「瑠璃立羽枯葉のごとき秋の蝶」の批評
回答者 お七
添削した俳句: 瑠璃立羽枯葉のごとき秋の蝶
いつもわかりやすく温かい添削とコメントをくださり、どうもありがとうございます。おっしゃる通り、太陽の塔はお腹の辺りにもう一つ顔があります。それが暗闇の中でライトアップされるとますます不気味です。まっくらな夜空に白く浮かび上がって、まるでキングギドラのようです。言いたかったのは「夜光るキングギドラか太陽の塔」ですが、これでは季語
がありませんし、俳句
って本当に難しいです。
御句の感想です。閉じていれば枯れ葉のような瑠璃立羽。けれども、飛ぶ様はひらひらと青い貴婦人のよう。その対比が見事です。目の付け所がいいので、ありふれた句にならなかったのですね。勉強になりました。
点数: 1
