俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

群がりて尾の細長きあをがへる

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨日青田道を歩いてると、田水が歩くたびにざーざざーって波打つので何かな?と思ったら、かえるくんはまだしっぽが生えてて、みんなでわーって言ってる感じでした。

珍しく一物。みなさんご意見よろしくお願いいたします。

最新の添削

「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 友也

げばげばさんの俳句を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!

御句読ませていただいたのですが、尾の細長い青蛙っているんですね。びっくりしました。ネットで画像検索したのですが、残念ながら確認することができませんでした。私も尾が細長いで、オタマジャクシをイメージして、ああ、オタマジャクシからカエルになった場合、尾が細長いのかなと思いました。まだまだ知らないことだらけですね。勉強になります。

次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!
もしよろしければ、私の句に批評・添削していただけると
嬉しいです。今日も祝福がありますように。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 岩住涼太

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんにちは。

御句、素敵ですね。情景がぱっと浮かびました。

しっぽがまだ生えているカエルは見たことが皆無ですし、みんなわいわいと「群がって」自分で見に来ますね。大人でも面白がるものです。考えてみると、あのカエルはまだ幼くて、おたまじゃくしの段階から成長したばかりだったのではないかと。

参考にしたいと思います。次回もよろしくお願いします。

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんばんは、いつも添削どうもありがとうございます。新作お待ちしていました。田水が波立つほどの蛙の赤ちゃん?とは、めずらしい光景に遭遇しましたね。僕は見たことありませんが、光景がよく描かれていると思いました。
赤ちゃん蛙は、まだオタマジャクシ気分が抜けなくて、水中で呼吸ができるもんだと勘違いしているふしがあります。水に飛び込んでじっとしていたかと思ったら、息が出来ないことに気が付いて必死で水面に顔を出して「プッハ~」と深呼吸した赤ちゃん蛙を見たことがあります。1cmくらいの小さい蛙でしたが、大笑いしてしまいました。 それを俳句にしたいと思って何度か試みてみたのですが、どうしても上手くいきませんでした。げばげばさんなら俳句にできるかもしれませんね。
それではまた、これからもよろしくお願いします。

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。昨日起きてからまもなく23時間です。早く寝ないと・・・

御句、一物は難しいですね・・・
一物を意識しすぎてかな?説明感を感じます。

上五「群がっている」と中七「しっぽが残っている」の両方の情報が入って風景が散漫になっている気がするので、どちらかでよい気がしますね。
私なら「しっぽ」に収束するかなあ・・・?

・細長き尾のゆらゆらとあをがへる

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんにちは。

御句について。

・下五で「あをがえる」と種明かしをするような語順が合ってるのかどうか…。中七までで「オタマジャクシっぽいな」とは思うわけで(群れていて、細長い尾の目立つものというと他には…?)。

 尾の残る青蛙まだ群れの中

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、お久しぶりです😉
いつもコメントありがとうございます。

 田舎育ちのオッサンながら、カエルのそんな光景、見たことがありませんでした…😅
御句、「尾の細長き」の冗長感は否めませんかね…
「群がつて尾のついてゐるあおがへる」
「尾を付けて群がつてゐるあおがへる」
とか…

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、コメントありがとうございます!確かにげばさんの名句と形が似ていましたね…俳人の考え方に近づいてきているのでしょうか。

「青蛙」を「あをがへる」と表記することで、幼い蛙らしさを演出しているのが上手いなぁと思います。
それ以外の「群がりて」などの重要性などは他のお方と似た事を思いましたので……

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 はや

句の評価:
★★★★★

我が家は春に、おたまじゃくしを飼って蛙まで育てましたよー。なので、わーってなってる様子がすごく分かります!可愛かったなあ。
で、分かる分かるー!って思いながら読んでたのですが、ふと「あれ?これって蛙じゃなくておたまじゃくしでは?」と思ってしまいました。おたまじゃくしと蛙の境目はどこなんだろう?人によって捉え方が違うのかも。

上五「ばたばたと」はどうでしょう。
我が家で育てたおたまじゃくしたちですが、手足が生えてきたら泳ぎが下手になりました。手足が生えてもしばらくは動かないんですよね。水の抵抗があるのか、泳ぐのに必死なかんじでした。手足が動くようになると、だいぶ蛙らしく泳いでいましたが。おたまじゃくしのときの滑らかな動きはなくなってしまうんですね。

すみません、ただのおたまじゃくし語りになってしまいました(笑)
「あをがへる」だけどまだまだおたまじゃくしっぽさが強いかんじ、変態途中の様子を描くのが新鮮でいいなあと思いました。
これからも勉強させてください!

点数: 1

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青蛙群れて田水の波打つや

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

「群がりて」「尾の細長き」などの描写がやや散漫に見える、というのは同意。
それよりも、コメントにあるような田んぼの描写を盛り込んだ方が、句としてはバランス取れるかなと思います。一物じゃなくなってしまうのですが…

点数: 1

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「群がりて尾の細長きあをがへる」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

げばげばさんの俳句を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!

御句読ませていただいたのですが、尾の細長い青蛙っているんですね。びっくりしました。ネットで画像検索したのですが、残念ながら確認することができませんでした。私も尾が細長いで、オタマジャクシをイメージして、ああ、オタマジャクシからカエルになった場合、尾が細長いのかなと思いました。まだまだ知らないことだらけですね。勉強になります。

次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!
もしよろしければ、私の句に批評・添削していただけると
嬉しいです。今日も祝福がありますように。

点数: 0

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次回作も楽しみです。

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