「初雪や山から持ち帰る首輪」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 初雪や山から持ち帰る首輪
「首輪」という表現は、「もしかしたら犬かも?」という感じですね
犬と言い切れるほどではないです
なんとかプレイ、サッカー選手のミサンガなど、首輪にもいろいろありますからね
この一句、「初雪や」が少しおとなしい気がします
雪が降り始めたから心配というより、吹雪いてきたから心配になったという方が自然かと思います
そのニュアンスにした方が、東北の人間も納得させられるでしょう
雪しまき山から持ち帰る首輪
俳句に出来るだけの詩的な材料はありますし、首輪がたとえ人物だとしても別の想像が出来そうです
私は、犬を棄てるくらいなら弔ってしまうかもしれません
点数: 1
