俳句添削道場(投句と批評)
お七さんのランク: 達人10段 合計点: 57

お七さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

運動会後ろにまわり取る帽子

回答数 : 1

投稿日時:

秋の日の形見のスカートくるくるり

回答数 : 5

投稿日時:

寄席はけて吾を迎えし月あかり

回答数 : 3

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尻餅の下にイガあり栗憎し

回答数 : 4

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騎馬戦の敵も狙うよ後ろから

回答数 : 3

投稿日時:

お七さんの添削

「手術中一人の廊下秋時雨」の批評

添削した俳句: 手術中一人の廊下秋時雨

あつこんさま

はじめまして。先日は拙句にコメントをくださり、どうもありがとうございました。とってもうれしかったです。わたしも俳句を始めたばかりで右も左もわからず、恥ばかりかいています。今後ともよろしくお願いいたします。

御句を詠まれたときの気持ち、よくわかります。わたしも弟が心臓の手術を受けたとき、誰も都合がつかず、ひとり待合室でぽつんと待っていました。そのときの情景を詠むと以下のようになります。

「手術中廊下にぽつん秋時雨」

これだと三段切れになってしまうのかなあ。本当に俳句って難しいですね。だからこそ、面白いのかもしれませんが…

点数: 1

「寄付募る母校のレター秋時雨」の批評

添削した俳句: 寄付募る母校のレター秋時雨

なおじいさま

「スカート」の拙句に提案句とコメントをくださり、ありがとうございました。励みになります。

芋煮会の句、げばげばさんと同意見です。「芋煮会味も思いもそれぞれに」の方がいいですね。

さて、こちらの「秋時雨」の句の感想です。わたしの元にも先日母校の同窓会から冊子と寄付の振り込み用紙が届きました。毎年同窓会の冊子は力作で歴代卒業生や先生方の各地でのご活躍ぶりがたくさん掲載されていて刺激を受けます。今年もそうでした。ですから、わたしにとっては毎年楽しみにしている同窓会会報ですが、会費を支払うときは気持ちがやや沈みます。会報の内容がつまらないものだったり、寄付を募るだけの手紙だったとしたら、重苦しい気持ちになるでしょう。季語の物悲しいやるせない雰囲気と合っていると思います。

提案句も残せず、まともな感想も書けず、申し訳ありません。なおじいさんの句を拝読すると、いつも様々なことが頭の中を駆け巡ります。これからも読ませてください。楽しみにしています。

点数: 2

「吾の凡句集め天の川へ流す」の批評

添削した俳句: 吾の凡句集め天の川へ流す

こんばんは。いつも勉強させていただいてます。「スカート」の拙句にコメントと提案句を寄せてくださり、どうもありがとうございました。伝えたいことを17文字に置き換えるのは本当に難しく、頭を使います。頭の体操になりますね。今後ともよろしくお願いいたします。

御句、とっても浪漫があって美しい句ですね。天の川に流すなんて…その発想はどこから湧いてくるのでしょうか。イサクさんの頭の中を覗いてみたい気がします。いつも感じることですが、こんな俳句を詠んでみたいです。

点数: 0

「思ふこと人それぞれに芋煮会」の批評

添削した俳句: 思ふこと人それぞれに芋煮会

こんばんは。いつも勉強させていただいてます。

「それぞれ」という言葉を目にして、昔のテレビドラマを思い出しました。山田太一脚本の「それぞれの秋」です。主題歌も好きでした。「今は秋 風が二人を散り散りにして ぼくらの恋を思い出にする」という歌を聴いたときに、何と詩的で素敵な歌詞なのだろうと思いました。ドラマはそれぞれ皆いろいろなことを思いながら、それぞれ秘密を持ち、それぞれの人生を生きているというホームドラマの殻をぶち破る傑作でした。

話は脱線しました。御句のおかげで、すっかり忘れていたドラマのことを思い出し、「それぞれ」はとってもいい言葉だと再認識した次第です。それぞれ違うことを思っている人々が集まって一つの鍋を食べている、その光景が浮かんできました。大好きな句です。

点数: 1

「行く秋や小さきテレビのカラーバー」の批評

添削した俳句: 行く秋や小さきテレビのカラーバー

こんばんは。
いつも勉強させていただいてます。拙句「スカート」の句に一番に温かいコメントと提案句をくださり、どうもありがとうございました。前回も一番でしたね。最初の添削文はとてもうれしく、読むときもドキドキします。図書館で『俳句のルール』という本を借りて、昨日はそれを読みました。本を読んでも自分の納得の行く俳句はなかなか書けません。今後ともご教授よろしくお願いいたします。

御句の感想です。カラーバーが俳句に登場するなんて…驚きです。「行く秋」と「カラーバー」で物悲しい気持ちが表現されていますね。カラーバーを見ると、やらないといけないことを忘れているような気になり、心がざわざわします。小さいテレビをご覧になっていた頃はどんなことを考えて毎日をお過ごしになっていたのでしょうか。その他もろもろ想像が膨らみました。

点数: 1

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