俳句添削道場(投句と批評)

お七さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「瑠璃立羽枯葉のごとき秋の蝶」の批評

回答者 お七

添削した俳句: 瑠璃立羽枯葉のごとき秋の蝶

いつもわかりやすく温かい添削とコメントをくださり、どうもありがとうございます。おっしゃる通り、太陽の塔はお腹の辺りにもう一つ顔があります。それが暗闇の中でライトアップされるとますます不気味です。まっくらな夜空に白く浮かび上がって、まるでキングギドラのようです。言いたかったのは「夜光るキングギドラか太陽の塔」ですが、これでは季語がありませんし、俳句って本当に難しいです。

御句の感想です。閉じていれば枯れ葉のような瑠璃立羽。けれども、飛ぶ様はひらひらと青い貴婦人のよう。その対比が見事です。目の付け所がいいので、ありふれた句にならなかったのですね。勉強になりました。

点数: 1

「名を憂ひ揺るぐものかは女郎花」の批評

回答者 お七

添削した俳句: 名を憂ひ揺るぐものかは女郎花

三度目です。何度も失礼します。先程の拙句には季語がありませんよね?俳句って本当に難しいです。

点数: 1

「こひびとにこひびとがゐる良夜かな」の批評

回答者 お七

添削した俳句: こひびとにこひびとがゐる良夜かな

はじめまして。初心者なので感想だけ書かせていただきます。どきどきするような句ですね。恋人には自分以外の恋人がいるなんて。良夜ということは、それを知ってほっとしている自分がいたりして…大人の世界は複雑ですね。いろいろと勝手な想像をしてしまいました。読み手の想像を掻き立てるステキな句だと思います。

点数: 1

「六歳の風呂の長きや秋の暮」の批評

回答者 お七

添削した俳句: 六歳の風呂の長きや秋の暮

はやさま

太陽の塔の句の添削どうもありがとうございました。やはり、はっきりと太陽の塔と入れた方がいいですよね。だけど、これが初心者のわたしには難しい。毎回皆さんから添削をしていただき、大変勉強になります。

御句の感想です。6歳の哲学者、将来が楽しみです。皆さんでわーっと入れるなんて広いお風呂なのでしょうね。羨ましいです。子どもにはそれぞれ個性があって、それを尊重なさっていることが伝わってきます。とってもすてきなご家族ですね。

点数: 2

「人の上に初めて立った運動会」の批評

回答者 お七

添削した俳句: 人の上に初めて立った運動会

おはようございます。
いつも勉強させていただいています。
こちらの句、組体操でてっぺんに立ったという意味でしょうか。着眼点がユニークですね。こんなのはいかがでしょうか。

運動会初めて立ったてっぺんに
友だちに初めて勝った運動会

点数: 1

お七さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

運動会後ろにまわり取る帽子

回答数 : 1

投稿日時:

秋の日の形見のスカートくるくるり

回答数 : 5

投稿日時:

寄席はけて吾を迎えし月あかり

回答数 : 3

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尻餅の下にイガあり栗憎し

回答数 : 4

投稿日時:

騎馬戦の敵も狙うよ後ろから

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

並木道ワイパーに挟まる枯葉かな

作者名 黒てつ 回答数 : 1

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釣り人も竿も動かぬ冬日向

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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春風や退院するよベルの音

作者名 白井百合子 回答数 : 1

投稿日時:

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