
たとーるQさん、こんにちは。
御句を拝読しました。
「混ぜにけり」を「混ぜて混ぜて」に変えることで、字余りになった一方、より印象的だと思います。「混ぜて」の繰り返しで季語の秋渇きを生かし、いかに食欲が強いのかは、はっきりと伝わってきます。勉強にさせていただきます。
私は初心者で添削は出来なませんが、すみません。
ごゆっくりお召し上がりください(笑)
点数: 1
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