俳句添削道場(投句と批評)

塩豆さんのランク: 師匠90段 合計点: 387

塩豆さんの俳句添削依頼

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蜉蝣や待たば乾くに絞らるる

回答数 : 1

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大きなる太鼓の上を蟻の列

回答数 : 9

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片口の漏れたる百尾余りかな

回答数 : 5

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賄いの雑煮よ立ったまま啜れ

回答数 : 6

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境内にそれぞれの秋落ちてをり

回答数 : 8

投稿日時:

塩豆さんの添削

「啓蟄や止めは甘く刺して呉れ」の批評

添削した俳句: 啓蟄や止めは甘く刺して呉れ

すみません「止め」と「とゞめ」、どっちでもいいと思います。見間違えました。

点数: 1

「啓蟄や止めは甘く刺して呉れ」の批評

添削した俳句: 啓蟄や止めは甘く刺して呉れ

いつもお世話になります!
「啓蟄」という命の始まりのようなものを感じさせる季語にまさかこのような言葉が続くとは思いませんでした。思えば「生」を受ければ「死」が付きまとうのは当然すぎる事ですが、私なんぞではこういった側面を「啓蟄」の季語とともに表現するという発想には至らないです。見事と思いました。そしてそれを少し軽い感じで書いているのも良いと思います。

ここまで言っておいてですが「とゞめは甘く刺して呉れ」は何か生き物の気持ちを代弁しているものと私は捉えています。

そしてもう一つ今気づいたのですが「呉れ」が漢字であるなら「とゞめ」とした方が自然な気がしました。

点数: 1

「連れ立ちて俳句大会冬麗」の批評

添削した俳句: 連れ立ちて俳句大会冬麗

どうもです!
やはり安定されてますね。おめでとうございます。
それでいて茅の環の俳句はかぬまっこさんにとっては珍しいタイプの俳句と感じました。やはり研究に余念がないのかセンスがあるのでしょう。
また、神の留守の俳句はえげつないですね…。私もこの季語は一度挑んでおり、

神の留守熊野の昼は薄暗し

なんて句で一応選を受けて一時期有頂天だったのですが、こうして見ると実力の差がまざまざと見えてしまいます。全てが拙句の上位互換という感じがして、ただもうすごいなー、と思ってしまいます。

点数: 0

「風止みき水面に浮かぶ雪明かり」の批評

添削した俳句: 風止みき水面に浮かぶ雪明かり

どうもです!
ツイッターで質問してみましたところ、三人の方からの回答をもらいました。
三人とも「風やみぬ」の方が良いという回答でした。しかしやはりはっきりとした理由は私の中では整理がつきませんし、いわんや説明することもできないです。。
私自身いろんな発見があった俳句をありがとうございました!

点数: 0

「風止みき水面に浮かぶ雪明かり」の批評

添削した俳句: 風止みき水面に浮かぶ雪明かり

ツイッターの件、もちろん、もしもよかったらで大丈夫です。
メチャクチャな注文でスミマセン…!

点数: 0

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